ガチャガチャを回してみる。

ホビーに関する童心
11 /20 2016
今週は天気も悪いのでのんびり休息タイムです。
そんな中、家族でフラリと外出した際に、ガチャガチャで面白い物を発見。


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テントだ。

色は3色、形は2パターン有りましたが、見事1発で希望のカラー&形の物が出てきました。
わーい。私の山用のテントとよく似ている。

これが欲しいなぁ・・・と、思って何気なく回してみましたが、ついてるぜ♪


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そしてこのテント、光ります。

う~ん雰囲気有る。
夜中に外からテントを見たらこんな感じかも。
テントの中で光らせて見たら面白いかもしれない。

何十年かぶりに回してみましたが、色んなガチャガチャが有るものです。


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しかし良い感じである。

何と無く、手持ちの黒部湖を遊覧するガルベのチョロQと黒4ダムのクリアファイルでジオラマ作製(笑)

いいね~なんか癒されます。

今年はテント泊も出来ずに、もはやアウトドアシーズンの終了が近づいていますが、これを見ていると来年こそはテン泊に行きたくなってきますね。


それでは今回はこのへんで。
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RE1/100ナイチンゲールを手に入れた!!

ホビーに関する童心
09 /12 2014
 久々にプラモデルを買ってしまいました。

 シャア・アズナブル最期の機体 MSN-04II ナイチンゲール!!

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 いやあ・・・

 この機体が1/100スケールで発売されることになるとは感無量ですね。

 逆シャアが映画で流れていたころは、私はまだ小学生で、映画館にも連れて行ってもらえず、ビデオ化されても家にビデオデッキも無くレンタルで見ることもできなかった哀しい少年時代。


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 そんな私の心を慰めたのは、少年にはまだだちょっと難しい、角川の文庫版、逆シャアの小説でした。

 中学生になって、ようやく映画を見ることが出来て満足しましたが、大人になって両者を比較することが出来るようになると、私は断然小説派のほうがお気に入り。
 アニメ版はなんかなぁ・・・
 

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 まあそんなわけで、私にとってのシャア最期の機体は、長らくササビーではなく、このナイチンゲールであったのでした。

 当然当時発売されていたプラモのサザビーは買っていましたが、やはりストーリーを把握していいない状態ではいま一つ感情移入出来なかったのですよね。


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 さて、早速内部を確認。
 
 パーツでかっ!!
 しかしこのREシリーズは、これまでのMGシリーズのような内部構造等の再現といったリアルさの追求は置いといて、完成状態での出来具合に重点が置かれているようです。


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 そのため、説明書の中身も非常に簡潔になっています。

 実際作製にかかる時間もグッと短縮されるようです。

 正直、時間のない大人に取っては、一度作ってしまえば装甲を外して楽しむと言った行為はまず行わないので、この傾向は大歓迎ですね。

 腕一本作るだけで数時間・・・
 といった精密さは、最初は楽しかったのですが、幾体ものMGを重ねると、もはや面倒くささの方が勝ってきて、サクサク作れた昔のキットが懐かしくなります。


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 しかしちょっと残念なのは、これまた説明書。

 MGに有ったような、詳細な機体の解説が有りません。
 
 この見開きのみの簡素なものです。
 う~ん、まあ詳細な説明と言っても、Hi-νのようにサザビーの焼き直しのような内容になってしまうのでしょうけれど、あれが楽しみでMGを買いあさって来たようなところがあるのでかなり残念です。

 なにはともあれ、遂に1/100スケールキット化されたナイチンゲール。早く作りたい!!
 未立体化ガンプラシリーズの、最大のビッグネームでしょうね。
 
 あとこれに匹敵する機体と言えば、もはやΞガンダムと、まず無理だろうけど、ガイア・ギアαくらいか?

 個人的にはV2・・・はワンランク劣る気がするしな。。。
 でもどれも早く見てみたいぞ(笑)


 それでは今回はこのへんで

富山にガンダムがやってきた!!【ガンダムワールド2012in魚津】

ホビーに関する童心
09 /18 2012
 9月の3連休は、猛暑ながらも絶好の行楽日和でした。
 まずは行楽の手始めに、前から気になっていた『ガンダムワールド2012in魚津』へと足を運びました。


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 こんな感じで出迎えが。
 この新川文化ホールは、ありふれた田舎地域の展示場なのですが、以前見に行った『ペーパークラフト展』といい、なかなかに興味深いイベントがちょくちょく開催されるなかなか良い施設です。


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 パネルの展示物から始まり、徐々に気分を盛り上げていきます。
 ちなみに私は人混みや、時間のロスを避けるのと、メインの展示物をじっくりと眺めたいがために、こういった文章もとりあえず写真に撮っておいて、帰ってからパソコンの画面でじっくりと読み上げるといった手法をよく用います。

 とはいえ、まあ今回は・・・大半は知ってる内容ばかりなんですけどね(笑)この私がいまさら復習するまでも無いな。

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 3万分の1スペースコロニー。
 いいね、モビルスーツとかのいかにも主流のみではなく、こういう世界設定的なリアリティの構築。こういうの好きです。


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 1分の1ザクヘッド。
 流石にでかい。。。モノアイが点灯して左右に動いています。


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 そしてザクの兵装。ヒートトマホホークにザクバズーカ。ザクマシンガン・・・
 やはり、ビーム兵器をもっともらしく説明するよりも、実体弾を使用するザクの装備は現実的で、親しみと想像を掻き立てられます。 


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 そして、実物大ザクマシンガン『弾頭』
 徹甲弾、榴弾、炸裂弾・・・う~んマニアックだなぁ。


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 そして1分の1ガンダムヘッド。まあ大きいのはすごいけれど・・・ハリボテ感が・・・
 

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 そして10分の1ガンダム。


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 さらには10分の1シャア専用ザク


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 そして目玉の一つ。144分の1、巨大ジオラマ。
 作成した人の根性に脱帽です。


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 ひそかに戦うガンダムとグフ。両者はこんな団体戦に参加はしていませんでしたが、フィクションの中でこういった戦いが繰り広げられていたのかと、想像するのもまた面白いものです。


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 そしてこっそりとビル陰から狙いを定めるジムスナイパー。
 そのほかにも大きなジオラマの中には、モビルスーツの特性を生かした特徴的な作りが数多くみられました。実に芸が凝っています。


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 その他にも懐かしい展示品たちが。
 昔懐かしい、ガンダム関係のオモチャ達も数多く展示されていました。実際に見たことのあるものも有れば、無いものも有り。
 このガンダム人形売ってたわ~。お菓子屋で400円だったか。欲しくても高くて買えなかったなぁ・・・


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 そして今やネットでネタ扱いのガンダム玩具。まさに超合金。今のリアル路線で売っているガンダムとはまさに一線を画す存在ですね。


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 絵本。戦争で遊園地が壊れたから、子供たちがガンダムで遊んでいるんだそうです・・・今のガンダムの世界では、笑い話以外の何物でも無い内容でしょうね・・・


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 ガチャポン。
 ガチャガチャ買いまくったなぁ・・・ちなみに今もまだ押し入れに200個くらい転がっています。そのうちプレミアでも付かないかな?


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 カードダス。
 一枚20円だったかな・・・本屋の前においてあった販売機から湯水のように買いまくっていた黒歴史が思い出されます。集めたなぁ・・・


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 そして10分1ゼータ。
 ガンダムの中では一番好きな機種なのですが、この立像のデザインは、う~ん・・・スリムさと鋭さが感じられなくてちょっとあまり好きな造形ではないですね。残念。


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 その他の10分1の方々達。比較的新しい年代の機種が多いですね。
 その他にも、多くの模型や、ジオラマ、玩具等が展示されていましたが一つ一つ紹介しているときりがないのでこのへんで。
 

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 そして、今回の一番の目玉なのかな?ユニコーンガンダムですね。
 サイコフレーム部分が点灯しているのが芸が細かいです。


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 ユニコーンだけで1ブースを独占するほどのスペースが設けられていました。
 どうやらユニコーンガンダムは人気が有るようですね。
 
 確かに、逆襲のシャアの直系の内容で多くの設定を等しくする点や、宇宙世紀の舞台・起源、登場人物等魅力的な要素が盛りだくさんなのは確かでしょうが、なんだかいまいち心惹かれませんね。
 なんででしょう?

 ユニコーンはMSのデザインはいいけれど、内容は・・・
 突然降って沸いたような話とキャラに、ガンダムの根源に関わるような設定の数々。こんな簡単に結論出させてよかったのか?と。宇宙世紀の話にしても、冨野監督が自ら語ったのならともかく、これが公式設定だからお前らファンは納得しろとでも言われているようで、ついついおっさんファンは反発してしまいたくなりますね。


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 まあ、それは置いといて。
 富山の地方都市で、このようなマニアックな展示会を楽しめたことは大いに賞賛すべきことですね。しかし願わくば、かつて静岡で見たような1分の1ガンダムの勇士を、ぜひこの北陸の地でも眺めたいものです。
 これを見てしまった後では、正直どんな展示会も色あせて見えてしまいますね・・・


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 現在は、お台場に帰ってしまったようですが、是非北アルプスをバックにこの勇士を見て見たいものですね。
 スペースの関係でもなかなか難しそうですけれど、また何時か見に行きたいものです。
 ・・・いっそ日本全国順番に立てて回ればいいのに。


それでは今回はこのへんで

『よつばと! ダンボー』を組み立てました

ホビーに関する童心
07 /10 2012
ずいぶん久しぶりにプラモデルを作りました。


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 コトブキヤさんの『よつばと! ダンボー(ノンスケールプラスチックキット)』です。
 
 2月にアマゾンで予約注文をして、7月ようやく到着しました。

 もう注文したことも忘れかけていましたが、予約注文で購入したので少々お安く買えたみたいで何よりです。


 ・・・なお、一応言い訳をさせていただきますと、別に私が欲しかったわけではありません。
 
 嫁に、『コレなんだかかわいいから買って!ついでに造ってほしい!』と頼まれたのでホントにしょうがなくです(笑)

 
 私はリアルロボット系は大好きですが、これはさすがに方向性が異なります。
 原作も見たことないし、正直これが何のキャラなのか分かりません。

 しかし、コトブキヤさんの商品を買うのなんていつ以来だろう。
 まだ若かりし頃に大枚はたいて買った、ガレキの1/100/ドラグナー以来ではなかろうか。

  
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 蓋を開けてみます・・・
 ワオ顔だ。遊び心が徹底していますね。


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 中身。部品少なっ!!
 単純な外見にあまりにも似つかわしい・・・


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 こんなミリタリー臭あふれるデカールまで付いてきていますが、かわいい重視の今回は、多分使う必要は無いですね。
 シールや、圧着式ではなく、水転写式というのがいかにも模型屋さんの商品らしく好感がもてます。


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 なるほど・・・
 追加パーツを購入すれば、いろいろなスタイルで楽しめるようですね。
 

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 ものの小一時間で完成。とっても簡単です。
 
 物足りないと言えば物足りないですが、単純ならではの、完成が容易といった組み立てる楽しみと言うものもあります。

 部品数が多すぎて、『また今度作ろう・・・』
 などと言って完成の日がいつになるやらわからず、タンスの肥やしになってしまう場合も多々ありますし。
 細かければよいというものではないですからね。
 

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 リアビュー
 
 シュールです
 ただのプラスチックの箱に見えてきます。


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 10円玉。ものすごく小さいです。
 
 胸部の穴に入れれるようです。
 
 本体には、墨入れもろくにする場所もありませんし、する必要もありませんが、とりあえず10円玉は読めるようにしておきました。


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 意外に可動域が広く、結構ナイスなポージングが可能。

 バランスをうまくとれば立ちます。


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 差し替えパーツで、目が光るギミックを再現。
 プラモ自体は改造でもしないと光りません。

 それにしてもこの顔・・・
 脱力系だなぁ・・・

 久しぶりに作ったプラモデルがこれとはね。まあいいか~

 何だか見てると癒されるわ~(笑)

 
 その後、深夜に完成したのち、寝静まった家の中。
 朝になったらこっそり嫁の目に付く場所に置いておきましたとさ。

 季節外れのプレゼントでした。
 


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【おまけ】
 ちなみに、以前はガンプラビルダーズ-ビギニングの『ベアッガイ』が欲しいと言われて作ってやりました。
 これは結構いい出来のプラモデルでした。


 いつも大量のランナーと、部品数に満ち溢れたリアル重視のMGばかり造っていると、たまにこういった単純なのは癒されますね。
 プラモデルは組み立ててこそ。そして組み立てる楽しさも様々ですね。


 それでは今回はこのへんで

ぺーパークラフトの展示会に行ってきました

ホビーに関する童心
01 /22 2012
 今日は近場でペーパークラフトの展示会が行われており、なんだかおもしろそうだったので家族で見学に行ってきました。
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 さて。ペーパークラフトと聞くと何だか地味な感じですが、生来模型や機械いじりといったチマチマした作業を好む私としてはちょっと気になる展示会です。
 会場内は思った以上にお客さんたちが訪れておりにぎやかです。
 しかも、紙製の模型といえども実にバリエーションが豊富で、機械に動物、魚類に鳥類・・・その他さまざまなジャンルの作品が展示されており大人も十分楽しむことができました。

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 作品にはこんなチマチマした可愛らしいものから。

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 こんな玄関先に飾っておきたくなるくらい立派なものまで様々な作品が展示されていました。


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 そして今回の目玉作品である実物大NSX。よく作ったものです。

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 リアリティと、いい意味での紙細工ならではのハリボテ感が絶妙に絡み合っていて、その存在感は圧巻です。
 このボンネットにダイブしてみたくなったのは私だけではないはずです。
 
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 そしてロードバイクのペーパークラフトもありました。
 アンカーですね、ブログの小さい写真では一瞬どこかの展示会で撮ってきた本物と見まごうくらいの再現度です。

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 スプロケやチェーンリングもちゃんと歯が切ってあってリアルです。ディレーラーもちゃんとロゴまで印刷してあります。
 
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 STIレバーや、ホイールもデュラエースのロゴや、一本レッドのスポークまで作りこんであり見事なものです。

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 グリーンのアンカーも展示がありました。RFX8の再現だったようです。
 残念ながら、自転車はアンカーのこの2種類しかありませんでした。もっと色々見てみたかったなあ~。


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 さて、写真を思い起こしてレビューしているときりがありませんが、変わり種で感心したもの。
 法隆寺五重塔の再現です。印刷技術の妙でしょう、屋根の質感が半端なくリアルで重厚感があります。一瞬紙細工ではなく、プラモデルのお城シリーズのディオラマかと思うくらいでした。


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 そのほかにも、車や、動物の作品というのはありがちですが、島津製作所製のこんな医療機器(か?)のペーパークラフトまで存在しています。
 これはマニアック極まっていますね。それとも通常からこういった機械は営業用などに作成しておくものなのでしょうか。


無題
 その他、漫画のキャラクターなどもチラホラ。
 手塚治虫先生の作品もペーパークラフトになっていました。ピノコかわいい・・・

 さて、ほかにもこれはすごいな・・・という作品が沢山あったのですが、本当にきりがないのでこの辺で。再現できないものはないくらいに、作品となる対象も星の数ほど存在しているようです。
 ペーパークラフトって、一見単純な気もしますが、作り上げるときは相当に根気と集中力がいりそうです。
 
 現在、精巧な模型を作る方法は数多くある中、再現には限界のあるはずの『紙』が様々な形状に作り上げられている様を見ると本当に感心しました。さらに、作品がこれほど大量にに集まっていると本当ににぎやかで、見ていて楽しくなります。
 紙細工はあまり作り上げる自信がないけれど、何だか久しぶりにプラモデルでも作りたくなってきたなぁ。


 それでは今回はこのへんで
 

OKI

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