2012-01

富山発!ローカルB級スイーツ 【高谷製パン】

 身の程知らずにもグルメな記事に挑戦です。
 多分シリーズ化は無いと思いますが・・・

 さて、テレビ番組でB級スイーツを特集していたので、こんなものでいいのなら私も一つ心当たりがあるぞ!
 っと思い立ち、記事にしてみようと思った次第です。


 さて早速。私がお勧めする富山のB級スイーツとはこちら。
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 富山県魚津市に本社を持つローカルなパン製造会社、高谷製パンより発売されているアンドーナツ。またはアンパンの部類に属するのかな?

 商品名【ドーナツPAN】です。

 商品名、パーッケージング双方から、なんとも言えない昔懐かしい、ローカルなオーラが漂っております。
 
 近頃の見た目も麗しいオシャレなスイーツではなく、菓子パンでありながら『近所のおばあちゃんの商店』で駄菓子と一緒に売っていたような懐かしさと、あふれる下町感が有り、ほのぼのした雰囲気が感じられます。


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 裏面
 ドーナツだけあって、一度揚げた上に砂糖をまぶしてあるのがうかがえます。
 きれいな○の形をしていないところがいかにも手作り感を感じさせます。


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 袋から出してみます。
 ちょっと写真写りが悪かったですが、実際はもっと美味しそうなこげ茶色をしていますよ。

 さて、ドーナツと名がつくだけあって、パンを揚げてあります。
 さらにその上に粉砂糖がまぶしてあり、中にはあま~いこし餡が収められているのです。
 
 この、中のこし餡はしっとりとした揚げドーナツの油と合わさることによって絶妙なおいしさとなるのです。こってりした腹応えのあるボリューム感があり何より甘くておいしい。
 
 さらに、外はベタッとやわらかいパンの状態のところと、ちょっとカリッと固めに揚がったところがあったりして、そのカリッとした場所がまたおいしいのです。あと、砂糖がちょっと固まってちょっぴり『ジャリッ!!』とした状態になっているところを食べるのもまた最高のおいしさです。 

 なおドーナツなので、ふんわりというものではありません。反対に、身の詰まった歯ごたえを感じて食べるものだと思います。
 

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 割ってみます。
 中においしそうなしっとりしたこし餡が入っています。やはりあんこは、こし餡に限ります。

 冷たいままでもおいしいですが、ちょっとレンジでトーストするとなお美味しくいただけますよ。
 
 私は小さいころからこのパンが大好きで、今でもよく買ってきては食べているのですが、肝心の売っている場所は魚津市内や、富山県の呉東地区の商店や、病院の売店など、限られた場所でしか売っていないので、同じ富山県の方でも遠い所の方はなかなか味わえないかもです。当然コンビニや、大きなチェーン店では見かけませんね。

 なお、自転車乗りの方も、ロングサイクリングの際の補給食として持って行かれると、とってもいいと思いますよ。
 
 サイクリング中に腹が減ってハンガーノックになりかけた時、このドーナツPANがあれば、糖分も油分も炭水化物もいっぺんに摂取することが出来ます。回復効果は抜群です。
 ただし無性に水分が欲しくなるので、それだけは別にご用意ください。

 う~ん食べ物のレビューって難しい。

 でも数あるアンドーナツやアンパンを名乗る各メーカーの商品たちの、どれよりも美味しいことは間違い無しです。ぜひ興味を持たれた方は探して、その味をご賞味ください。


 それでは今回はこのへんで
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ぺーパークラフトの展示会に行ってきました

 今日は近場でペーパークラフトの展示会が行われており、なんだかおもしろそうだったので家族で見学に行ってきました。
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 さて。ペーパークラフトと聞くと何だか地味な感じですが、生来模型や機械いじりといったチマチマした作業を好む私としてはちょっと気になる展示会です。
 会場内は思った以上にお客さんたちが訪れておりにぎやかです。
 しかも、紙製の模型といえども実にバリエーションが豊富で、機械に動物、魚類に鳥類・・・その他さまざまなジャンルの作品が展示されており大人も十分楽しむことができました。

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 作品にはこんなチマチマした可愛らしいものから。

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 こんな玄関先に飾っておきたくなるくらい立派なものまで様々な作品が展示されていました。


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 そして今回の目玉作品である実物大NSX。よく作ったものです。

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 リアリティと、いい意味での紙細工ならではのハリボテ感が絶妙に絡み合っていて、その存在感は圧巻です。
 このボンネットにダイブしてみたくなったのは私だけではないはずです。
 
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 そしてロードバイクのペーパークラフトもありました。
 アンカーですね、ブログの小さい写真では一瞬どこかの展示会で撮ってきた本物と見まごうくらいの再現度です。

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 スプロケやチェーンリングもちゃんと歯が切ってあってリアルです。ディレーラーもちゃんとロゴまで印刷してあります。
 
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 STIレバーや、ホイールもデュラエースのロゴや、一本レッドのスポークまで作りこんであり見事なものです。

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 グリーンのアンカーも展示がありました。RFX8の再現だったようです。
 残念ながら、自転車はアンカーのこの2種類しかありませんでした。もっと色々見てみたかったなあ~。


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 さて、写真を思い起こしてレビューしているときりがありませんが、変わり種で感心したもの。
 法隆寺五重塔の再現です。印刷技術の妙でしょう、屋根の質感が半端なくリアルで重厚感があります。一瞬紙細工ではなく、プラモデルのお城シリーズのディオラマかと思うくらいでした。


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 そのほかにも、車や、動物の作品というのはありがちですが、島津製作所製のこんな医療機器(か?)のペーパークラフトまで存在しています。
 これはマニアック極まっていますね。それとも通常からこういった機械は営業用などに作成しておくものなのでしょうか。


無題
 その他、漫画のキャラクターなどもチラホラ。
 手塚治虫先生の作品もペーパークラフトになっていました。ピノコかわいい・・・

 さて、ほかにもこれはすごいな・・・という作品が沢山あったのですが、本当にきりがないのでこの辺で。再現できないものはないくらいに、作品となる対象も星の数ほど存在しているようです。
 ペーパークラフトって、一見単純な気もしますが、作り上げるときは相当に根気と集中力がいりそうです。
 
 現在、精巧な模型を作る方法は数多くある中、再現には限界のあるはずの『紙』が様々な形状に作り上げられている様を見ると本当に感心しました。さらに、作品がこれほど大量にに集まっていると本当ににぎやかで、見ていて楽しくなります。
 紙細工はあまり作り上げる自信がないけれど、何だか久しぶりにプラモデルでも作りたくなってきたなぁ。


 それでは今回はこのへんで
 

パソコンをリニューアルしました

 小更新、たまには自転車以外のことも。
 
 昨年末、10年近く使ってきたパソコンの不調具合が目に余る程となってきたため、ハードディスクがいかれる前にと、ついにパソコンを新調しました。東芝ダイナブック REGZA PC D731です。さようならXP・・・長い間ありがとう~
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 さてと・・・真新しい段ボール。家電の箱って紙厚もあり固く、ものすごく丈夫な段ボールでできていますね。
 

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 10年分の、ため込んだデータの仕分けや移動、各種ソフトのインストール、周辺機器のセッティッグなどの七面倒な作業も終えてようやく引っ越し完了。ほっと一息です。

 なお、23インチの液晶画面はパソコンデスクに置いて使用するには大きすぎるくらいのサイズです。でけ~。画面が近すぎて全部見えない(笑)

 全画面表示でサイトを見ると端が視界に入りません。これは学生さんなんかがワンルームでパソコン兼テレビとして使うようなものかもしれませんね。
 
 液晶一体型のパソコンって、タワーがなくてすっきりしているけれど何だか今までの習慣か、デスク周りがすっきりしすぎて物寂しい。うひょブルーレイ搭載だ。

 到着してからあちこちなでまわし、とりあえずメモリを増設しようと思ったらノートパソコン用のものが必要でした。デスクトップよりもノートパソコンに近い存在なんですね。
 さっさと得意の通販でメモリを購入し8ギガへ。すごいぞギガの世界だ!!しかし8ギガのメモリが3千円程度とは・・・メモリも安くなったんだなぁ。

 さて、ハードディスクもテラの世界か~。最近パソコンに興味がなかったのですが、性能の倍々ゲームのような向上っぷりに驚きです。この調子ではあと3年もしたらすっかり時代遅れの機体になっていそうですね。
 パソコンの買い時なんて、判らないものですね。
 
 しかもこの性能で10万円程度ですからね。今まで使っていた10年前のパソコンは、17インチ液晶に80ギガのハードディスクで256メガのメモリ程度でしたが、おそらく当時の最高機種だったためオープン価格で30万近くした機種でした。何とも時代の変化に驚きです。
 
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 大きさがわかりにくいと思いますので、全高360ミリに及ぶ、MGパーフェクトジオングと比較してみます。
 パーフェクトジオングの巨体が小さく見えるほどの液晶の巨大さがよくわかると思います。
 

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 ジオングだけではわかりにくいと思いますので、MGガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079も並べてみます。
 ガンダムがまるでオモチャのように小さく見えます。
 いまさらONE YEAR WAR Verも無いものですが、MGガンダムはVer2.0よりもこちらのほうがカラー、デザインともに好きですね。兵器っぽくて。まあ、あくまで製品バリエーションの一つとしてですが。 


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 うーんかっこいい。パソコンもプラモたちも(笑)
 とりあえず、パソコンも新しくなったしこれからも有効活用するぞ~。と言ってもネットくらいでしか使わないんですけれどね。
 
 それでは今回はこのへんで

最高の携帯ポンプを求めて 【トピーク ミニモーフをゲージ付きに改造】

 皆さんは、携帯ポンプをお持ちでしょうか?

 ロードやMTBなどのスポーツサイクルを買われた際は、大方の場合はパンクに備えて購入を検討される用品と思われます。

 しかし、一概に携帯ポンプといっても手のひらに収まるようなごく非常用の小さいものからフロアポンプに匹敵するような高機能な代物まで、様々な特性を与えられた製品があり、種類も山のようにあります。

 ひたすら軽量なものを求める人、空気の入れやすさを追及する人、デザイン重視の人などなど…
 数ある自転車用品の中でも携帯ポンプの選択ほど、その人間の性格があらわれる用品は無いのではと思うところです。
 
 つまるところ最高の携帯ポンプとは、その手にする人により異なり、色々な種類のものを手にしてみて自分に一番合うものを見つけるまで終わることはないのかなとも感じます。

 さて、当然私などはこれまでにより理想に近いポンプを求めて、数々の携帯ポンプを購入してはお蔵入りにしてきた経験を持つ人間の一人です。
 それにしてもフロアポンプはサンキュッパのもので充分なのに携帯ポンプは中々納得のいくものに出会えないとは不思議なものです。。。

 さて、私が携帯ポンプに求めるものは至って簡単。
 【小さくてデザインが良く】、【チューブがついてフロアポンプの様に立てて空気が入れられ】、【空気圧も測定できるもの】

 そのうち、【小さくてデザインが良く】は70%ほど、【チューブがついてフロアポンプの様に立てて空気が入れられ】までは満たしていた、トピーク ミニモーフに、別売りのゲージ付きホース&ヘッド (マウンテンモーフ、ロードモーフ用)を装着してみようと思い立ちました。


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 はい。まずは得意の通販でホース部分を購入しました。
 ロードモーフ用のリペア品ですね。
 かつてロードを始めたとき一番最初の買った携帯ポンプがロードモーフのゲージ付きでした。
 ロードモーフは携帯ポンプの中でもかなりの大きさがあり、バイクに取り付けたときの見た目のバランスの悪さが気に入らず、とっくの昔にアルポルさんにあげてしまいましたが、こんなことに使えるならとっておけばよかったと少し後悔しました・・・


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 さて、簡易ゲージがついてかなりごついですが、これで空気圧がわかるならばより理想の携帯ポンプに近づくというものです。


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 とりあえず分解してみます。構造は思っていた以上に単純。口金部分のネジ部分を外してホースを引っ張れば、どちらも簡単に分離できました。


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  ポンプ本体との結合部分も、黒いネジを外せばあとは引っ張るだけ。簡単に分解できます。


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 あとは、ミニモーフの純正ホースの口金部分の取り付けネジを、ゲージ付き口金の取り付けネジ部と交換します。


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 はい。あとは口金と本体にホースを差し込んでネジを締め上げるだけ。とっても簡単でした。


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 ちゃんとホースも伸縮させることが出来て、使用時には伸ばし、収納時には写真のようにまるで最初からあつらえたかのように収めることが可能です。
 これで【小さくてデザインが良く】、【チューブがついてフロアポンプの様に立てて空気が入れられ】、【空気圧も測定できるもの】
 といった、理想の携帯ポンプにほど近いものが出来上がった気がします。


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 おっといけない。仏式バルブ用に口金のゴムを上下逆に入れ替えておきます。これでいつでも使用可能な状態に仕上がりました。


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 車体に装着。うんいい感じ。
 しかし写真で見ても分かる通り、ミニモーフの純正ホルダーは車体のボトルゲージ用の台座を丸々一つ分つぶしてしまうという欠点があります。
 ついでに今回これも何とかしてみましょう。


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 トピーク ホルダーキット(TPD-2C)です。
 ミニモーフの直径が28ミリなのに対して、このホルダーはマウンテンロケットCBTマスターブラスター【直径27ミリ】などの一回り細い径からの製品に対応しており、おそらくこの程度の差ならば装着が可能とみました。


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 装着。うんピッタリです。純正のホルダーが『パチン』という固定力なのに対し、TPD-2Cでは『バチン!!』といった強力な固定感があります。


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 早速車体に取り付けてみます。見事に当初のもくろみ通りに、シートチューブのボトル台座も空けることが出来ました。
 でもなんだろうこの違和感。。。ダウンチューブのロゴも隠れてしまって、なんだか思ったよりすっきりした印象を受けないな。


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 上から見た感じもいまいちスリム感がありません。う~んこれは今後の課題かもしれません。
 とりあえず実際に空気も入れてみましたが、ゲージも問題なく作動して、まずは満足のいく仕上がりとなりました。

 さて、あとはおまけです。
 これまでに購入した携帯ポンプを交えてちょっと書いてみようと思います。


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 いままでいくつもの携帯ポンプを購入してはお蔵入りさせてきたのは前述のとおりですが、それでも今でも4本手元に残っています。
 左から
 トピーク ミニモーフ
 トピーク ミニデュアルG(インラインゲージ付)
 トピーク e-SHOCK
 Beam ビーム XOP ミニフロアーポンプゲージ付
 です。

 基本は信頼のトピーク製を購入することが多かったです。あとは『クイッカー プロ 携帯ポンプ』なども使用しましたが、やはりホースが付いているのと、付いていないのとではいざという時の安心感がまるで違うために、これまたサイクリング仲間にあげてしまったりして、手もとから離れていきました。

 一番右のBeamのポンプは安くて、コンパクトで、ゲージ付きで、フロアポンプのように使えるとのネット通販の触れ込みで買ったのですが、全然でかい上に質感も低く、安物買いの銭失いでした。
 同じ大きいならロードモーフのほうがよほど良かった・・・やはり安いもは安い理由があるというのはどんな製品でも同じです。


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 購入の際の、どれも基本的なスタンスはケージがついていることですね。 
 一番右のデジタル式ゲージのポンプはもう絶版ですがトピーク製のe-SHOCKです。エアサスにも空気を入れることができ、今でもMTB用に主力の地位を維持しています。
 かなり大きいですが、不思議とMTBにはこの大きさやゴツさが似合って見えるので不思議です。


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 ただ欠点としては、写真のように別途、チューブに空気を入れる際には、別売りの仏式バルブ用のアダプターを付けないといけないところが欠点ですね。ポンプ本体はフロアポンプのように立てて空気を入れることは出来ませんが、ホースもあり、さらに高圧用低圧用にポンプを切り替えることができ、かなり高性能な一品です。


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 その他変わった用品としては、ゼファールの延長ホースなどが挙げられるでしょうか?
 これを500円程度で購入することによって、延長ホースのない携帯ポンプもバルブの負荷を気にすることなく空気を入れることができるようになります。 


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 装着するとこのような感じです。
 実際便利なのですが、多少ポンプが高圧になってくるとホースの分だけ余分に力が必要になってくる感じがします。
 ただ、丸めて巻いたりしても結構かさばるので、サイクリングの際に余分な荷物を抱えることに面倒さを感じ、結局はホース付きの携帯ポンプにその座を奪われて行きました。


 さて、いろいろ携帯ポンプには思うところがありますが、実際走行中にパンクをしたことはこの10年近い自転車生活で5回しかありません。
 しかもそのうち携帯ポンプを使用してパンク修理をしたのは2回しかありません(笑)

結果的には、携帯ポンプなど本当に非常用として割り切って、サドルバックに収まるほど小さくホースも無いものを選択したところでおそらくはほとんど支障のない可能性があり、『最高の携帯ポンプ』とは、本当にその人にとっての考え方や、想定する使い方次第のものなのだとつくづく思います。

 でも欲を言うとミニモーフよりもう一回りくらい小さくて、ゲージがついていて、色も目立たないような黒い製品が欲しいんですけれどね・・さらにはボディはカーボンで出来ているとか。

 そんな製品が出たら値段が今の倍くらい・・・いやもっと高くなっても、買う人沢山いると思うんですけれどね。メーカーさん検討してみていただけませんか?

 う~んなんだかまとまりの悪い記事になってしまいました。

 それでは今回はこのへんで

OGK リガス(REGAS)を購入しました

 2012年最初の更新です。
 年末年始のバタバタした感じも落ち着いて来て、ようやく日常生活が戻ってきた感じがする今日この頃です。
皆た様は良い新年をお迎えになられたでしょうか?

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 さしあたり私の住む地域は上の写真の通り雪に覆われており、自転車に乗ることは出来なくも無いですが、身体と車体の安全を考えるとあまり気が進まないような環境となっております。とりあえず今年も地道にブログを続けていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 さて、上記のとおり新年とはいえさしあたりロードに乗ることは出来ないのですが、年末年始にいくつか得意の自転車用品の散財を致しましたのでそれらの物品を足掛かりに記事を書いていこうと思います。


 皆さんは、物品を購入するときは良いものを一つ買って長く使い倒すほうでしょうか?
 はたまた、安いものを買って短期間で使いつぶすほうでしょうか?

 ちなみに私は高いものと安いもの、両方買って、高いものは本番用。安いものは日常用と使い分けるタイプです。。。別に競技もしていないくせに本番用もクソもないところです。使い分けて経年劣化でダメにして、結局のところ損をするタイプですね。

 そんな今回のターゲットはヘルメット。

 現在サブとして使用しているヘルメットも大分古臭くなって来たため、気張らないちょっとした県内での単独サイクリングの時などに使用するため、1万円以内で使い勝手の良いモデルを探していましたが、某通販サイトでオージーケーカブト(OGK KABUTO)リガス(REGAS)の特価セールを発見。1万円を切る価格だったことにより、早速購入に至った次第です。

 OGKといえばオートバイ用のヘルメットでも有名なため、ぜひ一度は使用してみたいメーカーの一つでした。そのミドルレンジモデルのリガスは前から狙っていた用品の一つでしたので楽しみです。

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 華麗なフロントビュー。カラーはチームブルーです。
 値段が1万円クラスのためスチロールにペイントといったオーソドックスな仕上がりで高級感はいまひとつですが、カラーリングも鮮やかな上に、スチロールの下地部分と塗装面との境界もきれいな仕上がり具合で好印象です。
 またフロントのインテークも値段相応に必要十分に開いており通気性でも期待が持てそうです。

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 サイドビュー。塗装で大きくREGASのロゴがプリントされています。こういうゴテゴテしたデザインが嫌いな人もいるでしょうが、私は結構好きですね。なんだかデザインが凝った感じに見えてオリジナリティがあるし、ソリッドな塗装に比べてお得感があります。
 リガスはこのような派手なのから、地味目なのまでカラーリングが非常に豊富なのも魅力的ですね。

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 さらには帽体のヒサシ部分にバイザー取付け部があり、ロードだけでなくMTBでトレイルなどに使用できるのもうれしいところです。この価格帯ならではのオンオフ兼用仕様がより所有欲を満たします。

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 ちなみに、今まで使用していたサブメットのBELL AQUILAのヘルメット。たしかスポーツデポで7千円くらいではないかったでしょうか?
 ロードバイクに乗りたての2004年頃、とりあえずヘルメットが欲しくて購入して長年愛用してきた思い出深い存在です。
 
 さすがに値段及び年代相応。塗装もシンプルですし、エアインテークも少なく安っぽい感じは否めません。
 しかしこちらも側面にはバイザー取り付け穴があり、オンオフ両面において自転車ビギナーだった自分と共に歩んで来てくれました。フィット感もなかなかよく、実際使い勝手の良いモデルでしたが、内装のスポンジがぼろぼろになってきて、マジックテープのオス部分のチクチクが頭皮を激しく刺激するようになったため新製品にバトンタッチいただくことと相成りました。。。

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 ちなみにこちらは本番用ヘルメットののGIROのATMOS。
 たしか2005年頃に購入したものなので型は古いですが、さすがに2万円以上するモデルだけあって、素材もカーボンが使用されていたり、塗装の質感の上級さなど全体的に高級感があります。
 また、帽体のフレームが非常に細かく同じ程度の大きさでありながらも非常にスマートな印象を受けます。そのスマートかつ剛性の高いフレームにより、エアインテークの面積が格段に広がっており、より過酷なレース使用に効果を発揮するものと考えられます。

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 両者を並べてみるとやはり全体的な存在感もワンランク上の塊感を感じさせます。

  やはり、値段ごとにそれなりにヘルメット自体には違いがあるものですが、実際使用していた自分には7千円でも、2万円のヘルメットでもさして不都合は感じませんでした。
 毎日死ぬほど走っていれば違うのでしょうが、週末ライダーの自分程度の感覚はそんなものでしょうね。
 
 ちなみに、頭部の形状としては自分はGIROはMサイズの55~59センチでやはり噂通り側面がやや狭い気がします。OGKリガスではM~Lサイズの仕様の場合側面は良いのですが、やや今度は前後に気持ち余裕がない雰囲気ですが、どちらのメーカーもほんのちょっぴりといった感じのため、もうワンサイズ上といった印象ではなく選択が難しいところです。
 
 さて。話をリガスに戻します。
 リガスの素晴らしいところはコストパフォーマンスの良さにあると思います。
 
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 まずはこのネット式内装。なんだか黒と赤のカラーがイモリの下腹部のようですが、少々寒い春先や、田んぼ道の蚋が飛び交う中を走行しなくてはならない田舎ライダーの私にとってはこのネット式内装はあこがれの一品でした。
 エアインテークから虫が入ってきたときのあの不快感と言ったらありませんからね。

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 さらに、通常の形状のパッドが7ミリ厚のものと、
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 12ミリ厚の2種類がセットについています。
 単純に考えれば、3セットのパットがついてくるわけです。さらには前述のとおりMTB用のバイザーもついてくるのですから何ともお得です。

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 後頭部には片手でフィット感を調節できるクラニウムロック機構が装着されているうえ・・・

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 さらに帽体内部にも、かぶり心地の深さまでより細かくフィット感を調整できる機構が用意されています。
 これだけの装備が備わっていて、1万円ちょっとの定価というのはなかなかすごいかもしれませんね。
 
 最後に実際の重量を量ってみます。

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 まずはBELL AQUILAフリーサイズ。大分内装もすりへっていますが現状316グラム。

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 そして2005年に購入したGIRO ATMOS Mサイズが272グラム。2011年モデルでのメーカー公表値が280グラムですからより軽い値を出しています。

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 OGKリガス M~Lサイズのネット内装バイザー無しが243グラム。
 2011モデルのメーカー公表値が250グラムですから、こちらもより軽い値を示しています。

 単純な重さのみで性能は図れないでしょうし、実際違いも感じられないでしょうが、今回購入したリガスが重量面では一番軽量であるとの結果であり、少し意外な感じです。
 わずか数十グラムの差がどれほどか影響するのかわかりませんが、一日で250キロ以上走るようなサイクリングの際には少しでも軽量なほうが良いはずですのでなんだか期待が持てます。でもそれ以上に夏場は通気性が重要になってくるのかもしれませんね。
 ともあれ、リガスにはヘルメットとしての性能・機能は、サブメットなどにはもったいないくらい必要以上にありそうです。春になって実際に試乗が出来る様になるのが待ち遠しくなってきました。
 こういった細かい楽しみを、冬の間にチマチマ作っておくと、毎シーズン新しい気持ちで自転車ライフを楽しめる気がします。

 それでは今回はこのへんで

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