FC2ブログ

TOGA天空トレイルラン2019(ロングコース43.4㌔)

トレイルランニング
05 /19 2019
5月18日(土)は久しぶりのトレランレース、富山県南砺市、旧利賀村地区で行われたTOGA天空トレイルランに参加してきました。

以前より存在は知っていた利賀トレイル、ツーリズムや、まちづくりに貢献した、スポーツ振興賞において、スポーツ庁長官賞を受賞を受賞したという、過疎地の星のようなイベントです。

そして、私にとっては初の富山県内でのトレランイベント参加に加えて、これまで走った中で最長の43.4キロの道のりへの挑戦となりました。

昨年来、日々走りのトレーニングを行っており、走力は大分向上しているはずですが、さていかに?

それではスタートです。


190518-054441_R.jpg
早朝、午前6時半の開会式を目指して、利賀国際キャンプ場へとやってきました。
気温はやや肌寒いほどでしたが、この先どんどんと気温が上がっていくこととなり、苦しめられることとなります。


190518-063554_R.jpg
そして今年の開会式には鈴木大地スポーツ庁長官の姿が。
先の表彰と関係があるのでしょうね。


190518-063928_R.jpg
そしてゲストランナーの、グレートレースで有名な飯野航さんと、丹羽薫さん。
どちらも小柄で身軽そう…

やはり、トレランやマラソンみたいな登り下りや長距離を走る競技って、小柄な人間のほうが向いてるんだろうなぁ…


190518-070730_R.jpg
【7時10分】
開会式も終了し、スタートです。

今回はロング・ミドル等も合わせて868人の参加者たち。
一人の登山なんかも好きですが、賑やかに山の中を走るのも悪くありません。
がんばるぞ~!!


190518-073808_R.jpg
そして、スタート直後集団で盛大にコースミス。
先頭集団にこっそり紛れ込んでいましたが、一気に最後方となりました(笑)

さて、まずは最初の難関、今や閉鎖されたスノーバレー利賀の山頂まで、標高760mから1,330mへおよそ500mの登り区間。

天気も良く、景色が最高にきれいなのですが
見上げる山頂と、リフトの支柱たちが道のりの長さを思わせてくれます。


190518-082857_R.jpg
ひたすら登りつづけて今日の最高峰、スノーバレー利賀の山頂へ。
標高1,330mともなればまだ雪が残っていました。


190518-082933_R.jpg
スキー場のリフト跡。
いやあ上ったなぁ~。


190518-082919_R.jpg
そして展望もすばらしい。

山頂から見ても周囲は山!!
空の上に浮かんでいるようです。
まさに天空のトレイルラン!!

あたり一面山ばかりの、こんな山深い地域って、よく考えるとすごいと思います。
そしてこの後も、幾度も標高700m地点から1,000mほどの峠までの間を上り下りする過酷な道のりが待っています。


190518-083949_R.jpg
スキー場を降りれば初の給水エイド。
山頂までは肌寒いくらいでしたが、下山した以後は暑くなっていきます。


190518-094726_R.jpg
第2エイド付近。
緑に包まれた気持ちの良い
河原沿いの道。

しかし暑い・・・
厳しくなってきたぞ・・・


190518-100630_R.jpg
道のりはほとんど登山道。
あんまり走れる林道や道路区間って少なかった感じがします。

いったいどこにこんなに登山道や、遊歩道があったの?
っていうほど利賀の里道の豊富さに驚かされ、またうんざりさせられるコースでした(笑)

この登山道然とした道のりを、走って登れるようにならないといかんのだなぁ・・・
やはり厳しい・・・


190518-112558_R.jpg
【11時半】
上百瀬コミュニティセンターの補給エイドへ。
やっとようやく21.2キロ、約半分か~。

ここまでですでに3つほど1,000m級の峠を越えて、足が終わり始めていました。


190518-112847_R.jpg
しかし疲れていても、エイドの食事はうれしいものです。
これは五箇山豆腐?いや利賀だから利賀豆腐なのか?

刺身豆腐で歯ごたえがあり、わさびとたっぷりの醤油で食べると疲れた体に染み渡るおいしさです。


190518-112939_R_201905191616301af.jpg
そしてなめこ汁。
あ~塩気がありがたい。


190518-113017_R.jpg
そして利賀そうめん。

これがまた、冷たくてさっぱりしてコシがあってとてもおいしい。
お代わりまでしてしましました。


190518-113141_R.jpg
さらにコーラは最高ですね。
各給水エイドでコーラばっかり飲んでました(笑)


190518-114156_R.jpg
元気が出たところでリスタート。
ああ~山深いなぁ


190518-114339_R.jpg
そしてこの利賀トレイル。
コース上のあちこちに、利賀の子供たちが描いた応援ポスターが飾られてあって、疲れたランナーたちを元気づけてくれます。

子供たちに見られているかと思うと、頑張るしかありませんね・・・


190518-125023_R.jpg
山を越えて、次の山へを繰り返す過酷な道のり。

う~ん。山深い。
そういえばGF富山でもこんな風景だったかもなぁ。


190518-132522_R.jpg
【13時半】
およそ29キロ地点
第2の補給エイド、そばの郷へ。
暑さと疲労で大分参ってきていましたが、チャージしていきます。


190518-132811_R.jpg
豆腐と、漬物と、ジャガイモの甘いの一口おにぎり。

疲れていると、漬物っておいしいですよね。
そして豆腐に乗ってる行者にんにくが美味しい。
おにぎりも胃がまいってきているから、一口サイズくらいがちょうどいいですね。


190518-133016_R_20190519161547705.jpg
そしてソバ。
冷たくてコシがあって美味しい。

・・・疲れて噛むのが辛い(笑)


190518-135135_R.jpg
その後、エイドでトイレに行ったり顔を洗ったりとのんびりしすぎて、気づけば次の給水エイドに14時45分までにつかなければ足切りされてしまうことに気が付いて、あわてて再スタートします。

あと4.5キロを1時間か・・・
元気ならどうということはない道のりですが、もはや足が終わっている・・・


そしていつの間にか、最下位グループになってしまっていました。
悔しい話ですが、これが今の実力か。


190518-144902_R.jpg
動かない足に激を入れながら登って、先ほど通り過ぎた集落を見下ろします。

きれいな光景・・・
でもやはりここで生活していくのは難しいだろうなぁ・・・


190518-144908_R.jpg
そいて後半の山々は、さすがに前半に比べれは傾斜も標高差も優しいものでしたが、もはや完全に足が終わっており、登りでは歩く事しかできませんでした。
下りはそれなりに走れるんですけれどね・・・
体が重すぎるのかな・・・


190518-154940_R.jpg
その後何とか関門を突破して、子供たちの応援ポスターに励まされながら、ゴールを目指します。
もうほとんど人に会わなくなってしまった・・・


190518-155925_R.jpg
遠くでアナウンスの声の聞こえる中、山を抜け、最終エイド直前。

これでもう終わりか~と思いきや、最後の林道がまた地味につらい。


190518-164105_R.jpg
日も暮れかかる中、林道も終え、ゴールも目前。
やっとか~


190518-164508_R.jpg
そして、制限時間の17時まで30分を切る中、選手はおろか、ギャラリーもまばらな中、ようやくゴールまでたどり着きました。。。
やっとか・・・
本当になんとか、かんとかっていう感じだったな・・・


190518-164441_R.jpg
滑り込みでもらった完走賞
恥ずかしくてとても順位は公表できませんね。
自分の後ろにはほんとに片手ほどしかいない(笑)

もうちょっと走れると思ったんだけどなぁ・・・
なかなか難しいものです。

でも、過去最長の43.4キロのトレイルランレースを無事に完走することができてホッとしました。
フルマラソンを超える道のりを、今回は膝も痛めることなく、走りきることが出来たのは、少しづつでも成長してきたのではないでしょうか?
完走できたのとそうでないのとでは満足感も達成感も違いますしね。

次につなげる気力が湧いてきます。


190518-165317_R.jpg
しばし脱力しながら、最終ランナーが入ってきたところを確認し、会場やスタッフの方々が後夜祭の準備の熱気に包まれつつある中会場を後にします。スタッフの方々や、利賀の皆様ありがとうございました。

厳しい道のりだったけれど、面白かった。
苦しければ苦しいほどゴールの達成感は、代えがたいものが有るな。
このギリギリのハード感は、それなりに場数を踏んだサイクルイベントでは味わえないものがありますね。
次のレースも必ず完走しよう。


それでは今回はこのへんで。
スポンサーサイト

ふどうの森トレイルラン2019(ロングコース22㌔)

トレイルランニング
02 /18 2019
さて、いろいろバタバタしておりまして久しぶりの更新となりました。

暖冬で雪は少ないながらも富山は低山も雪で覆われており、雪のないトレイルを求めて、昨年12月の養老山脈トレイルランと同様に、雪の吹きすさぶ飛騨の峠を越えて、岐阜県は関市、各務原市、坂祝町にまたがる関・南アルプスを走りぬける、『ふどうの森トレイルラン』へ参加して来ました。

昨年末に膝を痛めて以来、初の本格的なトレイルランにして、2019年初のイベント参加。
冬も深まり天候の悪い日も多く練習も不足気味で、無事に完走できるか不安な中での参加でしたが、なんとか無事にやり遂げられました。

その道のりは、ロングコースで22キロと比較的短く思いますが、
コースの内容はひたすらの400m弱の低山をいくつも上り下りする、獲得標高差1800mを越えるアップダウンの相当に激しいものでした。

それではスタートです。


190217-071427_R.jpg
早朝、快晴ながらも気温は氷点下に迫る中、受付会場へ向かって車を走らせます。
朝日に輝く、初めて走る山々のシルエットに心が躍ります。

しかし・・・富山から岐阜って遠いわ・・・
隣の県ですが年に2回の往復で、もうお腹いっぱいです(笑)


190217-074019_R.jpg
駐車場に車を停めて、シャトルバスで受付会場の大雲寺に到着。
すでに開会前のマイクパフォーマンス?も始まっており多くの人が集まって賑やかになっていました。


190217-075404_R.jpg
受付を済ませたのち、手早く準備して手荷物をお寺の本堂に預けます。
立派なお寺で、よく使わせていただけるものだと感心します。


190217-081252_R.jpg
会場にはゆるきゃらはいませんでしたが、関市甲冑作成同好会の皆さんと写真撮影をしたり・・・


190217-080602_R.jpg
寒いなか、豪快な焚火で暖を取りつつスタートを待ちます。
煙がなかなか。。。燻製になりそう。
でもすごい暖かい。

なお、この大会はいい意味でプロ感が薄く、会場もコースのボランティアの方々も手作り感のあふれるアットホームな大会でリラックスして挑めました。


190217-082947_R.jpg
【8時半】
そしてついにスタート!!
200人からのロングコース参加者たちが一斉に走り出します!!
頑張るぞ~!!


190217-084104_R.jpg
少し走れば大岩不動神社へ。
ふどうの森の名の通り、この先いくつのもお不動さんを祀る神社を駆け抜けて行きます。


190217-084835_R.jpg
なおコースは基本的に登山道。
狭い場所が多いうえ、常に山登りを繰り返すようなコース。

しかし走り出してから妙に体が重い。
3日前にした献血のせいか?
貴重な赤血球を放出してしまったせいなのか、どうにも足も体も重い。


190217-085850_R.jpg
最初の登りですでに息も絶え絶えになりながら、最初のチェックポイント大岩見晴台に到着。

この山域は全体的に派手な看板が出迎えてくれます(笑)


190217-085913_R.jpg
さて、その名の通り見晴らしは素晴らしい。
360°に広がる平野部を見渡すことのできます。

富山ではこういった見晴らしの山はないので感動的です。


190217-085935_R.jpg
まるで大地のヘソのように、ポツリポツリと頭を出す小さな小山。
天候も良いし最高の眺望です。


190217-092017_R.jpg
さて、その後給水のみの第一エイドを過ぎ


190217-092152_R.jpg
見事な竹林を超えて


190217-092536_R.jpg
水のほぼない鍛冶屋滝も超えていきます。
標高400m程度の小さな山脈ですが、植生も地質もいろいろとバラエティーに富んでいます。


190217-093845_R.jpg
その後、暑さを感じるほどの日差しを浴びながら、木々に囲まれつつ落ち葉の敷詰めらた心地よい登山道を登っては・・・


190217-094111_R.jpg
ガレガラの岩だらけの道のりを下山するといったコースが続きます。
躓きそうで気を使うし、トレランシューズ越しでも岩の硬さを感じます。


190217-095742_R.jpg
そして地獄の階段も目白押しです。
最後のほうの山では、一山丸ごと階段で登らなくてはならないものも有り、厳しいレースです。


190217-100441_R.jpg
ゴルフ場付近の美しい池。
なごむわぁ~


190217-101531_R.jpg
スタートから1時間半。
食事もとれるエイドに到着。
まだ半分にも来ていませんが、もうかなり疲れています。


190217-101610_R.jpg
まずはコーラ!!
朝の寒さはどこへやら。
本当に2月なのか?
日差しが暑くてコーラが美味い!


190217-101628_R.jpg
そしてカステラが美味い!!

運動中には食べにくいんじゃないかと思いましたが、カステラってしっとりしているので意外に食べやすい。
疲れた体に甘さが染み渡り、いくつもほお張ってしまいます。


190217-101711_R.jpg
そしてフルーツと、梅干し。
梅干しはいいね、すっぱくて頭がシャキッとします。
塩分も取れるし一石二鳥です。


190217-103128_R.jpg
エネルギーを補給して再出発。

荒れた登山道で鉄筋の伸びた場所に一本一本リボンが巻いてあり、運営の心遣いに感謝しながら上がらない足を持ち上げて先へと進みます。


190217-104449_R.jpg
おお・・・空に浮かんでいるかのような、すごい光景。
養老山脈の小倉山もそうでしたが、こういう開けた登山道っていいなぁ~。


190217-104806_R.jpg
そしてなかなかにスリルのある道のり。
登山道は細く、反対は崖っぷちです。


190217-105646_R.jpg
スタートから2時間半。
第3エイドに到着です。
追間不動の祀られた神社とその入り口の極楽茶屋に隣接する華やかなエイドです。

こちらもメニューは先ほどのエイドと同じですが、バナナが追加されていました。


190217-110111_R.jpg
神社の境内を歩きます。
実に風情がある空間で、聞き覚えのある不動尊の名前もあったりと、いろいろな地域の不動尊が祭られているのでしょうか?


190217-111525_R.jpg
さて、神社があると石段も多くて地獄を見ます(笑)

なんとか登り切って追間城跡へ。
ここも展望が素晴らしい。


190217-111940_R.jpg
山頂に祭られた追間八方不動尊の脇を抜けて行きます。
お不動様がいっぱい。
ふどうの森です。


190217-113429_R.jpg
そして、タイトな道で体に枝を当てつつも走る、気持ちの良い稜線も見られます。
こういうところ走るの楽しいわ~。


190217-114750_R.jpg
さて、スタートから3時間以上経過して、過酷なアップダウンと暑さで大分フラフラになっていたころ、ようやく最終エイドに到着。
ようやく終わりが見えてきたのだろうか?


190217-120539_R.jpg
しかしその後も続く過酷な登り。
木々の間から垣間見える光景の美しさに、ひと時苦痛を忘れます。

山裾を流れる川と、街との対比が綺麗だな・・・
なんて川だろう。


190217-120717_R.jpg
その後も動かない足を必死で上げて先へ進み、何かの石碑を通り過ぎて・・・


190217-121022_R.jpg
猿啄城跡にたどり着きました。

城跡の展望台は残念ながら立ち入り禁止のテープが張られています。
それでも木々の間からの眺望は、相変わらず素晴らしい。


190217-121229_R.jpg
その後、なんだか記憶がありませんがきつかった(笑)

そんな中でも、この山域での特徴的な岩。
こういった層状の岩があちこちで見られます。


190217-123934_R.jpg
ヘロヘロになりながら、第7チェックポイント明王山にたどり着きます。
階段がつら過ぎる・・・


190217-123948_R.jpg
そしてここも相変わらずの眺望。
昼を過ぎて霞が消えたこともあってか朝以上に景色は鮮やかに色づいています。
スタッフの方に写真を撮ってもらったりしつつ、気持ちを回復させて先へ進みます。
あと少し!!


190217-125001_R.jpg
明王山を下り再び追間不動尊への登り返しへ。
先ほどとは異なる登り口になるのか、静かな雰囲気です。

大分疲労していて記憶があいまいで写真も撮りませんでしたが、階段を死にそうになりながらヘロヘロになって登って再びの追間不動尊の祀られた稜線へと帰り着きましたが、この際の必死な姿が最終チェックポイントの方の印象に残ったようです(笑)


190217-130957_R.jpg
その後、何とかすべての下りも終えて里へと帰りつき、ゴールを目指します。
足の裏が痛い・・・


190217-132708_R.jpg
そしてゴール!!
やっと帰ってこれた・・・

すでに会場は多くの帰還したランナーで溢れてお祭り状態です。
さて私の記録は・・・?


190217-131553_R.jpg
う~ん・・・
相も変わらず下位グループか・・・

練習不足に厳しいコース、長旅の疲労、献血による赤血球の減少(笑)
といった言い訳はあるが、どうにも記録が伸びないな。

というか、皆なんでこんなに早いんだ?
すごいね。

いろいろ思うことはありますが、無事に完走した達成感と解放感に包まれて、満足ですね。
辛かったけれど楽しかった!!


190217-132848_R.jpg
さて、その後は振る舞いをいただきます。
まずはぜんざい。

旨い・・・甘さが体に染み渡る・・・


190217-131840_R.jpg
そして豚汁。
東海地方ですから赤味噌を使っているのかな?

野菜がゴロゴロしていて熱い(笑)
走り終わって冷え初めてきた体が温まります。

いやあ美味しかった。
満足したし、閉会式はもう少し後だけれど、これから長く険しい雪の降りすさぶ峠越えの帰り道が待っています。
今から帰っても帰宅は夜だな。
申し訳ないがおいとましようかと思ったその時・・・


190217-135147_R.jpg
名前が呼ばれて何事かと思ったら、抽選会の真っ最中。
なんと最終チェックポイント追間不動の係員の方推薦で、私が余りにも大変そうだったからチェックポイントの敢闘賞にシュラフをいただけてしまったようです(笑)

そうなん?なんだか恥ずかしいな。
本当はもっと颯爽と駆け抜けて上位に食い込むような姿をお見せしたいのですが・・・
でも嬉しいぞ。スタッフの方々ありがとうございました
そしてお疲れ様です。

思いがけぬ幸運と、見て下さっていた方がいることに驚きつつ会場を後にし、2019年初のイベントを完了したのでした。


それでは今回はこのへんで。

2019年になりました!

トレイルランニング
01 /03 2019
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ついに西暦は2019年。
そしてブログもいつの間にやら9年目に突入しました。

どれもたいした内容のない記事ばかりですが、今年も自己満足の楽しい『思い出日記』を気の済むまで書き連ねて行きたいと思います。

190102-133040_R.jpg
さて、まずは混み合う『岩峅雄山神社』にて、新年恒例の初もうでに出かけて正月気分を味わいます。


190102-134815_R.jpg
雪がパラつく寒いお参りとなりましたが、この寒さの中で飲む、境内で売っている熱い甘酒がまた美味しい。

今年も頑張って活動するぞ!!
いい一年になるといいなぁ~

・・・と、いいつつも今回の年末年始は天候も今一つ。
その上、昨年12月に参加した、養老山脈トレイルランで痛めた右膝が完治しておらず、現在まで静養中だったのでした。

痛む場所からしていわゆる膝蓋腱炎と、腸脛靭帯炎をダブルで発症したのだと思われる感じで、
かれこれ2週間以上経ちますが、ようやく階段を降りても痛みを感じなくなった頃合いで、本格的な活動開始はもう少し様子を見たいと思います。


190103-000732_R.jpg
しかしながら、相変わらず新年早々通販にて新アイテムを手に入れてしまいました(笑)

モントレイルのトレイルランニングシューズである、カルドラドIII。
安かったのでついついポチってしまいました。

新年早々運送屋さんを働かせてしまい、申し訳ないです。


190103-000816_R.jpg
現在使っているアシックスのゲルフジトラブーコ5と比べれば随分とやわらかい履き心地に感じられますが、
ゲルフジトラブーコ5はゴアテックスが挟み込まれているためでしょうね。
その分防水性に優れているのでしょうが、やや重く感じられます。

アッパーがすっきりとしたさわやかなデザインのカルドラドⅢですが、ソールはむしろトラブーコ5よりオフロード向きっぽいパターンに見えますね。

膝も痛めていることですし、モントレイルのカルドラドⅢの柔らかげな履き心地を早く試してみたいものです。
そして天候や足場の悪そうなときはトラブーコを使うといった感じで使い分けられるといいな~

ああ~早く治らないかな~・・・走りたくてウズウズします。
ですがこれからは故障の危険も念頭に入れて、体力任せでない走り方なんかも考えながら練習しなければ・・・
何かを始めると、いろいろと勉強しなければいけないことが次々出てきて退屈しません。


それでは今回はこのへんで。

養老山脈トレイルランニングレース2018(ロングコース38㌔)

トレイルランニング
12 /16 2018
さて今回は、鉛色の空が広がる陰鬱とした北陸から、飛騨の数河峠、宮峠を越えて、陽光きらめく濃尾平野へ移動し、三重県桑名市からいなべ市、岐阜県海津市、養老町の2県4市町にまたがる壮大な『養老山脈トレイルランニングレース』に参加してきました。

かつて奈良時代には、元号としても使用された、『養老』の名を関する由緒正しい養老山脈に、平成最後に足を踏み入れるのみならず、初の東海地方でのトレラン、初の養老山脈登山、そしてこれまでで最長にして初の38キロのロングトレイルへの挑戦となりました。

初めてづくしの本大会。
後半には余計な『初』もついてきましたが、それではスタートです。


181214-153429_R.jpg
【12月14日】
岐阜県へ前日入りし、大垣市のソフトピアジャパンセンタービルの展望台より養老山脈を一望します。
見慣れた北アルプスとは異なる低山の連続が広大な平野部にポッコリと盛り上がっているのがとても珍しく印象的です。
長いな~。あんなの走り切れるかな?

そしてなんという快晴と暖かさ。太平洋側がうらやましい・・・
雨の富山を出て、飛騨越えの際は雪が降り積もっていたんですが別世界ですね。
 

181215-053339_R.jpg
【12月15日 5時半】
まだ暗い中、受付会場である養老公園にて受付を行いました。
寒~い。やはり東海地方とはいえ朝晩は冷え込むな。
レースの際の服装に悩みつつも、スタートの準備を整えます。


181215-063254_R.jpg
その後、公園を離れてスタート地点である多度大社へ向かうため、選手たちは続々と養老駅へと向かっていきます。

なんだか六甲全山縦走大会を思い出すな。
そして養老鉄道は、サイクルトレインとのことでしたが、早朝の電車は満員となり、一般のお客さんですら乗り込むのに尻込みしている状態でした(笑)


181215-071530_R.jpg
30分ほど電車に揺られて多度駅からスタート会場へとゾロゾロと1.8㌔を歩きます。
しかし山が結構大きいな、あれを走って登るのか・・・

なお、多度大社までの町並みは古風な街並みが残り、実に趣のある道のりでこれはこれで楽しいものでした。


181215-073808_R.jpg
そして、見事な境内の多度大社でスタート前の注意事項を受けたのち。


181215-075952_R.jpg
午前8時のスタート直前となりました。
すごい人。ロングコースで700人も参加しているそうです。

ゲストランナーは先頭におられましたが、インタビューの声はすれども姿形は見えず…(泣)


181215-083649_R.jpg
そしてついにスタート。
出だしは街を少し走り、その後順調にトレイルへと足を踏み入れ、すぐに暑くなってインナーを一枚脱いだりしつつ先へ進みます。

コースは実に走りやすい。
狭くもなく、急過ぎもせず、さりとて決して甘くはない。
そんなコースが延々と続いて行く、実にトレイルランニングをしていて楽しい道のりだと感じました。

こんなところが近くにあったらいいだろうなぁ。


181215-090012_R.jpg
そしてコース上では時折木々が開けて視界が広がる場所もあり、厳しい道のりの中でひと時の清涼剤となります。
コースマップにある最初の絶景ポイント。

初めて眺める朝の濃尾平野の光景が実に美しい。
ずいぶんと高くまで登ってきた充実感に浸れます。


181215-091444_R.jpg
厳しい鉄塔への道のり。


181215-092952_R.jpg
そしてまた気持ちの良いトレイル。
風は冷たいですが、走っていればまだ温かく感じられます。


181215-093528_R.jpg
そして絶景ポイント2
パラグライダー発着場にたどり着きました。

これは見事な解放感。
濃尾平野を流れる揖斐川の流れる様が実に美しい・・・


181215-094336_R.jpg
そしてこの養老山脈いたるところに神社があります。
石津御嶽社を越えて


181215-101258_R.jpg
美しい杉の並木道の脇にも鳥居があったりと、由緒正しい道のりであることを感じさせられます。


181215-102633_R.jpg
【10時25分】
15キロ地点のウォーターエイドで水分を補給したのち、コンクリの林道を10キロほど走り・・・


181215-112640_R.jpg
【11時25分】
22キロ地点、岐阜県海津市に入って、補給が得られる庭田山山頂公園のエイドにたどり着きます。

かなり疲れてきていましたが、残す道のりはあと半分を切りました。

ですが、正直もっと軽やかに走れるのではないかと妄想していました。
しかし実際は、何とか足切りの時間に間に合って、完走出来そうだ。
といったレベルでしかないようです。
悲しいな~


181215-114035_R.jpg
なお、この公園までの道のりはサイクリストにも有名なのか、多くの方がロードバイクで登ってきておられました。
人の多さに、みなさんびっくりしたでしょうね。


181215-113109_R.jpg
さて、エイドではがっつりと頂いていくのが流儀(笑)

海津市名物のみかんをはじめ、バナナやビスケット、チップスターなど出されたものをボリボリと腹に放り込みます。


181215-113033_R.jpg
そしてコンソメスープが冷えた体に染みわたります。
ブルーのカップで見るといまいちに見えますが、味はとても美味しい。


181215-112743_R.jpg
そしてコーラ!!
疲れたときはやはりコーラですね。


181215-113121_R.jpg
そして、海津市のゆるきゃら『かいづっち』とも記念撮影をしたりとエイドを満喫します(笑)


181215-114112_R.jpg
そしてリスタート。
今回の最高峰、標高858m『養老山』を目指しておよそ10キロのひたすらの階段地獄が続くアップダウンを繰り返していきます。

休んだら足にドンと疲れと重さを感じ始めていましたが、気のせいと自分に言い聞かせてトレイルへと足を踏み入れます。


181215-120106_R.jpg
さて後半戦、当初は気持ちの良い美しいトレイルが続きましたが・・・


181215-130637_R.jpg
しばらくすれば延々と続く階段の連続となりました。
上っては下り、気が遠くなる・・・


181215-132013_R.jpg
主催者たちの気の利いた看板は、コースのいたるところに有りましたが、この辺からは様子が違います。

そうだね、そう思うよ・・・
暗示にかけてもらいましょう・・・


181215-133013_R.jpg
【13時半】
30キロ地点の避難小屋を超えて・・・


181215-134257_R.jpg
絶景ポイント3へ

名古屋市の摩天楼も見える。
こりゃきれいだわ~。

ああ疲れた(笑)


181215-140639_R.jpg
【14時】
そして最高峰、養老山頂・・・!?

どんな素晴らしい景色が待っているのかと思ったのに~


181215-140740_R.jpg
失笑しつつ、先へ進めば素晴らしい解放感に溢れた道へ。
これば気持ちがいい。


181215-140840_R.jpg
ちょうど日陰になる辺りなのか、少し雪も見られる最後の道のりへと進みます。


181215-141535_R.jpg
主催者からのお言葉。
やっとこれで階段地獄も終わるようです。


181215-141732_R.jpg
【14時15分】
最後の山頂、『小倉山』にたどり着きました。
長かった・・・

山頂には数名の登山者の方々。
慰労の言葉をいただきつつ、最後の締めくくり。
早朝受付を行った、養老公園へ向けて最後の5キロの下りへと足を踏み出します。


181215-141805_R.jpg
ペースは大分落ちていましたが、一息ついて直ぐにレースへと復帰します。

小倉山からの最後の下りはまるで空に身を投げ出したかのような、開放感あふれる登山道。

広い濃尾平野と、空の中間を歩いているような素晴らしい道で、ゆっくりと味わいつつ進みたいところです。


181215-141834_R.jpg
が、レースに参加している身でもあり、できうる限り最速で進みたい。

主催者の看板に力づけられ、階段を踏み出していた瞬間!!

右ひざに鋭い痛みが!!
え?痛い!!力が入らない~!!

これまで感じたことない膝痛。
右足が利き足なので無理をさせてきたのか?
故障らしい故障をしたことがなかった私にとっては晴天の霹靂でした。

ストックも持ってこなかったし、だましだまし下っていくしかないな・・・
周りのランナー達が駆け下っていく中、指をくわえて眺めていることしかできません。
悔しい・・・


181215-145241_R.jpg
厳しい階段では痛む足をだましだまし使いつつ、時折痛みが引いてはランを繰り返し、なんとか下山を終了して舗装路へたどり着きます。

情けないなぁ。
足を引きずりながら、最後の舗装路を走っていきます。


181215-150211_R.jpg
養老の滝
なかなか見事な滝で、多くの観光客が訪れていました。


181215-150416_R.jpg
公園へ向かう最後のコンクリの下り坂。
これも結構きつい・・・膝に来る・・・

しかし、最後の最後で傾斜が緩くなり、膝が復活して残りの500mからは再びランで進めるようになりました。
よかった~
足引きずってのゴールでは格好がつかない。


181215-151325_R.jpg
養老公園の駐車場に入り、すでにゴールした多くの参加者に励まされながら最後の道のりをダッシュでゴールします。

やっと終わりだー


181215-151658_R.jpg
【15時13分】
早朝から始まった道のりも、日も傾き始めた頃ついにゴール。

結局制限時間8時間のレースに対し、たっぷり7時間以上費やしてしまいました。
足切りになった人も多くいたのでしょうが、完走者の中でも、良く言って下の中といったところか・・・

う~ん。自分ではもっと出来ると思ったんですが、残念です。
まだまだ鍛え方が足りない・・・
というか、膝が痛むなんて初めてでショックでした。
体が重すぎるのかもしれないな・・・


181215-151838_R.jpg
ゴール後、いまだ完走者待ちの賑やかさが続く中、早々に富山県への帰路へと着きます。

表彰式なども見ていきたかったですが、今から色々後片付けをして帰れば帰宅は深夜になってしまいますしね。

そして今回、これまでで最長のコースを走って、いろいろ思うところが多いレースとなりました。
とりあえずは完走が出来て満足かな。
また、これができたのなら、平地のフルマラソンも完走可能かも。

さしあたり今回は寒い中、誘導や受付等、運営の方々はご苦労さまでした。


それでは今回はこのへんで。

晩秋の山郷ラン『東福寺野方面へ』

トレイルランニング
12 /02 2018
またしてもご無沙汰しているうちに師走に入りました。

久しぶりの更新ですが、相変わらず週末は暇を見て山の中を走っていました。
そして平日も10キロほどロードを走っていますが、なかなか10キロ50分の壁が越えられない。
そんな中、次第に疲労もたまっていたのか、風邪もひいたり、なんだかモチベーション低下気味であります。

しかしながら2週間後には、過去最長の道のり「養老トレイルラン」38キロが待ち構えており、練習をしないわけにはまいりません。
ちょっと長めに走らないとな・・・


181202-100754_R.jpg
【10時】
そんなわけでちょい疲れ気味で重たい体に鞭打って、冬らしく澄み切った青空の下、剱岳に向かって走り出すことにします。


181202-105146_R.jpg
と、言いつつも今日はトレイルではなく、山郷のロード中心に進もうかな。
久しぶりに滑川市にある市民の憩いの場、東福寺野自然公園へ向かって坂道を上り続けます。

今年は本当に暖かいのですが、紅葉も大分下まで降りてきて綺麗になっています。

しかし、まだ走り出してから10キロも進んでいませんが、登りは足に来ます。
いつか楽々登れるようになるだろうか・・・


181202-105355_R.jpg
大分上まで登ってきました。

登山はありませんが、ここからもきれいな富山平野が眺められます。

この絶好のロケーションのためか、カフェなども数件あるようでいつか余裕があれば立ち寄ってみたいものです。
走って汗をかいたのち、美しい景色を眺めながらコーヒーなどというのも良いかも。


181202-110053_R.jpg
東福寺野を目前にして、「水不掛(みずかからず)遺跡」なる、縄文時代の集落跡遺跡の無料展示場を発見し、寄り道します。
一心不乱にタイムを伸ばす練習だけでなく、こういうのを見つけては眺めるのがフラフラと走る醍醐味なんですよね。


181202-110141_R.jpg
中の展示物もなかなか立派。
集落跡から発掘された土器や、竪穴式住居の復元模型などが展示されています。


181202-110914_R.jpg
【11時】
標高300m、東福寺野自然公園前に到着。

駐車場には多くの車が停まり、中の公園で子供たちを遊ばせているようです。
私も昔は何度も遠足や、親に連れてきてもらっては、ロケット型の展望台や、SL、池に浮かんだイカダ、変わり種自転車などで遊んだものです。

今はどうなっているんでしょう?


181202-112321_R.jpg
公園の傍の宿泊施設でトイレを借りて再出発。
まだ帰るには物足りない。

すっかり葉も落ちたブドウ園を眺めつつ一度谷へ下り、もう一つ隣の高台へと移動します。
ここも娘を連れてブドウ狩りをさせてもらったところですが、もう中学生になったから付き合ってはくれないだろうなぁ・・・


181202-113149_R.jpg
そして再び遺跡。

「東福寺焼釜跡」
ここはほんとになんにも無いただの田んぼの跡地に見えてしまいますが、
かつて明治の初めごろまでは壺や鉢などを作っていたとのことです。


181202-113443_R.jpg
そして名所「千谷の滝」
先ほどの窯跡かた数百メートルの場所ですがほとんど人は入っていないようで、熊でも出るではないかと思わせるようなところです。
が・・・

181202-113703_R.jpg
・・・小っさ・・・
う~んまあ滝だな。

・・・大分足も疲れてきたし、行こうかな。


181202-114453_R.jpg
谷の最下部にたどり着き、「高知川」にかかる赤い塗装の剥げかかった「新東福寺橋」を渡って次の高台へと登り始めます。
これでまだ10キロちょっとなのですが、結構疲れてきたな・・・


181202-115153_R.jpg
しかし道のりは最高!!

美しい並木道のロードや・・・


181202-115332_R.jpg
棚田風の水田の先には紅葉がかった美しい里山と、頭を覗かせる毛勝三山と剱岳。

私の住まいからは、わざわざ登山をせずともすぐ近くにこれだけの風景が眠っていたのだと、改めて感心してしまいます。


181202-115847_R.jpg
そして坂道を登り切り、次の集落がある台地へと到着。

入口には侵入者を検分する門番のような異形のグレーチングと金網の柵が張り巡らされています。
なんだか基地にでも来てしまったかのような光景です。


181202-115857_R.jpg
まあ柵もグレーチングもイノシシ除けのため。
このグレーチング、普通のものよりかなり目が大きく、イノシシの足が落ち込むため通れないように作られているようです。
すごいな。

でもロードバイクも降りないとタイヤがやばそう。


181202-120749_R.jpg
大分疲れてきていましたが、さらに標高を上げていきます。
ああ空が広々として気持ちいい・・・


181202-121700_R.jpg
そしてまたしても遺跡発見。
「千鳥遺跡」というようです。

ここも縄文時代の集落跡なのか、土器や石器が発掘されたようです。
なんと、五千年~三千年前の長期間に渡った、富山県でも貴重な遺跡のようです。

さっきの「水不掛遺跡」も標高250m以上の場所でしたが、このくらいの高さは意外に住みやすかったんですかね?


181202-121925_R.jpg
その後、昨年の冬にロードで上がってきた際にも引き返した場所で、今回も撤収することとします。

この先は箕輪温泉や、上市町の護摩堂から先ほどの東福寺野まで行ってしまいます。
さすがにそこまでは走れないな。


181202-122058_R.jpg
高台へと続く道のり。
そばのお地蔵様にはこの地名が「千鳥」である由来が書かれていましたが、なかなかに恐ろしい。

かつては怪鳥が旅人を襲う「血の鳥」が由来だったのだそうな・・・おいおい。
もう帰るわ(笑)


181202-122626_R.jpg
高台を少し登って再び標高300m
今日ここまで走った道のりを眼下に一望します。

高いところまで登るのって本当に気持ちいい!!

結構なアップダウンの道のりでしたが、あとは下り基調で10キロほど。
体力の残っているうちに帰路へとつくことにします。


181202-131705_R.jpg
途中コンビニで補給した後平野部へ戻り、振り返れば先ほどまで登っていた高台がくっきりと見て取れます。
あそこから走ってきたのかと思うと、なんだか不思議です。


181202-132900_R.jpg
【13時半】
スタートよりおよそ3時間半、25キロ。
スタート地点の運動公園に帰り着きました。

日も昇って、午前中以上にくっきりとした美しい山々が広がっています。
足は痛いけれど、まだまだ走れないこともない。
少しは成長したかな?

でもここから更に急なトレイルなどは相当厳しいだろうなあ・・・

ですがまずは2週間後の38キロを皮切りに、いずれはフルマラソンなどにも挑戦したいものです。
もちろん春になればロードバイクも楽しみたい。

やりたいことが沢山有るうちはまだまだ元気でいられる気がしますね(笑)


それでは今回はこのへんで。

OKI

大人になった全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書