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越後長岡チャレンジサイクリング2019 に参加しました

サイクルイベント
06 /24 2019
さて今回は、久しぶりのサイクルイベント。
長岡チャレンジサイクリング2019へ行ってきました。

距離は100キロながら、獲得標高は2,000m以上という、アップダウンの連続で平地は殆ど無しという、なかなかの過酷そうなイベントです。

新潟県長岡市で行われるこの大会は、2010年の中越地震で被害の大きかった当地区での復興を発信するために行われてから10年目の、記念すべき大会とあり、ちょっと遠いですが深夜に早起き?して、参加してみることとしました。

なお、大会のわずか数日前に、同じく新潟・山形に渡って震度6強の地震が発生するといった、なんという意味深なタイミングで地震が発生しましたが、幸い今大会の長岡市では大きな影響は起こらなかったようで、無事にイベントが開催され、参加することができました。


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【6時】
高速代をケチって、深夜の国道8号を走って3時間半。
無事に会場である長岡市営スキー場に到着しました。

富山から長岡市までは、距離的にはグランツール南が行われる小千谷市とそう変わらないはずですが、上越、柏崎と通過する都市が増える分なんだか疲れますね。

会場は受付準備で慌ただしい中に、続々と参加者たちが集まってきています。


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受付も済ませて、自転車を置いて、開会式まで1時間近く有るためブラブラと会場を眺めます。

スタート会場はお祭りのようで、様々なメーカーのブースや、食品の販売が行われるようでにぎやかです。
最新の自転車もずらりと並び、物欲がわいてきます。


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中でも目を引いたのは、台湾の新興メーカーGUSTO

コスパも台湾らしくGIANT以上に良いらしいですが
何がいいってカラー(笑)
ゴールド最高!!

最近のロードは地味なのが流行ってるのか、暗いデザインが多い気がして残念です。

性能なんて自分などは乗っても解らないので正直どうでもよく、派手でカッコイイこれぞロードバイクといったデザインの物が沢山出て欲しいですね。


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さて、そんなこんなで開会式がはじまります。

しかし、わざわざ早くから場所取りをしていたのに、整列箇所を開始直前に指示され、一気に最後方へ。。。
・・・まあ、早く走りたいわけじゃないからいいけどさ・・・

そして開会式も遠くなって、マイクの声が全然通らない。
何を言っているのか全く分からないままボ~っとスタートを待つことになります。

整列案内の不備や、来賓の挨拶等は別に聞かなくても良いけど、注意事項も何にも聞こえないよ。
流石にこれは改善したほうがいいんじゃ無い?


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【7時45分】
ついにスタート!!

ゴールではありません。
写真の間違いでもなく、ここがスタートです(笑)

ちなみに反対側がスタートの幕がかかっており、これが多くの人に混乱を引き起こす元凶だったことでしょう。
これくらい直しとけばいいのに・・・


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さて、いろいろと思うところがありつつもサイクリング開始。
幸い心配していた雨も、大会中は小雨がしばらく振った程度で、曇り空もむしろ暑さを抑えてくれて、比較的快適なサイクリング日和となりました。

でもやっぱり快晴の下で走りたいものですね。


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そして、第一エイドの蓬平温泉へ

大きな鳥居をくぐって先へ進みます。


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まずは第一エイド。
このあたりで小雨がぱらつきましたが、すぐに雨は上がり以後は曇天ながらも雨に打たれることなく先へと勧めました。


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楽しみのエイド食はバナナと、冷やし汁。

新潟の名物、冷たい味噌汁ですね。
新潟県村上市が本家の嫁さんは好きで家でもよく飲んでますが、私は苦手なのでパスしていました(笑)

飲んでみると・・・
まあ、そこそこいけます。
イベントだからかな?(笑)


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そしてアルパカ牧場の看板なども横目にアップダウンの連続する道のりを走り続けます。

そんな中、きれいな棚田が広がる光景がいくつも見られました。
この大会のコースである、山古志、栃尾などの地区では、どこの場所でも山を削って造られた大小の棚田が見られます。
と、いうか棚田しかないような狭隘な土地で、そのような稲作を続けてきた先人たちの生活の息吹が見て取られます。

相当な苦労があったことでしょうね。
すごい地域です。



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そして震災復興資料館が併設された道の駅を過ぎれば、中越地震により川に沈んだ木籠集落の姿が保存されている光景が見られました。

これはすごい・・・
昨年来、東北を巡り様々な震災の跡を目にしてきましたが、山や川が集落を飲み込むといった光景が有るのだということに衝撃を受けますね。


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気を取り直し、再びアップダウンの道のりを突き進みます。

谷底の道より眺める、壁のように聳える遥か高台の集落。
すごーい!!
でもあんな高いところに住んでて、住民の人達は怖くないのだろうか。。。


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厳しい坂道を登って、山古志闘牛場エイドへ。
初回プレ大会はここがメイン会場だったようですね。


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近くには大きなため池が。
やはり山間の地域ですから、水不足に備えて多くのため池が作られていたようで行く先々であちこちにため池が作られていました。

また、それに併せてか、養鯉業も盛んなようで、あちこちのため池には大きな錦鯉が泳いでいます。
全然知らない地域でしたが、改めて走ってみると色んな事がわかって面白いですね。


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さて、エイド食。
もろキュウと、えいようかん。

曇り空とは言えハードな登りで暑いためサッパリします。
でももうちょっと何か食べたいかな・・・


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なお、この地域は闘牛も盛んなようで、闘牛場に関する看板も道沿いにいくつか見ることができました。

こちら山古志の闘牛場はいまも現役のようで立派なモニュメントが並ぶ結構急な登り坂の上に闘牛場が作られていました。


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山古志闘牛場。

なんか想像していたよりも遥かに立派な建造物です。
闘牛といっても、年に1.2回のお祭りくらいのものなんだろうと思っていたら

壁に貼ってある予定表には、5月から11月までは毎月行われるようで、5月と8月には月3回も行われているようです。
国指定無形民俗文化財でもあります。
すごいなぁ。


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中もすごい。
コロシアムだわ。

そして、闘牛場の周りにはトイレや、開催日には売店も開かれるようで結構なイベント会場のようでした。
う~ん。やってる時に見に来たいですね。


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そして山間地を走る、走る!
なんて山深い地域なんだろう。

そしてこんな中でも道路が延びているのがまたすごい。


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そして、私設エイドの「あまやち会館」前。
一瞬なんの「あやまち」なのかと思った(笑)

ここではかわいらしい男の子が出迎えてくれました。


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そして山古志集落を出ます。
本当にこんな山の中に?
って思うようなところでも集落があるので驚きです。


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【10時半】
道の駅とちおエイドへ。
やれやれこれで50キロ、半分まで来ました。

午前中で半分ですから、のんびりしても昼過ぎには余裕でゴールできるでしょう。
遠征の際のイベントは、100キロ程度が丁度よいですね。

ここは道の駅併設のエイドで、多くの観光客の姿も有るにぎやかな場所です。


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さてエイド食。
クリームサンドパンか、豆腐プリンかのいずれかしか食べられ無いということで、迷ったのち豆腐プリンカラメルソース味を選択します。

サッパリして、美味しい!
・・・けど足りない・・・朝から走って流石に空腹感があります。

運営さん・・・
今大会全般的にもう少し食べたいです・・・


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そんなわけで道の駅で、食べられなかったサンドパンを購入します。
クリームがおいしいね。
でもなんか、上越にも似たようなパンがあったような(笑)


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そして売店で、栃尾名物の油揚げをいただきます。
汗をかいていたので、たっぷりと醤油をかけて、いただきました。

これはうまい。
食感が何とも言えませんね。肉っぽい?
某県民番組でも絶賛されたと書いてありますが、これは確かに美味しい。


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おなかも膨れたところで再び走り出します。
久しぶりに街の中を抜けて・・・


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栃折地区にある静御前の看板を横目に先へと進みます。
ここで亡くなったって、本当なのかな?
歴史ロマンがあふれるなぁ。見に行ってみたいものです。


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そして、ここまでもアップダウンの連続でしたが、この大会で最も大きな峠道を通って、標高600m道院高原へと進む道のりへと向かいます。

目の前にある刈谷田川ダムが、この先の過酷な道のりの始まりの門扉のように聳え立っているのが印象的でした。


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ふう・・・
案の定厳しい道のりが続きます。
曇り空で日差しがないのが救いでしょうか。

でも雲がなければ、守門岳を初めとした越後の名峰たちの姿が見えたのかな?
なかなか来れるところではないので、少し残念です。


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道院高原エイド

林道分岐から高原へ至る、1.5キロの道のりは中々の急坂でしたね。
グランフォンド糸魚川のシーサイドバレーへの道のりを思い出させました。

ここでは水分補給のみのエイドで、とりあえず一息入れて先へ進みます。
さっき道の駅でしっかり食べておいてよかった。


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下り始めれば、数キロに及ぶ一気の下り道。
登った際の苦しみが、風を受けて汗とともに蒸発していくような爽快さです。

山の中に浮かんでいるようなすばらしい道。
舗装路でもこんなところが有るんだなぁ。

これは快晴の時にも見てみたい道です。


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道からは広がる山々と、山間の合間に街の姿が。
この一帯が、山に囲まれた地域であることがよくわかります。


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そして下りきってしまえば、広がる山を削った棚田による人々の生活の息吹。


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しかしながら、経済成長による里山からの人口減からはいかなる農村も逃れられません。
2001年まで存続していた、栃尾市立入東小学校。

今やグラウンドの手入れをする人も、訪れる人も、いないようで、自然に帰りつつ有る感じです。
この山間の集落に、かつて子供たちの声で溢れた賑やかな時代があったのでしょうね。

学校跡地って本当に物悲しいな・・・


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その後、ミドルコースと共通のルートへ戻り、まんさく地域活性化センターエイドで水分補給とおかきを食べてリスタート・・・
おかきの塩気はありがたいけれど、ちょっと腹を満たすものではないかな・・・・


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最後の試練、森立峠手前の八方台頂上エイドを通過。
手前と言えども、ここまで来るのも結構な坂でしたけどね(笑)


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そして、森立峠を終えれば一気の下り。

今大会は全体的に小さい山域が多いので、スピードを出しすぎないように下りに入ればコーナーごとに運営の方が減速を指示しておられたのも印象的でした。


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木々の間からはもう長岡の町が見て取れるようになりました。
きれいだ・・・
もう終わりが近い。


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下りきったのち、スタート地点へ向かって、久しぶりの平地を走り・・・


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【13時】
ゴール!
ええ、スタート地点ではありません(笑)

完走証を受け取りしばし感慨に浸ります。
なお、今大会の完走賞はプラ製でなかなか手が込んでいます。

いやはや、なかなかに疲れました。
思えばGW以来自転車に乗っていないんですよね。
体力はともかく、尻が衰えたようで走ってすぐに痛くなってしまいました。

もう少し定期的に乗らないと、いざという時に耐えられなくなるな。


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そして、早朝に旅だった会場は、参加者たちで賑やかなお祭り会場になっていました。
販売コーナーで食事をする人や・・・


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自転車を眺めながらメーカーの方と話す人。


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そして子供たちによるBMX大会。
子供とはいえ、なかなか名のある選手たちのようで、見事なものです。


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・・・さて、15時からは豪華抽選会もあったりと、のんびりと会場でのお祭り騒ぎを満喫したいところでしたが、さっさと富山へ帰らないとならない自分は賑やかな会場を後にします。
残念ですね。

今回初参加して、初めて走った本大会でしたが、大会ごと、そして地域ごとに特色があって面白いですね。
個人では絶対に通らないような道を使って、その街全体を使って行うサイクルイベントならではの楽しみかもしれません。

そして、初めてといいつつも、昨年走ったグランツール南の会場である小地谷市や、一昨年走った六十里越え雪割り街道や只見線などともよく似た雰囲気があって、不思議と懐かしさも感じられました。

またいつか、この長岡の、そして山古志、栃尾の山野を走ってみたいものです。
それでは、関係者の方々や地域の方々にお礼を言いつつ、私の越後長岡チャレンジサイクリング2019は終了です。


それでは今回はこのへんで。
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グランツール南2018に参加しました

サイクルイベント
07 /29 2018
今回は久しぶりに遠征してのサイクルイベント。
新潟県小地谷市で開催される、グランツール南へお邪魔してきました。

新潟県と富山県は隣り合う県なのですが、新潟県中央部の小千谷市は富山から参加するにはやや遠い場所にあります。
ですが、昨年仙台まで走った際に、国道17号や、国道252号の六十里越雪わり街道を含む新潟県内陸部を走った際の、自然豊かで風光明媚な光景が頭に残っており、別の機会にこの辺りを走ってみたいと考えていたのでした。



そして申し込んでみたグランツール南
定員300名、道のりは63キロ、標高も最大で250m程度と、小さめの大会ですが、地域の人々が一体となって作り上げた手作り感があふれる温かみもありつつ、エイドを含めた内容の充実度や完成度は大イベントに勝るとも劣らぬ良イベントでした。

この29日は台風が過ぎ去った後の、フェーン現象による猛暑の中で、初参加のイベントと道のりを満喫したのでした。
それではスタートです。


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深夜に富山を発ち3時間半かけて、6時前には駐車場に到着。
仮眠したのち、受付会場かつスタート地点の越後岩沢駅へ移動します。


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続々と集まる参加者たち。
定員は300人の規模的には小さな大会なのですが、沢山のロードが並ぶとやはり壮観です。


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ちなみに越後岩沢駅の標高は、切りよく海抜100mとのこと。
大自然の中の小さな駅で非常に風情があります。


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【7時半】
そうこうしているうちに開始時間となりました。
50人単位に分かれてスタート。
待っている間にもジリジリト日差しが強まって来ますが、総数が少ないのですぐに出発の出番はやってきます。

いよいよか~


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スタート直後は、ぐるっと岩沢地内を一周しつつ、国道から山間部へと移動していきます。

街の中では、地域の方々が総出で見送って手を振って下さります。
感動的ですね。
地域の手作り感が大きい今大会ですが、この先でも暑い中多くの方々が沿道で応援してくださっていました。


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一瞬国道117号の歩道を走り、そして山間地へ。

ここの集落でも沿道で手を振る方々が。
地域の隅々までイベントの協力が行き渡っています(笑)


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また、このグランツールのコースは最大でも標高250mほどで、山岳走行をメインにしているわけではなく、ガッツリ登りたい人には物足りないかもしれません。(私は登りたく無い派)

しかし、各地の集落をめぐるように走るコースのいたるところに、棚田あり、ため池ありの、人々の生活の息吹が感じられるまさに風光明媚な山郷地域の光景を感ることができる楽しい道のりでした。


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走っては幾度も美しい山村の光景がいたるところで眺められます。

ゆっくり足を止めたいところですが、イベントに来るとどうしても足が止められないんですよね(笑)


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う~ん素晴らしい眺め。
のどかで走っているだけで気持ちがいいですね。


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【8時15分】
15キロほど走って第1エイドへ。

今大会は60キロと短いながらも4つものエイドが参加者を出迎えてくれます。
また、あちこちの地域の集落センターのような建物を利用しているのでトイレがウォッシュレット付きなのもうれしい(笑)


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そしてお楽しみのエイド食。

生野菜の、トマトやキュウリ、そしてオレンジやバナナ、そして「塩」

真夏のイベントなので、冷たいさっぱりとしたものが非常にありがたい。
体を冷やしてくれます。


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おいしかったのがきゅうりに味噌をたっぷり着けて食べるもろきゅう。

さっぱりと、しょぱいのとが合わさり、汗だくになった体にぴったりです。


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そして嬉しいかき氷。
レモンのはちみつ漬けがのっかった手の込みようです。

うまいし冷たくて最高!!

しかしこめかみが痛くなってきた・・・
急いで食べようとしてはいかんな・・・


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その後は信濃川沿いに走って川を渡り・・・


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越後川口インター前を走って次第に高度を上げて・・・


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【9時】
およそ25キロ地点
美しいバラ園などがあるおぢやクラインガルテンふれあいの里へ。
そしてそこが第2エイドとなります。


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山本山高原の麓に位置する美しいエイドです。


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ここでは一本きゅうりと、丸ごとトマト(笑)

きゅうり一本は途中で結構きつくなってきた(笑)
塩をぶっかけるとボリボリと、美味しく食べられます。

また、丸ごとのトマトにかぶりつけば、さっぱりして酸味が有って、暑いときにはもってこいの食材かもしれませんね。
大きいのが厳しい人は、ミニトマトも食べやすく美味しい。


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そしてスイカ。
塩をたっぷりまぶして食べれば甘じょっぱくて最高においしい!!

日差しがどんどん厳しくなる中、ミネラルたっぷり補給して、先へと向かいます。


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水分の取りすぎで腹が苦しい中登って行った先には、沢山ポケットパーク展望台があり、そこからの光景がまた素晴らしい。


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おお・・・!!
信濃川に沿って広がる、小千谷市の光景が一望できます。

川と山と青い空、そして街と農地のコントラストが見事に広がります。
クッソ暑いけれど、天気が良くてラッキーでした。


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眼下には蛇行する信濃川の姿。

これも素晴らしい。
ただ残念なことに天気は良かったのですが、八海山、駒ヶ岳、荒沢岳、守門岳といった高峰たちには雲がかかっておりその姿を見ることはかないませんでした。


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そして振り返れば、これまでの道のりと先ほどの第2エイドが眼下に広がっています。

いや~結構上ったな。


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そして信濃川の流れる先には越後平野の広がりと、その先には霞がかった弥彦山が見えています。

これも素晴らしい。
良いところを眺めることができました。


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そして再スタート。
しばらく登ったのち、大きな第一、第二調整池のそばを走り下って、次の目的地へと進みます。


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青空の下、大きく広がる田園風景。
のどかだなぁ~


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そして里山を抜けて再びの登り区間が始まります。
この山地の集落でも人々が出迎えて手を振ってくださっていてありがたい限りです。

でも暑いので皆さんも気をつけて・・・

峠は前述のとおり250m程度で、時折10%超えのところが有るくらいなのですが、とにかく暑い・・・
運営の方々も何度も車でコースをパトロールされています。


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登りの途中道端に、一級河川茶郷川源流の碑

源流って響き、心惹かれます(笑)


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山深い道のりを、暑さに参りながら登り続けます。
そして、山の中にもいくつもの集落があって、人々の生活力の強さを感じさせられます。


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小千谷市のみならず魚沼市等、新潟県の中央部で多くみられた、アーチ形の納屋。

変わった形ですが、やはり豪雪対策なんでしょうね。


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【10時】
暑さにヘロヘロになりつつ、およそ40キロ地点の第3エイド市ノ沢へ。
道のりも半分を過ぎました。


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日差しに当たれば軽く40度超え、ほっとけばどんどん上がっていきます。
走っていても熱いわけだわ。


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さて、第3エイドはトマト、バナナといったレギュラーメンバーに加えて、カロリー補給のためか、おにぎりと、初登場の漬物たちが出迎えてくれました。

しかし暑い中、エイドでお世話される方々も大変なことですね。
感謝です。


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塩おにぎり。
暑くて食べられないかな~と思いつつも小ぶりでするりと入っていきます。


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そして漬物。
小千谷市は漬物も特産品のようでこちらはナスの漬物。


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そしてきゅうりの浅漬けとキムチ漬けか?
塩気と辛味があって生き返ります。


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そして何よりうれしいアイスキャンディー
冷たくて最高!!
しかしまたしても、こめかみが痛くなってしまった(笑)


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さあ残すところはあと20キロちょっと。

暑くて重たい体に鞭打って緑の道のりへ飛び出します。


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登って行けば、峠の山頂付近に大きなため池。

このグランツール南のコースには、いたるところに大小のため池が作られており、新潟の米どころとして育まれてきたことが伺えます。


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そして山間の中、かつてこの全てが棚田であったのだろうと思われる緑の中を走り抜けて、最後の大きな峠へと向かっていきます。


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山を切り取って作られた林道内の木陰の道は、今日の炎天下の中のオアシスロードでした。


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峠を越えて、視界が開ければやはり集落があってホッとしますね。

ここで山間コースはほぼ終了。
あとはスタート地点かつ、ゴールへの道のりです。


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開かれた高地の中の水田を、県道47号へ向かって一気に駆け下ります。

広々とした爽快な道のり。
木々の向こうには山々が垣間見え、本当に美しいサイクリングロードです。


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【10時40分】
第4エイドかつ最終エイド、真人ふれあい交流館に到着です。

ここでは暑い中おばあちゃんたちが大勢、エイドのお世話をしておられました。


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そんなエイド食。

レモンの乗った牛乳ゼリー
甘くて冷たくて美味しかったです(笑)

そしてここでは冷たい甘酒が最高でしたね。
甘酒がこんなにさっぱりして飲みやすいとは・・・

もう10キロも走ればゴールだというのに、ゴクゴクと何杯もおかわりしてしまいました。


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その後、真人の街を抜けて、ゴールまで、水田の広がる道のりや、小さな峠を経て、信濃川沿いを進みます。


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そして再び信濃川を渡ればあとは朝来た道を引き返すような感じでゴールまで一直線です!

と、書けば簡単ですが、実際は暑いのと甘酒を飲みすぎて腹がチャポチャポなのとで、すっかりペースは落ち切っています。
暑い~苦しい~とボヤキながら最後の道のりを進んでいきました。

でもいいんです。
このイベントは時間は関係ないんだから(笑)


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【11時15分】
ようやくゴール!!

完走者の到着に合わせて、祝福のラッパ音が響き渡ります。
およそ60キロ、4時間弱のイベントが無事終了しました。

いや~満足満足。
丸一日のイベントもいいけれど、こういった半日で集中して楽しめるイベントもいいですね。

今日は本当に暑かったけれど、楽しかった!


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そしてゴールの受付で、参加賞をもらいます。
完走証と、これまた名物らしい、へぎそば。
そしてグランツール南の刺繍入りの靴下。

やけに履いている人が多いなと思ったら、昨年の参加者たちだったのか!


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その後会場を後にして、これまた参加者たちに振る舞われる昼食を目当てに駅前の山紫さんへ。

すでにゴールした方々の自転車が並んでいます。


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特製、夏野菜カレー

バイキング形式で、好きなだけよそって食べることができ、エイドでも並んでいたトマトやキュウリも好きなだけいただけるようでいた。
しかし何より氷入りの冷たいお冷がありがたい(笑)

カレーはちょっと辛口で、涼しい店内でまたまたたっぷり汗をかきつつ平らげました。
野菜が美味しい!
もう暑さに参ってカレーは無理かと思ったけれど、カレーの香りにつられて一口食べだすときっちり完食しました。

カレーは偉大だな。
御馳走様でした。


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その後、駐車場に戻り汗だくの体をぬぐいながら自転車を片付けて帰路へと着きます。

帰る前にぐるっと駐車場を回ってみましたが、新潟県内や甲信越ナンバーの方が多いようですね。
意外に富山は一台もなく、私だけだったのか?

まあ富山県民にとって、新潟県の上越より上は、心理的にものすごく遠く感じるんですよね。
しかし今回往路は深夜発の、オール下道で3時間半で到着。
高速を使えば3時間を切るでしょうから、考えているほど遠くは無いんですよね。

また、小地谷市のみならず、中越地方の長岡市、魚沼市、十日町などと、この辺りはあちこちでサイクルイベントが開かれているようでして、また別の機会に訪れてみたいと思います。

そして、グランツール南の実行委員の皆様、岩沢地区の皆様暑い中、楽しい時間をありがとうございました。


それでは今回はこのへんで。

いろいろと充実した一日。『ツール・ド・東北2018』申込み成功!!その他

サイクルイベント
05 /27 2018
いつの間にか5月も最後の週末となりました。
GWの余韻も何処へやら。
日常に追われる慌ただしい日々が繰り返されております。

ですが、何もしていないかといえばそんなことも無く。


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さしあたって、9月16日に開催される、ツール・ド・東北2018
東北の復興支援の意味合いを持ち、いくつものコースがある大々的なイベントですが、その内の一つ

気仙沼ワンウェイフォンド(100km)に申し込みを行いました。

26日20時からの受け付け開始もアクセス過多のため、何度もトライ&エラーを繰り返し、深夜の1時にようやく申し込み完了までこぎつけることが出来ました(笑)

なお、安心して就寝したその翌朝には受付終了しているなど、とんでもない人気の大会のようです。
申し込むだけで、こんなに大変だとは思わなんだ・・・



そして、今回申し込んだ、宮城県気仙沼から南三陸を経て、石巻までの100キロの片道区間。

これは、丁度私の計画している本州縦断&四端到達サイクリングのコースに使えるルートでして、
イベントに参加しつつも、自らの目的も達成できるという一石二鳥の道のりです。

道に迷う心配もなく、エイドもあって補給の心配もない。
自由ではあるが孤独な単独行の最中に、賑やかなサイクルイベントにも参加できる。
これはいいイベントを見つけました。9月が楽しみです。


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そして、靴も新調。
シマノのSPDシューズの最高峰、XC9 - S-PHYREです。

つい先日、XC7を購入したばかりでした
が、悲しいかなワイドタイプのXC7は、どう頑張って締め上げても大き過ぎと認めざる終えませんでした。
ワイド&ボリュームラストのシマノSH-M087は丁度良かったので、問題ないと思って買ったのですが、やはり靴は馴染むまで履いてみないと駄目ですね・・・

無駄金を使ってしまった悲しみと怒りを忘れるため、ノーマル幅のXC9を購入した結果、今度はしっくりした履き心地を手に入れることが出来ました(笑)
また、お高いだけあり、XC7以上に高い機能性や、スタイルなど所有欲を満たしてくれます。。。


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さて早速の試履きをしたいところでしたが、あいにく昼過ぎまで仕事だったため、さして遠出もできず。
クリート合わせと足慣らし程度に走って引き返します。

それでも、ソールが硬くて薄いためか、ダイレクトな踏み心地と、ペダルと足がすごく近く感じてより一体感が感じられるようになりました。やはり高い物は良いな。


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その後、富山で開催された某イベントに参加していたアルボルさんに上手いタイミングで出会えて応援をしたり・・・


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名古屋から遠征して来られたMMRさんにも、特に打ち合わせも何もしていなかったのですが、奇跡的にお会いできたりと、短いサイクリングながらも充実した時間を過ごせました。


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そして別れを告げて一人帰路へ。
今日走れた方々は天候に恵まれて何よりでしたね。天気も良く程よく暑い一日でした。

そして、いよいよ季節は春から夏へと移り変わっていきます。
新しい季節や新しい道具。

そして新しい冒険の日々が待っています。
これからも充実した一日一日を送りたいですね


それでは今回はこのへんで。

グランフォンド糸魚川2016走ってきました

サイクルイベント
10 /02 2016
10月2日(日)
今日は、毎年参加しているグランフォンド糸魚川へ行ってきました。

しかし、つい先週、九州1,000キロサイクリングを終えたばかりで、疲れも残り、アキレス腱にも鈍い痛みも有ったりと、体調は万全とは言えず、参加自体どうしようか迷う所でした。

しかし、何だかんだでお金も払ってあるし、妻子も応援を楽しみにしている大会のため無理をしない程度に走ることにしました。


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そんなこんなで開会式。

久し振りにグランフォンド糸魚川で晴れの日に当たりました。
いやあサイクリング日和。

日差しが痛いくらいで、暑い一日になりそうです。
体調が万全じゃ無いって言ってると、こういう天気が回ってくるんだな~(笑)


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【8時20分】
朝早く起きれず、ちょっと遅めに到着したため、かなり後ろに並んだので、スタートも遅めです。

いい天気だなぁ。。。体調万全だったら心も踊るだろうに。
身体が重いし握力も戻っていない。全力で行きたいのに体がついて来てくれ無さそうな不安がありました。

しかし、青空でのヒスイレディ可愛いじゃないか。
団体で来ていたら記念写真なども勢いで行けるのでしょうが、単独では厳しいですね。
タダの怪しいオッサンになってしまいます。


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やはり、晴れていると気分が良いですね。

写真もたくさん撮ってみようと言う気持ちになります。
海も綺麗。


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川も綺麗。


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山も綺麗で走っていても楽しい限りです。
雨の心配のいらないサイクリングとはなんと気分のいいものなのでしょう。

気温も高く、半袖&レーパンで充分走れるため身体も身軽で久しぶりに完璧な?サイクルイベントと言えるかもしれません。


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【9時45分】
第1エイドに到着です。
いやいや。

やはり晴れていると人が多いな~。
久し振りにこんなに賑わっているんじゃない?


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そしてお待ちかねのエイド食。

朝早かったからお腹が空いています。
定番の笹ずしに、笹団子に、バナナに、クリームパン。
なんとこのパン、いつの間にか、『おっ○いパン』なる名前が付けられてしまっていました。。。

う~ん。。。
普通に美味しいんだからもっと普通の爽やかな名前でいいと思うぞ。

大好きな笹団子とおっぱ○パンを何個も食べて先へ出発します。


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アップダウンがひたすら連続するグランフォンド糸魚川。

第1エイドを過ぎた後は、美しい迫力のある、鉾ケ岳を正面に眺めながら峠を登ります。

久し振りの鉾ケ岳ですが、やはり良い形してます。
いつか登ってみたいぞ。


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そして、こえど越えの峠の1.5キロくらい手前で、いつもの悪魔おじさんが応援してくれていました。
お疲れ様です。

私も体が動かなくなったらこういうコスプレ応援でもしようかな。


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【11時15分】
峠には給水エイド。

今日は暑かったので、沢山の人が休憩しています。
今回は終盤の海谷峡谷のような、過酷な峠の頂上にも給水エイドがありました。

暑かったですからね。


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こえど越えを少し下って眺める糸魚川の集落。

山と山に挟まれた、緑の山村の光景が実に美しい。。。
晴天だとやはり最高ですね。


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【11時35分】
第2エイドに到着です。

この辺りから、九州サイクリングで痛めた、右アキレス腱がかなり痛くなってきました・・・
やはりまだグランフォンドのような苛酷なイベントに参加は早すぎたか・・・

なお、エイドは少し人がばらけてきたかな?といったところでした。
それでもやはり悪天候時には見られない大盛況です。


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ここでも存分にエイド食を平らげます。

ここでは、新作が発表されていました。

すり身による、かまぼこメンチなる、すり身に衣を付けてあげたような、サクッとした食感のすり身です。
でもメンチカツみたいな感じでは無かったかな?

でも美味しいと思います。
なんだろ?かまぼこコロッケと言う感じかな?


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そして定番。
おにぎり鮭&梅、稲荷ずし、笹ずし


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そして〆にみそ汁。

汗がいっぱい出たから、みそ汁はありがたいですね。

しかし、これだけ食べたらかなり苦しくなってきます。

このほかにも、オレンジや、糸魚川産の葡萄なども有り、充実したエイドでした。

しかし、葡萄はナガノパープルの様にとは言わないが、せめて種無しにして欲しい!!
味は本当に良かった。でも本当にそのほうがいいと思う。


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そして、東塚フラワーロード。

今日は住民の方は稲刈りで忙しいのかな?


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そして、私設カレーエイドの有る集落が見えてきました。

波打つ道路と起伏有る田園。
綺麗な道だよなぁ・・・
まるで北海道みたい。

素晴らしい所にエイドを造られたものです。


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【12時25分】
私設カレーエイドに到着。

カレーが美味しい。
今日のカレーは塩気の利いてパンチがあった気がします。

暑いから汗の消費分を考えて濃いめにしてくれたのかな?


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そして、この後はグランフォンド糸魚川最大の難所。

およそ5キロ近くも、10%近い坂と、10%越えの急登が連続してつづら折りに延びる、海谷渓谷への道程です。
これはほんとに辛い。

ひたすらの急登で、力を抜けるところが無いに等しい。
今日の暑さと相まって、過酷極まりない道のりとなりました。

おまけにこれで右足がますます痛くなってしまった・・・
完全にぶり返しちゃった・・・


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【13時45分】
最終エイドに到着です。

大分人はすっきりしてきましたね。


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さあ、最後の栄養補給です。

最終エイドの定番コロッケに、お○ぱいパンと、笹団子を食べられるだけ食べていきます。
美味い。


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そして、食後のコーヒー。

日差しが暑いですが、ホットコーヒーはやはり外しがたいですね。

また、この最終エイドでは氷も用意してくださっていて、冷えた水を飲むことが出来て生き返りました。
いたせりつくせりですね。


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その後、幾つかの峠を越えて、再び海岸線へ。

海が綺麗だなぁ・・・
しかし、足が痛い・・・踏めない。


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痛みに耐えながら走り続けて、ようやく久比枝自転車道を走り、ゴールも目前。
このトンネルを抜ければゴールだぁ!!


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【15時20分】
なんとかゴール。疲れた~足痛い~。

それにしても、良かった・・・完走できて。
120キロの道程に、およそ7時間。
まずまずの結果ですね。


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ゴール後、最後の振る舞いのつみれ汁を頂きます。

塩気が身に染みる・・・


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しかも、それだけにはとどまらず、妻子と合流して参加賞の蟹を頂きます。

美味い・・・
いつものことながら、走らせてもらって散々食べさせてもらって、蟹まで貰って何だか申し訳ない。
この上、近隣の温泉の無料入浴券まで付いているのですからどれだけサービスしてくれているのでしょうね。ホント。

蟹を食べた後は、券も利用して温泉で汗を流して帰路へ着いたのでした。

今日も一日、本当に楽しませてもらいました。
毎年のことながら頭が下がりますね。

これだけ誠心誠意相手をしていただけると、こちらも真面目にかつ楽しんで走らなければいけない気になってきます。
街道で手を振ってくださる人々は、相変わらず温かいし、やはりグランフォンド糸魚川はいいな。

今更ながら、コースや、エイドだけが参加の魅力じゃない大会ですね。

また、参加したいものです。


それでは今回はこのへんで。

北アルプス山麓グランフォンド2016に行ってきました

サイクルイベント
09 /05 2016
今回はあらくにさんに誘われて、珍しく遠出のサイクルイベント、長野県大町市からスタートする、北アルプス山麓グランフォンドに参加してきました。

午前3時半に富山を出発し、眠たい眼をこすりながらも、120キロのロングコースに挑む行為に対し、スタート直前まで気持ちが上がってこないテンションの低い状態でしたが、走り終わってみれば暑すぎる晴天に恵まれた中、とても美しい信州路の道程とエイドの素晴らしさにすっかり満足して帰路へ着くことが出来ました。

それではスタートです。


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【6時】
富山から暗い中およそ2時間半かけて、会場である鹿島槍スポーツヴィレッジへと到着しました。
見る間に多くの車が集まってきて駐車場を埋めていきます。

関東圏の車が多いね。
やはり北陸と違って長野は関東からのアクセスが良いのだな。


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そして美しい鹿島槍。

残念ながら山頂にちょっと雲がかかっていますが、素晴らしい光景です。
これは良いところだな。

感心しながら受付を済ませて、スタートの準備を整えます。


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【7時】
スタート直前には多くのサイクリストたちが列を作っていました。

すごいな、1000人以上いるのか?
スピーカーの真横で、元気のよすぎるアナウンス(笑)を聞きながら、スタートを待ちます。


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【7時20分】
ようやくスタート。

まあ、今回は初めての土地のサイクルイベント。
全く急ぐ気にならないので、観光気分でのんびり行きます。

午後から雨の降るかもしれない怪しい天気予報でしたが、帰るまで持てばいいな~


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スタート後、まずは標高1,100mを越えるスキー場でもある鹿島槍スポーツヴィレッジから一気に300メートルほどの下りが始まります。

道も狭く傾斜もきつくかなり怖い。
帰りの道程が思いやられます。


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しかし、いざ本コースが始まってしまえば、長野県の素晴らしい自然の中を満喫して走ることが出来ます。

まずは青木湖の畔を朝の日差しを浴びながら颯爽と走り抜けていきます。


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そして黄金色の稲穂が風に揺られる中、青空と山の緑。
そしてスキー場の黄緑とが美しくコラボする世界が広がっていました。

いやあ~これは気分いいな。
白馬を初めとする後立山の一番いい所には、一日中雲がかかってしまっていたのが残念でしたが、それが無くとも余りある光景です。

この山麓グランフォンド、苦しい坂も有りますが、多くの場所でこのような稲穂の香り立つ美しい光景をバックに走ることが出来ます。


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そして、ビックリするほど数の多いエイドも楽しみなグランフォンドでした。

まずは八方スキー場の白馬ジャンプ台へ。
スキー場とジャンプ台が眼前に迫る光景は実に圧巻でした。


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【8時】
え、もうエイドなの?
というくらいあっさりと第一エイドに到着しました。

この大会、行く先々の町での特徴ある食材をそろえて、なんと7か所ものエイドが待ち構えてくれています。
凄い力の入れようですね。。。


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ジャンプ台が眼前に迫るこの場所、綺麗なトイレも有って、良い場所です。

自転車を並べて休憩します。
ちなみに今回私はタイヤをプロ4サービスクルスから、耐久性重視のパワーエンデュランスに交換してみました。

ちょっと色味が地味になってしまったのが残念ですが、明らかにタイヤの剛性感が高まり、重量増も感じず、ウェイトの有る自分にとっては安心して使えて、なかなか良い選択だったと思われます。


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とりあえずこの第一エイドは味噌汁。

まだスタートしてから早いから、補給はこのくらいで充分ですね。
朝方ながらも日差しは暑く、塩分が欲しいところでしたのでありがたい。


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続いて、少し坂を越えてこれまた美しい栂池高原の光景を堪能しながら走ったのち、スキー場が眼前に広がる第2エイドに向かいます。


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【8時40分】
第2エイド到着。

いやあ~楽しいね。
観光してるみたい。


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ここでのエイド食は蕎麦。

ワサビや大根おろしも付いていて、蕎麦も実に美味い。


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その後、一旦狭く交通量の多い148号へ出て・・・


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再び山の中に向かって走り出します。

でも参加する前は、もっと山の中ばかりを走るのかと思っていましたが、実に広々とした水田や、ときおり畜産業の香り広がる気持の良い道程を走ることができました。


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【9時40分】
道の駅美麻の第3エイドに到着しました。

ここまでは平野がメインの優しい道程でしたが、この先は山越えがメインになるようですね。


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ここでのエイド食はバナナが1本でしたが、有料のかき氷を買って食べる事にしました。

子どもを売り子に使うなんてズルいぞ(笑)
おじさんは買ってしまうじゃないか。
でも日差しが強くて暑かったので生き返ります。


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サッパリしたところで山越へ。

しかしこの山麓グランフォンド。
元々がちょっとした山並みの、標高1,000メートル近い高所の盆地をメインに走っているんだから、考えてみると凄いですね。

中々こんな機会はないですね。


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【10時20分】
第4エイド、美麻福祉センターに到着。

標高は900メートル近い場所ですが、暑い。


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そして、ここからのエイド食が本格的に凝ってきます。

生野菜と漬物。
味噌を付けて食べるとめちゃくちゃ美味しい。

正直、運動中に生野菜か・・・
と最初は気が進みませんでしたが、食べて見るとすごくスッキリして良い。
味噌の塩気と野菜のサッパリ感がたまりませんね。

漬物も体にスッと入って行って想像以上に美味しく食べられました。


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そしておやき。
私は野沢菜とかが入ったおやきが苦手なので、あんこを選択。

そうなると、これは普通の饅頭だな・・・
そして乾き物は辛い(笑)


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【10時45分】
ゆっくり休憩して、エイドを出発。

そうそう。
この北アルプス山麓グランフォンド、サポートカーとしてマビック号が着いて来てくれていました。
凄いかっこいい~


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その後も美しい住宅街や別荘地を抜けて・・・


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厳しい峠越えの中、美しい棚田を眺め・・・


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木漏れ日の射す、美しい道を走ります。

日差しは暑いけれど、木陰は涼しい。
やはり避暑地なんでしょうね。


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そしてこのグランフォンドの最高地点。
標高1,012メートルの大峰高原へ。


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木々の隙間の展望台からは、雲が無ければ北アルプスの山々が一望できたようです。

残念だなぁ。
まあフルコースで堪能出来たらぜいたく過ぎというものですね。


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【11時45分】
第5エイド。
大峰高原小鳥の森で休憩します。

いやあお腹が空いた。
早速エイド食に群がります。


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ここでのエイドがまた良い。

漬物メインに加えて白米のおにぎりに桑のお茶。
漬物はどれも美味しかったのですが、茄子のニンニク漬けが最高に美味い。


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そして目からうろこなのが、銀シャリおにぎりに味噌をつけて食べる。

味噌はもろみと、ねぎ味噌が有りましたが、ねぎ味噌をたっぷりつけたおにぎりがものすごく美味い!!
なんだこれは美味すぎる!
これは疲れも吹っ飛ぶぜ!!

暑い中、おにぎりのお替りをしつつ、サッパリする桑の茶を飲みながらエイドを堪能しました。


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大峰高原の急坂を降れば再び長野の盆地へと降り立ちました。

緑の山々と、黄金色の稲穂の中に広がる住宅地の光景があまりにも綺麗です。


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そして高瀬川の河川敷に沿ってしばらく降り基調で走った後、再び鹿島槍方面へと引き返す感じで川を渡ります。

川を渡った後は、田園の中を縫うようにして走って行くこととなりますが、その道のりが緩やかな傾斜な上、日差しを遮る場所が無く、地味にきつい道程です。


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【13時10分】
第6エイド
安曇野松川村の、安曇野ちひろ公園にたどり着きました。

これまでで一番暑かった~
かなりバテましたが、ここでのエイド食がまた良い。


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エイド食のフルーツです。

リンゴに冷凍したブルーベリー。
そしてながのパープルといった巨峰。

リンゴはまあ美味しい。
ブルーベリーは冷凍してあってシャリシャリとした食感と甘酸っぱさが疲れた体に染み渡って何とも言えない。

そして問題のながのパープル。
皮ごと食べられる種なし巨峰。
これがとってもおいしい。

身の味もさることながら、皮のパリッとした食感と相まって衝撃の美味しさです。
何だこれは、美味すぎるぞ(笑)


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ついついお替り。

暑い中だから余計に美味しく感じられるのでしょうが、これは本当に甘くて美味しい。
本当にいくらでも食べられてしまいます。

種もないし、皮ごと美味しく食べられるしで、子供も喜んで食べるでしょうね。


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美味しいフルーツと美しい公園。

そして水場で遊ぶ子供たち。

平和だなぁ・・・

もうまったりし過ぎて走るのが面倒になってきた(笑)
この先も登り基調だし、暑いしさ~


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しかし、そんなことも言っていられないので出発。

目的地の方角には雲が増えてきたような気がしますね。


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しかし、この時折現れる、木漏れ日の溢れる道のりは実にいい。

これまであまり体験したことの無い長野のならではの光景かもしれませんね。


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【14時15分】
最終第7エイド
大町温泉郷のバスステーション前に到着です。

温泉街らしく、お土産物屋さんなどが立ち並ぶ楽しそうな場所です。


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ここでのエイド食は焼きドーナツにありついたのみ。

他にもうどんか何か出ていたのかな?
あちこちのんびりしていたら結構遅い部類になったのかもしれません。

今茹でている途中とのことでしたが、なんだかどんどん暗く雲行きが怪しくなってきたので先を急ぐことにします。


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登り基調の道程を、鹿島槍スキー場に向かって走りました。

ゴールまで残り1キロ足らずの、最後の分岐点で離れてしまったあらくにさんを待ちます。

この辺りから山近いことも有ってか、何度もニホンザルを見かけました。
電気柵も山を覆うように設置してあり、農作物を守るために苦労していることが伺えます。


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スキー場までの最後の急登を登りきって、駐車場へ帰り着きました。

ゴールまであと一息です。


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【15時15分】
あらくにさんを待って、一緒にゴール。
いやあ、暑くて登って苦しく楽しかった。

そして、サイクルイベントはやっぱり良いな。
今回は相棒も有り、土地勘のない知らないコースをゆったりまったり走って、久し振りに楽しいサイクリングが出来た気がしますね。


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その後、完走証を貰った後、更におにぎりと味噌汁の振る舞いが有ったのでここぞとばかりにいただきます。

やはりねぎ味噌は最高だな。
遠慮なくたっぷりと付けて食べさせてもらいました。

最終エイドでうどん?が食べられなかったのでお腹が空いており、ついついお替りをしてしまいます(笑)


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と、そうこうしている内に、ポツンと降って来たかな?

と思った数分もしないうちにゲリラ豪雨並みの大雨が降ってきました。
おにぎり食べてる場合じゃなかったな(笑)

でも走っている最中で無くて良かった。
今なら精神的にも肉体的にも、機械的にもダメージはありません(笑)

そしてスタッフの皆さんありがとうございました。そしてお疲れさまです。
一日タップリ楽しませてもらいました。
またアナウンサーのおねいさんの声が聴けるといいな。

土砂降りの中、何とか自転車を片づけ着替えを済ませて、再び富山までの帰路へと着いたのでした。

・・
・・・
しかし、やっぱりサイクルイベントのエイド食って大事ですね。

走ったコースの内容は忘れても、エイド食の美味しさはなかなか忘れません。

リピーターする人の大半は、辛いコースの思い出は忘れてしまっても、エイド食の美味しさが忘れられなくてやってくるんでしょうね~。
私もながのパープルの余りの美味しさが忘れられずに、家族にも食べさせたくて通販で注文してしまいました(笑)


それでは今回はこのへんで。

OKI

大人になった全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書