春近し、ぶらりと走る

通常サイクリング
02 /18 2018
今回もささやかに更新

昨日も吹雪く寒さの厳しい一日でした。
が、開けて翌日、日が昇れば路上の雪も一気に消え、空気は刺すように冷たいながらも青空が広がるなんだかウキウキするような天気となりました。


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久しぶりに週末に太陽を浴びられた・・・
2月も後半に差し掛かり、日も長くなっており、春が近づいてきたのが感じられるようになりました。

しかし、同じ北陸でも石川や福井は大変なことになっていたようですが、私の住む富山東部はそれほど深刻な事態も起こらず、雪も大分減って、軽くサイクリングへと繰り出すことにします。


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まあそれでもいつものコースはまだまだ通れないな。
つまらないけれど、幹線道路沿いに進みます。

とは言え、路肩にはまだまだ雪もある上、もう昼もまわったのでさほど遠出もできませんしね。


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そしていつもの海岸線へ。
風が強く、結構海も荒れていますが、久しぶりの晴天の週末。

多くの人が堤防沿いを散歩していました。


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さて、堤防に腰かけて、途中いつもの『うずや』さんで買ったハンバーガーと、自販機の缶コーヒとで海を眺めながら昼食を摂ります。
いや、海を見ながらの食事は美味いね~

・・・でも寒い(笑)
冷え切った海風をまともに浴びて、あっという間にハンバーガーも缶コーヒーも冷めてきます。


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しかし、ひと月振りに見る海は、今日の晴天と相まって実に美しい。

時折強い風と共に潮の飛沫を体に浴びつつも、辛く寒い冬の日々で溜まった悪いものが吹き飛んでいくような感覚です。
ああ~気分いい。。。


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そして帰路へ。
今回は20キロ程度しか走りませんでしたがやはり自転車に乗るのは良いものです。

この先もしばらく天気予報は雪マークですが、日に日に春の足音が近づいてくるのも感じられ、新たな季節の訪れを楽しめる心情になって来ました。
つらい冬もあと少し。春になったら思いっきり走りたいものですね。


それでは今回はこのへんで。
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NEW YEAR RIDE2018

通常サイクリング
01 /07 2018
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
2018年も早1週間も経ってしまいました。

ブログも早8年目か・・・
ずいぶんと長いこと書き連ねてきましたが、今年もボチボチと活動していきたいと思います(笑)

さて、今年は年末年始は天候に恵まれず、悶々と部屋にこもりがちだったのですが、久しぶりに晴れ模様の天候に誘われて、妙にロードに乗りたくなって、新年早々雪の峠に向かって上り始めました。


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標高150m
白く染まった景色が美しい。
1月にしては雪が少ないためここまでロードに乗れましたが、気温は5℃程度で、登っていないと寒いですね。


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標高250m

融雪剤が路面にちりばめられた道路を登って来ましたが、このあたりで路面に雪が残っている場所が多く見られるようになり、ヒルクライムもお開きにすることにします。

車体が塩化カルシウムまみれになってしまった・・・
後でしっかり掃除しておかないと・・・


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でも景色は最高。
世界が白い!!

此処まで来ると雪が多くなり、固く締まった雪に自転車を突き刺して立てることも出来ます。


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下山。
キンキンに冷えた風を浴びながらのダウンヒルも寒いながらに気持ちが良い。

眼下には富山平野の海岸線が遥か彼方まで続いているのが見通せます。

きれいだなぁ・・・
なんだか今年も一年頑張ろうという気になってきます。


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さて、その後は路肩に雪の多く残る道を避けつつ、黒部市まで移動して黒部浄化センター内に供えられた足湯へとやってきました。
下水道汚泥などから発生するメタンガスなどのバイオマスエネルギーを利用した足湯で、無料で入ることができます。


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足湯ばいお~ゆ。
風よけのテントに覆われており、中に入ると暖かく湯気で眼鏡も曇ります。

前回の神通峡春日公園の足湯に続いて、今回も貸切だ(笑)
爪先が冷たい、 早く入りた~い。


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はあ・・・極楽です。

冷え切った爪先は最初は熱いくらいでしたが、温まってほぐされて来たら実に程よい湯加減です。

今日は寒いので本当に気持ちい。全身浸かっていきたいくらいです。


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テントからの眺めもなかなかシュール。
自販機で買ったホットコーヒーを飲みながら、ボケ~っと浸かり続けます。

足湯はいいな。
県内にまだいくつか無料の足湯があるので巡ることにしよう。


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10分以上浸かったのち、後ろ髪をひかれつつも帰路に着くことにします。
足湯から出たらやはり寒いな・・・
体が冷え切ってしまった。


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その後、適当に昼食をとり、海岸線に出て走り出します。
残念ながら午後になっても雲は多く、山々の展望は今一つでした。

でもちょっとだけ、雲の切れ間から白馬の山頂が顔をのぞかせてくれました。


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そしてウェーブパーク滑川へ帰着します。
冬の冷たい空気により引き締まった、青々とした海と空の色が鮮烈です。

ここまでの蜃気楼ロードへと続く海岸線には雪もほとんどなく、多くのサイクリスト達が久しぶりの太陽の下で走りこんでいました。
みんな春が待ち遠しいでしょうね。

さて私も、2018年最初の活動を気持ちよく終え、今年から思い描く新たな冒険へのワクワク感を胸にしまいつつ帰路へついたのでした。

今年も頑張ろうかな。


それでは今回はこのへんで。

クリスマスライドに足湯へ行こう『春日公園富士見の湯』

通常サイクリング
12 /24 2017
今日はクリスマスイブ
一年でも1、2を争うような華やかな気分にさせられる日ですね。

・・・と言いつつも、クリスマスって事を本気で忘れ、晴天に誘われるがままにサイクリングに行ってきました(笑)
全然そんな浮ついた気分にならないなぁ。
ずいぶん年取っちゃったのかな。。。


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そしてもう12月も末だというのに乗れてしまう。
やはり世界は暖冬なんだな。

スノーシューを履いて山も魅力的でしたが、現在登山靴のソールを交換に出しているため、気の向くままのサイクリングへと出発することとします。
でも、冬にしては暖かいとはいえ、そんなに遠出する気にもなれないな・・・
まったりと足湯にでも行きたいな・・・

と、旧大沢野町の神通川沿いにある、神通峡の温泉地にほど近い春日公園に足湯があることを知り、そちらへと進路を取ることとしました。


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神通峡へ向かうために富山広域農道を越えて立山町を走っていましたが、途中ごみ焼却場であるクリーンセンターに備え付けられた展望台にちょっと寄り道をすることにします。


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海抜223.5mにもなる展望台からの眺め。
所々白く染まった、常願寺川から富山市街の景色を一望できます。


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そして今日は何と言っても山方面の展望を楽しみたい。

立山、薬師、剱岳といった富山県を代表する山々の連なりが一望です。
いやあ素晴らしい。


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真っ白に染まった立山、大日方面と、弥陀ヶ原の大地。
下界は雪が少ないけれども、高所はたっぷり降り積もっているようです。


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そして対照的に黒々とした山様を見せる剱岳。
今日は絶好の展望台日和です(笑)

あちこちの低山にも展望目当てで大勢登っていることでしょうね。


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そして今日の目的地、神通峡のある大沢野方面。

昨年の冬に上った小佐波御前山が長々と横たわっています。
・・・さて、あまり遅くならないうちに行かないとな。


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展望台から降りて、サイクリングを再開します。
気温は10℃を超えており、暖かいのですが、雲が多くなってきました。


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その後、旧大山町を抜けてこれまた旧大沢野町に入った後、国道41号線に合流します。


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またまた寄り道。
国道41号の隣にひっそりと佇むもう一つの橋、国登録有形文化財の『笹津橋』に寄り道します。

昭和16年にかけられたこの橋は流石に歴史を感じさせる雰囲気のある橋です。


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静かな笹津橋の隣には国道41号が伸び、富山と東海地方との懸け橋として多くの車が行きかっていました。
かつてこの橋を渡って、名古屋まで走った頃が懐かしいですね。


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笹津駅へ。
温泉郷にほど近い駅のためか、なかなかに凝ったきれいな作りの駅です。


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駅周辺にはかつては賑やかな商店街も有ったようで、広々としたロータリーや大きな看板が静かに当時の面影を残しています。


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さて、小腹がすいたので駅前で営業中のたこ焼き屋さんでたこ焼きを購入します。
小粒だけどパクパク食べられて美味しい。

このたこ焼き屋さん、かなりの人気店のようで、次から次へとお客さんがやってきては複数個注文していき、そのため30分待ちなんてのもザラのようでした。

こういう隠れた名店に会えるのも気ままなサイクリングの楽しみですね。


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そしてようやく寄り道に寄り道を重ねて、春日公園に到着です(笑)

芝生も茶色に染まり、山々も寒々しい白い斑が見えていますが、暖かい足湯に浸かることが出来るのが素晴らしいですね。


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ようやく待望の足湯へ。
富士見の湯と言う名前が付けられています。

私のほかには誰もいない貸切状態です。


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は~~~
癒されますね。

流れる源泉はちょうどいい湯加減ですが、湯船の中はやや温め。
でも程よく暖かく、まったりと浸かっていられます。


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また、ガラス越しの山々の景色も美しく、これはなかなかの所ですね。

やっぱり足湯はいいな。
他の温泉にも無料の足湯が有るので巡ってみるのもいいかもな。
春になったら、行ってみることにしましょう。

そんなこんなで、10分以上ゆっくりと浸かった後には、寒さとサイクリングシューズの締め付けで固まっていた足もすっかり軽くなって、気分よく帰路へついたのでした。

・・・
・・・・・


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さて、家へ帰れば娘がクリスマスケーキを作っていました。
やばい、ノンクリスマス気分でいたのは自分だけか・・・

若い娘は、やっぱり季節イベントには敏感ですね。そりゃそうか。
凝ったつくりの見事なもので、年々上手になっていきますね。

さて、忘れてサイクリングに行った酷い父親も混ぜてくれるようですので、そろそろパーティを始めますか(笑)
メリークリスマス!!


それでは今回はこのへんで。

三角山 with MTB&林道ダウンヒル!

通常サイクリング
12 /02 2017
12月に入って最初の週末。
前日までのどんよりとした北陸らしい雨模様の天気から一転。
眩しいほどの青空に引き寄せられるようにアウトドアを満喫してきました。


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ちょっと雲がかかっているけれど、北アルプスが美しい。
標高1,000mを越えるような山はすっかりと白く染まりつつあります。

そして下界も、天気は良いが気温は低い。
寒い・・・5℃くらい?

とてもロードで風を切る気になれなかったので、久しぶりにMTBを引っ張り出し、フラフラ彷徨っていましたが、あまりに山が美しいので、ちょっと近くで眺められるところまで行ってみることにします。


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取りあえず山のほうへ行こうと、上市川ダム方面を目指して走り出しましたが、途中で一軒家のようなベーグル屋さんを発見したので食料を購入していくことにしました。

こんなところにベーグル屋さんがあるのか。
ベーグル最近流行ってるからね。


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入り口前のクジラのモニュメント。
流木のような木の枝でできたクジラ。
店の名前がクジラ亭ですからそれに合わせて作ったのでしょうが、よくできています。


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【13時半】
さて、標高200メートルほどまで登って、上市町の西種地区へ。

稲刈りの終わった田んぼ越しに見える 剱岳が美しい・・・
さて、当初は久しぶりにハゲ山~城ケ平山の縦走でもしようかと思っていましたが、写真右側に写っている【三角山(標高538m)】という山にも登山道があるようです。


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集落から眺める三角山。
見事な三角です。
林道を通り、登山道まで行けば山頂までは10分程度の山のようです。

周囲の低山たちの山頂にはちらほら雪も見えますが、ひとつ行ってみることにしましょう。


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人気のない集落の中の急登をひた走ります。
廃村・・・ではないようですが、空き家や廃屋も多くほとんど人は住んでいないのではないでしょうか。


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集落を抜ければ標識があり、高峰山との分岐を逆方向へと進みます。


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その後、さらに廃村を抜けて標識の通りに進めば通行止めの看板が。

う~ん。
どこかで崩落でもしてるのかな?
まあ行けるところまで行ってみようかな。


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その先は、コンクリ舗装と砂利のダートが交互に繰り返すようなMTB冥利に尽きる道が続きます。
楽しい~

ちょっと土が流れているところもあったりしますが、これのせいで通行止ではないんだろうな。


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【14時】
三角山登山道入り口へとたどり着きました。

周囲にサルの群れがたむろっていましたが、大声とMTBで特攻して追い払うことに成功します。


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久しぶりの登山with MTB
周囲には当然だれもおらず、一人の登山は不安なのですが、なぜかMTBがあれば安心です。
相棒と一緒にいる気分になるんですかね。

なお、登山道は狭く、また短いため乗ってもすぐに降りなくてはならない感じで、押し歩きながら進みます。


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そしてちょっとした急登。
MTBが重い・・・
カーボンフレーム&ロックショックスSIDへ換装し、相当軽くなってはいますが人間はすぐ慣れて贅沢なものです。


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急登の途中から大日岳、奥大日岳の展望が開けます。

剱岳は・・・
なんだか大きな枯れ木が邪魔してちょうどさえぎっていますね。


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そして再びなだらかな山稜へ。
もう山頂は目と鼻の先。


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【14時10分】
標高538m、三角山山頂にたどり着きました。
林道で標高をかなり稼いでいるので、登り始めればあっという間の手頃な山です。

でも、この山のためだけに車で来るのはどうかなという気もしますね?
私のようにMTBとセットで登ろうと考えればこの先の林道のダート&ダウンヒルも含めて実に楽しいコースですが。


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そして山頂からの展望。
ちょっと木が茂りすぎですが、毛勝三山、大倉山、剱岳、大日岳などが一望できます。


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白銀に彩られた剱岳。
う~ん美しい。

ここまで来てよかった。


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しかし、この三角山の展望のメインはどちらかといえばこの眺めでしょうか。

富山平野方面を一望できつつ、真下には種の集落がくっきり。
稲村城山なども加えた光景は、まるで箱庭のように広がっています。

これは見事だ。
まるで日本の原風景のジオラマのようです。



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また、山頂には平野の方面に向けベンチが置いてあります。
ここでビールでも飲みながらゆったりとして、この箱庭のような光景を眺める時間が過ごせたらいいかも。


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流石にビールはありませんが、先ほどのクジラ亭で買ったベーグルで遅い昼食をとります。

昆布チーズとコーヒーモカ。
どちらもとても美味しい。

けど、ベーグルは行動食には向かないかも(笑)
もちもちしている上、寒いから固くなって噛みにくいし飲み込み難い。。。
ホットコーヒーでもあればいいんだが、無計画のため冷たいお茶しかない・・・


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【14時半】
下山完了。
そして日が傾きだしたら益々寒くなってきました。

本格的に日が沈む前に、速やかに林道を抜けるため先を急ぎます。


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さらに標高を上げて、林道自体の標高も高まっていきます。

日陰は完全に雪が残っており、思いがけず初雪鑑賞となりました。


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標高600メートル。
寒い・・・

まさかこんな雪の中を走ることになるとは思わなかった。。。
どんな悪路も突き進む、MTB冥利に尽きるというものです。


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そして、寒いしあちこちで、獣の気配と匂いを感じる孤独な林道ライドですが、この大自然の中で剥き身をさらす解放感。
自然と一体となる感覚がたまりませんね。


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【15時】
峠を越えたかな?
林道が下り基調へと変化します。

やった~!
ここからはダートが続く、楽しい標高差250mのダウンヒルの始まりです!!


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達成感に浸って広がる山々を眺めます。
風景も少し変わって、大辻山から七姫山までがくっきりと見えるようになりました。


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下を見ればかなりの高度感。
今からあの道路まで一気に走り下ります。


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ダウンヒルの途中、通行止めの原因を発見しました。
林道が沈下して完全に流れ始めていました。

これは自転車はともかく車では無理だろうね。
完全に崩落してしまうともう林道自体が無くなってしまいそうです。


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その後も一気に林道を駆け下ります。

ちょっと寒いけど、久しぶりのMTBでのダウンヒルは突き抜けるような快感です。
体に伝わる衝撃を流しつつ、路面状況を逐一把握しながら身体ごと一体となって車体を操作する。

ロードバイクとは全く異なる楽しさがMTBにはありますね。
ただちょっと場所を選ぶのと、その場所まで行くのが面倒なのが難点ですが・・・


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【15時15分】
ダートのダウンヒルは終了しました。
ここからは舗装路が続きます。

あっという間の楽しい時間でしたが、林道の大半が未舗装で起伏もあり展望もいい。
これはいいルートを発見してしまったかもしれません。
また暖かくなったらもう一度走ってみたいですね。


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その後、春にロードバイクで引き返した豆山橋を渡って。。。


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標高300m、上市川第2ダムへ。
自然の中から、人工物に包まれる世界へ降りるとやはり安心しますね。

そしてすっかり日も傾き寒くなってきました。
速やかに帰宅への進路をとります。


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紅葉に包まれた下り基調道のりを走ります。
そういえば、今年は紅葉を眺める機会もなかったのでちょうど良かった。


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振り返れば、今日のハイライト、三角山がダムと共に聳えていました。

あんなところまで自転車で行ってきたんだなぁ~
今回も勢い先行の無計画ライドでしたが、MTBでの登山&ダウンヒルと、想定以上の充実した時間を過ごすことができました。

やはり自転車と山にハズレはないな(笑)
ただ、雪や泥で汚れまくったMTBの整備を思うと億劫ですね・・・
これも、ロードにはない面倒さです。

それでも、ロードにはない自由なルートを満喫できるのもMTBならでは。
今後も活用して楽しみたいですね。

そして今年も残すところあとひと月。
どんな活動で今年最後を締めくくろうかな。


それでは今回はこのへんで。

スローライドな気分で

通常サイクリング
11 /13 2017
週末もホイールとコンポが新しくなったCLX2.0Ⅱの乗り味を楽しみに軽くサイクリングへ。

やはりこれだけ入れ替えると、以前とは乗り味が少し変わったのが鈍感な自分でもわかりますね。
乗ってて軽快、操作して楽しい。

またこのマシンで何処か遠くへ行きたいものです。


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さて、そんなことを思いながらも近場をどこかへと思ったところ、まったく行きたいところが思いつかない。

なんとなく常願寺川河口までやってきますがう~ん。。。
どこ行きたい(笑)?

山は先週行ったし、手ごろなイベントも今週は近場で開催されていないしなぁ・・・

なにより、風の冷たさが一気にやる気をそいでくれます。
寒い~・・・もう少し厚着してこないとダメだったな。

冬の到来も目前です。


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多くのサイクリストに追い抜かれながらも、行くあても思いつかずぶらぶらした後、寒いのでお昼にラーメンを食べていくことにします。

そして昼過ぎになってようやく日が出始めて暖かくなってきました。


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その後も目的もなくぶらぶら。

かつての立山・黒部の巡視の奥山廻役を担った浮田家の住宅を見学していったりして暇をつぶします。
茅葺の立派な家で、堀もあって小さな城のようです。


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結局常願寺川に舞い戻ります。

蛇行する川の流れが青く輝いていて、実に美しい。


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そして今日は山よりも街のほうが綺麗に見える日ですね。
空気が澄んでいるのか、富山市の街並みがクッキリと浮かび上がります。


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空気が冷たいからかな?
空や川の青が鮮烈です。


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結局60キロほど富山市をブラブラしてスタート地点に帰着。

色々新しくなったロードには乗りたかったのですが、行き先が思いつかなかった。
まあこんな日もあるかな。

富山の天気予報にもいよいよ雪マークが表れ始めて冬が間近に迫って来たようです。
今年も、自転車の活動もあと少し。


それでは今回はこのへんで。

OKI

超人に憧れた全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書