2017-03

自転車三昧【新川広域農道から城山、宮崎城跡へ】

さて、三連休も最終日。
本日も絶好のサイクリング日和であり、今シーズン初のロードバイクを引っ張り出して、新川広域農道から朝日町宮崎海岸を目指す、往復約100キロのサイクリングを楽しんで来ました。

かつて何度も走っていた道のりですが、黒部川を越えて、宮崎海岸まで行くのは久しぶりです。
加えて今回は、朝日町にある、標高248.8メートルの城山にかつて存在した、宮崎城跡を目指してのヒルクライムもワンポイントで付け加えて走ることにしました。


それではスタートです。


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【11時】
早月川の月影橋を出立してから小一時間。

黒部川にたどり着きました。
今日は花粉のせいか、はたまた黄砂のせいか空気が霞んでおり山側の展望は望めない状態です。
早朝は目も鼻もムズかゆかったのですが、走っているうちに平気になってきました。

また、霞んでいても、広大な河川敷の光景は一目の価値ありですね。


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黒部川を越えて、入善町から富山県最後の街、朝日町へ。

久し振りに新川広域農道をここまで走ってきましたが、思っていた以上に素晴らしい光景です。
道も綺麗で交通量も少なく、背後に田園や山々の景色が広がり、自転車天国の道路ですね。


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その後国道8号手前から県道103号に入り、笹川トンネルを潜ります。


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【11時40分】
城山入り口に到着しました。
山頂までは2.1キロ。

海に程近い所にあった山城であり、寿栄年間(1,182年)の鎌倉幕府成立手前の時代に、木曽義仲に組する豪族宮崎氏に保護された、北陸宮の御所であったそうな。

木曽義仲が失脚した後、北陸宮も帝への道は潰えたようですが、こんな地方の片隅に当時の政治の中枢に関するような、歴史ロマン溢れる史実があったことに驚きですね。

山頂からの光景を楽しみにしながら走ることにします。


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小さな山ですが、その分勾配も中々の物で、出だしから15%を超えるような激坂に見舞われます。

距離は短いけれど、シーズン初で15%越えはきついな・・・


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しかし、苦しい坂を登った先には絶景が。

大分霞んでいますが、白い頂達は栂海新道の山々でしょうね。
標高以上に奥深い山々の光景です。


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しばらく登って宮崎城址と宮崎海岸方面への分岐点に到着しました。

帰りもここから海岸方面へと降りていきますが、まずは城跡を目指すことにします。


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途中、笹川峡谷と名付けられていた集落を一望できました。

この集落も、前述の宮崎氏の隆盛とかかわりを持ちつつ、およそ170戸の家々が1,000年近くに渡って集落を守り、今日まで続いてきたとのことです。

凄いなぁ・・・


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広い駐車場に到着です。
東屋にトイレも有る中々立派なところです。

トイレはまだ封鎖されていますが、城山は全体的に手入れが行き届いており、地域の憩いの場として大切にされていることが感じられます。


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【12時10分】
城山山頂に到着です。

城跡だと思って登ってきたのですが、神社やトイレに東屋に『加えて、展望台に遊具も有ったりと公園として整備されており町民憩いの場として親しまれているようですね。


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中に入ってすぐに宮崎城天守閣跡地。

この上が城山の最高峰248.8mです。
桜の木がたくさん植えられてるので、もう少し後の季節に来たら素晴らしかったろうなぁ・・・


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しっかりとした石畳の階段を登って行きます。

これは想像以上にしっかりした地域の名所だったんだなぁ。


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うわぁ・・・

すごい。
標高以上の素晴らしい光景が広がっています。


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宮崎海岸から、親不知へと延びる国道8号線に沿って広がる海岸線の光景と・・・


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もう一つの山、上山の芝生園地とが一望できました。

これは素晴らしい光景です。
木々が無い頃は、天守閣から東西を見張っていたんでしょうね・・・


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また、別の展望場所からは、黒部川の扇状地も一望できます。
霞んでいるのが残念ですね。


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その後、二の丸、三の丸方面へと下って、先ほどの上山方面から宮崎海岸へと下るルートへ入ります。

トレッキングコースっぽいですが、まあSPDシューズですから何とかなるでしょう。


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道すがら、今回もカモシカに遭遇。

こんな海岸線すぐの山の中にもカモシカって来るんだぁ・・・

しばらくお見合いした後、走り去っていきましたが、カモシカも増え過ぎなんじゃないのかい?


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その後、二の丸、三の丸、北陸宮の墓所などの名所を過ぎた後には道は本格的なトレッキングロードへと変貌します。

苔むした岩と枯葉で、更に自転車の重さに押されて滑る~


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【12時45分】
何とか上山の駐車場へとたどり着きました。

だいぶんお腹も減って、さっさと山を下りたくなってきましたが、ここまで来たら上山の山頂へも行ってしまいましょう。


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上山は完全に憩いの公園となっており、芝生広場にアスレチックなどが整備されており、どことなく郷愁を感じさせる良いところでした。

何だろう・・・この感じ。。。

そうか・・・昔、少年時代に遠足とかで遊びに行った公園の雰囲気によく似てるんだ・・・
あの頃は何をしても楽しかったな・・・

きっと朝日町の子供たちもこの公園で沢山遊んだんでしょうね・・・


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卒業式シーズンのため、少年時代を思い出しちょっぴりセンチメンタルな気持ちになって、いよいよ城山を去ることにします。

とっとと今日の本来の目的地である宮崎海岸に行かないと、帰りが遅くなってしまいます。


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下りの海岸側の斜面には落石があちこちに転がっており、雪解け後の林道の様相を見せていました。

足元と上部と両方注意して走らないとね。


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【13時20分】
無事に国道8号線に合流。

ああ。ここに出るのか~って感じの場所です。


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【13時半】
宮崎海岸に到着しました。

連休だけあってか、海岸にはヒスイを探しに来たと思われる人々が、転々とまばらに散らばっており、ある意味賑やかな様相です。

ヒスイか・・・見つかるのかね?


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宮崎海岸からは、後は海岸線をひた走るのみであり、アップダウンも無い快適なサイクリングを楽しむことが出来ます。

遥か海岸線は霞んでいます。
これからしばらくは、富山は黄砂もやってきて霞んだ日々が続くでしょうね。

花粉以上に嫌だなぁ・・・


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【15時半】
新川広域農道に端を発しておよそ100キロ。
海岸沿いのウェーブパーク滑川に帰着します。

いやあ、良いサイクリングが楽しめた一日でした。
普段のコースにちょっとした名所や目的地を加えると、一気に旅の満足感が変わってきます。

今年もビックサイクリングの構想が有るので、さらに距離を伸ばして、また昨年並みの調子に戻していかないといけませんが、こんな感じで楽しみながらやっていけたらいいな。


それでは今回はこのへんで。
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常願寺川河川敷を走る

各地で卒業式も行われて、いよいよ新しいシーズンの足音が聞こえてくるような、3月末連休。

今回は久しぶりにMTBを引っ張り出して、本格的な春の訪れにより、河川敷が緑で埋まってしまう前に、一昨年も走った常願寺川河川敷のジープロードを楽しんで来ました。


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【13時】
河口である、今川橋に到着。
ここから右岸側の河川敷に沿って、走って行くこととしますが思ったより天気が悪くポツリポツリと細かい雨が降ってきました。

嫌だなあ・・・
でも上流のほうは明るいからここだけかもね。

とりあえず行けるところまで行ってみる事にします。


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ところで、ふと川の中を覗けば中洲に鳥の大群が休んでいます。

これは凄い数です。
ちょっと不気味だな・・・


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気を取り直してダートへGO!!

ロードとは異なり、身体全体に路面からの振動を感じて走ります。
常に路面の状態を確認しながら、まさに人・車・道とが一体となって進んで行く感覚が、MTBの魅力ですね。


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そして河川敷には通常の道路ではありえないようなダイナミックなルートも楽しめます。

国道8号の真下をくぐって行きます。


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しかし、広大な河川敷を眺めながら、自然と一体となって走る爽快感は何よりも楽しいものです。

これがもう少し後の季節になると、草ぼうぼうで何もわからなくなってしまいます。
今くらいの時期がベストですね。



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また今の穏やかな様子からは想像もつきませんが、かつて暴れ川であった常願寺川の河川敷にはあちこちに治水のための構築物が作られています。

謎の石柱群(笑)


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そして白骨の林(笑)


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更には石の迷路まで(笑)

ただまっすぐ川を遡っているだけなのですが、飽きの来ない道のりです。


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そして罠!!

河川敷にはあちこちにイバラが群生し、茶色い枯草たちの中でひときわ青々とした弦をのばしています。

迂闊に踏みつけると、MTBのブロックタイヤも貫通してパンクしてしまいます。


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【14時】
10キロほど上流へと走り、山の方が暗くなってきたことも有り、雄立大橋から引き返すことにします。

今日は岩峅雄山神社までは止めておくかな。
お腹も減ったので、途中で遅めの昼食を摂ってから、帰路は左岸から帰る事にします。


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左岸は、右岸ほどしっかりとしたジープロードが続いておらず、所々とぎれとぎれの道を縫うようにして進んで行きました。


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川原に接近できました。


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水が冷た~い!

天気が悪いせいでしょうか。
雪解けの冷たい水が、そのまま流れてきているかのようです。


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そして道の痕跡が残るのみの場所。

途中から枯草の上を突き進んで来ましたが、もうどこが道だか解らない・・・

きっと河川改良工事などの工事用道路のなれの果てなんでしょうね。


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そしてこの辺りはイバラの大群生地で、大コロニーがあちこちに・・・
この枯草のもじゃもじゃの山が沢山あって、いずれも中に青々としたイバラが大量に絡みついています。

恐ろしい・・・
迂闊に踏まないように足元に注意しながら走ります。


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北陸新幹線の陸橋と記念撮影。

巨大すぎて、見てると目がおかしくなりそうですね。


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後半は殆ど走れるようなダートは無いのですが、堤防沿いの真新しいアスファルトに覆われえた道が結構長く伸びており、
国道415号にかかる常願寺大橋手前からは車も通らない、田園沿いの静かな空間を満喫しながら夕暮の堤防沿いのサイクリングが楽しめました。

この道は良いね。
右岸の様に車も来ないし、のんびりと走れます。


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しかし、河川敷の中には時折道の痕跡が見て取れました。
確認に行きたい衝動に駆られますが、あそこまで行くのも一苦労だな。

やっぱり昔は左岸も道が有ったんでしょうね・・・


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【16時】
ご~る。
今川橋に帰ってきました。

今回は合計20キロ足らずのダートロードで確固たる目的も無いサイクリングでしたが、自然の中を走ること、それ自体が存在目的たるMTBは、相応しい場所をただ走るだけでも、充分に楽しいものですね。


それでは今回はこのへんで。

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番外編【三浦半島一周サイクリング】

さて今回はちょっと変わり種。
12月17日に学生時代からの友人の結婚式のため、はるばる横浜まで行ってきました。

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【クリックで拡大】
この日の横浜は素晴らしい晴天。

赤れんが倉庫群の向こうには白く輝く富士山の姿も見ることが出来ました。
良い日になったねェ。
富山を発つとき、雪が降っていたのが嘘のようです。


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そして結婚式も無事に終了。
40才目前で結婚できて何よりです。

懐かしい顔ぶれとも再会できたし、もうこの年になったら友人の結婚式に出席というのも最後だろうなぁ・・・


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そして二次会も無事に終わり、他の顔なじみたちはそれぞれの現住所へ帰路に着き
私は一人夜の横浜をさすらいます。

週末の街は多くの観光客で賑わっていました。
楽しい夜だったなぁ。。。

お二人とも、末永くお幸せに。
また横浜へ行くよ。
そして、今度はお子さんと富山に来てください。

・・
・・・
・・・・
・・・・・
さて、ここからが本題。



明けて18日は、横浜から電車でおよそ小一時間かけて神奈川県三浦市へ向かいます。
横浜行きの第2の目的は、ロードバイクをレンタルして、三浦半島一周サイクリングに出かける事でした。

ルートとしては三浦海岸にほど近いレンタルショップより、国道143号、県道215号をベースに三浦半島の下半分の三浦市の最南端城ケ島に上陸した後、再び134号に沿って、葉山から鎌倉、その後逗子、横須賀から浦賀そして再び三浦市といった行程です。。。土地勘がないからこれ以上説明不能ですね(笑)

それではスタートです。


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午前9時前に、三浦海岸駅へとやってきました。
時間に遅れないように、駅から程近い国道134号沿いの三浦うみかぜレンタバイクさんへと向かいます。


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【9時】
無事に自転車を借りることが出来、三浦半島一周に向けての準備が整いました。
今日はちょっと雲が多いかな~まあ楽しんで来よう。


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そんな今回の相棒。

ルイガノのCENですね。
憧れのルイガノブランド。今日一日よろしく頼むぞ!


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南国のリゾートの雰囲気漂う三浦半島を、いざ一周に向けてスタートします。

そんな、三浦半島は思った以上に小さく、車の通りも多く人口の多い生活圏が続くといった今までに走ったことの無い、道程のサイクリングとなったのでした。


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それでも半島の下半分、三浦市の海岸沿いは富山から来た自分でもリラックスして走ることが出来、太平洋の景色と海岸線の美しさを存分に堪能して走ることが出来ます。

また、気温も12月後半というのに15℃近くあり暖かい一日であり、気持の良いサイクリング日和に恵まれました。


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【9時20分】
多分亜美ちゃん坂と言われる小さな坂を登りきって、よく三浦半島一週サイクリングに紹介されているフジトモ商店に到着。


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ここは峠の高台になっているために景色も中々。

眼下には大根畑が広っており、この先しばらくは美しい緑の大根畑を堪能して走ることができます。


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そして、三浦半島は小さいながらも切り立った岸壁の美しさも中々の物。

ちょっと国道を離れて、名勝剱崎方面へと寄り道していきます。


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【クリックで拡大】
数十メートルほど下れば、畑と住宅が広がっていた光景とはかけ離れた見事な岩礁が広がっていました。

これは中々凄い光景です。
白い岩の壁と青い海と空のコントラストが何とも言えません。


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【クリックで拡大】
いやあ素晴らしい。
大都会の横浜から、わずか電車と自転車の小一時間でこのような光景に出合えるとは・・・


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さて、お次は剱崎灯台へと向かうため、今下った坂と同じくらいの高さの丘を徒歩で登って行きます。

写真では大きく見えますが、実際は結構こじんまりとした可愛いい岬です。


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剱埼灯台と電波塔。

まあ灯台はこんなものかなって感じですね。


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そして県道215号に舞い戻り、毘沙門トンネルを抜けて、これまたよく紹介されている毘沙門湾にかかる坂へ。

・・・まあちょっとした坂ですが小さいのでアッと言うまに登りきることが出来ます。
なんだか全てがミニマムだなぁ。


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坂を登りきった先には、風力発電の風車と公園と共に変わったオブジェが。

自転車半島宣言、マグロと大根の像(笑)
アハハどれ一つとってもなんの関係があるんだいこれ。
面白いなあ。


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【10時】
城ケ島へつながる橋へとやってきました。
お金が要るのかと思いましたが、無料で通してもらえます。


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橋の上からは天気が良ければ富士山が見える様ですが、残念ながら今日は雲がかかってしまっています。
昨日なんかは素晴らしい景色だったんだろうなぁ~・・・残念。


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そして、城ケ島はそれ自体が観光地のようで、道の終焉部には食堂やお土産屋が立ち並んでいます。


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店舗に挟まれた、風情のある細い道を通って、城ケ島灯台へ。


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【10時10分】
城ケ島灯台へ。
本日二本目の灯台です(笑) 
灯台からの景色はそれほどでもないのですが・・・


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灯台がある高台の付近は何故かギリシア風の公園になっていて、その派手な公園と、城ケ島の街並みを一望することが出来ます。

これは中々良い光景です。


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そして、食堂で少し早目の昼食。

取れたての生シラスとマグロ丼
生シラスは一見グロかったのですが、食べて見ると実に美味しい。


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さて、楽しいサイクリングだったのも城ケ島を出るまでで、以後は134号に復帰するも、ずっと市街地が続き、路側帯も狭く交通量の多い道が続きます。

やはり半島とはいえ神奈川県か。人口密度が富山とは全然違うんだよね。

そんな道でも至る所で多くのサイクリストとすれ違い、ロードバイクを楽しんでおられるようです。
以後は道を走っていてもこういった市街地などが続き、さして面白い物でもないので端折って行くことにします。


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【11時40分】
134号に沿って葉山や逗子の市街地を走り抜けて鎌倉市の由比ヶ浜へ着た頃には、雲が大分多くなってきていましたが、先ほどまでは雲に隠れて見ることが出来なかった富士山が、うっすらと見えていました。


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富士山か。。。
昨日の横浜で見たものよりもずっと大きく見えています。

快晴の時にこうしてみて見たかったなぁ・・・
本当に綺麗な三角形なんだなぁ。


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【12時】
さてそろそろ折り返しに入ります。
鎌倉大仏を見学するために、国際色豊かな観光客と、車の間を縫うようにして境内へ。
山門前に駐輪場があり、無事停めることが出来ました。


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そして鎌倉大仏。

大きい~
これは迫力あるな。


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そして入り口のすぐ前にある山海堂。
昔よくHP見たわ・・・車で来てたら模造刀の一本でも買ってしまいそうです(笑)

しかし人が多い。
歩道は人であふれており、のんびりお土産屋巡りも出来そうにないのでさっさと帰路へ着くことにします。


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【12時40分】
鎌倉以後、県道311号を抜けて、逗子市へ、そして県道24号を経由して国道16号からから横須賀市へと向かいます。

逗子駅前も混雑しています。
車も多いし居心地悪いや。
さっさと先へ進もう。


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【12時50分】
横須賀市へ入りました。
そしてこの辺りからトンネルが多くみられるようになります。
規模は非常に小さい峠の連続なので走るのに苦にはなりませんが、結構起伏の激しい土地なんですね。


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【13時10分】
三笠公園前に到着。
怖そうな米軍が入り口で見張っており、こそこそと写真を撮ります(笑)


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遠間から軍艦を盗撮(笑)
しかし、軍艦の前にはたいそうな人だかりです。皆見学の順番待ちをしているのかな?


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その後、横須賀カレーなども食べたいな~。や、横須賀を堪能しようかとも考えていたのですが、混雑する横須賀市街地が面倒になり、早々に走り抜けてしまい、気が付けば観音崎へ向けて再び走り易い道のりへと変わって行きます。

南国の雰囲気溢れる横須賀海岸通りを突き進みます。


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そして、振り返れば横須賀の街と、猿島。


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さらに進んで観音崎海水浴場近くから眺める、美しい東京湾。
遠くに見えているのはどこの景色なんだろう・・・


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【14時】
観音崎を越えて、浦賀市に入り浦賀の渡しをながめます。
オレンジ色の渡し船が対岸に見えており、今も船で対岸から渡ることが出来るようですね。


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そして、開国橋から眺める浦賀湾。

かつてはあの湾にペリー率いる黒船が来航したのでしょうね・・・
どんな光景だったのだろう?

やはり歴史の有る街を巡る旅は面白いしロマンあるなぁ。
でももうゴールまで10キロ足らず。
今日の旅もあと少しで終わりか・・・


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【15時】
そして、後半ろくに観光もせず飛ばし気味で走っていたらあっという間にゴールが近づいてしまいました。

帰るのが早すぎるなぁ。
ちょっと小腹も空いていたので、134号沿いにあるパン屋に入って小休止します。


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種類が沢山ありましたが、とりあえずコロッケパンと他に幾つか買って外のベンチで間食します。
なかなか美味い。

ボケーっと海岸と国道を走る車を眺めながら平らげたのでした。


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さて、小腹も満たして走り出せば、いよいよもって今日の道程もオーラスです。

美しい海岸線と砂浜を眺めながら三浦半島最後の道程をかみしめて走ります。


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【15時半】
ゴ~ル。
ああもう着いちゃった。

およそ85キロの道程を5時間半。
土地勘が無いために気が急いてのんびりできず、色々と見逃したものも多い道のりであったかもしれませんが、とりあえず当初の目的通りに三浦半島を一周し、ついでに鎌倉の大仏も拝んでくることが出来た満足なサイクリングでした。

ショップのおねいさんに感想等を尋ねられつつ、自転車を返して、今日一日の相棒ともお別れとなったのでした。
しかし・・・


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最後に海岸に降り立ちます。
なにはともあれ『三浦半島に乾杯!!』

今日のビールは一段と美味しい(笑)

今回は友人の結婚式ついで(笑)に、何とかサイクリングが出来ないかと、初めてレンタル自転車でのロングライドを行った一風変わった計画でしたが、三浦半島のすばらしい道のりと、ショップに恵まれたおかげにより、自分のバイクで行うのと変わらないほどの充実したサイクリングを楽しむことが出来ました。

輪行の苦労が無い、レンタルバイクでサイクリングというのも案外悪い物ではありませんね。
機会が有ればまたこの様な企画をしてみたいものです。


それでは今回はこのへんで。

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なんと周遊サイクリング

さて、季節は師走に入って、世の中あちこち慌ただしくなってきた頃合いですが、今週末も晴天に恵まれた絶好のサイクリング日和となりました。
もしかしたら今回がシーズンラストかもしれないと思いつつロードバイクに跨って100キロちょっとの道のりを楽しんで来ました。

とはいっても、そんな珍しい道のりではありません。
最近派手な行為に心を奪われがちで、ロードバイクを始めた頃の楽しさを忘れ初めていたように思います。

2016年最後ともなるかもしれない今日は、原点に帰ってフラリと国道395号を走ってみる事にしました。


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【10時半】
富山県東部から、およそ50キロ走り、359号線から砺波市は庄川に到着しました。
快晴の下広がる庄川河川敷。

富山には多くの河川がありますが、河川敷の光景は359号線から眺める庄川が一番好きですね。
そして、いつもであればこのまま小矢部金沢方面へと進んで行くのですが、日の短い師走の今回はこの辺りで進路を変えて、旧庄川町、井波町方面へと進路を変えていくこととします。


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【11時】
目的地があるようで、無いような今日のサイクリング。
なんとも無く走っていると珍しい物を見つけました。

全国名水100選の一つ、『瓜裂の清水』です。
住宅地のど真ん中と言った変わった所に有る名水ですね。

しかし、時期が悪いのか水はチョロチョロ流れているのかどうかも怪しい勢いであり、とても飲んでみる気にはなれず先へと進みます。
こんな溜まり水みたいなの飲んだら腹壊すな・・・雪解けの時期のほうが良いのかな?


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そして直ぐ傍にある、道の駅井波へ。ここにソロで来るのは初めてかも。

今日はせっかくですから昔アルボルさんやあらくにさんとMTBで八乙女山を駆け下って遊んでいた頃に良く登った閑乗寺高原へと行ってみる事にします。
いつ以来かな?


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出だしから結構な急登が始まりますが、かつてMTBで登っていたころに比べれば圧倒的に簡単に登って行くことが出来ます。

ロードだとこんなに楽なんだなぁ・・・
紅葉に染まった道が綺麗です。


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閑乗寺公園。

かつてこの公園にあった閑乗寺スキー場は、井波町が南砺市に合併したことに伴い閉鎖となりました。
地元でもなんでもありませんが、何度か滑った事のあるスキー場ですので無くなってしまったのは寂しい限りですね。
時の流れは残酷です。このまま地方が衰退していけば最終的にどうなるのかね?

でもレストランはちゃんと営業しているようで安心しました。


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緑が美しいスキー場跡の公園。

綺麗だなぁ・・・


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【11時半】
閑乗寺高原展望台へ。
かつてのスキー場のリフトの頂上のすぐ下であり、八乙女山の五合目でもあります。

綺麗に整備された展望台は、ただそれだけでも非常に絵に成り、素晴らしい光景でしたが・・・


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【クリックで拡大】
展望台からは、砺波平野の散居村が一望!!

なんて美しい・・・
最高の晴天の下、かつて何度ともなく登った展望台ですが、こんなに美しい場所だったとは・・・
しばし感慨にふけります。


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その後、もう少し時間があるのでこの辺りを散策しようと考えたとき思い出しました。

そういえばこの辺りにあったはず・・・

県道21号から、284号へと進んで、旧井口村方面へと進みます。


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【12時15分】
あった!!

富山県でまだ訪れていなかった最後の円筒分水、赤祖父円筒分水槽にやってきました!!

のですが・・・なんということでしょう、水が流れてない・・・・
時期が悪すぎたのか。

ここは自然に囲まれ、素朴な美しい円筒分水だと聞いて期待していたのですが、水が流れていないとは・・・
がっかりだなぁ。ここも来た時期が悪いんだろうなぁ・・・


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仕方がないので切り替えて、ちょっと上方にある赤祖父溜池へ。
これは素晴らしい。

紅葉に色づいた山々と水面の姿が何とも言えず美しい。
そしてこのため池、ヘラブナ釣りが有名なようで、多くの太公望が竿を垂らしていました。


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そしてこの周辺には、温泉施設と綺麗な公園等が整備されて、ちょっとした観光地となっています。

かつて南砺市になる以前、井口村が存在していたころは、きっと村の一大観光地としてもっと賑やかだったのかもしれませんね。

多くの町村が消滅していくのは平成の時に限った事ではありませんが規模が大きい分、その陰で確実に失われていく記録や記憶が存在します。無くなったら二度と再生は出来ないムラの記憶。

日本が廃れて貧しくなった時に、再び地方に食い扶持の土地を求めて人が帰ってくるのかもしれませんね。
栄枯盛衰は世の定めか・・・


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と、少しセンチになったところで帰路へ着くことにします。
早く帰ってスタッドレスタイヤに交換したいですからね(笑)

帰り道についてすぐに広がる、富山県西部の光景。
特にこの南砺方面の景色はとても素晴らしいと思います。


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広がる田園と低山が迫る中に延びる美しい道路。

これは富山県東部では見られない光景です。


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美しい田園と低山のコラボと、人々の生活の営みが溶け込んだ光景。

この美しさは言葉では表現できないなぁ。


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再び旧井波町へ帰り、国宝瑞泉寺前の門前町へ。

木彫りの里を表明しているだけあり、辺りは木工製品の店も有り、落ち着いた昔ながらの雰囲気ある街並みです。


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【13時】
瑞泉寺の山門。

とても大きい。。。今まで来てそうで来ていない珍しい場所です。
残念ながら内部の本殿は、もう雪囲いがされていてあまり風情が無かったので山門までとします。

さて、お昼も回ったのでそろそろ帰路へ着くこととします。


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南砺市を離れて、砺波市から富山市に入るにつれて、山々の光景も変わってきます。

馴染みの白く染まったアルプスが広がってきました。


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走り続けて富山県東部を代表する、常願寺川へ帰り着きました。

富山西部の山々とは異なる白いアルプスが眼前に広がり、冬の訪れを感じさせられます。
今年も楽しい一年だった。色んな所に行ったなぁ・・・・


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【クリックで拡大】
常願時川河川敷から白く染まりつつある北アルプスの美しさにしばし見とれてしまいます。
本当に素晴らしい・・・

今後、平野部に雪が舞う日もそう遠くないでしょうね。
次のシーズンも楽しいサイクリングが出来るといいな。


それでは今回はこのへんで。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

『山から海へ』チーズ&サーモンに出会うゆるゆるサイクリング

 本日は、11月とは思えないほどの陽気に包まれた、絶好のサイクリング日和となりました。

 9月末の九州サイクリングで痛めた後、グランフォンド糸魚川で悪化させた右アキレス腱がスッキリせず不安で、一月ほどロードに乗ることを控えていましたが、それでも今年のサイクリングシーズンも終盤に差し掛かった今日。

 今回は原点に帰って特にこれといった目的も特徴も無くのんびりと新川広域農道から黒部川堤防を下って蜃気楼ロードから帰路に着く、山から海まで適当に走って楽しむサイクリングを行ってきました。


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【11時】
 新川広域農道を魚津方面へと走り、毛勝山を源流とする片貝川方面へとやって来た所、流れる用水の余りの清流に目を奪われて寄り道します。


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この一帯を流れる片貝川の清流の源、毛勝山はすっかり白く染まりつつあります。

僧ヶ岳はまだまだ緑が見えますが、2500m級はもう真っ白です。


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そういえばこの辺にもあったはずだよなと思って上流方面へ進んですぐ。

富山県の5つ円筒分水の内の一つ、貝田新円筒分水槽の見学に来ました。
県道67号沿いにあるためすぐに見つかりましたが、これは随分と古い感じの円筒分水だなぁ・・・


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中を覗いてみますがいま一つ流れの美しさを堪能することが出来ません。

まあ、見せるために作っているわけではないので当然ですが、ちょっと残念。


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口直しに、今年の春にも訪れた、さほど離れてもいない東山円筒分水も見ていくことにします。

いやあ~やっぱりこっちは素晴らしいぞ。
流石富山どころか日本で最も美しい円筒分水と言われるだけはあります。


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吹き出る清流を見つめ続けていると、目がおかしくなりそうです(笑)
青みがかった透き通った水と流れはとても綺麗でずっと見ていたくなります。


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片貝川の河川敷から美しい清流の源たる毛勝山を眺めます。

綺麗な道だなぁ~
ふと、山方面へと走ってみたい気持ちが沸いてきますが、今年は熊の出没が非常に多く人身事件も多数発生しているのでやめておくことにします(笑)


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【12時半】
さて、その後再び新川広域農道を走った後、標高を少し上げて『くろべ牧場』へ

天気も良く、多くの家族連れでにぎわっています。


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ちょっと小さな牛。まだ子供なのかな?

やけに人懐っこい。


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そしてヤギも。
ハイジの世界ですね。木に登っています。

蹄のはずなのに、器用なものですね。


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景色も最高!!

高台の牧場から見下ろす富山平野の景色と海から空に繋がる色味の変化がたまりませんね。


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そしてコスモス畑。

綺麗だなぁ・・・


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さて、少し小腹がすいたので軽く何か食べていくことにします。

休日限定でヤギのチーズとミルクの直売が行われており、ちょっと値が張りますが食べていくことにしました。
チーズがラ・カプラ
ミルクがラッテラ・カプラと言うそうな。

味は、牛のミルクよりも脂肪が少ないのかな?
どちらもあっさりしています。


PB131798.jpg
そして手作りジェラート。
ミルクチーズとラズベリー。

こちらもあっさりとした味わいです。

冷たい物を食べると、日差しがあるとはいえ流石に11月の風にあたると冷えてきますね(笑)
標高も300メートルある場所ですし、下界へ降りようかな。


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さて、再び黒部川方面へ向かって走り始めます。

黒部に入ると山の景色も一変して、朝日岳や白馬といった後立山方面への展望が楽しめるようになって行きます。


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【13時半】
黒部川に到着。

広大な河川敷の彼方には、雄大な北アルプスが白い頂を聳えて広がっています。

綺麗な景色だなぁ・・・
言葉にならないね。
 

PB131805.jpg
そして、河口方面も素晴らしい。

広大な河川敷と、繋がるように広がる扇状地が続いています。
水の美しさは片貝川が勝りますが、黒部川の迫力はやはり段違いですね。

さて、もう昼を回ったしそろそろ帰るかな。


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左岸沿いの堤防や、河川敷の中の公園などを縫うように走って河口へ向かいます。
広い河川敷だなぁ・・・

公園ではスポーツから家族の団らん、ラジコンなど様々な用途で楽しむ人々の姿が見て取れますね。


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そして、魚津市に舞い戻り海へ。

多くの散歩を楽しむ人とすれ違いつつ、海の香りに包まれて蜃気楼ロードを走ります。
海も綺麗だ。

海から山まで一気に周遊することが出来るのが、ロードバイクの醍醐味ですね。
今日の様な景色の美しい日には持って来いです。


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そして早月川へ。

しかし、本流から外れた伏流に、水面に波がいくつも立っているのが見えて、何だろうと思い近づいて見ると・・・


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鮭だ!!

いるのは聞いていましたが、実際に見たのは初めてです。
すご~い!!
流れの緩い伏流部に沢山集まっては産卵を行っています。



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すごーい!!大きい!!

橋の上からですが実に良く見えます。
オスなんかもう鱗がボロボロですね。

ここまで来るの大変だったんだろうね。
水の中には力尽きて死んでしまっているモノも何匹もあり、カラスがそれを突いていたりと自然の厳しさを目の当たりにさせられます。
熊も河川敷沿いに食べに来るのかな?
ツキノワグマは鮭は食べないんかな?

いやしかし、良い物を見ました。

やはりサイクリングはしてみるものですね。

でも一匹とって帰りたいなぁ・・・
サーモン。。。
イクラ。。。


PB131828.jpg
そんな誘惑に耐えつつも、いつものウェーブパーク滑川に帰り着きました。
心配していた右アキレス腱も痛まず、完治したものと考えて良さそうです。

また、今日の道のりは100キロにも満たない物でしたが、色々走って退屈しない楽しい道のりでした。
何度も走った同じ道でも、ちょっと見方を変えれば異なる風景はいくつも見つけられるものですね。

だからサイクリングは楽しい。


それでは今回はこのへんで。

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