サドルとシューズを巡る道【フィジーク アリオネR3 OPEN&シマノ XC7(SH-XC700) ワイドタイプ】

サイクル用品に関する童心
04 /23 2018
サドルとシューズ、これらは共に自転車と体を接続する最も重要なパーツたちですが、今回はGWを前にして、それらの更新(散財)を行いました。


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まずは7年ぶりのサドル交換。
フィジーク アリオネR3 OPENです。

フィジーク初の穴空きサドルにして、久しぶりのホワイトカラーの登場に
、ついつい押さなくてもいいボタンをクリックしてしまいました。


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さっそく取り付けます。
R3のほうが、手に取った感じや見た目は一見スリムに見えるのですが、現在使用しているアリオネバーサスと大きさも厚さも変わらず、シートポスト等の調整も不要のままポンつけできました。

その他、ICSにも当然対応しており、ラピッドX3テールランプやサドルバック等も変わらず使用できるので、やはり同一メーカーだと交換しても楽ですね。

でもやはり穴あきサドルの方がデザイン的にもアクセントになってカッコイイです。
バーサスは長いこと使っていても特に不満もありませんでしたがちょっとノッペリした見た目が気になっていました。

ただ、サドルのサイドにアリアンテのようなガードを付けて欲しかったな・・・
立てかけなどで傷がつくことを考えて、せめてバーサスのように丈夫な素材で作ってほしかったものです。

さて、パッドの厚みはバーサスのほうが厚い感じですが、R3にも十分な厚みのパッド量が確保されていると感じられます。
実際乗ってみたらどうなるかな?


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加えてもう一つ。
シマノSPDペダル用のサイクリングシューズの上位製品
XC7(SH-XC700)もを購入してしまいました。
金が・・・

そのデザインはなんだかエナメルの靴のようなつやつやの表面ですが、見慣れると次第にかっこよく感じてきます(笑)


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そのソールはミシュラン製。
ロゴが所有欲を満足させられます。


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 さて、つい昨年にもビブラムソールを採用した、GIROのTerraduroを導入し、中部地方一周サイクリングや、富山-仙台サイクリングなどのロングランでも使ってみましたが、残念ながら私の足には細く、長時間の使用では足の甲の横の部分が痛くてたまらなくなり、だましだまし時に弛めて使用したりしていましたが耐えられず、勿体ないですが使用を断念し大人しくシマノのワイドタイプを使用することにします。


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しかし、XC7は流石に高級品だけあってその一足の重量45サイズにしてGIROTerraduroの540グラムに対してクリート込みで380グラム。

さらに、7年前から昨年まで使用してたシマノSH-M087が450グラムですから、手にしてみても当然、足に履いては更に軽快に感じられます。

ただ、幅は同じ45なのですが、XC7のほうがSH-M087より若干広くなっているようです。強く締めないと緩いかも。
余裕が無いよりはいいけれど、もう少し締まり気味のフィッティングでもよかったな・・・

本当に理想のサドルとシューズに出会うのは難しいですね。。。


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とりあえず新しい品々の感触を確かめに、まるで夏のような強烈な日差しの下、試走に出かけます。
山を見れば、僧ケ岳の雪絵もクッキリと現れており、いよいよ田んぼの季節がやってきたことを知らせていました。


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さて、クリートを合わせながら進むので遅々として前進できませんでしたが、何とか新川広域農道をひた走り、黒部川を越え入善町までやってきました。

ちなみにアリオネR3はバーサスよりもパッドが薄い分、尻に軽い痛みを感じ始めましたが、これはまだ馴染んでいないからが大きいような気がします。ですが、穴空きサドルの効果か、股間の圧迫感はバーサス以上に感じず、体になじめばこれまで以上の快適なサイクリングが楽しめそうです。

また、XC7も何とかクリートの位置も定まり本格的に踏み込んでみましたが、軽さはもちろん、ソールの硬さがペダルをしっかり押さえて絶妙に踏み心地がいい。
また、GIROTerraduroと異なり、シマノのペダルPD600にシマノのシューズですからクリートの位置関係もばっちりで、久しぶりにカチカチと小気味よいビンディングの装着感を堪能することができるようになりました。
やはり同一メーカーで統一が一番無難だな。


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標高150m程の明日温泉では温泉の駐車場の枝垂桜がまだ何とか持ちこたえてくれていました。
これで何とか今年も花見ができました。


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そして、最近凝っている足湯めぐりへ。
駐車場そばの『ひばり野湯』に浸かっていくことにします。


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ふう・・・
今回は貸し切りの足湯。
このお湯は茶色い色がついているのかな?

やや熱めのお湯にですが、気温が高いからかもしれませんね。
足がすっかりほぐれたところで次の目的地へ向かいます。


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水が張られ始めた水田。
キラキラと実に美しい。


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しばらく下って平野部へ進めば、昨年も訪れた入善フラワーロードが開催されています。
桜は今年は今ひとつ堪能できませんでしたので、満開のチューリップや菜の花で目を楽しませることにします。


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色とりどりのチューリップが実に見事です。


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歓送迎会をはじめ、世俗の儀式に付き合わされ、体力的はもとより精神的にも疲労するこの季節には、色とりどりの花々の美しさに癒されます。


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そして今日はジェラートが旨い。
昨年は寒すぎてとても食べる気にならず閑古鳥な鳴いていた出店も今日は大繁盛でした。


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この時期、このあたりの地区では菜の花もあちこちで植えられており、フラワーロード以外の場所でも大きな菜の花畑に出会うことができます。

フラフラ走って、かなり大きな菜の花畑に出合い、黄色い絨毯の光景にしばし心を奪われます。
いい香り・・・


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暖かい太陽の下、黄色く輝く一面の花畑と、菜の花の香りに包まれていると時間を忘れてしまいそうになります。
ここは天国なのだろうか・・・(笑)


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その後、現世に帰ってきたのち、帰路の途中の黒部宇奈月温泉駅でGWに使用するJRの切符を受け取ってきました。
富山は、新幹線が来たのはいいのですが、在来線がすべて3セク化してしまい、JRの切符を受け取るには富山駅か新高岡駅、黒部宇奈月温泉駅しかないという何とも不便なことになってしまいました。

まあ電車で県外に出ることなんて殆どないから滅多にない手間ではあるんですけれどね。。。

・・・帰宅後。
今日は本当に暑く、半日ほどのサイクリングでしたが日焼けで腕や足が真っ赤になってしまいました。
痛い・・・風呂で腕を洗えない・・・
まあ、これからのサイクリングシーズンに備えて早めに慣れておいたと思っておくか。


それでは今回はこのへんで。
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工作の時間です

サイクル用品に関する童心
12 /17 2017
12月も3週目
雨は深夜から雪に変わり、朝起きてみれば景色はすっかり雪景色へと変化していました。


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昔に比べれば随分雪も少なくなったけれど、歳を取った分寒さに対する耐性が低下して来ていますので冬の辛さはどっこいどっこいの様な気がします。

さて、そんな週末、断続的に雪も降り外に出ることもできないのでチマチマと工作に励むことにします。


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まずは自転車に取りつけていた時計が壊れました。
私の使用しているサイコンのキャッツアイCC-AT200Wは、走行距離などの実用的なページと時計が同時に表示されないため、別途2,000円程度のアナログ式時計をベルクロテープで固定して取り付けていました。

が、最近は一時間で5分以上遅れ、電池を変えてみれば次は5分以上早くなる状態になってしまいました・・・

これは壊れちゃったな。。。
Gショックぽいデザインがかっこよく気に入っていたのですが・・・
2年半ほど使っていましたが、おそらくベルクロテープで車体に直付けでしたので、路面からの振動でいかれてしまったのではないだろうか?


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そんなわけで自転車用時計作成第二弾。
今回も2,000円ほどの安価なものですが、デジタルかつ電波式の時計に変更します。

安価な電池併用式ソーラー&電波時計も出回っていますが、実際自転車に着けて走るんでしたら電波式の機能のほうが嬉しいですね。
電池交換なんか簡単ですし、価格も電波式のみのほうが安いのでお勧めです。


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裏面とアタッチメントの接合部にはプラスチック製の強力なマジックテープを接着してハードな走行でも安心して使用できる状態にしています。

また、自転車からの振動が予想以上に激しいことを考慮して、取り付け用のアタッチメントには既製品のD型と平スポンジ材切り貼りしてクッションとし、衝撃吸収性を高めることとします。



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また、実際に装着する際にも再度D型のスポンジに切れ目を入れて重ね合わせて、フィット感の向上と、更なる衝撃吸収性を高めることとします。


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でこんな感じ。
ちょっと時計が大きい気もしますが、まあ慣れるでしょう。

コクピット感が増してよい感じです。
また、デジタルのほうがアナログよりも瞬間的に時刻を認識できるので安全性の向上にも寄与するでしょうね。


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側面からみると結構浮きあがってしまいますが、まあ許容範囲かな。
そもそも浮いていないと衝撃がまた時計本体に伝わってしまう。


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なお、アタッチメントに使用するベルクロは、写真のとおり。
トピークのサドルバックに縫い付けてあるシートポストに固定する用の物を取り外して流用しました。

Sサイズくらいのサドルバックであれば、無くても全然平気ですし、100均のベルクロなどよりも遥かに作りが良いです。

流石トピークですね。
でもまさかこんな使われ方をするとは思ってもいないでしょうが(笑)


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なお、D字型スポンジに切れ目を入れることにより、ステムやハンドルバーなど、あらゆるところに装着することが可能となっております。

とりあえずはこれで時計の問題は解決です!!
春になって走り出すのが楽しみだなぁ~
・・
・・・
・・・・
・・・・・
ってまだ問題があるの?


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お次はキャッツアイのラピッド エックス3
新しく、充電式フラッシングライトが欲しくて購入したものです。
が、製品の性能そのものには全く不満はありませんが、問題は最近主流のラバーバンド式の取り付けです。


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既製品のラバーバンドは、細くて頼りなくまた取り付けようと思ったら全然長さが足りん・・・
なんじゃこれは、ふざけてるのか。

こんな長さでどこに付けようというのか?
テールランプならば無理やりリアステーなどの細いパイプに付くのかもしれませんが、実際フロントのどこに付けることを想定して、このバンドを付属させているのか?

開発者は実際に自転車に付けてみたのか?
キャッツアイの製品とは思えない不親切さです。


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仕方ない・・・
ホームセンターで大きめのサイズのパッキン用のラバーバンドを購入してきました。

いろいろな場所に取り付けられるように、49.7mmと、74.6mm、89.6mmを準備しておくことにします。


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しかし、パッキンとして売られているバンドは、直径49.7mmまでは太さ3.5mmとほぼラピッドX3に付属のバンドと同程度の太さでしたが、この直径を超えると一気に太さが増して5.7mmになってしまいます。

実際取り付けようとしても、太すぎて全く入りません。。。
さてどうしようか・・・


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もう斬るしかない!!
養生テープで固定して、カッターでこそぎ取るようにパッキンの両サイドを削っていきます。


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こんな感じで両面とも。

何個もやっているうちにだんだん上手くなってきました(笑)


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んでこんな感じ。
なんとか固定用の溝にスッポリ収まるまでに削り取ることができました。


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取り付けてみれば見事に太いカーボンのフロントフォークにも巻きつけて取り付ることができました。

ちょっとバンドが目立つのと、削ったことによる強度の低下が心配ですが、そもそも太さが5.7mmまで拡大していたものを細くしただけで、純正のラバーバンドよりはるかにシッカリとした装着感があって安心できます。

とりあえずはこれで今度こそ(笑)
時計の問題も、フラッシングライトの問題も解決です!!
春になって走り出すのが楽しみだなぁ~


それでは今回はこのへんで。

超散財【アルテグラ6800&レーシングゼロC17】を購入

サイクル用品に関する童心
10 /08 2017
巷ではアルテグラも8000系が発売されて話題になっていますが、旧タイプの6800が様々なサイトで特売されているのを見かけ、勢いよく購入してしまいました(笑)


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注文してから一週間で到着、早いなぁ。
購入先はウィ-グルで。

濃いグレーが締まって見えます。8000系のデザインよりはまだこっちのほうが好みですね。

また、特に現在使用している6700系のアルテグラに不満もなかったのですが、愛車のCLX2.0を購入してからはや丸7年が経過し、そろそろ新車もどうかな・・・。

と、いう気持ちでいたのですが、8000系になっても素人目に特筆すべき進化は無いようですし、次のモデルチェンジでの、おそらくは12速化まで待ってもいいかなという気持ちになりました。

12速になれば、様々な規格の変更も現れるかもしれませんしね。
あと数年は11速が継続ですから、この際11速を導入して、CLX2.0をリニューアルして延命を図ることにします。

でも、電動化などは興味が湧きませんね・・・
自転車は、自分のような素人が、時には失敗しながらもいじり倒せるからこそ面白い。
自分で手が出せないパーツや、不測の事態に対応できないような装置は増やしたくないですね。


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そして、ちょっとだけ今までから変更。
クランク長を172.5mmに変更してみます。

私はどうもケイデンスで走るのが苦手で、あまり上手に回せずに力で踏む傾向なので、であればいっそのこと、どのくらい差があるのかわかりませんが、長いクランクを使ってみるのもありかなと。

まあ今更ですけどね。


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170mmのクランク並べてみると、やはりちょっと長いですね。

実際の換装は、今シーズンが終わって冬になってからのんびりやろうと思っているので体験できるのは来年からのつもりですが、使ってみるのが楽しみです。


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・・・そしてなぜか一緒に購入してしまったレーシングゼロ。
価格保証システムを使って8万を切る価格になったらついついお得な気がして合わせて購入してしまった・・・

支払い・・・大丈夫なのか・・・(冷汗)

まあ、現在使用しているレーシングゼロも、CLX2.0と同い年で早7年目であり、そろそろ新調したいな~とは思っていたんですよね。
他のメーカーも試してみたい気持ちもありましたが、整備にも慣れて楽ですし、また私はウエイトもあるので剛性に定評のあるゼロで良いかなと。

また、レーシングゼロもなんだかいろんな種類が増えましたが、スタンダードなゼロが一番ですね。


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そしてレーシングゼロC17となって、リムの幅が2mm広がって25Cのタイヤが標準仕様になるのだとのこと。

新旧並べてみると、なるほど。。。確かに少し広い。


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一応23cも使用は可能なようです。
ためしに新旧並べてみますが、ほとんど違いが判りませんね・・・

実際走ってみないと、そして25Cを装着してみないと感想も何も無いな。

とりあえずこちらはその気になればすぐに交換可能かな?
でもお金がないのでしばらくは23Cを使うことにしましょう(笑)

そんなこんなで散財の挙句のCLX.2.0のリニューアル計画がいきなり開始されました。
全て入れ替え完了となるのが楽しみです。


それでは今回はこのへんで

色々ダメになってきた・・・

サイクル用品に関する童心
09 /14 2017
毎年更新されるサイクル用品。
そろそろ物欲が刺激される季節がやってきますが、なるべく通販サイトなどを見ないようにしてやり過ごす修行僧のような気持ちで頑張りたいと思います(笑)

しかし、私はもともと大して頻繁に活動しないうえ、貧乏性のため結構物持ちがいいほうなのですが、先日大雨の中、仙台までのサイクリングを終えた後に色々と不具合が発生してしまいました。


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まずはこれ。
何かわかりますかね?

正解はサイクルショーツ。
パールイズミの超音波接着で縫製されたシームレスショーツですが、恐ろしいことに仙台サイクリングの途中で接着部分がはがれ始めてきました。

気が付いた所から、なるべくテンションをかけないように履いたりして何とかもたせましたが、危うくデリケートゾーンを丸出しにして走らざる負えないところでした(汗)

縫い目がないのは良いのですが、はがれ始めたら止めようが無いのがこの超音波接着の恐怖ですね。


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よくよく調べてみれば、ほかにもいくつもの場所で接着がはがれ始めていました。
とりあえず布用接着剤で補修を試みます。

実は以前も買って2.3回使用した程度で接着がはがれたことがあり、交換して貰ったことがあるのですが、流石に年数もたったしなぁ・・・
寿命と思うしかないかな。。。高かったから大事にしてたのになぁ・・・


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布がペロ~ンとめくれているので、接着剤を塗ってセロテープで固定しておきます。


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ひと晩経って確認して見ると、結構しっかり接着できました。
これならもうしばらく使えそうです。

でも流石にこれで超ロングライドに行く勇気はないな。。。
今度旅の途中ではがれたら目も当てられないどことか、何か当てないと走れなくなってしまいます(笑)

やはり縫製は、文字の通り縫ってあるのが一番安心できますね。


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そんなこんなで買ってやった!!
パールイズミのクイックビブ!

以前より気になっていた商品でしたが、シーズン切り替えのこの時期近所のスポーツデポで大安売りをしていたため飛びついてしましました。


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以前からビブショーツを使ってみたかったのですがやはりトイレ大について不安が大きかったのですがこれなら安心そうです。

縫い目も、ちゃんと縫い付けてあって、長期間の使用も安心できそうです。
いやあよかった・・・




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・・・と、ふと見てみればヘルメット。
これまた一張羅のGIROアトモスの頭部固定バンド、ロックロック4が経年劣化でボロボロになっていました。

う~ん。
これも、これまで2回ロックロック4を交換してきましたが、もう在庫品そのものが経年劣化しているんでしょうね。
実際あっという間にラバーの部分にヒビが入っていたのを、接着剤を使用してだましだまし使っていたのですが、流石にそろそろ帽体のほうも10年を数えましたし限界かなぁ・・・


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そんなこんなでこれも買ってやった!!

以前より気になっていた、OGKのフラッグシップヘルメット、ゼナードです。
う~んマットブラックにグリーンの差し色が渋い。
付属品のパッドも沢山付いてくるし、OGKはお得ですよね。


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アトモスと並べてみると、ゼナードのほうがやや大きく見えますが、実際かぶると圧倒的にゼナードが軽く感じられます。

やはり年月に伴う進化は歴然ですね。


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そして固定バンドもあっさりと千切れそうにないプラスチック製(笑)
これなら安心してロングライドへ出かけられそうです。

そして国産だけあって交換パーツも安いのがまた嬉しいところです。


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さあ、まだあるぞ!?
なんと、バーテープが擦り切れた。。。

う~ん。
春に交換したばかりなのだか、マイクロファイバーのバーテープはコルクより弱いのかな?

水に濡れながら使ったせいかな?
とにかく汚らしい・・・


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おまけに走っている最中にバーエンドキャップが無くなっていた・・・
こんなことにならないよう両面テープで補強していたのにどこで落としたんだろう?

全く気が付かなかった。


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ハンドル周りがみっともないと、走る意欲もマシンに対する愛着も減退してしまうため速やかに交換です。

近場のモンベルで手ごろなバーテープと、アルミ製のボルトで固定するバーエンドキャップを購入してきました。
これで途中で無くなることはあるまい(笑)


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交換完了~。

やはりバーテープが新品になるとテンションあがるな。
そして、どうせ使い捨てなのだからクッション性も考えればコルク製が一番かもしれませんね。

とりあえず、なけなしの財力を使っていろいろリニューアルしました。
早く使ってみたくてウズウズしますね~

でも今度の3連休は台風直撃か・・・
間が悪いったらありゃしませんね。


それでは今回はこのへんで。

GIRO-TERRADUROシューズを手に入れた

サイクル用品に関する童心
06 /11 2017
さて、GWの中部地方一周サイクリングの後遺症は思った以上に深かったのかもしれません。
すっかり燃え尽きてしまって、走りたいという欲求がいま一つ沸いてこないんですよね。。。

再び走り出すには、些細なことでもいいので何か新たなモチベーションが必要な気がします。


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そんなことも有り、滅多に消耗するものでもないサイクリングシューズを新調してみる事にしました(笑)

モチベーションのためには仕方がありません。ええ。

モノは、以前より気になっていたGIROのオフロード用サイクリングシューズ、Terraduro(なんて読むんだろう??)です。

購入は久しぶりのウィーグル。
日本での販売価格20,000円オーバーの品ですが、バウチャー割引も加えてかなりお得な値段で買えました。

このシューズが気になっていた点はまずはカラー。
明るいライムグリーンの色合いが、オフロード用ながらも、ロードバイクにも良くマッチするのでは無いかと思っていました。

ただ、元物は写真で見るよりも、実際はもっと明るいグリーンで、どちらかというとイエロー感が強いですね。
目だって夜道も安心ですね(笑)


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そしてなんといってもソール。

なんとサイクリングシューズなのに、ソールがビブラム製。
山も好きな私としては、別にシクロクロスなどをするわけでもないのに無駄に心惹かれるポイントです(笑)

側面は、ソールが厚い為かサイクリングシューズにしては重厚な印象があります。
クリートは当然シマノのSH-51を使用するつもりです。


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内部もフラットかつ、隙間なく作りこまれています。
生地も厚く、耐久性も良さそう。

クリート金具も露出しないようにカバーがされていて、やはり売値が2万を超えるシューズの造りの良さが伺えます。


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さて、現在使用しているシマノのM087と、並べて比較してみます。

M087はワイドタイプのシューズで足幅の広い私にとって非常に頼もしい相棒でした。
インソールの形を見ても、GIRO-TERRADUROと、シマノM087のつま先部分の形の違いが良くわかります。

しかし、スリムに見えるGIROも、意外に長さは余裕があり、つま先も当らず、通常歩行でも問題は無さそうです。
また、実際のライドでは踏ん張って足指をグーにしているため、問題なく使用できるでしょう。


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そしてソール。
泥ハケのよいシマノのM087の大きなブロックと違って、比較的細かいパターンを持つ、GIRO-Terraduro

実際にオフロードを走らないと、この差を体感することは中々難しいかも。

しかし、明らかに異なるのはソールの固さ。
なんとなくソールの見た目からしても、GIRO-TERRADUROの方が歩き易さを追求して柔らかいのかと思ていましたが、M086よりもはるかにガッチリしたソールです。

固い。
M087が6としたら、GIRO-Terraduroは8.5くらいの感覚でしょうか。

ビブラムソールということで、登山靴くらいの物かと思っていましたが、はるかにガッチリしており、自転車のためのパワーを余すところなく伝えることが出来るソールのようですね。

そして、歩いた感じもガッチリし、かつ綺麗にラウンドしたソールの形状のおかげで体重移動だけで歩きやすく、サイクリングのみならず、実際にトレイルを歩いてみたくなってくる仕上がりです。

登山靴よりは当然固いソールなのですが、グリップはどんな感じなんだろうな~。


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そして重量。
GIRO-TERRADUROがサイズ45で510グラム。


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シマノM087がおよそ450グラム。

60グラムほどの重量さほど、実際に手にした感じ程の差は少ないと感じました。
そのくらいGIRO-TERRADUROはしっかりとした塊感が有ります。

とりあえず、クリートの位置合わせや、新しいシューズの履き心地、走り心地などいろいろ試してみたいですね。
ビブラムソールだし、林道に入ってその後、山頂まで走ってみたり出来るかな?

そして、超ロングライドでアキレス腱が痛くなったことからもつま先側で踏み過ぎなんだろうな・・・
今度は、サドルを数ミリ下げて、クリート位置を拇指球側に調整してみようかな・・・

などと、色々思いが広がってきますね。
思惑通り、何だか走り出す日が楽しみになってきました。


それでは今回はこのへんで。

OKI

超人に憧れた全ての人へ
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そんな思い出日記の徒然書