新しいデジカメを買いました 【キャノン IXY30S】

その他に関する童心
02 /27 2011
 いざブログをはじめたら、デジカメで写真を撮りたいと思う場面が多くなってきました。

 特に撮影の用はなくとも、いつ面白い事柄に出会うとも限りませんしなるべくデジカメを携帯していたいところです。

 私が今使用しているカメラはキャノンのIXY55というもう5年以上前のデジカメです。ちなみに撮影可能画素数は500万画素。
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※新デジカメの IXY30Sにて撮影

 L版や2L程度のサイズの写真撮影など、通常使う分には何の問題もありません。むしろ私の使用の範囲では、この性能でも十分すぎるくらいです。

 が、いざブログ用に写真を撮ろうとすると思いのほか屋内での撮影を必要とするなど、悪条件下での撮影が多いことにも気がつきました。

 屋内での撮影は光量が足りないため、必然的にフラッシュを多用したりしますが、その結果の画像の出来栄えが今ひとつ。

 これまでは基本的に晴天の太陽の下以外では多少画像が劣るのは仕方がないと考えていましたが、いざブログに載せるとなるとそうはいきません。

 これからは屋内での撮影も多くなるだろうからと、思い切って各家電メーカーがモデルチェンジを始めるこの時期に、旧モデルの特売狙いで購入しました。



 そこで悩んだのが、光学ズームの倍率や、画素数の大小などのスペック比較です。

【光学ズーム力】:大きいに越したことはない。出来れば5倍くらいは欲しいところ。しかし倍率が大きくなるに従いレンズは拡大し、重量がかさむ。携帯性に影響あり。 

【画素数】:最近はコンパクトデジカメでも1400万とか普通に並んでいます。が、実際その撮った画像を表示するディスプレイの解像度や、写真等におこすプリンターの性能を遥かに上まわっている記録能力ではないかと思うのです。それに重要なのは画素よりも、CCDやCMOSなどの【撮影素子】の性能が重要らしいし・・・


 結果は、光学3.8倍、1000画素数。
 別にキャノンの回し者ではありませんが、これまで使用したいたものと同メーカーで、室内や暗い場所でもきれいに撮れるとの触れ込みのIXY30Sを購入しました。
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※旧デジカメ、IXY55にて撮影

 まあ、実際は携帯みたいにメーカーを変えたときに、各種操作が変わると、それを覚えるのが面倒だというのもあるんですけどね。
 とりあえず旧型のカクカクしたデザインに比べ、滑らかな曲線のフォルムが艶かしいしです。
 また、比べてみると意外なことに、新型のほうがややサイズが大きく厚みや全長が長いんですね。箱は小さいんだけれど・・・

 黄色いカラーは本当は無難にシルバーが欲しかったのですが在庫がなく、ちょっと冒険してみようと思った結果です。最初はどうなんかな~この色。と思いましたが、記事を書いている間に慣れてしまいました。

 さて、このカメラ同士の写真では違いがわかりにくいので早速比較テストです。
5年以上の歳月は、デジカメをどこまで進化させたのか?
撮影モデルはこの方!!
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 ※もはや時も盛りも過ぎましたが、SBニック社製のMS-06S携帯及び充電器です。
  人生の何割かをガンダムに染めこんだ私は、当然ながらこの携帯を愛用しております。

 なおこの写真は新型のIXY30Sで、通常の室内蛍光灯の下で撮影したものです。
新型の場合はAUTOの状態で撮影してもフラッシュは出ませんでした。光量が十分あるということなのでしょう。
 旧型の場合はとにかく室内で撮影するというだけでフラッシュが発生していたのでこれだけでも大きな違いです。


 さてさてまずは旧型のIXY55を、ナイトモードに設定。
 部屋の蛍光灯を消し、明かりといえば充電器に仕込んだ携帯電話から発するモノアイの光のみの状態です。



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まずはフラッシュ有り。
フラッシュの光が、モノアイの前面のクリアパーツに反射してしまい、内部が良く見えません。
また、色合いもなんだか不自然な、いかにもフラッシュな感じです。

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そしてフラッシュ無しの撮影。
モノアイの明かりが見えるのみです。暗闇の中ではまあこんなものでしょう。




 さ、次はいよいよ新型のIXY30Sの出番です。
 先ほどと同様にナイトモードに設定して、まずはフラッシュ有りで撮影です。
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 すごい。フラッシュをたいての撮影であるというのに、クリアパーツを通して中に収められた携帯自身がはっきりと見て取れます。充電中の赤ランプまでくっきりです。
 また色合いも画質を落としたブログの画像ではわかりにくいかもしれませんが、より実色に近い発色を写し撮っています。

 
 さて次はフラッシュ無しです。
IMG_0047.jpg
 これもすごい。内部に納まった携帯からのモノアイの明かりで照らされた部分がはっきり見て取れます。
 この能力なら、薄暗い明かりの中での撮影でも目に見えた風景に非常に近い形で撮影することが可能でしょう。実際よりきれいに撮れるかも

 この5年ほどの間に何度もデジカメはモデルチェンジを繰り返してきたことでしょう。このくらいの変化は当然なのかも知れません。
 さしあたりは、この新しくなったデジカメでガンガン撮影して記事を作って行きます!!

 古いデジカメは・・・?サイクリングやアウトドアなど、外に持ち出して、ハードに扱う可能性のある場合に使用します。性能的には十分使えますからね。まだまだ活躍してもらいますよ。

 それでは今回はこのへんで。
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御来光がきれいな朝でした

自然に関する童心
02 /24 2011
あくる日の早朝

AM6:50頃
起床してまもなくこと、朝の仕度をしようとしていると

妻の『うわ~お父さん見てみて!!』

と、大きな声が聞こえてきました。

朝っぱらから何ごとかと思ってリビングへ行ってみると

妻:『外を見て。きれいだよ~』

窓の外を見てみろと・・・

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これがまた見事な立山連峰からの御来光でした。
少々の朝焼けを交えて、雪に覆われた地面との光のコントラストが絶妙でした。
ちょっとした幻想空間に迷い込んでしまったような気持ちになってしまいます。

思わず『ほえ~』と、感嘆の声が漏れてしまいます。
これほど見事な朝日というのは、年に何度も見られるものではありません。

慌ててカメラを取りにいってる間にもどんどん太陽は昇っていきます。
朝からテンションあげて写真撮影している自分がなんだか不思議です。

妻と二人して窓の外を眺めていました。

AM6:51
太陽が全体を現わしました。
影絵のようになった山々が見事です。
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AM6:54
山間から昇ってきたのがはっきりわかります。
IMG_2657.jpg

何も特別な日でもく、何も特別でないただの朝日がきれいだったというだけなのです。
でもなんだか朝から得した気分。
一日良いことがありそうな気にさせてくれます。

あわただしい朝の時間は、ルーチンの作業をこなすだけで仕事に向かうことがほとんどですが
たまにはこんなサプライズもあるものですね。

ちなみに5歳の娘はいつもの通り教育テレビを見て、野菜ジュースを飲み飲み、朝ヨーグルトを食べていました。
『ほらほらお日様きれいだよ~見てごらん』
と、誘っても何のことやらといった感じで、キョトンとしています。
この子はまだまだ日常自体が夢心地の、幸せな幼年世界で生活しているんでしょうね。
日々きっと新しいことの連続で、何もかもが感動と驚きににつつまれているのでしょう。
大人が感じる『特別』な出来事も、この子にとっては『日々の感動的な出来事』なのかもしれません。

でもいつか大人になって、いろんな出来事が日常のなかに覆われてしまったとき。
ふと、その中で起こるこんなささやかなファンタジーに無邪気に心ときめかせてみることがあるのでしょうね。

それでは今回はこのへんで

雪山 VS 遠赤外線ヒーター

自然に関する童心
02 /22 2011
 平成23年の初冬は全国的な大雪に見舞われました。大変な目に遭われた方も多いのではないかと思われます。
 しかし2月も中ばを過ぎて、田んぼに降り積もった雪も日を追うごとに薄くなり、そろそろ春の訪れを感じる頃となりました。

 そんな初春の快晴の日、私の住んでいる地域では、このように美しい北アルプス立山連峰の山々を眺めることができます。
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 この後しばらくは、本当の春の訪れの日まで、何回か降雪があるでしょう。
 しかし寒気はかつての勢いを失い雪は大地を覆いつくすことなく、ものの数日ではかなく消えていくことと思われます。



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 さて、時間は少しさかのぼり1月末。とある雪の夜の出来事です

 1週間ほど雪の日が続き、気がつけば小屋根に降り積もった雪の山。大屋根からも雪が落ちてきて軽く2メートル近い積雪となっていました。
比較のため、雪に500mlのペプシを突き刺してみました。
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 やばい屋根が落ちるかも・・・
 いやその前に、明日の朝までにもうひと雪来たら、押し寄せる雪の重さで窓ガラスを突き破りかねないくらいです。

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 外を見てみれば、結構大粒の雪がまだまだシンシンと降り積もっている状態。
 しかも外は真っ暗です。この状態で屋根に登って雪降ろしを行うのはさすがに危険な気がしました。
 おまけに疲れているので面倒です。
 どうしようかな・・・?なにかこの状況を打破する良い方法はないだろうか・・・?
 
 そのときあるものが目にうつりました。そしてひとつの考えが浮かびました。
 遠赤外線ヒーターを雪山に向かって放射してみてはどうだろうか・・・?
 遠赤外線が熱波となり一直線に雪山に向かって放射され、ヴァニラ・アイスのごとく穴を穿つのではないだろうか?
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 【イメージ図】

 ものは試し。よし早速やってみよう!!
 窓を少し開け、雪山に押し付けてセッティング。うまい具合にヒーターの足を窓に押し寄せた雪山に突きき刺すことにより、安定させることができました。
 窓を開けたが思ったより寒くありません。風が入ってこないからしょうね。
 積もった雪が外気を遮断して一種の『かまくら』状態にしているようです。
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 スイッチオン!!
 暗闇に不気味に光るヒーターの明かり。遠赤外線が一直線に雪山に向かって照射されました。
 これで小一時間もすれば雪山に大穴が開いて一安心というものです。
 う~んなんだか、わくわくしてきましたよ。
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 ・・・およそ30分後・・・
 なんか変わったかな・・・?あまり変化がないような気が・・・
 でもこのヒーター暖まるまで結構時間のかかるはずだったしね。もう少し様子を見てみましょう。
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 ・・・さらに30分後・・・
 かれこれ1時間放射しましたが、ほとんど変化がありません。いい加減家族がこの奇行に気がつき始めました。まずい・・・あやしすぎる。こんなちっぽけなヒーターごときでは雪山を溶かすことなど無理なのか?
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 しかし、ここまでやっておいておいそれと引き下がるわけには行きません。
 先ほどの設置の仕方では、ヒーター部分と雪の間に隙間があったのがいけないのかもしれない!!
 こんどはざっくりと、ヒーター部分自体を雪山に突き刺して固定します!!さあソーラーレイの輝きをくらえ!!スイッチオン!!
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 ・・・30分経過・・・
 まだまだです。今度は念入りに・・・
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 ・・・さらに30分経過・・・
 やっと目に見えて溶けた部分が識別できる状態になりました。
 振り返ってみればもう2時間以上雪山にヒーター向けてるんだな・・・なんだか冷静になってきました。
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 そして、冷静になるとこんどは寒くなってきました・・・

 もはやここまでです。
 溶けた部分に先ほどのペプシのペットボトルを置いてみました。
 2時間以上放射した結果、ペットボトルが置ける程度の空間を作り出すことができたわけです。
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【結論:遠赤外線ヒーター程度では雪山に穴を穿つことはできない!!】
おとなしくスコップで雪を落としたほうがよさそうです。

 ちなみに嫁はこの行為に気がついたとき馬鹿うけしてました。
 5歳の娘は父親が何をしてるのかも理解できなかったようです。
 とりあえず、どちらの反応も私にとっては救いでした。



 翌日の朝外から見る雪の山・・・
 昨晩の抵抗をあざ笑うかのように新たな屋根雪が積もっていました。
 自然の前には人の抵抗などかくもささやかなものなのですね。。。
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 そんな、出来事があった平成23年はじめの冬もそろそろおわり。
 美しい山々の雪解けはもうしばらく先のことでしょうが、平地はさわやかな晴天につつまれて、気温もあがり、暖かさすら感じるようになって来ています。
 あらためて周囲の空間を見渡してみます。
 ときに日々の生活の中で忘れがちになりますが、こんなにも美しく季節の変化を感じられるってなんて感動的なことだったんですね。
  IMG_2644.jpg

 それでは今回はこの辺で。

2011 コルナゴCLX2.0 について

通常サイクリング
02 /15 2011
 初めての記事です。よろしくお願いします。
 いろいろ書いてみたい事はあるのですが・・・
 何から手をつけようかと考えた結果、まずは簡単そうな愛車自慢にしてみました。
 これから2011CLX2.0を購入の選択肢に入れておられる方や、2010版を所有しておられる方のスペック比較などに役立てば幸いです。

 それでは私の2代目ロードバイクとして採用されました、コルナゴCLX2.0。
 ある1月の晴れた冬の早朝の写真です。
2011clx1

 よく最初の車より、2台目に買った車のほうが忘れられないものになるといいます。
 私は無謀にも勢いで初代のロードバイクを通販で購入しました。
 当時は周りにロードを持った知り合いもおらず、ショップのツテもなくデュアルコントロールレバーの使い方も知らないままに手探りで操作したものです。

 その反省もあって今回は自分の用途を検討し、ネットや雑誌で情報収集した結果、CLX2.0が採用されました。当然今回はプロショップにて購入しました。
 用途としては休日ツーリングやグランフォンドメインで、ある程度の見栄の張れるブランドで、30から40万クラスのフルカーボン。
 そんでもって青系のカラーがあって、なによりにデザインが『かっこいい』車種・・・
 ファンライダーにとってかっこいいは重要ですからね。

 C2011CLX2
 自転車やオートバイのこの斜め後ろからの角度って一番かっこいいと思います。
 特にこのバイクの特徴であるトップチューブの湾曲がよりシルエットを艶やかなものにしています。

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 ヘッドチューブにはコルナゴのトレードマークのクローバーがプリントされています。
 ここや、BB周辺は各チューブの結合部分ですが、アルミのように溶接跡がありません。カーボンなので当たり前なのですがちょっと感動です。ツルツルです♪

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 フロント周り。
 ハンドルバーは通常のドロップ部分をつぶしたような一見不自然な形状です。
 ショートリーチ?コンパクトハンドルと言うのかな?
 以前使っていたアナトミックハンドルに比べ、下ハンを持ったときのデュアルコントロールレバーの握りやすさや、上ハンから下ハンへの移動がかなりしやすくなったと思います。

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 きれいなカーボン製ハンドル。上ハン部分がフラットな楕円形・・・翼断面形状?になっており、アップな姿勢でも手を置きやすいです。でもライトとか、ツーリング用品を取りつけるときは物を選ぶかな?

C2011CLX6
 おまけかな・・・ボトルホルダーが付いてきました。何気によく見るとトレードマークのクローバっぽいデザインです。

C2011CLX7
 サドルはなんといいましょう。正当派?なデザインです。座り心地も悪くなさそうですが、貧乏性なので社外品に取り替えます。

clx11

 シートポストは、クランプを見ていただくとわかりますが、涙形?ティアドロップ形状?とにかく円柱ではありません。
 純正品以外は付けられなさそうですね。あとテールランプも物を選びそうです。
 しかし、シートポストを固定するときは、自然にセンターが出るのでとっても便利だと思います。

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 リア周り
 ホイールはフルクラムのレーシング5です。フルクラムはラチェット音が爆音だと聞いていたんですが、たいしたことない気がします。実際に走ると違うのだろうか?

clx15
 シートチューブには、タイヤの輪郭にあわせてエアロ加工が施されています。
 タイヤはミシュランのLITHION2、ホイールはフルクラムのレーシング5といった中堅クラスの組み合わせです。
 CLX2.0もコルナゴのラインナップの中では中間クラスですからちょうどいいのかもしれませんね。
 交換する楽しみが残されていてありがたいです。

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 ・・・さてと。とりあえず純正サドルが汚れたりしたらもったいないので、現在使用しているタイオガツインテールに換装します。
  
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 うん。全体のシルエットもまったく違和感がありません。むしろスマート感が増してかっこ良くなった感じがします。汚れに気をつけるのが面倒ですが、ホワイトが多いと軽やかで明るいイメージになりますね。
 重量は測ってはいませんが、別に所有しているアルミ製のロードバイクに比べれば、持った感触から軽さを実感できます。
 また、カーボンフレームのコツコツとした落ち着いた質感も、アルミのキンキンとしたものとは異なり心地良い感覚です。

 暖かくなったらこのバイクでいろんな場所を走り回って新たな記事を書きたいと思います。

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 ちなみにこの写真をとった数日後から雪が降り始め、全国的に大雪のニュースが流れるようになりました。私の住んでいる富山県も例に漏れず、この記事をアップした2月某日早朝の車道はこんな感じでした。
 さすがに自転車に乗ろうとは思いませんね。CLX2.0はしばらく冬眠中。
 最近はだいぶん日は長くなり、雪もおさまってきましたが、まだまだ冬の気候。早く春が来て欲しいです。
 
 それでは今回はこのへんで。

OKI

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