サドルとシューズを巡る道【フィジーク アリオネR3 OPEN&シマノ XC7(SH-XC700) ワイドタイプ】

サイクル用品に関する童心
04 /23 2018
サドルとシューズ、これらは共に自転車と体を接続する最も重要なパーツたちですが、今回はGWを前にして、それらの更新(散財)を行いました。


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まずは7年ぶりのサドル交換。
フィジーク アリオネR3 OPENです。

フィジーク初の穴空きサドルにして、久しぶりのホワイトカラーの登場に
、ついつい押さなくてもいいボタンをクリックしてしまいました。


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さっそく取り付けます。
R3のほうが、手に取った感じや見た目は一見スリムに見えるのですが、現在使用しているアリオネバーサスと大きさも厚さも変わらず、シートポスト等の調整も不要のままポンつけできました。

その他、ICSにも当然対応しており、ラピッドX3テールランプやサドルバック等も変わらず使用できるので、やはり同一メーカーだと交換しても楽ですね。

でもやはり穴あきサドルの方がデザイン的にもアクセントになってカッコイイです。
バーサスは長いこと使っていても特に不満もありませんでしたがちょっとノッペリした見た目が気になっていました。

ただ、サドルのサイドにアリアンテのようなガードを付けて欲しかったな・・・
立てかけなどで傷がつくことを考えて、せめてバーサスのように丈夫な素材で作ってほしかったものです。

さて、パッドの厚みはバーサスのほうが厚い感じですが、R3にも十分な厚みのパッド量が確保されていると感じられます。
実際乗ってみたらどうなるかな?


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加えてもう一つ。
シマノSPDペダル用のサイクリングシューズの上位製品
XC7(SH-XC700)もを購入してしまいました。
金が・・・

そのデザインはなんだかエナメルの靴のようなつやつやの表面ですが、見慣れると次第にかっこよく感じてきます(笑)


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そのソールはミシュラン製。
ロゴが所有欲を満足させられます。


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 さて、つい昨年にもビブラムソールを採用した、GIROのTerraduroを導入し、中部地方一周サイクリングや、富山-仙台サイクリングなどのロングランでも使ってみましたが、残念ながら私の足には細く、長時間の使用では足の甲の横の部分が痛くてたまらなくなり、だましだまし時に弛めて使用したりしていましたが耐えられず、勿体ないですが使用を断念し大人しくシマノのワイドタイプを使用することにします。


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しかし、XC7は流石に高級品だけあってその一足の重量45サイズにしてGIROTerraduroの540グラムに対してクリート込みで380グラム。

さらに、7年前から昨年まで使用してたシマノSH-M087が450グラムですから、手にしてみても当然、足に履いては更に軽快に感じられます。

ただ、幅は同じ45なのですが、XC7のほうがSH-M087より若干広くなっているようです。強く締めないと緩いかも。
余裕が無いよりはいいけれど、もう少し締まり気味のフィッティングでもよかったな・・・

本当に理想のサドルとシューズに出会うのは難しいですね。。。


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とりあえず新しい品々の感触を確かめに、まるで夏のような強烈な日差しの下、試走に出かけます。
山を見れば、僧ケ岳の雪絵もクッキリと現れており、いよいよ田んぼの季節がやってきたことを知らせていました。


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さて、クリートを合わせながら進むので遅々として前進できませんでしたが、何とか新川広域農道をひた走り、黒部川を越え入善町までやってきました。

ちなみにアリオネR3はバーサスよりもパッドが薄い分、尻に軽い痛みを感じ始めましたが、これはまだ馴染んでいないからが大きいような気がします。ですが、穴空きサドルの効果か、股間の圧迫感はバーサス以上に感じず、体になじめばこれまで以上の快適なサイクリングが楽しめそうです。

また、XC7も何とかクリートの位置も定まり本格的に踏み込んでみましたが、軽さはもちろん、ソールの硬さがペダルをしっかり押さえて絶妙に踏み心地がいい。
また、GIROTerraduroと異なり、シマノのペダルPD600にシマノのシューズですからクリートの位置関係もばっちりで、久しぶりにカチカチと小気味よいビンディングの装着感を堪能することができるようになりました。
やはり同一メーカーで統一が一番無難だな。


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標高150m程の明日温泉では温泉の駐車場の枝垂桜がまだ何とか持ちこたえてくれていました。
これで何とか今年も花見ができました。


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そして、最近凝っている足湯めぐりへ。
駐車場そばの『ひばり野湯』に浸かっていくことにします。


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ふう・・・
今回は貸し切りの足湯。
このお湯は茶色い色がついているのかな?

やや熱めのお湯にですが、気温が高いからかもしれませんね。
足がすっかりほぐれたところで次の目的地へ向かいます。


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水が張られ始めた水田。
キラキラと実に美しい。


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しばらく下って平野部へ進めば、昨年も訪れた入善フラワーロードが開催されています。
桜は今年は今ひとつ堪能できませんでしたので、満開のチューリップや菜の花で目を楽しませることにします。


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色とりどりのチューリップが実に見事です。


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歓送迎会をはじめ、世俗の儀式に付き合わされ、体力的はもとより精神的にも疲労するこの季節には、色とりどりの花々の美しさに癒されます。


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そして今日はジェラートが旨い。
昨年は寒すぎてとても食べる気にならず閑古鳥な鳴いていた出店も今日は大繁盛でした。


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この時期、このあたりの地区では菜の花もあちこちで植えられており、フラワーロード以外の場所でも大きな菜の花畑に出会うことができます。

フラフラ走って、かなり大きな菜の花畑に出合い、黄色い絨毯の光景にしばし心を奪われます。
いい香り・・・


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暖かい太陽の下、黄色く輝く一面の花畑と、菜の花の香りに包まれていると時間を忘れてしまいそうになります。
ここは天国なのだろうか・・・(笑)


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その後、現世に帰ってきたのち、帰路の途中の黒部宇奈月温泉駅でGWに使用するJRの切符を受け取ってきました。
富山は、新幹線が来たのはいいのですが、在来線がすべて3セク化してしまい、JRの切符を受け取るには富山駅か新高岡駅、黒部宇奈月温泉駅しかないという何とも不便なことになってしまいました。

まあ電車で県外に出ることなんて殆どないから滅多にない手間ではあるんですけれどね。。。

・・・帰宅後。
今日は本当に暑く、半日ほどのサイクリングでしたが日焼けで腕や足が真っ赤になってしまいました。
痛い・・・風呂で腕を洗えない・・・
まあ、これからのサイクリングシーズンに備えて早めに慣れておいたと思っておくか。


それでは今回はこのへんで。
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新たなる旅立ちの序曲【本州太平洋側縦断&四端到達サイクリング】について

本州縦断&四端到達
04 /12 2018
4月当初の好天はどこへやら。

ここ3週程は、週末になる度の悪天候によりどこへ行く間もなく、桜もスッカリ散り去ってしまいました。。。
今週末も今一つの予報であり、なかなか天候というものは上手くいかないものです。

さて、そんなわけですることもなく落ち着いており、今年から始める新たなる冒険に向けて少しまとめておこうと思います。

これまで私は、いろいろな場所へサイクリング旅行へ旅立ってきましたが、よくよく振り返ってみると
2015年には【富山から函館】、そして2016年には【富山から博多】までのサイクリングを終えており、

なんと、気が付けば
『ほぼ本州日本海側縦断サイクリング』を成し遂げていたではありませんか!!
すげ~(笑)

そして、ふと気が付けば、もう一つのルートへの憧れが、くすぶり始めてきました。
そう、次なる目標は『本州太平洋側縦断サイクリング』です!!

そして、この本州縦断にはもう一つ面白い目標設定があることがわかりました。

それが、本州の東西南北の最果て

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最北端 青森県大間町【大間崎】


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最東端 岩手県宮古市【魹(トド)ヶ崎】


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最南端 和歌山県串本町【潮岬】


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最西端 山口県下関市【毘沙ノ鼻】
【※写真は、下関市HPよりお借りしました。後日自分で撮って差し替えたいと思います・・・】

が、本州太平洋側縦断のコース上に見事にそろっているのです。

おまけに、山口県下関市が掲げている、本州四端踏破ラリーなども貫徹すれば、記念品が貰えるというおまけつきです。
これは是非ともやってみたい!!

本来は日本一周サイクリングなどが出来ればよいのでしょうが、私もまだ子育て中の社会人であり、リタイア組や学生さんたちのように何週間も何か月もかけては走れません。

それでも本州太平洋側縦断は、日本海側以上のゆうに2,000キロを超える道のり。
連休の1度や2度で走りきれるものではなく、いくつかのブロックに分けて完走したいと思っています。

更に、この旅は、これまでのビッグサイクリングのような一日300キロからの道のりを走る過酷で慌ただしいものとせず、

予てからの憧れであった、のんびり一日150キロ程度、最大でも200キロ程度に抑えた、見知らぬ道のりを満喫できるような旅にしたいと考えています。

具体的には、
①青森県青森市から下北半島を一周しつつ、大間崎から青森県八戸市へ【最北端】
②青森県八戸市から三陸を走り、宮城県仙台市へ【最東端】
③宮城県仙台市から初の北関東を走り東京へ
④東京から箱根越えののち名古屋へ
⑤名古屋から紀伊半島を一周して大阪へ【最南端】
⑥大阪から、瀬戸内を走り、最終目的地、山口県下関市へ【最西端】

の6つのブロックに分けて走ることを計画しています。

当然、1年で終わる旅路ではなく、何度もの連休と、
スタート地点までへの結構な【交通費(笑)】が必要となる、色々ハードなものです。

そのため、完結までには、3年~5年はかかると見繕っています。

ずいぶん気の長い目標ですが、一つ一つの道のりが、なかなか楽しそうなサイクリングで、東西南北端到達の目標がそのスパイスとなっているよい冒険の旅路です。

そして、いつの日かの完走を目指し、最後まで冒険の記録を書き連ねることを目標にしたいと思います。

文字ばっかりの記事ですが、
そんなこんなで第一回のスタートも、いつの間にか数週間後に迫りつつありまして。
後は好天を祈るのみです。


それでは今回はこのへんで。

砺波夢の平~庄川水記念公園足湯へ『県道35-25号をメインに』

通常サイクリング
04 /01 2018
つい数か月前の寒波はどこへやら。
いよいよ4月となりましたが、毎週の好天の週末に加えて、日差しはまともに浴びればもはや暑いくらいとなってきました。

天気のが良いのは有難いんですけれど、花粉もすごい・・・
そんな中、ほかにもタイヤ交換や、抜け毛が始まった犬の風呂など色々と家のこともしなければならない中、ついついサイクリングへと旅立ちます。



そんな今回のルート。

いつもとちょっと趣向を変えて、常願寺川河川敷を旧大山町方面へ登った後、富山広域農道よりもさらに山側を走る、県道35号へと移動したのち、県道25号などを使用して旧八尾町・婦中町の山間部、旧山田村などを通過し、砺波市の夢の平スキー場からの展望を堪能し、庄川水記念公園で足湯に浸かるといった、充実した行程です。

それではスタートです。


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【10時】
常願寺川堤防を走り、富山地区広域圏クリーンセンター付近の雷鳥大橋より、旧大山町から県道35号へ合流地点へと向かいます。

なお、平野部はすでに桜も満開ですが、少し山側に上ればまだまだといったところですね。


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県道35号は、道も広く、交通量も少なく中々の快走区間です。
サイクリングコースの青いラインが引いてあるのも頷けます。


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青々とした井田川に差し掛かり、旧八尾町への丘と、背後には牛岳。
いい景色です。


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富山唯一のサーキット、おわらサーキット前を通過。
今日は閑散としていてエンジンの音も聞こえません。


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また、人気のない山道の中にポツポツと残る古民家は、まるで箱庭のよう。
このままずっと保存しておきたくなるような光景です。


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峠には斎場。
ああ、だからこんな人気もない山なのに、やたら道が立派なんだな。
納得です。


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【11時半】
旧婦中町の山を越えて、旧山田村へ。

山田村か・・・
かつて山田村の山間部でバイクで転倒しオイルケースが割れて、10数キロ押して歩いた悲惨な思い出がよみがえるため、これまで余り近寄ってきませんでしたが、改めて走ると国道156号の平、上平にも雰囲気の似た居心地の良い道のりです。


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しばらくは街並みの続く、35号沿いを走ったのち、県道25号に入って集落を見下ろしながら再びの峠越えと移ります。

なお、県道25号沿いにはいくつもの牛岳を祀る神社が見られて、この山田地域で牛岳が強い信仰の対象となっていたことが伺える道のりでした。


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【12時】
その後、県道222号を経て再び25号に入ってのち砺波市へ。
しかし思ったよりアップダウンが続く道のりです。
トレーニングコースとしては変化に富んで楽しいのですが、ちょっと時間の見積もりが甘かったかな?

それでも美しい山村の景色が所々で垣間見え、ついつい足を止めて見入ってしまいます。


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寺尾温泉そばの、赤い色が鮮やかな夢の平橋へ。
ここからは主に県県346号を走り、夢の平スキー場を目指します。


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【12時20分】
そしていよいよ本日最後のヒルクライム。
スキー場への分岐に到達です。


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適度な負荷の、10%程度の登り坂を登っていきます。

背後には山々と、そしてこのような山間部にも切り開かれた水田の光景が広がります。
人はどんなところにも暮らしていたものですね。
新緑が茂る、水の張られたころはまた別の美しさがあるでしょう。


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【12時半】
思った以上にあっさりと到着
標高500mにも満たないスキー場にはもう雪もまったくありませんね。


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緑と茶色が交じり合う、広々としたゲレンデ。
かつてアルボルさんやあらくにさんとMTBで走ったゲレンデですが、さすがにロードでは厳しいですね。


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さて、山頂を目指したいところでしたが、さすがに空腹感を感じたため、営業をしていたコスモス荘で昼食を食べていくことにします。


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カツカレ~。
味はまあ普通ですね。元がスキー場ですからまずまずです。
でもカツが揚げたてで熱くておいしい。


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お腹も満足したところで再出発。
途中木々の切れ間から剱岳や立山まで見通せるテラスを発見し堪能します。


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しかし・・・
快調に進んでいたところ、なんと4/14までは通行止めとのバリケードが。

なんだって~!!ここまで来てそれはないよ。。。
さすがにここまで来て引き返すのは不完全燃焼感が半端ないので、行けるところまで行ってみることにします。


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しばらく走りますが、雪もなくまずは散居村展望台へ。
階段に雪が残っているけれど、足跡はありますね。


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そして、展望台からの光景。
眼下に庄川流域の散居村の拡がりが一望できます。


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さらにもう少し先には、散居村展望広場が整備されています。
こちらもまだ整備前のため、崖っぷちには転落防止のロープも張って無いので気を付けて近寄ります。


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そして散居村の展望。
こちらは医王山を背後にした、砺波平野の展望を正面から見ることができます。

いやあどちらも綺麗です。
ここまで走ってきてよかった。


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【13時半】
その後さらに走って、山頂への遊歩道までやってきましたが、この時点で昼を大分まわっており、帰路の時間を考えてカットとしました。
かつてMTBで駆け下った鉢伏山頂よ、夢の平よ・・・
またいつの日かやってくるよ。


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さて、本来であればこのまま364号をまっすぐ駆け下って、国道156号から庄川水記念公園のさらに上に出る予定でしたが、通行止めの本領発揮。

雪により押し流された木々や土砂により、山頂を過ぎた不動明王像より先は通行不能となっておりました。
ここまでか・・・
引き返すのは残念ですが、楽しい道のりでした。


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【14時】
その後、夢の平より、一気のダウンヒルを経て、あっという間に庄川水記念公園へと移動します。
やはり下りは速い。

公園は、桜もところどころ咲いているところもあり、なかなかの人出でにぎわっていました。


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さて、まずは火照った体をゆずソフトで冷やします。
さっぱりとした酸味のある『ゆず』の風味が美味しい。


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そして、足湯。
訪問客の数の割に小さな足湯のため、やや混雑しますが、ほどほどに温かく、湯の花も混じるいい足湯です。

もうしばらくして、満開の桜の中で浸かっていたら最高でしょうね。
でもすごい混雑しそう・・・


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そして、景色も足湯も満喫したのち、日も下り坂となり始めたため、速やかに帰路へと就くことにします。

昨年満開の花吹雪を楽しんだ、小牧ダム沿いの桜はまだまだこれからといったところ。
次はお花見ライドとしゃれ込みたいところです。


それでは今回はこのへんで。

足湯探訪サイクリング【宇奈月温泉】へ

通常サイクリング
03 /24 2018
さて、今週末も素晴らしい快晴に恵まれました。
なんだか最近週末ごとに晴天続きで富山とは思えないですね、どうなってるんでしょう?

しかし、まだ3月であり、ちょっとした林道方面などは雪もあり走れないので、自然と平野部や県道等整備されたコースを狙って走ることとなります。

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であれば、まだ肌寒いうちに、最近はまっている【足湯】を求めて、富山県最大の温泉街である宇奈月温泉方面へと走ってみることにしましょうかね。
最近新しい足湯もできたようですし、楽しみです。

こうして、青い空の下北アルプスが輝く世界を、新川広域農道から一路宇奈月温泉へと走り出したのでした。


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【11時半】
と言いつつ、途中、あまりの晴天にくろべ牧場へと寄り道。
まだ動物たちは放されていませんが、飲食はできるようです。


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気温は15℃程度ですが、標高300メートル程までのヒルクライムをしたら汗だくになったので、ジェラートをいただきます。

あ~。
体が冷えすぎるくらい冷えるけど美味しい(笑)


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そして、展望も抜群。
まだ茶色の牧草地から、平野を貫く黒部川と、それが注ぎ込む富山湾が能登半島まで一望できます。

いやあ~寄り道して正解。


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新川広域農道を黒部方面まで走れば見える山々は一変し、正面に真っ白の朝日岳から雪鞍岳、白馬岳を眺めながらのサイクリングを楽しめます。


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その後、広域農道を離れ、黒部川に沿って県道13.14号から宇奈月温泉へ向かいます。
この道のりも山々に挟まれた先にさらに白い山が見えたりと実に風情があっていい道のりです。


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【12時半】
温泉の噴水が目印の、宇奈月温泉駅前に到着しました。
週末だけあって、駅前や道路上には旅行客で賑わっていますね。


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反面、トロッコ駅はまだ営業前であり、閑散としたさびしい雰囲気です。
シーズンが始まれば、こちらのほうも賑わってくるんでしょうけどね。


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そして、ようやく当初の目的である足湯に浸かることができます。
宇奈月温泉にもいくつかの足湯がありますが、まずは駅の中と外から浸かることのできつ、【駅の足湯くろなぎ】に浸かってみます。


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ふう・・・
程よく温かいいいお湯です。
くろべ牧場と、宇奈月温泉までの二度の登りで固まった足がほぐされていきます。

また、造りもまだ新しく、綺麗で気持ちがいい足湯です。


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そして、柵の向こうには、駅のホームから浸かることのできる足湯も有りますが、駅側の湯船は誰も浸かってませんね。
さてお次はどこへ行こうか?


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再びロードに乗り込み、街中を走れば風情ある温泉街の街並み。


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その中に、ひときわ真新しい建物を見つけました。
ゆめどころ宇奈月。

これが新しい宇奈月温泉総湯というやつのようですね。
日帰り温泉や、観光案内所も兼ねているようで時間があれば入っていきたいとことですが、残念ながらせいぜい足湯までの時間しかありません(笑)


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入り口脇にある足湯に浸かっていきます。
ふう・・・
温かい。

やや小さい足湯ですが、傍には飲用用の温泉コーナーもあります。


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そして、建物の反対側に回れば、もう一つ大きな足湯が備え付けれられています。
足湯としてはこちらがメインなのかな。

お湯は今は日陰のためか、ちょっとぬるめでした。


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ゆめどころ宇奈月の2つの足湯を堪能したのち、傍のお店「やまとや」で豆腐ソフトを食べます。

うん。あまり甘くないさっぱりとしたソフトクリームでほんのり豆腐の味わいがあって美味しいです。
さ~て次の足湯で最後かな。


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少し下って、宇奈月公園前の足湯【おもかげ】へ

こちらはなんだか正統派?の足湯って感じですね。
さあ入ってみましょう。。。


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熱っ!!
熱い。熱いよここ。
源泉近くのお湯にはとても浸かっていられず、離れた場所へと移動します。

和倉温泉の妻恋船の湯も熱かったけど、これも負けず劣らずか、それ以上に熱い!!


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どうやら源泉は90℃にも達するようで、源泉の後ろに備えてあるホースで水を入れて自由に調節して入って良いようです。

勢いよく水を流し込んでちょっと埋めてしまえば実に気持ちの良い湯加減となりました。
しかし、油断するとまたどんどん熱くなってくる(笑)

でも、熱いお湯になんだかんだで結構長く浸かっていたら、足から体までなんだかスッキリした気がしました。
ああ、気持ちよかった。


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その後、県道13号の旧道から岐路へとつきます。
旧道はスノーシェードが連続する狭い道で、車には走りにくいのですが、高度があり黒部川から宇奈月温泉が一望できサイクリングに使うには中々よい道でもあります。

そんなこんなで、足湯と、宇奈月温泉の街を堪能した充実したサイクリングとなったのでした。

まだロードバイクの射程内にいくつか未訪問の足湯もあるので、チマチマ訪れてみたいですね。
それでは・・・


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と、その前に蛇足。

帰路は、宇奈月温泉から黒部川に沿って海岸線から帰りましたがその途中魚津市で、今日二つの小学校の閉校式が行われていました。
最終的に、12の小学校を4つに統合するという中々の力技で、多くの子供たち以外にも、地域環境に影響するでしょうね。



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創校140年を越える歴史ある小学校も、少子化の流れには逆らえないのでしょうが、何とも物悲しい。
かつて高度経済成長期には1,000人を数えた学校も、今は50人そこそこの児童数であったようです。

小学校は、最も多感な児童期を6年も過ごす上、地域との繋がりや支援無しで存在しえないものであり、影響は大きく。
統廃合の決断と実施は、大変ことだったでしょうね。

私の娘もつい先週小学校の卒業式を終え、今は中学校までの春休みを昼まで寝てダラダラ過ごしていますが
団塊ジュニア世代の私の在学時に比べて娘の世代は半分以下の児童数しかありませんでした。
はたして、娘が親になるときに、私たちの小学校はあるのだろうか・・・?


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そんなセンチな気分に浸りつつ、午前中の快晴からいつの間にか薄雲がかかり始めた海岸線を岐路へ着きます。

閉校となる、かつての児童たちがデザインしたモニュメントに彩られた堤防。

人間の営みは僅かな時間で移ろっていきますが、広がる海だけはずっと変わらずこの先も有り続けてくのでしょうね・・・
大事に生きないといけないな~。


それでは今回はこのへんで。

牡蠣祭りは戦場だ!!春の陽気を満喫の日

通常サイクリング
03 /04 2018
さて、今日も晴天に誘われて性懲りもなくサイクリングへ行って参りました。

昨日は足湯を求めて石川県七尾市の和倉温泉まで遠征しましたが、今日は近場の入善町で、牡蠣祭りが開催されるとのことで、牡蠣好きの私としては、ノコノコと訪問してみることとしたのでした。

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会場である深層水パーク付近の入善漁港からの展望は素晴らしい。
今日も海は青く、背後には白馬の大展望が広がっています。

今日も素晴らしいサイクリング日和です。


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【10時半】
すでに会場は賑わっています。
会場近くの堤防にはズラリと車が停まり、なかなかの人気イベントであることが伺えます。

さて・・・牡蠣が食べられるかな?


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会場はあいにく狭く、人でごった返していました。

何とか牡蠣を買い、人の合間を縫って囲炉裏で牡蠣を焼きだします。
炭火の熱気がものすごいぜ・・・
サングラスが溶けるんじゃなかろうか(笑)

そして中の水分の弾ける爆発音があちこちで聞こえ、私の牡蠣もご多分に漏れずはじけて手にかかって熱い思いをさせられます。
牡蠣を焼くって激しいんだなぁ(汗)


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それでも何とか焼けて、炭火で焼いた新鮮な牡蠣を堪能します。
アチチ~殻が熱い!!!
コテで殻をこじ開けて、アツアツの状態で口に放り込みます。

うん。これは実に美味い!!
何もつけなくても潮の味が溢れ出て、いくらでも食べられそうです。

昨日の能登食祭市場で食べたカキフライも美味しかったけれど、生の炭火焼きも抜群に美味い!!


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なんとか無事に炭火焼牡蠣を堪能したのちも、その他のグルメを満喫していきます。
まずは牡蠣ラーメン。

塩の味が旨い。
牡蠣はラーメンに紛れて正直よくわからない(笑)


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そして、アワビとイカ焼き。

アワビ。改めて食べてみましたが、牡蠣のほうが好きかな。
でもイカはコリコリしてとても美味い。


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さらにイワナとヤマメお塩焼き。
どちらも頭から骨ごと食べられて実に美味い!

そして味の違いが私には判らない(笑)

と、いった感じで人ごみの中、海鮮グルメを満喫したのでした。


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そして帰路へ。
黒部川の河川敷からは、白馬から立山までの北アルプスの全容がパノラマとなって広がっていました。

すごいぞ!今日は本当に最高の天気です。


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その後は、黒部市の生地地区で、珍しい船の通過のために稼働する、生地中橋が稼働する場面にタイミングよく出会います。

おお!初めて見ることができた。


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地元の人は見慣れてしまっているのでしょうが、巨大な橋が、道路ごと稼働して目の前にやってくる様はなかなか迫力があります。
う~ん。
実に今日はツイテいる!


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そして今日の締め。
新年早々に訪問した、黒部市浄化センターに備え付けられた足湯、ばいおー湯に浸かって、ささやかな疲労を抜いていきます。

今日も性懲りもなく足湯
しかし今日は20度まで気温が上がっているのでテントの中が暑い・・・

足だけ浸かりつつも、全身から汗が出てきます(笑)
やはり足湯は寒い季節に浸かるのが楽しいかもしれないな。

そんなこんなで、この週末は二日連続で快晴の春を満喫したのでした。
こんな充実した週末は本当に久しぶりだなぁ。


ぞれでは今回はこのへんで。

OKI

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