ブラッと入善サイクリング【舟見山自然公園~入善フラワーロードへ】

通常サイクリング
04 /23 2017
さて、今日も快晴の週末となりました。

先週は富山県西部方面へと進んだので、今回は東部方面へ新川広域農道を進んで、入善町をブラッとサイクリングしてきました。

サイクリングをしても普段は素通りしてしまう入善町。
今回は途中新川広域農道をはずれて、ウロウロしながらも、4月初頭に訪れた、宮崎城址とのつながりも深い舟見城址のある舟見山自然公園を満喫し、更には花咲き誇る入善の街を堪能する、往復90キロほどの道程でした。

それではスタートです。

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【11時半】
 出発して1時間弱。
 新川広域農道を進み続けて、黒部川へとたどり着きました。

 3週間ぶりに見る黒部川は相変わらず美しい河川敷が広がっていますが、残念ながら北アルプス方面は今日も雲に覆われています。
 
 黒部川を渡ればすぐに入善町であり、今日はまずは県道63号線を山側へ進み、舟見方面へと進みます。
  

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【12時】
 かつて負釣山に登った際にもやって来た、登山道へ通じる林道に繋がる、明日温泉方面へ。
標高も200メートル近くなり、少し風が肌寒く感じられるようになってきます。


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そして、いまだ枝垂桜が見事な姿を見せてくれました。

流れ落ちるようなしだれ桜はこれはこれで素晴らしい。


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温泉には外に、足湯が設けれられています。
これはいいね。


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中も綺麗で、ちょっと浸かってみましたが熱過ぎない程良い湯加減で、ここまでの足の疲労がすっと抜けていくようでした。

いいねぇ。
もっとクタクタになってから足を入れてみたいものです。


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その後は舟見城址のある、舟見山自然公園を目指して、ひと山登りに行きます。

ヒルクライムの練習と思えは、各地の山城は、傾斜はきついですが意外にコンパクトにまとまっていて、手頃なルートです。

平野部に近く、見晴らしが良いと言うのが必須だからでしょうかね。


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道は途中狭い部分も有りますが、良く整備されています。

周りはサクラの木々に囲まれているようで多くの花びらが路面に散っていました。


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路面はすぐに綺麗な舗装路へと変わり、傾斜はきついながらも走りやすい道のりになります。


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【12時半】
舟見城址跡に到着です。

実に綺麗に整備がなされていて、城をモチーフにした博物館まで作られているようです。
これは中々凄いな。


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そして、公園。
以前訪れた、宮崎城址跡にも公園が整備されていましたが、やはり城跡は公園にしやすいのかね?

子どもの遠足なんかの際にも、使い易いようにでしょうね。


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そして、これまた以前訪れた、魚津市の天神山城址の様に、山の本陣と名づけられた、旧吉田家が移築されていました。


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中は、かつての農機具や日用品などが展示されており、トイレ等も綺麗で居心地の良い場所です。


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なかなか立派な舟見城址。
博物館を兼ねており、何やら宮崎文庫の企画展が催されているようでしたが、入館料が居るようで入るのは止めておきました。
200円の入館料が惜しいわけでもないのですが、どうせ流し見するだけですからね・・・


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そしてここにも見事な枝垂桜。

標高が上がったせいでしょうか、先ほどの明日温泉で見たものよりもはるかに見事な咲きっぷりです。


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満開の桜。
桜色が強くて、眩しい程の色合いです。


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そして、かつての山城だけあって展望も中々。

入善の街並みが一望できます。
水田に水も入って一面の湖のようですね。


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・・・ん?あの黄色いのは何だろう?

花だよね。
気になるので行ってみる事にしましょう。


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舟見山を下って、一路先ほどの黄色いじゅうたんを目指して走り出します。

しかし、なんて長く、広々とした空間でしょう。
この道も、サイクリング天国ですね。


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そして、先ほど山頂から見た黄色いじゅうたんの正体が判明。

一面の菜の花畑でした。
これはすごい。
養蜂でもしているんでしょうか?

あちこちの田んぼで、ポツリポツリと菜の花が植えられていました。


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眩しい程の黄色。

溢れかえるような菜の花の香り。
これは素晴らしいや。。。
良い物を見ました。


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【13時半】
咲き誇る菜の花を満喫した後、更に入善町中央公園で催されていた、入善フラワーロードで花畑を満喫します(笑)
色とりどりのチューリップ。


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そして菜の花(笑)
こちらも密度が濃くていい感じです。


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多くの見物客が、咲き誇る花々の間を眺めて歩いています。

これは・・・一人で来たのが申し訳ないな。
家族で来るところだな・・・


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駐車場では、出店も出ており、ちょっとしたお祭り状態ですね。


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なお、夜になればライトアップも行われるようです。
今日までか・・・
流石に夜に見に来ることは出来ないな。


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チューリップの即売会も行われていました。
なかなかに活気があります。

しかし色んな種類があるものだなぁ・・・


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とりあえず、出店もいくつか出ていたので軽く腹ごしらえをするために牡蠣と甘酒を注文します。
さて、まずは牡蠣。
うん!これは美味い。

最近海洋深層水を用いて牡蠣の浄化を行っていて、牡蠣に力を入れている話を聞いていましたが、入善でこれほど美味しい牡蠣が食べられるとは驚きですね。

ああ、生牡蠣が食べたい・・・

甘酒も結構冷たい風に当てられてきた身体に染み渡る甘さと暖かさで生き返ります。


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そして里芋コロッケ。
ネチョッとした食感がなかなかクセになりそうなコロッケです。

しかし、サイクリングがてら地域の名物を食べ歩くのは実に楽しい。

小腹も満たしたところで、なごり惜しいながらもここまで50キロ以上走っており、そろそろ帰路に就くことにします。


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山側から、海岸線へ一気に下っていつもの蜃気楼ロードへ。
風が少々あるので、蜃気楼は見れ無いでしょうが、快晴のため、海の輝きが素晴らしい。


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【16時】
およそ90キロの道程を走り終えて、ウェーブパーク滑川へ。

今日は絶好の散策日和のためか多くの人が堤防沿いを散歩していました。

さて、今回はちょっと目線を変えて、距離を稼ぐことばかりではなく、いつもは素通りしてしまう街の名所を訪問してみることをやってみましたが、思った以上に楽しく、見知らぬ土地の良さが富山県内にもまだまだあることを思い出させてくれる良い一日でした。

また違う街でもやってみたいですね。
お祭りがあって、屋台が出ていたらなおいいかな(笑)


それでは今回はこのへんで。
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春を求めて東西奔走『お花見サイクリング2017』

通常サイクリング
04 /16 2017
さて、今日は先週の鬱憤を晴らすかのように、絶好のサイクリング日和となりました。
その上気温も高く、久方ぶりの軽装でサイクリングが楽しめそうです。



そんな今回のルート。
平野部の桜はかなり散ってしまいましたので、桜を求めて標高を上げつつも、GWに遠出をしたく有り、それに備えて距離を走る練習のため、富山県東部から、西部地方の街を一周する、150キロのサイクリングへを行うことにします。

この日は暑く、空気も乾燥していた上に花粉も多く、中々過酷な道のりとなりましたが、それではスタートです。


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【10時半】
まず出だしは端折って、スタートからおよそ2時間。
50キロ程走った後、旧庄川町の水記念公園の手前、温泉街の並ぶ、合口ダム付近へとやってきました。

花見シーズンだけあって、多くの見物客がやってきていますが、庄川の水面を眺めながら旬も終わりを迎えつつある桜吹雪の舞う中、花見を満喫します。


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ダムの上から庄川水記念公園を眺めます。
公園も桜が見事な上、多くの見物人で賑わっているようです。



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ですが、このダム周囲の桜は素晴らしい。

対岸に渡って、山側に移ればまだまだ満開に近い花模様が楽しめました。
やはり、山で風が遮られて花の散り具合が遅いのかもしれません。


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見事な桜並木です。

来てよかった・・・


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美しい・・・
大きな木に一面に花が咲く桜って不思議だなぁ・・・


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桜吹雪とダムの放水。

写真にすると全然ですが、この時は視界を覆う一面の桜吹雪とダムの水面とが重なって本当に素晴らしい光景でした。


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その後、庄川水記念公園の遊歩道を自転車を押して歩きます。

SPDシューズを履いているため、歩いても充分楽しめる道のりです。
多くの家族連れで賑わっていました。


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ちょっと小さいですが、水面に集まる花筏。


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美しいひと時を楽しんだのち、庄川水記念公園を後にすることにします。

看板には閑乗寺の案内が。
そうか、せっかくここまで来たから、ヒルクライムの練習がてら、次は閑乗寺の展望台にでも行こうかな。


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庄川に別れを次げます。

山間を流れる青い川面と山々、そして中洲にも桜の木が植えられている光景が印象的です。
満開の時はさぞ風流であったことでしょうね。


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【11時半】
少しのヒルクライムの後、昨年秋にも訪れた、閑乗寺展望台へ到着しました。


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今日は少しガスってるなぁ~。
黄砂も飛んできているのかもしれませんね。

しばらく砺波平野の散居の姿を眺めた後、次の場所へと出発します。


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その後、昨年秋のやり残しである、赤祖父円筒分水の水面を眺めに行こうと走り出していて、県道に植えられていた、椿の見事さに不意に気が付きました。

そうか・・・
旧井口村は椿が有名だったんだっけ。
向かい風に苦しめられて、すっかり忘れて素通りするところでした。


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旧井口村役場前にある、いのくち椿館に寄り道します。

立派な建物がありますが、人気も無く静かな庭園です。


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庭園の中をフラフラしてみますが、もう椿は咲いた後なのかな?

少々さびしい状態でした。
椿の見ごろには、ちょっと遅かったのかもしれません。


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しかし、そんな無縁さを塗りつぶすような素晴らしい光景がこの先に待っていました。

昨秋に訪れた際には水が止められてしまっており、実に寂しい光景であった赤祖父円筒分水も、この田植えシーズン前の4月半ばには、コンコンと水を湧きだたせていました。

これは素晴らしい。


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水面の美しさは、魚津市の東山円筒分水に譲りますが、この風景の素朴さと、間近に迫って眺める事の出来る身近さに加えて、桜の咲き誇るシーズンに見ることが出来たのは素晴らしい。

富山県4つの円筒分水の、最後一つの完全な姿を堪能することが出来きて、これだけでも今日のサイクリングの収支はプラスになったも同然ですね。


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その後はせっかくここまで来たついでに、これまた昨年秋にも訪れた赤祖父湖の水面と桜の美しさを満喫した後。


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少し走り足りなさを感じて、更に西の旧城端町方面へと進みます。

何とも広々とした空間が広がる道です。
富山東部の新川広域農道の入善町以降とよく似たサイクリング天国の道程ですね。


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【12時半】
旧城端町市街地。
・・・なんというか。古い街並みを維持しようとしているのはわかりますが、何か今一つですね。
自転車を降りて、散策してみようという目的が見いだせない・・・
曳山祭りのシーズンがメインなのかな?


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その後、観光地然とした城端駅を見学して・・・


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【13時】
南砺市の中心地、福光駅に到着します。
先ほどの城端駅もこの福光駅も初めて目にしますが中々洒落ていますね。


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その後、これまた桜の咲き誇り、花見客で賑わう小矢部川を越えていきます。


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そして、旧福光町中心地では春の祭りの様で、神輿や獅子舞などが商店街を練り歩いていたのでした。
春なんだなぁ・・・

今日あたりは色んな所で新春の祭りが行われていることでしょうね。


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小腹が浮いたため、道の駅福光に寄り道したところ、これまたお祭りの様な賑わいでした。

とりあえず岩魚の塩焼きと唐揚。
どちらも骨ごと食べられるのですが、特に塩焼きがめちゃくちゃ美味い。
もう一本食べたい気持ちを抑えて先へと進みます。


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国道304号も桜だらけ。

流石に石川県へ向かう時間も無い為、この先の県道42号から小矢部市へと進路を変更して、本格的な帰路へと着くことにします。

なお、県道42号は中々の気持の良いサイクリングロードでした。


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【14時】
小矢部市に入り、国道359号との交点を過ぎたあたりで流石にお腹が減ったので遅めの昼食タイムを取ることにします。
おやたま食堂とな?
何だか気になる食堂ですね。


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卵の産卵を終えた、ひね鳥が入った、火ね鳥ラーメンと卵かけご飯。

卵はあっさり、濃厚等種類を選べるのみならず、ご飯の量も大中小と選択できる中々良心的な店です。

そして、味も中々。
ラーメンもひね鳥を使ったそぼろラーメンは、中々コクが有って美味しい物でしたが、やはり卵かけごはんに使用する卵が良いですね。実に美味しい。
ただ、流石にラーメンとセットで食べるとライスは小で充分でしたが・・・


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【14時40分】
久し振りの道の駅、メルヘン小矢部で薔薇ソフトクリーム。

今日は暑かったからサッパリして生き返りますね。


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【15時40分】
高岡市に移動して、庄川河川敷沿いに舞い戻りました、

河口近くは先週の悪天候により、すっかり桜も散りつつありましたが、青い空と庄川の流れが相まって、広々とした素晴らしい光景が広がっています。


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【16時】
射水市へとたどり着き、久し振りに新湊大橋を渡る為の、あいの風プロムナードを潜り抜けました。


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【17時】
その後、富山市を通過して、やや日も沈み始めた頃、150キロ地点のウェーブパーク滑川に帰り着きました。

こちらも桜は咲いていませんが、堤防沿いには多くの人々が春の晴天を楽しんでいました。。。

今日の当初の目的は単純にどこかに、花見に行くだけのつもりだったのですが、色々な街々を走っているうちに、段々とその街々での、色々な光景を眺められ、どんどんと先へ先へと進みたくさせられた、単なるトレーニングに終わらない、発見が沢山あったなかなかに楽し良い一日となりましたね。

やはり初めて走る道は良いものです。


それでは今回はこのへんで。

RX2のタイヤ交換&プチ花見ライド

メンテナンスに関する童心
04 /09 2017
今週末は今一つの天候。

GWに向けてトレーニングしておきたいのですが、お天道様だけはいかんともしがたいですしね。
また、職場の歓送迎会も有ったりして二日酔いが酷くのんびりすることとなりました。


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さて、そんな合間にサブマシンとして使用しているGIANT RX2カスタムのタイヤの交換を行います。

ミシュランの一世代前のフラッグシップPRO4のエンデュランス25Cです。
なんとCRCでチューブ込みで3,000円を切る激安価格だったため、つい飛びついてしまいました。


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しかし、現在使用していたPRO4も丸2年が経過して、使用頻度以上にゴムの劣化が進んでいたためちょうどいいタイミングだったかもしれません。

クロスバイクは手軽に使えることが大事であり、極力パンクしない状態に維持しておくのも大切なことですからね。


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換装完了

これまでのブラックから、サイドをグレーカラーに変えたため少しタイヤが小さく細く見えます。
クロスは少し逞しいタイヤの方がかっこいいと思うので、ほんとはブラックにしたかったのですが、グレーが安かったんですよね(笑)
まあ、すぐに慣れるでしょう。


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その後、霧のような小雨が感じられる中軽く試走します。
やはり新品のタイヤは乗り味が柔らかいな。

そして、ここ数日の陽気で、桜もすっかり満開になっていました。
快晴の時に花見ライドとしゃれ込みたいところですが、上手く休みと天気があってくれればいいんですがね。


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木一面に花を咲かせる鮮やかな存在である、桜って不思議ですね。

チラホラとまだつぼみの枝も見えるので、もう一週後くらいまでは見ごろが持ってくれるのかな?
あるいは少し標高高目の所なんかも良いかもしれない。


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美しい桜の木々の中を散歩しながら、次の走りに思いを馳せつつ、霧雨が小雨に変わりつつある気配を感じて急いで帰路につきます。

残念。花見ライドはまた次の機会にですね。


それでは今回はこのへんで。

林道走りはまだ早い『上市川第2ダムへ』

通常サイクリング
04 /02 2017
ついに4月になりました。
新しい季節と年度の始まりで、慌ただしいながらも何だか気分が高揚してくると言うものです。

そんな4月最初の週末は中々の好天に恵まれサイクリングへと出かけました。

しかし、午前中は町内の江ざらいに駆り出され、昼近くになってからの残念なスタートとなりました。

まあ桜もまだ咲いてないし、軽く走る位でいいかな。

と思って、山の雪も大分減ったように見えるし、林道大辻山線から鳥越峠を抜けて、芦峅雄山神社方面へでもお参りに行こうなどと軽い気持ちで走り出したのでした。


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【12時半】
 標高300mまで登り、上市川第2ダムへとやってきました。
 日差しはありますが、やはり標高が上がると少し寒いな・・・


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久し振りのダム。
少し雲が出てきましたが、水面の先に広がる白い山のシルエットが綺麗です。


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しかし、雪融け水の流入はまだなのか、水量は随分と少ない限りです。

放水口まで全然届いてないな~


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林道を進む途中、かつてダムに沈んだ千石村の神社を祀る場所を通過します。
近くにカヌー場や、キャンプ場があるせいか、綺麗に整備されています。

また、隕鉄が落ちた場所でもあるようで別に記念碑が建てられていました。

しかし、古里がダムに沈むというのはどんな気持だったのでしょうね・・・
ほんの数十年前には、日本のあちこちの里山でこのようなダム建設が行われていたのですから不思議なものです。

山里の村が無くなれば、より深い場所で山仕事をする人も無くなり、結果山も荒れ、そして野生動物が人里との境界を次第に平野部へと広げていくのも当然のことですね。

人は都市のみに生きるに非ずですね。
バランスって大事だなぁ。


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さて、ダムをを上流へと進み、立山町方面へと渡る、豆川橋に到着します。
ここまでくると、かなり山深い場所へやって来た気分が味わえました。


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上市川の支流千石川の上流方面。

常願寺川支流の称名川の様に、周辺が整備されていない分自然のままの荒々しさが感じられる良い光景です。


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そして下流のダム方面。

河川敷が広々としていていい感じです。
雪融け水が流れ込んで来ればこの河川敷も水に埋もれるのでしょうが、実に良い。


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そして、先へ進んですぐ。
未だ林道は雪に埋まっていました・・・

う~ん。そうかまだ早かったか。
平野部の陽気にあてられて、私も感覚が鈍っていたようです。

交通量の多い国道の峠道ならともかく、地域の林道は除雪車も通らないので雪が解けるのを待つしかありません。

せっかくここまで来ましたが、すごすごと引き返すことにします。


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引き返しつつも、ダムと周辺の公園の様に整備された空間の美しさは素晴らしい。

茶色い草木が色づいたころまた訪れてみたいですね。。。


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・・・その後、余りの中途半端な道のりに物足りなさが残り、常願寺川右岸の堤防沿いまで移動します。

広々とした河川敷の運動場の先に広がる青空と山々が美しい。。。


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そして、河川敷の土手もフラワーラッシュです。
名もなき花々が我先にと咲き誇っています。

春だなぁ。


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そして海。

堤防沿いに走って、帰路へと着くことにします。
山から海へ。

この一連の変化はやはり素晴らしいですね。
人気の無い、自然の音以外ない空間は同じなのですが、山と海の解放感は別物ですね。

もうしばらく林道は封印して、メジャーな道のサイクリングを楽しむことにしましょう。


ぞれでは今回はこのへんで。

展望台から海を目指そう!

通常サイクリング
03 /25 2017
今週も快晴!!
花粉に苦しめられながらも眠った足を呼び起こす為に、連チャンでサイクリングに出発です。


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【13時半】
午前中は色々と家の事をして忙しく、午後になってからようやく出発できました。

何処へ行こうかとしばし考えて、まずは常願寺川河川敷沿いにある、富山地区広域圏クリーンセンターへとやってきました。
ものすごく大きく立派なゴミ焼却場です。

造りも豪華でお城のようですが、天守閣のごとく海抜223.5mにも達する高さ80mもの展望台が備え付けられています。

普段通り過ぎるだけの場所でしたが、この時間ですから遠出もできません。
折角ですので覗いていきます。


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展望台入口へ。
土曜日ですがちゃんと入れてもらえました。

公共の施設だけあって、来場時間と市町村、氏名等を記入してから中に入ります。


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エレベーター。

観光地では無いので質素な作りですが、ここから展望台へと一気に登って行きます。


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展望室へ。
訪問者は私一人のようで、展望台を独り占めです!

壁には、常願寺川に関する展示物がいくつも並べれられています。


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そして展望。

これは素晴らしいな。
自分が走ってきた方向が一望できます。
ガラス越しですが、ちょっとした山の山頂から見るのに勝るとも劣らない雄大な景色です。


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ちょっと雲がかかってしまいましたが、北アルプス方面。
快晴の時にまた見てみたいですね。


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そして、常願寺川上流方面。

高頭山や双子山といった、数々の名の有る低山たちと、右端には前月登った小佐波御前山の全景も見えています。


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そして、河口方面。

富山平野が一望ですね。
綺麗だわ~。

中々に良いところでした。
稲穂が金色に輝きだしたときに、また見てみたいですね。


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最後になんとこの展望台。

双眼鏡が無料で覗けます!!
子ども用らしく、ちょっと低すぎて私には辛かったですが、今度子どもを一緒に連れて来たらいいかもな~


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その後、更に常願寺川河川敷を登り、先週行きそびれた岩峅雄山神社へ訪問した後


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少しヒルクライムもしておかないとと、かつての大山町の山の中にある、富山国際大学まで登ってきます。

そして、ここにも展望台(笑)


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流石に、クリーンセンターの展望に比べればささやかなものですが、木々の間から見える海の美しさに、そこまで行ってしまいたい気持ちが芽生えてきます。

今日は特に行くあてもないし。
海まで行っちゃおうかな。


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富山市街を突っ切って、海を目指すついでに腹ごしらえにと、いきつけのハンバーガーショップに立ち寄りますが残念ながら今日は閉まっているようでした。。。

時間が悪かったかな・・・
今月末で閉店すると聞いていたので、最後に味わっておこうと思っていたのですが、残念です・・・


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更に下って行きます。
常願寺川から神通川沿いに場所を移して、新築される県立美術館傍までやってきました。

まだ完成前ですが、一部オープンしたようでまるでお祭りの様に賑やかに人が行きかっていました。
美術にはさほど興味はないけど、賑やかで春って感じで楽しくなってきますね。


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その後、神通川右岸の河川敷に沿って河口を目指します。

神通川河川敷はあまり馴染みがありませんでしたが。
中々に走り易く、常願寺川の広大な河川敷を眺めて走る光景と異なり、豊富な水量を揺蕩う、青い神通川を眺めて走ることが出来る中々の好ルートですね。


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【16時】
工場が立ち並ぶ、神通川河口に到着しました。

海が青い!
かすかに潮の香りが感じられる、汽水域の風を浴びて今日のサイクリングは終了です。
あとは帰路について、およそ60キロちょっとのサイクリングでした。

ついさっきまで、常願寺川の河川敷にある展望台から眺めていた場所に、やって来たことを思うと何だか感慨深いですね。
自転車の機動性って素晴らしいな。。。
次はどんなことをしようかな?


それでは今回はこのへんで。

OKI

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