2017-03

展望台から海を目指そう!

今週も快晴!!
花粉に苦しめられながらも眠った足を呼び起こす為に、連チャンでサイクリングに出発です。


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【13時半】
午前中は色々と家の事をして忙しく、午後になってからようやく出発できました。

何処へ行こうかとしばし考えて、まずは常願寺川河川敷沿いにある、富山地区広域圏クリーンセンターへとやってきました。
ものすごく大きく立派なゴミ焼却場です。

造りも豪華でお城のようですが、天守閣のごとく海抜223.5mにも達する高さ80mもの展望台が備え付けられています。

普段通り過ぎるだけの場所でしたが、この時間ですから遠出もできません。
折角ですので覗いていきます。


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展望台入口へ。
土曜日ですがちゃんと入れてもらえました。

公共の施設だけあって、来場時間と市町村、氏名等を記入してから中に入ります。


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エレベーター。

観光地では無いので質素な作りですが、ここから展望台へと一気に登って行きます。


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展望室へ。
訪問者は私一人のようで、展望台を独り占めです!

壁には、常願寺川に関する展示物がいくつも並べれられています。


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そして展望。

これは素晴らしいな。
自分が走ってきた方向が一望できます。
ガラス越しですが、ちょっとした山の山頂から見るのに勝るとも劣らない雄大な景色です。


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ちょっと雲がかかってしまいましたが、北アルプス方面。
快晴の時にまた見てみたいですね。


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そして、常願寺川上流方面。

高頭山や双子山といった、数々の名の有る低山たちと、右端には前月登った小佐波御前山の全景も見えています。


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そして、河口方面。

富山平野が一望ですね。
綺麗だわ~。

中々に良いところでした。
稲穂が金色に輝きだしたときに、また見てみたいですね。


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最後になんとこの展望台。

双眼鏡が無料で覗けます!!
子ども用らしく、ちょっと低すぎて私には辛かったですが、今度子どもを一緒に連れて来たらいいかもな~


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その後、更に常願寺川河川敷を登り、先週行きそびれた岩峅雄山神社へ訪問した後


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少しヒルクライムもしておかないとと、かつての大山町の山の中にある、富山国際大学まで登ってきます。

そして、ここにも展望台(笑)


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流石に、クリーンセンターの展望に比べればささやかなものですが、木々の間から見える海の美しさに、そこまで行ってしまいたい気持ちが芽生えてきます。

今日は特に行くあてもないし。
海まで行っちゃおうかな。


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富山市街を突っ切って、海を目指すついでに腹ごしらえにと、いきつけのハンバーガーショップに立ち寄りますが残念ながら今日は閉まっているようでした。。。

時間が悪かったかな・・・
今月末で閉店すると聞いていたので、最後に味わっておこうと思っていたのですが、残念です・・・


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更に下って行きます。
常願寺川から神通川沿いに場所を移して、新築される県立美術館傍までやってきました。

まだ完成前ですが、一部オープンしたようでまるでお祭りの様に賑やかに人が行きかっていました。
美術にはさほど興味はないけど、賑やかで春って感じで楽しくなってきますね。


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その後、神通川右岸の河川敷に沿って河口を目指します。

神通川河川敷はあまり馴染みがありませんでしたが。
中々に走り易く、常願寺川の広大な河川敷を眺めて走る光景と異なり、豊富な水量を揺蕩う、青い神通川を眺めて走ることが出来る中々の好ルートですね。


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【16時】
工場が立ち並ぶ、神通川河口に到着しました。

海が青い!
かすかに潮の香りが感じられる、汽水域の風を浴びて今日のサイクリングは終了です。
あとは帰路について、およそ60キロちょっとのサイクリングでした。

ついさっきまで、常願寺川の河川敷にある展望台から眺めていた場所に、やって来たことを思うと何だか感慨深いですね。
自転車の機動性って素晴らしいな。。。
次はどんなことをしようかな?


それでは今回はこのへんで。
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自転車三昧【新川広域農道から城山、宮崎城跡へ】

さて、三連休も最終日。
本日も絶好のサイクリング日和であり、今シーズン初のロードバイクを引っ張り出して、新川広域農道から朝日町宮崎海岸を目指す、往復約100キロのサイクリングを楽しんで来ました。

かつて何度も走っていた道のりですが、黒部川を越えて、宮崎海岸まで行くのは久しぶりです。
加えて今回は、朝日町にある、標高248.8メートルの城山にかつて存在した、宮崎城跡を目指してのヒルクライムもワンポイントで付け加えて走ることにしました。


それではスタートです。


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【11時】
早月川の月影橋を出立してから小一時間。

黒部川にたどり着きました。
今日は花粉のせいか、はたまた黄砂のせいか空気が霞んでおり山側の展望は望めない状態です。
早朝は目も鼻もムズかゆかったのですが、走っているうちに平気になってきました。

また、霞んでいても、広大な河川敷の光景は一目の価値ありですね。


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黒部川を越えて、入善町から富山県最後の街、朝日町へ。

久し振りに新川広域農道をここまで走ってきましたが、思っていた以上に素晴らしい光景です。
道も綺麗で交通量も少なく、背後に田園や山々の景色が広がり、自転車天国の道路ですね。


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その後国道8号手前から県道103号に入り、笹川トンネルを潜ります。


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【11時40分】
城山入り口に到着しました。
山頂までは2.1キロ。

海に程近い所にあった山城であり、寿栄年間(1,182年)の鎌倉幕府成立手前の時代に、木曽義仲に組する豪族宮崎氏に保護された、北陸宮の御所であったそうな。

木曽義仲が失脚した後、北陸宮も帝への道は潰えたようですが、こんな地方の片隅に当時の政治の中枢に関するような、歴史ロマン溢れる史実があったことに驚きですね。

山頂からの光景を楽しみにしながら走ることにします。


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小さな山ですが、その分勾配も中々の物で、出だしから15%を超えるような激坂に見舞われます。

距離は短いけれど、シーズン初で15%越えはきついな・・・


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しかし、苦しい坂を登った先には絶景が。

大分霞んでいますが、白い頂達は栂海新道の山々でしょうね。
標高以上に奥深い山々の光景です。


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しばらく登って宮崎城址と宮崎海岸方面への分岐点に到着しました。

帰りもここから海岸方面へと降りていきますが、まずは城跡を目指すことにします。


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途中、笹川峡谷と名付けられていた集落を一望できました。

この集落も、前述の宮崎氏の隆盛とかかわりを持ちつつ、およそ170戸の家々が1,000年近くに渡って集落を守り、今日まで続いてきたとのことです。

凄いなぁ・・・


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広い駐車場に到着です。
東屋にトイレも有る中々立派なところです。

トイレはまだ封鎖されていますが、城山は全体的に手入れが行き届いており、地域の憩いの場として大切にされていることが感じられます。


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【12時10分】
城山山頂に到着です。

城跡だと思って登ってきたのですが、神社やトイレに東屋に『加えて、展望台に遊具も有ったりと公園として整備されており町民憩いの場として親しまれているようですね。


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中に入ってすぐに宮崎城天守閣跡地。

この上が城山の最高峰248.8mです。
桜の木がたくさん植えられてるので、もう少し後の季節に来たら素晴らしかったろうなぁ・・・


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しっかりとした石畳の階段を登って行きます。

これは想像以上にしっかりした地域の名所だったんだなぁ。


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うわぁ・・・

すごい。
標高以上の素晴らしい光景が広がっています。


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宮崎海岸から、親不知へと延びる国道8号線に沿って広がる海岸線の光景と・・・


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もう一つの山、上山の芝生園地とが一望できました。

これは素晴らしい光景です。
木々が無い頃は、天守閣から東西を見張っていたんでしょうね・・・


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また、別の展望場所からは、黒部川の扇状地も一望できます。
霞んでいるのが残念ですね。


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その後、二の丸、三の丸方面へと下って、先ほどの上山方面から宮崎海岸へと下るルートへ入ります。

トレッキングコースっぽいですが、まあSPDシューズですから何とかなるでしょう。


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道すがら、今回もカモシカに遭遇。

こんな海岸線すぐの山の中にもカモシカって来るんだぁ・・・

しばらくお見合いした後、走り去っていきましたが、カモシカも増え過ぎなんじゃないのかい?


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その後、二の丸、三の丸、北陸宮の墓所などの名所を過ぎた後には道は本格的なトレッキングロードへと変貌します。

苔むした岩と枯葉で、更に自転車の重さに押されて滑る~


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【12時45分】
何とか上山の駐車場へとたどり着きました。

だいぶんお腹も減って、さっさと山を下りたくなってきましたが、ここまで来たら上山の山頂へも行ってしまいましょう。


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上山は完全に憩いの公園となっており、芝生広場にアスレチックなどが整備されており、どことなく郷愁を感じさせる良いところでした。

何だろう・・・この感じ。。。

そうか・・・昔、少年時代に遠足とかで遊びに行った公園の雰囲気によく似てるんだ・・・
あの頃は何をしても楽しかったな・・・

きっと朝日町の子供たちもこの公園で沢山遊んだんでしょうね・・・


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卒業式シーズンのため、少年時代を思い出しちょっぴりセンチメンタルな気持ちになって、いよいよ城山を去ることにします。

とっとと今日の本来の目的地である宮崎海岸に行かないと、帰りが遅くなってしまいます。


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下りの海岸側の斜面には落石があちこちに転がっており、雪解け後の林道の様相を見せていました。

足元と上部と両方注意して走らないとね。


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【13時20分】
無事に国道8号線に合流。

ああ。ここに出るのか~って感じの場所です。


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【13時半】
宮崎海岸に到着しました。

連休だけあってか、海岸にはヒスイを探しに来たと思われる人々が、転々とまばらに散らばっており、ある意味賑やかな様相です。

ヒスイか・・・見つかるのかね?


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宮崎海岸からは、後は海岸線をひた走るのみであり、アップダウンも無い快適なサイクリングを楽しむことが出来ます。

遥か海岸線は霞んでいます。
これからしばらくは、富山は黄砂もやってきて霞んだ日々が続くでしょうね。

花粉以上に嫌だなぁ・・・


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【15時半】
新川広域農道に端を発しておよそ100キロ。
海岸沿いのウェーブパーク滑川に帰着します。

いやあ、良いサイクリングが楽しめた一日でした。
普段のコースにちょっとした名所や目的地を加えると、一気に旅の満足感が変わってきます。

今年もビックサイクリングの構想が有るので、さらに距離を伸ばして、また昨年並みの調子に戻していかないといけませんが、こんな感じで楽しみながらやっていけたらいいな。


それでは今回はこのへんで。

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常願寺川河川敷の荒野を走る

各地で卒業式も行われて、いよいよ新しいシーズンの足音が聞こえてくるような、3月末連休。

今回は久しぶりにMTBを引っ張り出して、本格的な春の訪れにより、河川敷が緑で埋まってしまう前に、一昨年も走った常願寺川河川敷のジープロードを楽しんで来ました。


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【13時】
河口である、今川橋に到着。
ここから右岸側の河川敷に沿って、走って行くこととしますが思ったより天気が悪くポツリポツリと細かい雨が降ってきました。

嫌だなあ・・・
でも上流のほうは明るいからここだけかもね。

とりあえず行けるところまで行ってみる事にします。


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ところで、ふと川の中を覗けば中洲に鳥の大群が休んでいます。

これは凄い数です。
ちょっと不気味だな・・・


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気を取り直してダートへGO!!

ロードとは異なり、身体全体に路面からの振動を感じて走ります。
常に路面の状態を確認しながら、まさに人・車・道とが一体となって進んで行く感覚が、MTBの魅力ですね。


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そして河川敷には通常の道路ではありえないようなダイナミックなルートも楽しめます。

国道8号の真下をくぐって行きます。


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しかし、広大な河川敷を眺めながら、自然と一体となって走る爽快感は何よりも楽しいものです。

これがもう少し後の季節になると、草ぼうぼうで何もわからなくなってしまいます。
今くらいの時期がベストですね。



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また今の穏やかな様子からは想像もつきませんが、かつて暴れ川であった常願寺川の河川敷にはあちこちに治水のための構築物が作られています。

謎の石柱群(笑)


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そして白骨の林(笑)


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更には石の迷路まで(笑)

ただまっすぐ川を遡っているだけなのですが、飽きの来ない道のりです。


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そして罠!!

河川敷にはあちこちにイバラが群生し、茶色い枯草たちの中でひときわ青々とした弦をのばしています。

迂闊に踏みつけると、MTBのブロックタイヤも貫通してパンクしてしまいます。


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【14時】
10キロほど上流へと走り、山の方が暗くなってきたことも有り、雄立大橋から引き返すことにします。

今日は岩峅雄山神社までは止めておくかな。
お腹も減ったので、途中で遅めの昼食を摂ってから、帰路は左岸から帰る事にします。


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左岸は、右岸ほどしっかりとしたジープロードが続いておらず、所々とぎれとぎれの道を縫うようにして進んで行きました。


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川原に接近できました。


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水が冷た~い!

天気が悪いせいでしょうか。
雪解けの冷たい水が、そのまま流れてきているかのようです。


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そして道の痕跡が残るのみの場所。

途中から枯草の上を突き進んで来ましたが、もうどこが道だか解らない・・・

きっと河川改良工事などの工事用道路のなれの果てなんでしょうね。


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そしてこの辺りはイバラの大群生地で、大コロニーがあちこちに・・・
この枯草のもじゃもじゃの山が沢山あって、いずれも中に青々としたイバラが大量に絡みついています。

恐ろしい・・・
迂闊に踏まないように足元に注意しながら走ります。


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北陸新幹線の陸橋と記念撮影。

巨大すぎて、見てると目がおかしくなりそうですね。


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後半は殆ど走れるようなダートは無いのですが、堤防沿いの真新しいアスファルトに覆われえた道が結構長く伸びており、
国道415号にかかる常願寺大橋手前からは車も通らない、田園沿いの静かな空間を満喫しながら夕暮の堤防沿いのサイクリングが楽しめました。

この道は良いね。
右岸の様に車も来ないし、のんびりと走れます。


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しかし、河川敷の中には時折道の痕跡が見て取れました。
確認に行きたい衝動に駆られますが、あそこまで行くのも一苦労だな。

やっぱり昔は左岸も道が有ったんでしょうね・・・


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【16時】
ご~る。
今川橋に帰ってきました。

今回は合計20キロ足らずのダートロードで確固たる目的も無いサイクリングでしたが、自然の中を走ること、それ自体が存在目的たるMTBは、相応しい場所をただ走るだけでも、充分に楽しいものですね。


それでは今回はこのへんで。

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こういうレインウェアが欲しかった

さて。
富山に出来たモンベルショップの会員になって久しいこの頃。
定期的に送られてくるカタログを、何気なくめくっていた私に衝撃が走ります。

モンベルコンバーチブルレイン・・・

防水透湿素材で造られていて、なおかつ長袖と、半袖とに分離が可能なレインウェア。。。
なんと!そんなん有るんだ!!

基本的に雨天時は自転車には乗りませんが、ロングサイクリングのような、長時間や数日に渡る旅路の際には、否応なしに雨に打たれる場合も有ります。
これまで、コンビニで売っている様な1,000円程度のビニールのレインウェアを使用していましたが、防水性はともあれ透湿性は全く無く、そのため夏は蒸れるためものすごく暑いので、長袖用と、袖と裾を自前で裁断した半袖用を別に準備して、季節に応じて使い分けていたのでした。

これまでそれで通してきたのですが、ものすごく蒸れるためレインンウェアの中は濡れ、時期によれば止まると寒く、また貧乏くさくてカッコ悪いと言う欠点が気になっていたのでした。


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そんなわけで買ってきましたコンバーチブルレイン(笑)

上下合わせて25,000円オーバーの値段は、この時期にはかなりのダメージです。

しかし、軽量かつ透湿素材で、立体裁断等のモンベルならではの品質の高さと、ジッパーにより袖を外して半袖へとコンバートできる構造は何よりの魅力です。

暑いか寒いかわからないときにもこのまま持って行って、その時の状況に応じて分離したりと使い分けることが出来ます。
実際走ってみないと、体感での寒さ暑さは中々わかりませんからね。

また、基本自転車のために購入しましたが、この品質であれば当然登山においても使用できるものです。
山用のレインウェアは当然持っていますが、こちらの方が新しいので性能も良いでしょうしね。


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当然、ズボンもコンバーチブル。
裾もジッパーで大きく開くので、ビンディングシューズのままでも履き易そうです。

また、上下それぞれに収納用のスタッフバックが付いているのも良いですね。
よりコンパクトな収納が可能になりそうです。


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さて、そんなこんなで高級レインウェアを手に入れたところで、これまで使っていたビニール製のレインウェアに別れを告げます。

カッターで袖を切ったりして、夏用のレインウェアを作っていたのが懐かしい・・・
また、汗による水滴が、内側に見えていたのも懐かしい・・・

巷には自転車専用のレインウェアや、より透湿効果の高いゴアテックス製のレインウェアも存在していますが、自分には、この袖裾分離式の使い勝手の良い構造が堪らなく魅力的ですね。

例えばスタート時は寒い日本海側で、長袖の状態で持って行って、暖かい太平洋側は半袖で使用する・・・。
と、言った同一の季節でも、使用する土地に応じた対応が出来ます。

夢が広がるなぁ~。雨天時のサイクリングも楽しみになってきますね。
まあでも、出来るだけ雨に打たれたくはありませんが(笑)


それでは今回はこのへんで。

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春が追い付いてきた・・・

2週連続で春の訪れを感じさせる、暖かな陽気となった今週末。

気が付いたらもう3月も半ばとなってしまいました。月日の経つのは速いなぁ~
そろそろ本格的なサイクリングシーズンの到来ですね。
今年はどんなことをしようかなぁ?


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・・・っと。
その前に。
昨年末に買っておいて、冬の間に交換しようと思っていた消耗品達がごっそりそのまま残っています。

やばい・・・
ロードとクロスの2台分。
いずれもワイヤー、チェーン、ブレーキ等の基本的なパーツですが、ロードの方は昨年結構ハードな使い方をしたし、クロスの方は2年ほど放置しているので、いろいろばらしてメンテナンスもしたいところです・・・


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【8時】
快晴の空の下、北アルプスが美しく見える好天をよそに、外へ行きたい気持ちを抑えて黙々とメンテを行います。
 
即座にパーツの交換と行きたいところですが、各部の清掃、グリスアップに思った以上の時間を取られます。

やっぱり昨年の、雨に打たれまくった九州1,000キロのせいか、あちこち汚れに加えて、パッドの消耗や、グリスの劣化が激しいな。。。

ホイールもハブ内のオーバーホールをしてグリスの交換を行います。
そして、フリーもそろそろ限界っぽいけど・・・物が無いし、来年交換にしよう・・・


・・
・・・
・・・・
・・・・・

   
IMG_5990.jpg
【23時】
やっと終わった・・・

丸一日こもりっぱなしで何とか2台ともメンテ完了です。
もう外はすっかり暗くなってしまった・・・

ご飯も食べてないから腹も減ったし、屈みっ放しで腰も痛い・・・
やっぱり商売でやってるんじゃないんだから、コツコツと何日かに分けないとだめですね。
身体もすっかり油臭くなってしまった。

でも、ケーブルアウターや、バーテープの色も変えて気分も一新したし、これで安心して今年も走り出せます。


それでは今回はこのへんで。

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