2017-03

2012年産『カブトムシの幼虫』が孵化しました

卵の産卵を確認してから、はや2週間。
まだ、成虫達も活動している中、腐葉土をそっと掘り返してみると・・・

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 いました、例年の通りまだ1センチにも満たない半透明の幼虫の姿です。
 もっと掘り返せばまだまだ見つかりそうですが、あまりにも柔らかいその存在を傷つけてしまいそうなのでこの変にしておきます。

 飼育ケース内には、大きな卵もいくつもあり、今年は大量の予感です。
 どのくらい生まれるかな?9月くらいになったら一度腐葉土を入れ替えて、数を数えてみなくてはなりませんね。


それでは今回はこのへんで
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2012年産『カブトムシの卵』が生まれました

 2012年は、繁殖カブトムシ不作の年であり、飼育ケース内の成虫の数は『オス11匹、メス8匹』といった数に終わりました。

 別に商売でやっているわけではないので大量に繁殖させる必要もないのですが、毎年もらえると思っている親戚や、近所の子供たちに『ゴメンね今年は少ないんだ・・・』

 と、言わなければいけないのは結構苦痛です。


P8050299.jpg
 そんなわけで、成虫が羽化してから2週間。無事にいくつかの卵の存在が確認できました。
 飼育ケース内の腐葉土全体ではどのくらい生まれているかな?
 これらの卵たちが、翌2013年夏には成虫となって這い出してくることになるでしょう。

 まだ成虫のオスメスが健在なので、これから夏の終わりまでにかけて沢山の卵を産んでもらいましょう。

 なお、今生まれた卵も、もうかなり大きくなってきているものも有ります。
 幼虫が出てくるのも、もう間もなくといった感じです。
 あとは卵が水を吸って大きくなって貰えるように、腐葉土に水をかけて蓋をします。
 この夏は、沢山卵を産んでくれるといいなぁ。


それでは今回はこのへんで

2012年版『カブトムシ』羽化しました

 ここ最近は、毎日カブトムシが成虫になっていないかを確認する日々が続いていました。
 ついに、今日夕方、飼育ケースを確認してみると腐葉土の中に掘り返したような跡や、今まさに潜り込んだような跡がいくつか見受けられました。

P7240006.jpg
 掘り返してみると・・・
 いました。立派なカブトムシの成虫です。いつの間に這い出してきていたのでしょう。
 育て始めてから早第三世代となる成虫の出現です。
 とりあえず、今年も無事成虫まで育て上げることに成功しました。


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 成虫を確認したら、ブリーダーとしては次は繁殖の準備です。
 急いで用意してあった産卵木を水に浸して、繁殖用のつがいを別の飼育ケースに移す準備を行います。


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 今のところは、確認できただけでオス5匹に、メス1匹。
 今回はもともと幼虫の頃からして数も少かった上に、安い腐葉土を使用して飼育したために、成虫もやはり小粒です。
 近所の子供達に配るほどは作れなかったろうなぁ。もっと気合入れて増やしとけばよかった。


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 今のところ1匹のみの貴重なメスです。後何匹羽化しててくるかわかりませんが、もともと少ないはずの為、早いうちに確保して来年用の卵を産んでもらわないといけません。

 今年は産卵木も用意したし、繁殖用のつがい達には、ちゃんとしたクヌギのマットも用意しました。
 また、一日中薄暗い車庫の中ではなく、涼しくてなおかつ、一日の活動サイクルを整えられるような、比較的明るい場所を用意しました。
 これで、来年は大量の幼虫が手に入らないかな? 


 それでは今回はこのへんで

カブトムシの幼虫の近況「もうすぐ蛹」

 北陸地方もいよいよ梅雨入りし、これからはジメジメと蒸し暑い気候になりそうな今日この頃です。
 
 さて、夏の恒例といえばカブトムシ。
 私は、自宅にて衣装ケース内でカブトムシを飼育しており、そのカブトムシの幼虫たちも、いつの間にやら早3世代目となっております。
 
 季節的にはそろそろ蛹になる頃合いであり、無事に夏を迎えれば成虫となって這い出してくることでしょうね。
 子供たちは喜びますが、再び卵が産まれ、幼虫が孵化しのパターンを繰り返すこととなりそうです。
 いったい何クール続くかな?
 
 さて、最後の腐葉土の交換ついでに、成長確認をしてみました。


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 少し掘ってみたらすぐに出てきます。
 今年の幼虫は例年に比べてやや小ぶり。
 
 やはり高価なクヌギの幼虫マットではなく、安価な園芸用腐葉土で育成したからだろうか・・・?


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 ザックザックと小判のように出てきます。が、昨年の夏、繁殖時に産卵木をいれていなかった為かもともとの幼虫の数も少ないです。

 去年は大量に成虫が発生したため、親せきから近所の子供たちまで自由に持っていかせたものですが、今年はあまり大判振る舞いは出来ないな~


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 脱糞シーン。
 これが乾くとコロコロの塊となり、腐葉土の表面に大量にたまって、土の交換時期が見た目でわかるという便利なものです。


IMG_3470.jpg
 娘に持たせてみます。感想は『ブヨブヨしている』とのことと、

 『美味しそう』だそうです。
 
 アフリカの原住民が、芋虫を食べるテレビを見たからでしょうね。
 
 彼らの食べる芋虫は、きっと美味しい木を食べているんだろうけどねぇ。
 うちの芋虫はただの腐葉土だしなぁ・・・土の味しかしないのではないだろうか?


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 よくよく見れば、幼虫の表面はかなり茶色みがかってきており、蛹になるのももう間もなくのことのようです。
 掘り返すのは、今回が最後だな。
 
 ですから気が済むまでさわってプニプニを堪能してください。

 来月には無事に沢山の成虫が出てきますように。

 
 それでは今回はこのへんで

カブトムシの幼虫は今?久しぶりに腐葉土を掘ってみました!!

 はやくも11月になってしまいました。日中でもかなり肌寒くなってきており、そろそろ自転車のシーズンも終わりが近づいています。
 ウインドブレーカーや、ロングタイツを履いて寒い中、厚着をして走るのも良いのでしょうが、根性無しの私のとっては辛いところです。

 さて、そういえば最近忘れがちだった、養殖中のカブトムシの成長具合を久方ぶりにチェックしてみました。

IMG_2128.jpg
 飼育ケースを広げてみますが、表面の腐葉土には穴を掘った後や、幼虫の糞なども見られず、あまり変化がありません。
 この季節になると、もう幼虫達の活動はかなり少なくなり冬篭りの準備に入るものと思われます。
 土の表面に、幼虫の糞が余り見られないのはケース内の幼虫の数が少ないせいでしょう。

 今年は成虫はたくさん生まれましたが、夏の終わりに確認した幼虫の数は去年よりぐっと少なく一つの飼育ケース内に10数匹といったところでした。
 
 数が思ったより増えなかった一番の原因は、おそらく腐葉土の中に『産卵木』を入れておかなかったため、産卵場所が見つけられなかった事。
 また、ケース内のみで生まれ育った成虫達のため近親婚による成虫の生命力の衰えなども、幼虫が少なかった原因ではないかと考えられます。

IMG_2125.jpg
 腐葉土の表面は非常に綺麗で、なかの住民達が相当に少ない事が見て取れます。

 去年一つの飼育ケースに30匹近く飼育していたときは、表面は大粒の糞でいっぱいで、1月に1度は腐葉土を入れ替えていました。 
 う~ん。今回は失敗かな?そう思いながら、少し掘り返してみたところ・・・

IMG_2129.jpg
 よかった。
 数は少ないですが、かなり大きく育った幼虫達の姿があらわれました。
 腐葉土の全てを掘り返してはいませんが、1ケース内に10匹程度は生息していそうです。

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 500円玉と大きさを比較してみます。8月末に掘ってみたときは1円玉にも満たない程度だったのですがよくも育ってくれたものです。

 大きさもほぼ昨年並みか、それ以上には成長しています。この季節になるともうこれ以上腐葉土を食べる事もなく、成長は見込めなくなるため、大きさを確認して一安心です。
 心配なのは、まだかなり小さい幼虫もいたことでしょう。
 極端に小さいものは、たとえ何とかサナギになっても、角の短い未成熟な成虫になるか、小さすぎてサナギにもなれずに幼虫のまま春を迎える・・・といった結末のため心配なところです。

 しかし、大半の幼虫達のサイズの幼虫なら立派な成虫になってくれることでしょう。これからの冬の寒さに負けずに無事に春を迎えてもらいたいものです。

 それでは今回はこのへんで
 

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