RX2のタイヤ交換&プチ花見ライド

メンテナンスに関する童心
04 /09 2017
今週末は今一つの天候。

GWに向けてトレーニングしておきたいのですが、お天道様だけはいかんともしがたいですしね。
また、職場の歓送迎会も有ったりして二日酔いが酷くのんびりすることとなりました。


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さて、そんな合間にサブマシンとして使用しているGIANT RX2カスタムのタイヤの交換を行います。

ミシュランの一世代前のフラッグシップPRO4のエンデュランス25Cです。
なんとCRCでチューブ込みで3,000円を切る激安価格だったため、つい飛びついてしまいました。


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しかし、現在使用していたPRO4も丸2年が経過して、使用頻度以上にゴムの劣化が進んでいたためちょうどいいタイミングだったかもしれません。

クロスバイクは手軽に使えることが大事であり、極力パンクしない状態に維持しておくのも大切なことですからね。


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換装完了

これまでのブラックから、サイドをグレーカラーに変えたため少しタイヤが小さく細く見えます。
クロスは少し逞しいタイヤの方がかっこいいと思うので、ほんとはブラックにしたかったのですが、グレーが安かったんですよね(笑)
まあ、すぐに慣れるでしょう。


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その後、霧のような小雨が感じられる中軽く試走します。
やはり新品のタイヤは乗り味が柔らかいな。

そして、ここ数日の陽気で、桜もすっかり満開になっていました。
快晴の時に花見ライドとしゃれ込みたいところですが、上手く休みと天気があってくれればいいんですがね。


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木一面に花を咲かせる鮮やかな存在である、桜って不思議ですね。

チラホラとまだつぼみの枝も見えるので、もう一週後くらいまでは見ごろが持ってくれるのかな?
あるいは少し標高高目の所なんかも良いかもしれない。


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美しい桜の木々の中を散歩しながら、次の走りに思いを馳せつつ、霧雨が小雨に変わりつつある気配を感じて急いで帰路につきます。

残念。花見ライドはまた次の機会にですね。


それでは今回はこのへんで。
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春が追い付いてきた・・・

メンテナンスに関する童心
03 /13 2017
2週連続で春の訪れを感じさせる、暖かな陽気となった今週末。

気が付いたらもう3月も半ばとなってしまいました。月日の経つのは速いなぁ~
そろそろ本格的なサイクリングシーズンの到来ですね。
今年はどんなことをしようかなぁ?


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・・・っと。
その前に。
昨年末に買っておいて、冬の間に交換しようと思っていた消耗品達がごっそりそのまま残っています。

やばい・・・
ロードとクロスの2台分。
いずれもワイヤー、チェーン、ブレーキ等の基本的なパーツですが、ロードの方は昨年結構ハードな使い方をしたし、クロスの方は2年ほど放置しているので、いろいろばらしてメンテナンスもしたいところです・・・


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【8時】
快晴の空の下、北アルプスが美しく見える好天をよそに、外へ行きたい気持ちを抑えて黙々とメンテを行います。
 
即座にパーツの交換と行きたいところですが、各部の清掃、グリスアップに思った以上の時間を取られます。

やっぱり昨年の、雨に打たれまくった九州1,000キロのせいか、あちこち汚れに加えて、パッドの消耗や、グリスの劣化が激しいな。。。

ホイールもハブ内のオーバーホールをしてグリスの交換を行います。
そして、フリーもそろそろ限界っぽいけど・・・物が無いし、来年交換にしよう・・・


・・
・・・
・・・・
・・・・・

   
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【23時】
やっと終わった・・・

丸一日こもりっぱなしで何とか2台ともメンテ完了です。
もう外はすっかり暗くなってしまった・・・

ご飯も食べてないから腹も減ったし、屈みっ放しで腰も痛い・・・
やっぱり商売でやってるんじゃないんだから、コツコツと何日かに分けないとだめですね。
身体もすっかり油臭くなってしまった。

でも、ケーブルアウターや、バーテープの色も変えて気分も一新したし、これで安心して今年も走り出せます。


それでは今回はこのへんで。

2016年初雪

メンテナンスに関する童心
12 /11 2016
今日は今年一番の冷え込みとなって、いよいよ・・・というかようやく富山の平野部にも雪がやってきました。

雪も降ったり積もったりを見ている分には良いんですけれどね。
冬は寒いしおまけにこれから数カ月は鉛色の空が続き、朝から夕方までどんよりとした生活が続きます。
嫌だなぁ・・・


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さて、今日は家では娘と奥様がお友達を呼んで女子会をするとのことで、居場所も無く雪も降ってすることも無い私は初雪でも眺めようかと、魚津市の桃山公園へドライブです。

流石山手なだけあって、なかなか降ったね。
平野はうっすらと白いものが目につく程度でしたが、周囲は白く染まりつつあります。


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シンと静まり返った公園内に舞う白い雪。
風情があります。

つい数ヶ月前には、ここまで自転車で花見に来てたのになぁ。
月日の過ぎるのは早い。

その後一人であちこちブラブラしながら帰路へ着きます。

世間はクリスマスも近いしボーナスも出ただろうしだいぶん浮かれた空気が漂っているなぁ・・・
雪に打たれながらオッサン一人で当ても無くぶらついているとは空しいものです(笑)

まあ、これでサイクリングシーズンは本当に終了かな。
つい先週は暖かい晴天の下でサイクリングが出来たんですけどね。


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その後、家に帰ってつい最近に届いた通販の箱をひっくり返します。

来年に入ったら、消耗品の交換を含めてあちこちメンテをしないとな。

クロスとロードのワイヤー類だけで結構な品数になってしまいました。
来年は気分を変えてちょっとカラフルにしてみよう。


それでは今回はこのへんで。

中華カーボンMTB始動!!

メンテナンスに関する童心
04 /09 2016
 さて、先日購入した中国製カーボンフレームを使用したMTBの組み上げも無事完了しました。
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 とりあえず近所の公園で、軽くチェックを兼ねて乗ってみようとやってきました。

 真っ黒な艶消しフレームも結構かっこいいかもな。
 自転車は派手なデザインを好んで使っていましたが、これはこれでカッコイイ。

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 ただ、完全に真っ黒というのも色気が無いので、ハンドルバーはNRS3改の事から使用していたゴールドのものを。

 そして、アウトドアを駆けるMTBに相応しいようにと、アースカラーをイメージしたグリーンのアウターを、シフト・ブレーキ共に使用してみました。

 う~ん。
 いつもブラックか、グレーのアウターしか付けたことが無かったのですが、結構カラフルなアウターも良いものですね。
 
 ただ、マットブラックに、ゴールドとグリーンの原色の組み合わせは、何だかよりいっそう中華製のデザインっぽく見えなくもないですね・・・
 まあ、いいか・・・すぐに慣れるだろう・・・


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 うむ。
 良い感じである。
 
 では早速公園の中を利用して、軽くオフロードを走る感触を確かめてみましょう。


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 なお、フレーム交換のついでにブレーキもヘイズからシマノ製BR-M375へと変更しました。
 ワイヤー引きのおそらく最廉価モデルですが、NRS3の10年前のヘイズのブレーキより遥かに効きも良くパッドの調節もやり易くなっていました。

 やはり製品は、時代共に進歩していっていますね。


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 軽く公園内でダートを走ったり木の根っこを越えたりして、フレームの感触を確かめた後
 久々の階段下りを行って急な下りをこなす練習と、フレームの強度を確認してみたりしました。

 あくまで自分の素人意見ですが、とっても乗り易くなって、急な階段下りでもコントロールしやすくなったと言った感触です。
 フレームが軽くカーボンになったこともありますが、サスがSIDにバージョンアップした成果も大きいでしょうね。

 当然フレームに故障も無く、強度も大丈夫なんじゃないかな?
 といった感想です。

 これなら本番の山でも大活躍してくれそうです。


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 ただ1点失敗。

 これまたアマゾンで買った、おそらく中華系のタイオガスパイダーツインテールのコピー商品で、なんと400円のお買い得品で、座り心地は悪くないし見た目もスマートになって良かった。。。

 のですが、急な下りの際に腹でサドルを抑えようとしたらサドルの後ろが腹に刺さってすごく痛い・・・
 こりゃアカン。

 前のサドルに交換することにします。
 意外な盲点でしたね。

 あと、急登の押し上げの際にもサドルに厚みが無いので持ちにくいし、手も痛い。
 やっぱりこれはロード向けだな。


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 でもやっぱり軽くなっただけあって、押し上げはとっても楽になりました。
 
 スイスイ押して登って行ける。
 本番が楽しみです。


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 桜も満開を過ぎ、散り始めた木々も見え始めていますが、どうにか春に間に合ったこのマシンで、野山に入り込んでみたいと思います。

 しかし身を預ける愛車を、中華カーボンMTBという呼び名は良くないな・・・
 かと言ってメーカーのベイオウもちょっと・・・
 
 何かいい呼称が出てこないかな。
 

 それでは今回はこのへんで

中華カーボンに手を出してみる。

メンテナンスに関する童心
03 /27 2016
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 遂に中華カーボンに手を出してしまった・・・
 あんまり情報が無くて良くわかりませんが、BEIOUという中国では有名らしいメーカーのカーボンフレームです。

 中華カーボンの購入先はAliExpressなどが有名なようですね。
 私は余りよくわからなかったのでとりあえずアマゾンで。

 以前、山に行った際にMTBの押し上げに苦労した記憶が強く、最近は軽いMTBが欲しくて仕方がなかったのですが、低い使用頻度のために現在主流の29erや27.5ホイール搭載の新車を買う気にもなれず。

 現在手元にある26インチのパーツを生かして、当初ヤフオクで手頃なフレームを・・・
 と、思っていたのですが、良さげなものはそれなりの値段が付けられており、サイズも選べずお得感があんまりない。

 もうオクを待ってたらきりがないし、10年落ちや中古のフレームを良い値段で買うくらいならば、いっそ新品の中華カーボンを試してみようと思った具合です。


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 さて注文から10日目。
 無事に届きました。
 ちゃんと来るのか自体心配していましたが、まずは一安心。
 

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 梱包は厳重すぎるくらいしっかりと緩衝剤が詰められており、段ボールもがっしりとした丈夫な品質の物で、想像していた以上に郵送には気を使ってくれている業者の様で安心しました。


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 剥くのが面倒なほどしっかりと保護してくれています。
 

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 そして御開帳。
 中華製デザインやロゴが目立たないように艶消しブラックの単色のフレームをオーダーしましたが、結構いい感じです。
 
 パイプも単なる丸パイプではなく、ダウンチューブやトップチューブも形状を変化させてあり剛性感が感じられます。
 化粧カーボンは目立たないところには継目が有るけれど、ブラック単色なのでさほど気にはなりません。


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 そして付属品。
 品質や質感はまあそれなりです。

 クラウンレースは何故かフレームの1-1/8&1-1/2のテーパードに対して、1-1/2→1-1/8に変換用の物が付けられています。
 まあテーパーは大衆向きでは無いからでしょうね。ある意味良心的です。


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 とりあえず不備が無いかいろいろ見回してチェックします。

 BB回りもまあ問題なさそうです。


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 シートステー回り。
 うん。


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 リア周辺。
 ねじ切り部分の質感とかは、BB同様甘い気もするけどまあいいんじゃない?
 

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 リアステーも太く形状も凝っていて剛性も有りそうで、安心感が有りますね。


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 そしてヘッド周り。
 いいんじゃない?


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 ワイヤーの内部ルートもしっかりと作られており好感が持てます。
 また、内部にボイドも見られず綺麗な状態です。
 いいんじゃない?


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 トップチューブも綺麗なアーチを描いており、全体的に見ても歪みなども無いようで良い造りに見えます。

 あと最大の心配はやっぱり強度ですよね。
 軽く叩いた時に、カーボンロードのCLXのコツンコツンと言った固そうな音と異なり、カンカンと軽い音がして薄そうなのが気にかかりますが、その分直径が太いから大丈夫なんだろうな・・・
 カーボンMTBに触ったことが無いから良くわからない。

 まあ、スキー場とかでダウンヒルするつもりは無いので、林道やダートの衝撃に耐えてくれるだけの性能が有れば良いのですが・・・


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 そして重量もカタログスペックとほぼ同様の1.2キロ。

 現在使用している2005年版、NRS3のフレームが軽く3キロオーバーですから、全体で2キロは軽くなることになりますね。


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 とりあえずパーツの移植を行います。

 ワイヤー類や、31.6ミリのシートポストの納入待ちのため仮組状態ですが、結構良い雰囲気が出ていますね。
 ほんとはフォークもカーボンリジットにしてみたいですのが、昨年ロックショックスのSIDを手にいれたばかりですから、我慢です。
 とりあえず早く組み上げて試走してみたいものです。 

 ただ、やっぱりNRS3のフレーム、デザインは良いんだよなぁ。
 何か有効利用できないかなぁ~勿体ないなぁ・・・
 でも軽いは正義が身に沁みつい来たので難しいですね。


 それでは今回はこのへんで

OKI

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