超散財【アルテグラ6800&レーシングゼロC17】を購入

サイクル用品に関する童心
10 /08 2017
巷ではアルテグラも8000系が発売されて話題になっていますが、旧タイプの6800が様々なサイトで特売されているのを見かけ、勢いよく購入してしまいました(笑)


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注文してから一週間で到着、早いなぁ。
購入先はウィ-グルで。

濃いグレーが締まって見えます。8000系のデザインよりはまだこっちのほうが好みですね。

また、特に現在使用している6700系のアルテグラに不満もなかったのですが、愛車のCLX2.0を購入してからはや丸7年が経過し、そろそろ新車もどうかな・・・。

と、いう気持ちでいたのですが、8000系になっても素人目に特筆すべき進化は無いようですし、次のモデルチェンジでの、おそらくは12速化まで待ってもいいかなという気持ちになりました。

12速になれば、様々な規格の変更も現れるかもしれませんしね。
あと数年は11速が継続ですから、この際11速を導入して、CLX2.0をリニューアルして延命を図ることにします。

でも、電動化などは興味が湧きませんね・・・
自転車は、自分のような素人が、時には失敗しながらもいじり倒せるからこそ面白い。
自分で手が出せないパーツや、不測の事態に対応できないような装置は増やしたくないですね。


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そして、ちょっとだけ今までから変更。
クランク長を172.5mmに変更してみます。

私はどうもケイデンスで走るのが苦手で、あまり上手に回せずに力で踏む傾向なので、であればいっそのこと、どのくらい差があるのかわかりませんが、長いクランクを使ってみるのもありかなと。

まあ今更ですけどね。


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170mmのクランク並べてみると、やはりちょっと長いですね。

実際の換装は、今シーズンが終わって冬になってからのんびりやろうと思っているので体験できるのは来年からのつもりですが、使ってみるのが楽しみです。


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・・・そしてなぜか一緒に購入してしまったレーシングゼロ。
価格保証システムを使って8万を切る価格になったらついついお得な気がして合わせて購入してしまった・・・

支払い・・・大丈夫なのか・・・(冷汗)

まあ、現在使用しているレーシングゼロも、CLX2.0と同い年で早7年目であり、そろそろ新調したいな~とは思っていたんですよね。
他のメーカーも試してみたい気持ちもありましたが、整備にも慣れて楽ですし、また私はウエイトもあるので剛性に定評のあるゼロで良いかなと。

また、レーシングゼロもなんだかいろんな種類が増えましたが、スタンダードなゼロが一番ですね。


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そしてレーシングゼロC17となって、リムの幅が2mm広がって25Cのタイヤが標準仕様になるのだとのこと。

新旧並べてみると、なるほど。。。確かに少し広い。


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一応23cも使用は可能なようです。
ためしに新旧並べてみますが、ほとんど違いが判りませんね・・・

実際走ってみないと、そして25Cを装着してみないと感想も何も無いな。

とりあえずこちらはその気になればすぐに交換可能かな?
でもお金がないのでしばらくは23Cを使うことにしましょう(笑)

そんなこんなで散財の挙句のCLX.2.0のリニューアル計画がいきなり開始されました。
全て入れ替え完了となるのが楽しみです。


それでは今回はこのへんで
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色々ダメになってきた・・・

サイクル用品に関する童心
09 /14 2017
毎年更新されるサイクル用品。
そろそろ物欲が刺激される季節がやってきますが、なるべく通販サイトなどを見ないようにしてやり過ごす修行僧のような気持ちで頑張りたいと思います(笑)

しかし、私はもともと大して頻繁に活動しないうえ、貧乏性のため結構物持ちがいいほうなのですが、先日大雨の中、仙台までのサイクリングを終えた後に色々と不具合が発生してしまいました。


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まずはこれ。
何かわかりますかね?

正解はサイクルショーツ。
パールイズミの超音波接着で縫製されたシームレスショーツですが、恐ろしいことに仙台サイクリングの途中で接着部分がはがれ始めてきました。

気が付いた所から、なるべくテンションをかけないように履いたりして何とかもたせましたが、危うくデリケートゾーンを丸出しにして走らざる負えないところでした(汗)

縫い目がないのは良いのですが、はがれ始めたら止めようが無いのがこの超音波接着の恐怖ですね。


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よくよく調べてみれば、ほかにもいくつもの場所で接着がはがれ始めていました。
とりあえず布用接着剤で補修を試みます。

実は以前も買って2.3回使用した程度で接着がはがれたことがあり、交換して貰ったことがあるのですが、流石に年数もたったしなぁ・・・
寿命と思うしかないかな。。。高かったから大事にしてたのになぁ・・・


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布がペロ~ンとめくれているので、接着剤を塗ってセロテープで固定しておきます。


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ひと晩経って確認して見ると、結構しっかり接着できました。
これならもうしばらく使えそうです。

でも流石にこれで超ロングライドに行く勇気はないな。。。
今度旅の途中ではがれたら目も当てられないどことか、何か当てないと走れなくなってしまいます(笑)

やはり縫製は、文字の通り縫ってあるのが一番安心できますね。


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そんなこんなで買ってやった!!
パールイズミのクイックビブ!

以前より気になっていた商品でしたが、シーズン切り替えのこの時期近所のスポーツデポで大安売りをしていたため飛びついてしましました。


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以前からビブショーツを使ってみたかったのですがやはりトイレ大について不安が大きかったのですがこれなら安心そうです。

縫い目も、ちゃんと縫い付けてあって、長期間の使用も安心できそうです。
いやあよかった・・・




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・・・と、ふと見てみればヘルメット。
これまた一張羅のGIROアトモスの頭部固定バンド、ロックロック4が経年劣化でボロボロになっていました。

う~ん。
これも、これまで2回ロックロック4を交換してきましたが、もう在庫品そのものが経年劣化しているんでしょうね。
実際あっという間にラバーの部分にヒビが入っていたのを、接着剤を使用してだましだまし使っていたのですが、流石にそろそろ帽体のほうも10年を数えましたし限界かなぁ・・・


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そんなこんなでこれも買ってやった!!

以前より気になっていた、OGKのフラッグシップヘルメット、ゼナードです。
う~んマットブラックにグリーンの差し色が渋い。
付属品のパッドも沢山付いてくるし、OGKはお得ですよね。


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アトモスと並べてみると、ゼナードのほうがやや大きく見えますが、実際かぶると圧倒的にゼナードが軽く感じられます。

やはり年月に伴う進化は歴然ですね。


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そして固定バンドもあっさりと千切れそうにないプラスチック製(笑)
これなら安心してロングライドへ出かけられそうです。

そして国産だけあって交換パーツも安いのがまた嬉しいところです。


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さあ、まだあるぞ!?
なんと、バーテープが擦り切れた。。。

う~ん。
春に交換したばかりなのだか、マイクロファイバーのバーテープはコルクより弱いのかな?

水に濡れながら使ったせいかな?
とにかく汚らしい・・・


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おまけに走っている最中にバーエンドキャップが無くなっていた・・・
こんなことにならないよう両面テープで補強していたのにどこで落としたんだろう?

全く気が付かなかった。


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ハンドル周りがみっともないと、走る意欲もマシンに対する愛着も減退してしまうため速やかに交換です。

近場のモンベルで手ごろなバーテープと、アルミ製のボルトで固定するバーエンドキャップを購入してきました。
これで途中で無くなることはあるまい(笑)


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交換完了~。

やはりバーテープが新品になるとテンションあがるな。
そして、どうせ使い捨てなのだからクッション性も考えればコルク製が一番かもしれませんね。

とりあえず、なけなしの財力を使っていろいろリニューアルしました。
早く使ってみたくてウズウズしますね~

でも今度の3連休は台風直撃か・・・
間が悪いったらありゃしませんね。


それでは今回はこのへんで。

GIRO-TERRADUROシューズを手に入れた

サイクル用品に関する童心
06 /11 2017
さて、GWの中部地方一周サイクリングの後遺症は思った以上に深かったのかもしれません。
すっかり燃え尽きてしまって、走りたいという欲求がいま一つ沸いてこないんですよね。。。

再び走り出すには、些細なことでもいいので何か新たなモチベーションが必要な気がします。


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そんなことも有り、滅多に消耗するものでもないサイクリングシューズを新調してみる事にしました(笑)

モチベーションのためには仕方がありません。ええ。

モノは、以前より気になっていたGIROのオフロード用サイクリングシューズ、Terraduro(なんて読むんだろう??)です。

購入は久しぶりのウィーグル。
日本での販売価格20,000円オーバーの品ですが、バウチャー割引も加えてかなりお得な値段で買えました。

このシューズが気になっていた点はまずはカラー。
明るいライムグリーンの色合いが、オフロード用ながらも、ロードバイクにも良くマッチするのでは無いかと思っていました。

ただ、元物は写真で見るよりも、実際はもっと明るいグリーンで、どちらかというとイエロー感が強いですね。
目だって夜道も安心ですね(笑)


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そしてなんといってもソール。

なんとサイクリングシューズなのに、ソールがビブラム製。
山も好きな私としては、別にシクロクロスなどをするわけでもないのに無駄に心惹かれるポイントです(笑)

側面は、ソールが厚い為かサイクリングシューズにしては重厚な印象があります。
クリートは当然シマノのSH-51を使用するつもりです。


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内部もフラットかつ、隙間なく作りこまれています。
生地も厚く、耐久性も良さそう。

クリート金具も露出しないようにカバーがされていて、やはり売値が2万を超えるシューズの造りの良さが伺えます。


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さて、現在使用しているシマノのM087と、並べて比較してみます。

M087はワイドタイプのシューズで足幅の広い私にとって非常に頼もしい相棒でした。
インソールの形を見ても、GIRO-TERRADUROと、シマノM087のつま先部分の形の違いが良くわかります。

しかし、スリムに見えるGIROも、意外に長さは余裕があり、つま先も当らず、通常歩行でも問題は無さそうです。
また、実際のライドでは踏ん張って足指をグーにしているため、問題なく使用できるでしょう。


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そしてソール。
泥ハケのよいシマノのM087の大きなブロックと違って、比較的細かいパターンを持つ、GIRO-Terraduro

実際にオフロードを走らないと、この差を体感することは中々難しいかも。

しかし、明らかに異なるのはソールの固さ。
なんとなくソールの見た目からしても、GIRO-TERRADUROの方が歩き易さを追求して柔らかいのかと思ていましたが、M086よりもはるかにガッチリしたソールです。

固い。
M087が6としたら、GIRO-Terraduroは8.5くらいの感覚でしょうか。

ビブラムソールということで、登山靴くらいの物かと思っていましたが、はるかにガッチリしており、自転車のためのパワーを余すところなく伝えることが出来るソールのようですね。

そして、歩いた感じもガッチリし、かつ綺麗にラウンドしたソールの形状のおかげで体重移動だけで歩きやすく、サイクリングのみならず、実際にトレイルを歩いてみたくなってくる仕上がりです。

登山靴よりは当然固いソールなのですが、グリップはどんな感じなんだろうな~。


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そして重量。
GIRO-TERRADUROがサイズ45で510グラム。


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シマノM087がおよそ450グラム。

60グラムほどの重量さほど、実際に手にした感じ程の差は少ないと感じました。
そのくらいGIRO-TERRADUROはしっかりとした塊感が有ります。

とりあえず、クリートの位置合わせや、新しいシューズの履き心地、走り心地などいろいろ試してみたいですね。
ビブラムソールだし、林道に入ってその後、山頂まで走ってみたり出来るかな?

そして、超ロングライドでアキレス腱が痛くなったことからもつま先側で踏み過ぎなんだろうな・・・
今度は、サドルを数ミリ下げて、クリート位置を拇指球側に調整してみようかな・・・

などと、色々思いが広がってきますね。
思惑通り、何だか走り出す日が楽しみになってきました。


それでは今回はこのへんで。

こういうレインウェアが欲しかった

サイクル用品に関する童心
03 /17 2017
さて。
富山に出来たモンベルショップの会員になって久しいこの頃。
定期的に送られてくるカタログを、何気なくめくっていた私に衝撃が走ります。

モンベルコンバーチブルレイン・・・

防水透湿素材で造られていて、なおかつ長袖と、半袖とに分離が可能なレインウェア。。。
なんと!そんなん有るんだ!!

基本的に雨天時は自転車には乗りませんが、ロングサイクリングのような、長時間や数日に渡る旅路の際には、否応なしに雨に打たれる場合も有ります。
これまで、コンビニで売っている様な1,000円程度のビニールのレインウェアを使用していましたが、防水性はともあれ透湿性は全く無く、そのため夏は蒸れるためものすごく暑いので、長袖用と、袖と裾を自前で裁断した半袖用を別に準備して、季節に応じて使い分けていたのでした。

これまでそれで通してきたのですが、ものすごく蒸れるためレインンウェアの中は濡れ、時期によれば止まると寒く、また貧乏くさくてカッコ悪いと言う欠点が気になっていたのでした。


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そんなわけで買ってきましたコンバーチブルレイン(笑)

上下合わせて25,000円オーバーの値段は、この時期にはかなりのダメージです。

しかし、軽量かつ透湿素材で、立体裁断等のモンベルならではの品質の高さと、ジッパーにより袖を外して半袖へとコンバートできる構造は何よりの魅力です。

暑いか寒いかわからないときにもこのまま持って行って、その時の状況に応じて分離したりと使い分けることが出来ます。
実際走ってみないと、体感での寒さ暑さは中々わかりませんからね。

また、基本自転車のために購入しましたが、この品質であれば当然登山においても使用できるものです。
山用のレインウェアは当然持っていますが、こちらの方が新しいので性能も良いでしょうしね。


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当然、ズボンもコンバーチブル。
裾もジッパーで大きく開くので、ビンディングシューズのままでも履き易そうです。

また、上下それぞれに収納用のスタッフバックが付いているのも良いですね。
よりコンパクトな収納が可能になりそうです。


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さて、そんなこんなで高級レインウェアを手に入れたところで、これまで使っていたビニール製のレインウェアに別れを告げます。

カッターで袖を切ったりして、夏用のレインウェアを作っていたのが懐かしい・・・
また、汗による水滴が、内側に見えていたのも懐かしい・・・

巷には自転車専用のレインウェアや、より透湿効果の高いゴアテックス製のレインウェアも存在していますが、自分には、この袖裾分離式の使い勝手の良い構造が堪らなく魅力的ですね。

例えばスタート時は寒い日本海側で、長袖の状態で持って行って、暖かい太平洋側は半袖で使用する・・・。
と、言った同一の季節でも、使用する土地に応じた対応が出来ます。

夢が広がるなぁ~。雨天時のサイクリングも楽しみになってきますね。
まあでも、出来るだけ雨に打たれたくはありませんが(笑)


それでは今回はこのへんで。

トピークMTX トランクバッグDXを更新する。

サイクル用品に関する童心
10 /29 2016
さて、今更ながらすっかり流行ではなくなった感の有る、キャリア式のリアバッグ。
トピークMTX トランクバッグDXを買い換えました。

もう10年近く前にモデルチェンジして以後、変化も無い製品です。

しかし、現在でも10年以上前に買った、旧モデルを愛用しており、通勤の際に弁当その他を入れて、帰りには買い物の荷物を入れたりしていました。
ですが、流石にクタクタになり、チャックも壊れて、一部穴も開いてきたので2008年にモデルチェンジした、新品を購入することとしました。


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容量は8.3リットル。

上部ジッパーを開くことで容量の拡大が出来着る上、ポケットなども有り日常生活での使い勝手はまずまずの物なのですが、最近では更に容量の大きいサドルバックなども多々売り出されており、スタイルが重要なスポーツ自転車にとってその存在意義は失われつつあるものと思われます。


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しかし、ロングサイクリングの場合は、この野暮ったいスタイルと重量はマイナス以外の何物でもないのですが、こと通勤に使用すると言った際にはアタッチメント一つで着脱が出来て、カバンとしてあまり違和感のないデザインと、簡単に携行が可能なこのバックをずっと愛用していました。

大型サドルバックよりも着脱も簡単で、持ち運びも便利。当然バックパックの様に背中も蒸れることもないし、普段使いには抜群に使い勝手のいいものです。


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さて、新旧を比較してみます。

左が旧タイプ。
右の新型は上部がかなり絞りこまれているため小さく見えますが、奥行きの空間は同じくらいです。
間仕切りはマジックテープ式で取り外しが可能です。


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そしてこのバックのキモ。

拡張機能を開放してみます。
ここで新旧の違いが浮き彫りになりますね。

明らかに旧タイプの方が容量が大きい。
新型は若干スリムになり、軽量化されましたが、そのスタイルと引き換えに大幅に積載能力を失っています。

旧型は、弁当箱やお茶の水筒を入れつつも、職場の帰り、500mlのビールの6本入りカートンにツマミや雑誌を飲み込んでもまだあまりある容量がありましたが、新タイプはとてもその容量がありません。

500mlのカートンと弁当箱でやっとかと。

左右のポケットは大型化されていますが、幅が無い為使い勝手は悪く、全体の容量は大幅に減少。


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そして一番の改悪。
持ち手が上部では無くて、側面後方部に変更された事によって持ち運びしにくいことこの上ありません。

持ち上げる際にも低い位置に持ち手があるため掴み難いし、ましてや中に弁当を入れて持ち運んだら垂直に立ちあがって、中身は寄り弁待ったなしです。

これは・・・

しかも旧タイプ。
持ち手のボタンを外せば左右に開くことができ、ドローコードと持ち手で締め上げればかなりの大物も積載することが可能だったのでした。。。


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まあ、10年前の製品ですから、今とコンセプトは異なるのは当然ですけど。。。

郵便屋さんと呼ばれたスタイリングはやや改善されましたが、現在の大型サドルバック隆盛の時代にはもう太刀打ちできるデザインではありません。

今の時代、サイクリングにこのキャリア&バッグを使用する人はいないでしょうが、大型サドルバッグとはまた異なる、キャリアに装着して簡単に取り外せて、更には付属のストラップを使えばより持ち運びが便利。

更には、デザインもより日常的に使うことができた製品でした。

これは、現在でもサドルバックには無い大きな優位点であったはずです。

もっさりとしたバック形状だったものをややスリムにした代わりに、大幅に容量も使い勝手もマイナスとなってしまったようです。

おしい・・・
余りにも惜しい・・・
旧タイプの新品が有ったらむしろそっちが欲しい。

更なる現代的な通勤、通学といった日常用途に優れたリアバックの開発を期待します。


それでは今回はこのへんで。

OKI

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