サイクル用品に関する童心 - 童心週記
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BOLT800をLEZYNEダイレクトXロックシステムに装着&その他近況

サイクル用品に関する童心
06 /14 2020
季節はいつの間にか梅雨に入りました。
人間社会がどうであろうが季節は変わりなく移ろうのがなんだか不思議に感じられますね。

さて、前回レザインのメガXLGPSに更新したところ、専用のマウントに対して、これまで使っていたBBBのライトの相性が悪く、ついでに交換してしまおうかなと考えていたところでした。


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そして届きました定番中の定番。
キャットアイのBOLT800&交換用のバッテリーもついでに1本購入です。
思った以上に金属製のガッシリとした造りで重量感があります。

LED黎明期と異なり、LEDライトがある程度の性能に達した昨今。
BBBのBLS-72と、交換用のバッテリーがあればあらゆる状況に対処出来てきており、ライトについて悩むことなく数年が経過しておりましたが、まさかこういうことで交換することになるとは思いませんでしたね。


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当然キャットアイ用のGPブラケットも購入しましたが、多くのブログなどで言われる通り、レザインのものとは幅が少し異なり分厚いです。


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そのためやすりでゴシゴシ削って厚みを揃えておきます。
これで良しっと。

でもGP規格ってものがあるならきちんと揃えて作ってほしいものです。
メーカーごとに異なるって理解できない。


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そして無事取付完了。

マウントの取り付け方によっては、ライトの後端とステムが接触して角度の調節ができない箇所があるため、何回か付け直した結果、ステム上のボルトに、マウントのステーは下向きシフトで落ち着きました。

しかしBOLT800はアルミの塊で結構重量感があり、このプラスチックのブラケットで大丈夫なのかと少し心配になりますね。
また、充電口もやはり上を向いてしまうことになりましたが、BBBの物に比べれば防水キャップもはるかにしっかりしている感じですからそうそう問題は起こらないかな・・・?

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ライトとフロントバックとのクリアランスもまあ何とかなるかな。
ちょっと重なるけど、どうせフロントバックに物を詰め込んだら重さでかなり下がりますからね。
サイクル旅行にも問題ないでしょう。

さあ、あとはいつの日か梅雨とコロナが落ち着いたときに、夜を通して走り出すような日々が帰ってくるのを待つのみです。
早くその日が来ることを願って止みません。

それでは・・・
と言いつつもう少し近況報告。


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サイクルイベントも、ランイベントについても昨年度冬からことごとく中止となり、モチベーションの低下が著しかったランについても最近ようやく気持ちが盛り返しつつあり、山の中に入ってのトレイルラントレーニングもチマチマと行いました。

まずは、魚津市と上市町の境界にある標高1,238mのちょっとマイナーな、林道の奥地から登る『濁谷山』へ
この日は梅雨前で快晴のいい天気でした。


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つぶれた作業小屋を横目に、林業の伐採作業が行われる林道をひた登ります。


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登山道は大荒れと注意看板が有りましたが、そんなこともなく快調に標高を稼ぎ山頂が見えてきます。


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そして登頂。
剱岳や、毛勝三山の展望が素晴らしい山とのことでしたが、残念ながら木々が茂り始めてしまっており、さほどの眺望は得られませんでした。

マイナーな山で、このくらいの標高だと、やはりGW明け位までかなぁ。
初登頂でしたが、ちょっと残念です。

そして道のりも片道5.5キロで往復11キロ、獲得標高は約700mとそこそこですが、ちょっとトレーニングで行くには山奥過ぎるかな?


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そしてまたまた山中へ。
今度は上市町西種地区から、今度は数年ぶりに標高957.9mの高峰山を通過して、反対側の林道大辻山線の登山口、「鳥越峠」までの往復です。


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林道を4キロほど走り、久方ぶりの高峰山登山口へ。
最後に来たのは何年前だ?雪の中をスノーシューを履いて鍋冠山へ来た時以来か。

高峰山頂はもっと昔ですね。


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そして山頂。

広い山頂では数名の登山者の方が寛いでおられました。


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そして鳥越峠に到着。
西種側の登山口から3.5キロくらいですね。


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鳥越峠側の登山口に降り立ったのち、再びスタート地点へと走り出します。

往復で15キロ。獲得標高は850mほどの良コース。
特に、林道から登山道に入ってからの区間は程良いアップダウンと、走りやすいシングルトラックが片道3キロ以上楽しめるという、これは中々の良いコースです。
平野部からのアクセスもいいですし、また来ようかな。

そんなこんなで、充実した日々を送っています。
でも、やはり華やかなイベントに参加したり、泊りがけのロングランに早く行きたいものです。


それでは今回はこのへんで。
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近況報告『LEZYNE MEGA XL GPS』を導入する

サイクル用品に関する童心
06 /04 2020
季節は6月になりました。
大きな目標に向けての活動をすることも出来ないため、あまり大したこともしていないのが実情ですね。
正直新しい日常よりも、一日も早く元の日常が戻ってきてほしいものです。


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それでも5月の週末は晴天続きで、これまでもそれなりにちまちまと近場をウロウロとしていました。


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さてそんな中、変わったことと言えばサイクルコンピュータを更新したくらいでしょうか。

今更ながらの、レザインのメガXLGPSですので細かい内容はカットですね。

最近ランの際にGPS付きの時計を付けるようになってから、自分の軌跡のログが残るのが面白く、ぜひともロードバイクにつけてみたいなと思ったいたので、思い切って買ってしまいました。

走りながら地図を見たり、ナビも可能なようですが、私は不要になったスマホを取り付けてナビ代わりに使用しているので正直使い勝手も見やすさもスマホのほうが上ですね。
これをナビに使用することは余り想定できないな・・・

2.7インチとサイコンにしては大きな画面もスマホの前では霞んでしまいますね。


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それでもこれまでの小さなサイコンからは大きく機能も向上しており、バッテリー式でも48時間も持つようですからロングライドにも使えるし、今後の使用が楽しみです。


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そしてまたまた今更ながら、ケイデンスとハートレートセンサーもセットで購入。
今まで食指が伸びなかったセンサー類ですが、あると結構楽しいものですね。

特にケイデンスは今までの自分の走り方がよくわかって見ていると面白い。
もっともっとクルクル回したくなります。


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そしてレザイン純正のマウントにこれまで使用していたライト『BBBのBLS-72』もなんとか取り付けられたのですが、BBBのBLS-72は明らかに下向き仕様ではないな・・・
ひさしも逆さまになってしまうし、何よりUSBの充電口が上に向いてしまうため、おそらく雨が降ったら壊れるような気がする・・・

BBBとは長い付き合いだったのでお別れは残念ですが、散財になってしまうけど、レザインかキャットアイのライトにでもメインライトを交換しようかな・・・
どんなことでも一つ物を変えると、色々影響があるものですね。
そして、新たなる楽しみを探し日々過ごしていきたいものです。


それでは今回はこのへんで

トピークMTX トランクバッグDXを再び更新する。

サイクル用品に関する童心
09 /09 2018
9月に入りましたが、8月の暑さから一転、台風と長雨により活動のできない週末が続きます。
まあ過ごしやすくなってきてくれて助かりますけどね。

そんな訳で今回は小ネタ。

2年ほど前に、【トピークMTX トランクバッグDX】を買い替えて、通勤などに使用していましたが、

2年前の記事にも書きましたが、その際に購入したものは容量は小さくなった上に、持ち手の位置も悪くて使い難いことこの上ない失敗作でした。
そう思いつつも、仕方なく使用していましたが、ふと通販サイトなどを除いてみると、いつの間にかマイナーチェンジが施されていたようです。

気になる点に、修正が施されているようでいても立ってもおられず、購入してしまいました(笑)


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そんなこんなで届いた、NEW MTX トランクバッグDX
見た目や付属品はあまり変化がありませんが、前作の悪い個所がしっかりと修正されているようです。


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マイナーチェンジ前と並べて見ます。

まずは何と言っても持ち手の位置の変更!!
これは本当にありがたい。
キャリアから外す時も、持ち運ぶ時も不便で仕方がなかった側面から上方部へと移動したことにより使い勝手がはるかに良くなりました。


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そして、上方部に持ち手が移動したことにより、初代モデルのように持ち手を開いて、荷物の固定に使用することが出来るようになりました。
たまに長物とかを積むときに以外に重宝するんですよね。

さらに個人的には、屋根部にポケットがあっても不安で物は入れられないので、全面ドローコードにしてくれたほうが大きめのウインドブレーカーなどもちょいと固定するのにいいんですけれどね。

また、初代モデルから大幅に減少した容量を補うために外付けでボトルホルダーが追加されています。
ただ、滑りやすい布地ですので、ドロ-コードで締め上げるだけでなく、口元に引っ掛けて固定しておかないと、段差の衝撃でボトルが吹っ飛ぶます(笑)
さっそく缶ビールを買って走った際にきれいにアスファルトに落下して、缶に穴が開きました。もったいない・・・


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その他については、内貼りが中身の見やすいイエローに変更された以外、付属品も容量も全て一緒。

気になる点もありますが、とにかくマイチェン前の物が使い辛かったのでこれでひとまず満足です。
やはりトピークだな。


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バッグの交換ついでにキャリアも変更。

プラスチック製キャリアのMTXビームラックEXから、MTXビームラックのVタイプへ。

アルミ製かつ積載位置が5.3センチ下がり、低重心化やスタイリングのアクセントにに効果があると思われます。
やや重くなりますが、やはりアルミのキャリア部分が質感が高くていい感じです。


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装着状態。

うんいい感じです。
ストレートタイプのキャリアでは、サドルとバッグが干渉して装着できないため、キャリアを加工して、接続部分を後方にずらして使用していましたが、目論見通りサドルの下にバッグが収まりました。

これにて低重心化と、オーバーハングの減少が図られて、良いことずくめです。
また、余談ですが、荷物を積んでの押し歩きをする際に重心が高いと、軽量なクロスバイクはすぐに前輪が浮いてしまうので、マスを集中できるのは結構ありがたいです。

そんなわけで、鈍重なスタイリングや使用場所は限定されるリアキャリアとバッグですが、日常での快適さや便利さはリュックや大型サドルバックなどをはるかに上回るものであり、今後も上手に付き合っていきたいですね。



それでは今回はこのへんで。

真夏の『たてもん祭り』&シマノ『PD-ES600』の導入

サイクル用品に関する童心
08 /05 2018
連日暑さが続き、日中は活動が制限され、夜になれば熱帯夜で寝苦しい夜が続いて体力を消耗していきます。
晴天の週末ですが、とても登山や自転車などに乗ろうという気分になりませんね・・・暑すぎる。


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ですがそんな中でも、8月に入ればあちこちで花火や夏祭りの音色が聞こえ始めて、季節の移ろいを感じさせられるようになりました。

汗だくになりながらも夏の空気を感じ取ろうと、魚津市の花火大会と、ユネスコ無形文化遺産にも登録された『たてもん』の煌びやかな輝きを眺めに出かけます。

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全長16mにも達する、船の帆のようなたてもんがいくつも立ち並び、引廻される勇壮で幻想的な眺めを堪能しました。

祭りはいいですね。
中心市街地で行われるこの祭りも、空洞化で引手不足が深刻なのか、ボランティアで引手も募集していたようです。

祭りを頑張っている人たちを、周りで見学して満足するだけでなく、今度は引手として参加させてもらうのも悪くないかも。
そして総重量は5トンにもなるのか・・・
体力を維持させておかないといかんですね。


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さて、余談。
久しぶりにペダルを変更しました。

シマノのSPDペダル、ロード版の最高峰、『PD-ES600』を導入しました。

ペダルなど早々消耗するものでもないので、長らく、PD-A600を使用していましたが久しぶりの新作についつい財布のひもも緩んでしまいました。

見た目は一回り小さく、後部のケージが省略されたデザインとなったことによりコンパクトかつ、スポーティな見た目へと進化しています。

ただ、鉄製のSPDクリートでどうせ傷だらけのずたずたになるのだから、塗装はダークグレーじゃなくて、シルバーにしてほしかったな。
クランク等のコンポとの色合いは合っているからきれいな最初の内はいいんですけれどね~


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でもピカピカのペダルは気分がいいですね。

この状態で、前回の記事で紹介した、グランツール南にも使用してみましたが、使用した感覚は重量も何十グラムか減っているようですが、プラシーボの範囲ですね。

なお、ケージは小さくなりましたが、シューズはソールの硬度が高い、シマノXC9 - S-PHYREであれば違和感なく使用できます。

装着についても、PD-A600同様ビンディング部分が下を向くのがデフォで変わらないので特に違和感のない使用感です。

新しいペダルで心機一転。
夏に向かって走り出すぞ!!
・・・って無理だわこの暑さ。

早くもう少し涼しくなってほしいものですね。


それでは今回はこのへんで。

サドルとシューズを巡る道【フィジーク アリオネR3 OPEN&シマノ XC7(SH-XC700) ワイドタイプ】

サイクル用品に関する童心
04 /23 2018
サドルとシューズ、これらは共に自転車と体を接続する最も重要なパーツたちですが、今回はGWを前にして、それらの更新(散財)を行いました。


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まずは7年ぶりのサドル交換。
フィジーク アリオネR3 OPENです。

フィジーク初の穴空きサドルにして、久しぶりのホワイトカラーの登場に
、ついつい押さなくてもいいボタンをクリックしてしまいました。


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さっそく取り付けます。
R3のほうが、手に取った感じや見た目は一見スリムに見えるのですが、現在使用しているアリオネバーサスと大きさも厚さも変わらず、シートポスト等の調整も不要のままポンつけできました。

その他、ICSにも当然対応しており、ラピッドX3テールランプやサドルバック等も変わらず使用できるので、やはり同一メーカーだと交換しても楽ですね。

でもやはり穴あきサドルの方がデザイン的にもアクセントになってカッコイイです。
バーサスは長いこと使っていても特に不満もありませんでしたがちょっとノッペリした見た目が気になっていました。

ただ、サドルのサイドにアリアンテのようなガードを付けて欲しかったな・・・
立てかけなどで傷がつくことを考えて、せめてバーサスのように丈夫な素材で作ってほしかったものです。

さて、パッドの厚みはバーサスのほうが厚い感じですが、R3にも十分な厚みのパッド量が確保されていると感じられます。
実際乗ってみたらどうなるかな?


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加えてもう一つ。
シマノSPDペダル用のサイクリングシューズの上位製品
XC7(SH-XC700)もを購入してしまいました。
金が・・・

そのデザインはなんだかエナメルの靴のようなつやつやの表面ですが、見慣れると次第にかっこよく感じてきます(笑)


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そのソールはミシュラン製。
ロゴが所有欲を満足させられます。


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 さて、つい昨年にもビブラムソールを採用した、GIROのTerraduroを導入し、中部地方一周サイクリングや、富山-仙台サイクリングなどのロングランでも使ってみましたが、残念ながら私の足には細く、長時間の使用では足の甲の横の部分が痛くてたまらなくなり、だましだまし時に弛めて使用したりしていましたが耐えられず、勿体ないですが使用を断念し大人しくシマノのワイドタイプを使用することにします。


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しかし、XC7は流石に高級品だけあってその一足の重量45サイズにしてGIROTerraduroの540グラムに対してクリート込みで380グラム。

さらに、7年前から昨年まで使用してたシマノSH-M087が450グラムですから、手にしてみても当然、足に履いては更に軽快に感じられます。

ただ、幅は同じ45なのですが、XC7のほうがSH-M087より若干広くなっているようです。強く締めないと緩いかも。
余裕が無いよりはいいけれど、もう少し締まり気味のフィッティングでもよかったな・・・

本当に理想のサドルとシューズに出会うのは難しいですね。。。


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とりあえず新しい品々の感触を確かめに、まるで夏のような強烈な日差しの下、試走に出かけます。
山を見れば、僧ケ岳の雪絵もクッキリと現れており、いよいよ田んぼの季節がやってきたことを知らせていました。


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さて、クリートを合わせながら進むので遅々として前進できませんでしたが、何とか新川広域農道をひた走り、黒部川を越え入善町までやってきました。

ちなみにアリオネR3はバーサスよりもパッドが薄い分、尻に軽い痛みを感じ始めましたが、これはまだ馴染んでいないからが大きいような気がします。ですが、穴空きサドルの効果か、股間の圧迫感はバーサス以上に感じず、体になじめばこれまで以上の快適なサイクリングが楽しめそうです。

また、XC7も何とかクリートの位置も定まり本格的に踏み込んでみましたが、軽さはもちろん、ソールの硬さがペダルをしっかり押さえて絶妙に踏み心地がいい。
また、GIROTerraduroと異なり、シマノのペダルPD600にシマノのシューズですからクリートの位置関係もばっちりで、久しぶりにカチカチと小気味よいビンディングの装着感を堪能することができるようになりました。
やはり同一メーカーで統一が一番無難だな。


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標高150m程の明日温泉では温泉の駐車場の枝垂桜がまだ何とか持ちこたえてくれていました。
これで何とか今年も花見ができました。


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そして、最近凝っている足湯めぐりへ。
駐車場そばの『ひばり野湯』に浸かっていくことにします。


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ふう・・・
今回は貸し切りの足湯。
このお湯は茶色い色がついているのかな?

やや熱めのお湯にですが、気温が高いからかもしれませんね。
足がすっかりほぐれたところで次の目的地へ向かいます。


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水が張られ始めた水田。
キラキラと実に美しい。


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しばらく下って平野部へ進めば、昨年も訪れた入善フラワーロードが開催されています。
桜は今年は今ひとつ堪能できませんでしたので、満開のチューリップや菜の花で目を楽しませることにします。


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色とりどりのチューリップが実に見事です。


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歓送迎会をはじめ、世俗の儀式に付き合わされ、体力的はもとより精神的にも疲労するこの季節には、色とりどりの花々の美しさに癒されます。


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そして今日はジェラートが旨い。
昨年は寒すぎてとても食べる気にならず閑古鳥な鳴いていた出店も今日は大繁盛でした。


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この時期、このあたりの地区では菜の花もあちこちで植えられており、フラワーロード以外の場所でも大きな菜の花畑に出会うことができます。

フラフラ走って、かなり大きな菜の花畑に出合い、黄色い絨毯の光景にしばし心を奪われます。
いい香り・・・


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暖かい太陽の下、黄色く輝く一面の花畑と、菜の花の香りに包まれていると時間を忘れてしまいそうになります。
ここは天国なのだろうか・・・(笑)


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その後、現世に帰ってきたのち、帰路の途中の黒部宇奈月温泉駅でGWに使用するJRの切符を受け取ってきました。
富山は、新幹線が来たのはいいのですが、在来線がすべて3セク化してしまい、JRの切符を受け取るには富山駅か新高岡駅、黒部宇奈月温泉駅しかないという何とも不便なことになってしまいました。

まあ電車で県外に出ることなんて殆どないから滅多にない手間ではあるんですけれどね。。。

・・・帰宅後。
今日は本当に暑く、半日ほどのサイクリングでしたが日焼けで腕や足が真っ赤になってしまいました。
痛い・・・風呂で腕を洗えない・・・
まあ、これからのサイクリングシーズンに備えて早めに慣れておいたと思っておくか。


それでは今回はこのへんで。

OKI

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そんな思い出日記の徒然書