2012-12

☆祝100記事到達!!★

 いつの間にか気が付いたら、これでちょうど100記事目となりました。

 ブログを始めてから、早くも約2年が経っています。

 夏休みの宿題の絵日記もまともに書いたことがなかった、何事にも飽きっぽい私が、よくここまで続けることが出来たものだと我ながら感心します・・・

 もともとが、『せっかくの活動を誰かに知ってもらいたい!!』の自己発信欲の部分が半分。

 さらに『活動の思い出を忘れないようにどこかに記録しておきたい・・・』の思い出日記の部分が半分。

 と言った、非常につたない代物でしたが、ここまで続けてこれたのも、少数ながらも読んで反応を下さったりする方々がいてくださったおかげだと思いますね。

 やはり、面白いか、面白くないかの感想は別としても、誰かに読んでもらえていると思うとやりがいが違います。
 これからも何かしら記録していって、それについて興味を持って読んで下さる方がおられれば幸いですね。


 さて、今回は、100記事到達の記念に加えて、丁度2012年も暮れに差し迫った区切りのよい時期であり、自分自身これまでの活動の中で、印象深かった思い出を改めて振り返って見ようと思います。

 なので今回は限りなく自己満足の『思い出日記(笑)』と、なっておりますのであしからず。

【回想1】
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やはりなんといっても最初の記事の題材となった
2011コルナゴCLX2.0を購入したことでしょう。

 このちょっとしたオートバイが買えてしまうようなバカ高い自転車を買ったがために、こんな高いものをただ乗り回すだけでは勿体ないから記録に残したい。

 ・・・だったらいっそブログにしてしまえ!!

 と、考えたことがブログ開始の発端でした。
 改めて思い返してみても高い買い物でしたが、やっぱり良い自転車です。

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 そしてそれは、私の初めてのロードバイクであった、【2004年 GIANT OCR1】とのお別れのときでもありました。
 このアルミフレームのOCR1でちまちまと近場をサイクリングし、時には100キロほど走りながらロードバイクに慣れて、そして2010年の第1回グランフォンド富山も走った思い出深いバイクです。

 そして、その第1回グランフォンド富山で、自分でも自転車で一日に180キロの距離を走り切れるのだと実感し、その後の飛躍(笑)へと繋がって行ったのでした。


【回想2】 
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そして、サイクリングの魔力にどっぷりはまりつつあるときに気が付いてしまったのが、

ウィーグルの存在です。
 
 しょうも無いことですが、国内通販サイトよりもかなり安い海外通販に目覚めたことにより、私の金銭感覚に著しい誤作動と、カードの利用頻度の増加をもたらしたことは間違い有りません。

 もともと自転車用品を通販で買うのは大好きでしたが、このウィーグルの存在を知ったことによって少々タガが外れたような気がします。気を付けないと・・・

 しかし、そのおかげでレーシングゼロを始め、多くのパーツや、リュック、トレランシューズなども新調できており、挑戦の際の支えとなってくれました。
 
 やはり、これはこれで非常に助かっております。あとは自制心を鍛えることが肝心ですね。


【回想3】
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 そしてなんといっても思い入れが深いのがこの道のり。

 国道41号線を走って、富山から名古屋まで走り切ったこと

 国道41号線の完走を目的とした、初の泊りがけの単独行にして、さらには初の輪行の実施と、思い出としては、間違いなく第1位なのですが、時系列に沿って書いて行かないと私の頭が混乱するので(笑)
 
 台風の近づく真夏の日差しの中、初の250キロオーバーの旅へと旅だった非常に思い入れの深い冒険です。
 最高の晴天の下、暑さに苦しみながらも本当に楽しいサイクリングを楽しむことが出来た道程でした。

 また、富山から名古屋までの250キロと言う道のりも非常に手頃で、挑戦し甲斐のある長さでした。

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 そしてその翌日の、名古屋から浜松までのサイクリングも、台風並みの向かい風に吹かれながら、さらには道に迷いながらも何とか目的地までたどり着いた、苦しくも楽しいサイクリングでした。

 苦しかったけれど、本当に楽しかったこの道のりは、ぜひもう一度やってみたい道のりです。


【回想4】
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 富山~新潟サイクリング

 2011年7月の、名古屋までのサイクリングに気をよくしたため、その年の翌月8月に国道8号線の走破を目的として、国道8号線起点の存在する新潟市まで、これまたおよそ250キロの道のりを走り切ったものです。

 広大な新潟県にて、幾度も先の見えない地平線の広がる、直線地獄に苦しんだのが印象深いです。


【回想5】
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 そして、盛り沢山だった2011年は、10月に更に自転車旅行へ。

 ロードに乗り換えてから初の2度目の佐渡一周の旅へ。
 
 5年ぶりの佐渡は秋晴れの最高の天気にも恵まれて、美しい景色の中での一泊二日の楽しい道程でした。


【回想6】
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 そして2012年4月には、人生初の訪問先である・・・

花見も兼ねた琵琶湖サイクリングにも行ってきました。

 まだ肌寒い時期で桜も蕾が多かったのですが、初めて眺めた琵琶湖のあまりの大きさと、広さに圧倒された道程でした。
 

【回想7】
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 そして2012年5月のゴールデンウィークには、国道8号線完走に向けた挑戦の後半戦

 富山~京都へ338キロのサイクリング

 人生初の300キロオーバーのサイクリングの完走に加えて、ノンストップで実に5つの府県を跨ぐと言う中身の濃い道程でした。

 その際には多くの名所、危険地帯を越えていかねばならないために、距離以上の困難な道のりであったと改めて実感します。


【回想8】
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 そして、国道8号を走り終え、京都にたどり着いた翌日は 奈良県から、日本の道100選にも選ばれる『暗峠』を越えて一路大阪を目指した

 平安、平城、安土桃山時代の都を巡る
 
 三都巡りサイクリングへと旅立ったのでした。

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 暗峠から垣間見えた大阪の街並みは、本当に綺麗だった・・・

 景色を見ようとブレーキをかけても、坂道が急すぎてビンディングから足を外せず、うかつに止まれないといった恐ろしい体験をした場所でした。


【回想9】
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 そして、2012年夏には新たな新境地へと旅立ちました。
 自転車と、徒歩を利用した海抜0メートルからの日帰り登山の実施、第1弾

 海抜0メートルからの立山登山を完走したことでしょう。

 深夜に海岸線を自転車で出発し、以後も人気のない深夜の林道を自転車で駆け抜けた後に、夜が明けが空が白み始めた頃に、登山道へとたどり着くという道のりであり、それは距離以上に過酷な冒険の旅でもありました。

 また、富山県に住んでいながらも、立山についての知識もほとんどなかった私が、かなりどっぷりと山に入り込み始めたきっかけのルートです。

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 海抜0メートルからの3,015メートルまでの自力登山の苦労もさることながら、始めて眺める山々の姿や、標高3,000メートルの景色は、まさに下界とは異世界であり、以後まるで雷にでも打たれたように、その美しさの虜になり、2012年の後半はすっかり山モードへと変節していきました。


【回想10】
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 そして立山への自力登山のをやり遂げたことによって、自信を深めた自分は引き続きその翌月である8月に、自転車と徒歩を組み合わせた自力登山の第2弾に挑戦しました。

 剱岳登頂への挑戦です。

 その際も深夜に海岸を出発するのは同様ですが、登山道からの剱岳への道のりは果てしなく長い道のりに加えて、過酷な急登であり、それらに加えてジメジメしたブヨの舞う森林地帯を抜けるというハードな道のりでした。


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 しかし、一度展望が開ければ非常に素晴らしい景色を堪能しながらの登山が楽しめました。
 荒々しい岩場や、初めての鎖場の体験など実に盛りだくさんの登山道であり飽きることなく楽しむことが出来ました。

 そのためか、その翌月9月にも間を空けず第2回剱岳登頂への挑戦を行ったのでした。

 このようにこれまでの自転車のみではない、プラス登山を組み合わせた活動にも手を染め出しましたが、海抜0メートルからの日帰り登山チャレンジは、自転車で登山口までの深夜の林道走行が恐ろしすぎるのが最大の欠点ですね。
 とてもじゃないけれどもう一人では走りたくないです(笑)
 第3弾は・・・う~んどうしようかな・・・


 まあ、もともとは自分の自己満足の産物をただ羅列してきただけとも言えるブログですので、トーンに波が有るのも仕方のないことかと。

 これまで色々なことを書き連ねてきましたが、今後もいつか自分が見直してみて、ああ・・・あんな事もしたっけな・・・と懐かしく思えるものを書いていきたいなと思います。

 そしてたまには、少数の人でいいので何かの心の琴線に触れられるような事柄や、ちょっと面白かった!!ほんの少し役に立ったぜ!!
 と、言われるような内容の物を淡々と綴って行ければいいなと思います。

 来年も、楽しく頑張って活動するぞ!!では、皆様も良いお年をお迎えください。

 
 それでは今回はこのへんで 
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氷上のクリスマスプレゼント

 結婚して、子供もできてすっかり落ち着いてしまうと、季節の移り変わりにもすっかり鈍感になってしまいます。
 そういえば、世間はクリスマスだったんだっけ・・・

 全然実感がない。
 この時期は、ただ年賀状を早く書かねばと思い憂鬱な気分にさせられる年の瀬です。

 今日は豪雪の降り続く大人には厳しいホワイトクリスマスとなりましたが、そんな洒落た言葉と無関係に、雪が大好きな娘をスケート場に連れて行って来ました。
 
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 あまり物事に積極的にでない私の娘も、スケートは好きらしく毎年毎年冬になれば連れて行けとせがんでくるので仕方なく毎年連れていっています。

 スキーは怖いから大嫌いなくせに、固い氷のスケートは平気とは、良くわからないものです。

 滑り始めた直後はリンク上で、ガイドパイプにしがみつきながらも、一生懸命昨年までのスケート感を取り戻そうとしているのが可愛らしいものです。

 昨今は、フィギュアスケートなどが隆盛で、テレビでも良く放映されているのでその影響もあるのかもしれませんね。多分、かわいい衣装に目を奪われているのではないかと(笑)

 まあ、何であれ上達したいと思う気持ちがあることはいいことです。
 
 しかし寒い・・・
 連休だけあって、スケート場は結構な人出でにぎわっています。
 
 みな、おっかなびっくり楽しそうに滑っては転びしています。

 スケートって、滑れるようになるまでが楽しいんでしょうね・・・
 実際滑れるようになってしまうと、ただの丸いスケートリンクの上をグルグル滑ってるだけでは物足りなくなるでしょうね・・・
 スケートが楽しいと感じられるのが羨ましい。
 

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 私は多少スケートの心得がある為、正直ただ滑っていても疲れもせず、そのため体も暖かくならず、娘の指導や伴走程度では、寒くて寒くて仕方がありません。 
 そのため、ときおり壁を押してみたり、短いダッシュをしたりして寒さをしのぎます。
 

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 そんな私を差し置いて、娘は暑い暑いと言いながら、初心者スケート教室に参加したりします。
 
 去年くらいまでは、滑れるようになりたかったら参加しておいで。
 と、いくら言っても首を縦に振らなかったくせに、自分から参加しに行くようになりました。
 あの弱虫が、成長したもんだなぁ・・・


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 転んでも、頑張って立ち上がります。感動的だなぁ・・・
 でもまあ、フィギュアなんかは絶対やらせないけれどね(笑)


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 そして小一時間後、教室も終わった後、ややおぼつかない足取りながらもそれなりにスケートっぽい動きが出来るようになっていました。

 凄いなあ。幼いうちは、どんなことでもあっという間に吸収して出来るようになって行くのですね。
 アラフォーのオッサンである私には失われた素晴らしい能力です。

 この成長ぶりを眺められたことが、私にとってのクリスマスプレゼントと言えるかもしれませんね・・・

 さて、スケートですっかり疲れ切った娘は今はすっかり夢の中。
 サンタさんは今からこっそりと、枕元にプレゼントを置きに行きます(笑)
 

それでは今回はこのへんで

『BBBストライク500 BLS-72』バッテリー式ライトを装着しました

季節はすっかり冬となりました。ああ・・・寒い。

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 この辺りも、温暖化のためか昔に比べて雪の量は少なくなり、路面上の雪は積もったり、溶けたりを繰り返している様な状態ですが、降雪後の除雪や、雪道の移動のしにくさはやはり苦痛です。

 今後さらに冬の最盛期になれば、溶けることのない雪が辺り一面を覆い尽くすことでしょう。嫌だなぁ・・・

 さて、今回は物欲に任せて、久しぶりに自転車用のライトを購入しました。

 ・・・物欲に染まっていない時が有るのだろうかと疑問に感じる次第でありますがそれは置いておいて。

 ここ数年間は自転車ライトについて、購入意欲が掻き立てられないでいましたが、その間も自転車用ライトは大幅な進化を遂げており、なんだかちょっと強力なのが一発欲しくなってきたのでした。

 私が本格的なスポーツバイクに乗り始めたころは、まだハロゲン球のヘッドライトが主体であり、明るくはあったのですが電池の寿命が短いといった欠点もありました。

 また、そのころ同時期にボチボチとLED3灯程度のポジションランプなどが台頭し、その性能向上の速度はすさまじく、2、3年もする間に光度は1000カンデラを越え、ハロゲンライトを駆逐し、ヘッドライトとしての地位を着実にして行きました。

 と、同時に性能の向上と価格の上昇のバランスが落ち着き始めた頃、新たなヘッドライトへの欲求もかなり沈静化していきました。

 個人的には、キャッツアイのHE-EL530辺りでほぼ実用上は問題ないレベルに達し、以前ブログでも紹介したジェントスのライトを自転車用に使用し始めた以後は、その必要にして充分な性能に、新たなヘッドライト探究熱も急速に冷めていったのでした。

 しかし、やはり乾電池式で性能的は、まあまあの域に達したとはいえ、各段に性能が向上した明るいバッテリー式LEDライトが欲しい欲しいとは思っていたので、ちょっと思い切って購入を決心した次第です
 
 充分だからと言って、決して満足はできない。それこそが趣味の世界ですね(笑)
 

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 さて、前置きが長くなりましたが今回の商品は『BBBストライク500 BLS-72』
 
 ハロゲン式、乾電池式LED、に続く次世代充電式のバッテリー式LEDヘッドライトです。

 その能力は、最大500ルーメンの光量を放つ強力なものです。

 なお、購入元は当然ウィーグルでの通販で(笑)

 BBBのストライクを選んだ理由はちょっとひねくれていて、有名どころのキャッツアイ製の『HL-EL540』や 『HL-EL625RC及び620 ナノショットシリーズ』、さらにはドゥーサン、レザイン、ムーンと言ったメーカーから発売されている、300~500ルーメンレベルの、値段も性能も同クラスのライトについては使用しておられる方のレビューを見かけましたが、この『BBBストライク500 BLS-72』については全くと言っていいほど情報を得られず、ならば私がと興味本位で人柱になってみようと思い立ったところです。


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 内容物
 ライト本体に、バッテリー、ブラケット、充電用のUSBコードが同包されていました。
 
 コンセント用の充電器が付いていないな・・・USBを指せるアダプターが必要ですね、スマホ用のコンセントでも代用できるかな?

 これは少しマイナスポイントですね。


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 なお、ネット上に他の方のレビューが無いのは日本への販売を考えていない製品の為なのかと思いましたが、説明書にはちゃんと日本語の文字も。
 ちょっと安心しました。


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 ライトの中はがらんどう。
 
 体積の大半は、この中に納まるバッテリーが占めているようです。
 
 
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 パッケージの側面には、明るさと、それに対応する稼働時間が記載されています。

スーパー   2,800ルクス=500ルーメン 1.7時間≒1時間40分
ハイ     1,400ルクス=250ルーメン 2.3時間≒2時間20分
スタンダード  900ルクス≒160ルーメン  4時間
ロー      400ルクス≒70ルーメン   8時間
フラッシング 2,800ルクス=500ルーメン 4.5時間

 とのこと。
 やはり、光量を大きくすればするほど稼働時間は短くなります。


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 そのために、今回は交換用のバッテリーパックを2本、追加で購入。

 このBBBストライクの良い所は、追加で交換用のバッテリーが販売されているため、マガジンを交換するように、手軽にバッテリーを交換すれば長時間のナイトライドも、強力な光を維持したまま安心です。

 これにより、最大稼働の500ルーメンで使用してたとしても、3本のバッテリーを使用すれば最大5時間の連続使用が可能となり、夏場のような日が長い時期ならば充分に深夜から朝までの使用に耐えられます。
 
 スーパーではなく、250ルーメンのハイモードならば3本で7時間の使用が可能であり、前日の夜からの出発にも耐えられるということですね。
 またオーバー300キロの旅に出発しようかな・・・

 と、いうかその前提がなければ予備のバッテリーなんかなんで買うのか。
 まあ、もともとナイトラン自体、あまりしないのでちょっともったいないかなと言う気もします。


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 さて、BBBストライクのサイズを他の手持ちのライトと比較するとこうなります。

 右から大きいもの順に(重量は電池の重さを含む)

GENTOSスーパーファイア353X3 【200ルーメン】 【215グラム(ブラケット含まず)】
キャットアイ HL-EL530      【1,500カンデラ】【190グラム(ブラケット含まず)】
BBBストライク500 BLS-72   【500ルーメン】 【125グラム(ブラケット含む)】
GENTOS閃325          【150ルーメン】 【103グラム(ブラケット含まず)】
キャットアイ HL-EL350      【350カンデラ】 【83グラム】
ノグ ブーマー1WATT LED       【50ルーメンス】 【60グラム】
ノグ ストロボ 【25ルーメンス】 【20グラム】

 と、いった具合です。
 サイズ的にも、重量的にも、使い勝手のよく重宝するGENTOS閃325(150ルーメン)と似通っています。


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 エスケープRX2に、両者を取り付けてみてもほぼサイズ的に近いということが見て取れます。
 

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 しかし、BBBストライク500はやはり自転車用に作られたライトだけあって、デザインもスリムで高さも抑えられており、自転車に取り付けた際にも実に一体感が有り、しっくりと来ます。


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 500ルーメンのパワーともなると、いかにLEDとはいえ放熱対策も必要なようであり、金色のラジエター状のフィンが実にメカメカしく、更には質感も高くてデザイン的にはかなり満足できるものです。


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 また、一つ前の写真で見てもわかる通り、ライトには【上方向】への光の拡散を抑えるための【ひさし】が備え付けられており、これにより正面からの対向車や、歩行者に対しても配慮された照射範囲を作り出すことが出来ています。

 やはり、自転車専用ライトとはよく考えられて造られているものだと感心してしまいます。


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 そのデザインは、当然ロードバイクに取り付けても良く似合います。

 当然2台体制は念頭の上でしたので、ブラケットも予備を買ってあり、エスケープと、CLXとで使いまわすことが出来ます。

 さて、見た目はこの辺にして、次は肝心の明るさについてですね。
 外に出て、各モードの明るさチェックしつつ、他のライトとも比較してみましょう。


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 スーパーモード【2,800ルクス=500ルーメン】

 思っていたほどメチャメチャ明るくはありませんが、やや黄色身がかった強力な光源が、中央部は強力に、そして周辺部はやや控えめにかなり広く照らしています。

 はっきり言って、デジカメで撮った写真ではこの光景は伝えられませんね。むしろ暗く見えて逆効果かも。
 少し小雨がぱらついているのも暗く感じるのに影響しているのかもしれませんね。

 写真で見える中心部の強い明るい光の範囲は、実際は幅員6メートルの道路をめいっぱい照らしてまだおつりがくるくらいの照射幅です。
 
 およそ数10メートル先の路面から、足元の数メートル先の範囲までくまなく明るく照らし出しています。

 そして、更に周辺の広い範囲も少し弱めの光が照らしだすといった非常に広い照射範囲が有ります。
 
 これは今までのライトとは全然違う強力なものです。
  
 狭い日本の道路、むしろこんなに広い照射幅でなくてもいいくらいです。

 黄色身がかった光のせいでやや暗く感じますが、そのおかげでコントラストがハッキリして、路面の状態がかえって良く読み取れます。

 辺り一面が車のライトの様に照らされています。
  
 実際は中心部の明るい部分はもっと広範囲に広がっており、やや暗い周辺部も、もっと明るく照らされています。中心のみならず周囲の状況まで把握が可能な、自転車用ライトらしい光の配分です。

 これが次世代バッテリーライトの実力か・・・


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 ハイモード【1,400ルクス=250ルーメン】
 
 写真で見ても大して違いが分からない・・・

 実際は、スーパーモードより少し暗くなったかな?
 と、いった具合の明るさであり、中心部の明るさも、周囲の明るさも申し分ありません。

 街灯のない暗闇の中でも走行に十分な能力があると思います。


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 スタンダードモード【900ルクス≒160ルーメン】
 
 写真で見るとまるでわかりませんが、さらに少し暗くなります。

 ですが、街灯のあるところであれば十分な光量であり、照射範囲も広く、通勤程度の実際の使用上ではこちらのモードが最もコストパフォーマンスが高いような気がします。 


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 ローモード【400ルクス≒70ルーメン】

 流石にここまで落とすちょっと暗いかな?
 と、言った感じになります。

 しかしそれでもキャットアイ HL-EL530の1,500カンデラバージョンを上回る明るさが有ります。

 慣れた道ならこれでも十分に行けます。


 その他強力な【2,800ルクス=500ルーメン】のフラッシングモードも備えており、かなり使い勝手の良いライトであると感じました。
 
 以後その他、現在使用している自転車ライトを比較参考までに・・・ 


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 GENTOS閃325【150ルーメン】

 そして・・・


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 GENTOSスーパーファイア353X3 【200ルーメン】

 どちらも照射幅を調節できる機構が備えられており、幅員6メートルの道路幅に併せて照らしてみました。

 相変わらず、写真で見ても違いが良くわかりませんが、どちらも照射範囲は直線的であり、中心部の光の束の範囲の明るさは強力で、充分なものがありますが、それ以外は照らされない、非常に照射範囲を限定されたライトです。

 ただ、懐中電灯であればそれで充分ですが、自転車用のライトとしてはこの照射範囲では、一灯のみでは物足りなく感じる場合が多々あると思われます。

 また、これらのライトは白い光を放ちますが、白い光りは明るく感じますが、路面の凹凸や、暗闇での色のコントラストはむしろBBBや、キャッツアイの、黄味がかった光のほうが見やすいのだということが判ります。


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 キャットアイ HL-EL530【1,500カンデラ】

 やはりこうして改めて見ると、暗いと言わざるを得ません。
 中心部の明るさも暗く、その範囲も狭い。

 販売当初は最先端の光量を誇るライトでしたが、わずか数年でその地位を明け渡しています。技術の進歩って目覚ましいですね。
 
 良く知った道ならば、これでもそこそこ走ることが可能ですが、より強力なライトを手にした今、そろそろ引退させる時が来ているのかもしれません。長い間ご苦労さんでした。


 終わることのない自転車ライト探究の世界、今後も続々と高性能な製品が発売されることでしょうが、とりあえずはこの現時点で最高クラスの性能を持つと思われる、BBBストライク500をメインライトとして活動をしていこうと思います。
 

 それでは今回はこのへんで

ESCAPE RX2を改造する 【その3~完成編】

 12月に入って早一週間。
 師走の呼び名の通りだんだんと世間も慌ただしくなってきた感があります。

 さて、今日も日中は家のことをしつつ虎視眈々と作業のチャンスを伺い、昼過ぎからようやく前回から引き続きの、エスケープRX2のカスタム化に向けて、大詰め組み付け作業を行っておりました。

 残すはハンドル周りといった、ブレーキ及び変速機のワイヤー関連の取り付け。
 寒い中、かじかむ手で一つ一つ確実に作業を進めていきます。

 
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 久しぶりのVブレーキの調整も、このタックスのブレーキシューチューナーを使えばものの数分で完了。
 これは便利なものが出来たものです。


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 前回の試走サイクリングの際、ハンドルバーをもう少し幅を詰めた方が乗りやすいと感じたため、パイプカッターを使って左右共に1センチほどカットします。


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 走行にはほとんど影響がありませんが、フレームから生えているシートポストは意外に目につくので、ここも抜かりなく交換します。

 なおキャリアの装着も想定しているため、カーボンは念頭にありません。
 大したものではありませんが、味気ない純正品からレースフェイスのシートポストに交換します。
 

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 サドルは現在使用しているセラサンマルコを移植。純正サドルも悪くはなかったのですが、カスタムパーツを装着するほうが気分的に盛り上がるので交換です。

 なお、当初はこのように交換したパーツパーツの重量を比較して、合計何グラム減量した・・・

 なんてことをアップしていこうかと思いましたが、面倒なのに加えて、もともとエスケープは軽さを誇るバイクでもないのでやめておくことにしました。
 
 まあ、全部で1キロ近くは軽くなったのではないでしょうか?クランク周辺だけでも数百グラムの差が有りましたしね。


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 さて、結果としてはとりあえず一応の完成を見ました。

 メーター等のアクセサリ関連はまだ未取り付けですが、走行に必要なコンポーネントは全て取り付け完了と相成りました。

 フレーム、フォーク、ハンドルバー、ホイール関連以外は総取り替え完了です。
 
 交換パーツ代などで、最上位グレードのRX0が買えてしまうくらいですが、深く考えないことにします。


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 また、大阪から引き取った直後の状態と比べると、色々なパーツを交換し、ハンドルの位置も変更したことにより、かなりシルエットはスマートになり、かつ幾分精悍さが増したように見えます。


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 さて、今回の改造のキモはこのハンドル周り。
 
 既に通常の通販などでは手に入らないために、10年ぶりのヤフオクで手にいれた、デオーレLXのデュアルコントロールレバーの採用です。

 今や絶滅危惧種のMTBコンポーネント版デュアルコントロールレバー。
 私は現在もMTBで使用していますが、慣れると結構使いやすくていいものなのですが、競技レベルの世界では受け入れられなかったのかもしれませんね。

 このように余分な費用をかけつつも10速化を見送って、9速で進化が停まった状態のデュアルコントロールレバーを使用したのには理由が有ります。


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 それは、クロスバイクとしてのカジュアル感を維持しつつ、フラットバーを使用しながらロードバイクのドロップハンドルプラスSTIレバーに近づく様なマルチな操作感を手に入れることが出来ることにあります。

 通常のトリガーシフトでは、フラットバーの場合はグリップ部分を握った状態でしか変速、ブレーキ操作はできませんが、デュアルコントロールレバーの場合は、慣れればこのようにバーエンドを握った状態でも簡単な軽いブレーキや、シフト操作が可能です。
 とはいえフロントのシフトアップまでは流石に厳しいですが・・・

 また、トリガーシフトと比較して、親指が常に自由になっているのも大きいですね。そして何より見た目のインパクトが違います。

 その性能や、使い勝手には様々な意見があるでしょうが、この独特のシルエットは現在市販されているコンポーネントにはない大きな魅力です。


 そして今回初採用した『エルゴンGP5グリップ』も素晴らしい。

 グリップの掌部分の置きやすさは見た目の通りさることながら、特にバーエンド部分が今まで使ってきたバーエンドのどれよりも良い。

 具体的には、長く大きく太いことと、カーブが大きくハンドルの前まで張り出しているため、手をかなり前に出して握ることが出来ることです。

 さらには、グリップが『樹脂』で出来ていて、素手でも握り心地が柔らかいこと。

 更に、写真で見てもわかる通り、グリップ部分と、バーエンドとのつなぎ目がかなりフラットなために、その部分に手を置いても痛みがなく素手でも快適な握り心地を得ることが出来る点ですね。

 グリップ単体を購入すると考えるとかなり値段が張りますが、『グリップ+バーエンド』を購入するとして考えるならば、街乗り仕様としてはこのグリップは最高の快適性と性能を持つ製品では無いでしょうか。

 こられの事により、グリップを付け替えただけなのに、ブルホーンに交換したものに近い状態へと仕上がります。

 なお、使い勝手の良さを求めるならば、ドロップハンドルや本格的なブルホーン化と言う選択肢もあるでしょうが、それならば最初からロード用のコンポーネントが採用されたRX1以上を購入したほうが手っ取り早い話ですしね。
 なにより、フラットバーを取り外してしまえば、それはもはや『エスケープRXシリーズ』でなくなってしまうような気がして余り食指が伸びません。


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 さて、MTB用のデュアルコントロールレバーを装着した場合には、リアディレーラーは通常とは異なり『ローノーマル』の製品を使用すると操作感が自然になります。

 写真の通り、ロードと異なり最もワイヤーを緩めた状態で『ロー』のポジションにチェーンが移動しています。 
 また、変速時の感触も、アセラのカチャリカチャリと言った間を置いた感触から、カチカチ小気味よい感触へと変わり満足できる仕上がりです。
 
 なお、9速用のMTBコンポ用のローノーマルリアディレーラーも、レバーと同様に国内の通販サイトでは早々見かけなくなり、ヤフオクなどで中古品が新品のような価格でやり取りされていますが、我らがウィーグル様では現在も普通に購入することが可能です。お金に余裕が有ったら、予備を買っておきたいところですね。
 

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 そして、ハンドル位置をより低く、遠くのコンセプトのもとに調整した結果なんとかハンドルの高さはロード並みに落とすことができました。
 
 どちらかと言うと、クロスバイクよりフラットロードに近い存在になったのではと思います。


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 しかし、ハンドル幅の差は歴然。

 ロードバイクのCLX2.0のハンドル幅が400mm程度なのに対して、RX2は改造後もバーエンドの幅も含めて540mmに達しています。
 もう少し詰めたほうが良いかも・・・しかしレバー形状の関係上、後せいぜい片側1センチ程度しかカットできませんが、とりあえずは乗ってみた後の感触次第ですね。
 

 さて、今回の換装内容をまとめると・・・

クランク
 SHIMANO M391 26/36/48T → SHIMANO M590 DEORE 26/36/48
Fディレーラー
 SHIMANO ACERA 31.8 → SHIMANO DEORE XT 31.8 
Rディレーラー
 SHIMANO ACERA → SHIMANO DEORE XT
シフター
 SHIMANO ACERA 9S → SHIMANO DEORE LXデュアルコントロール9S
ブレーキレバー
 SHIMANO ACERA → SHIMANO DEORE LXデュアルコントロール9S
ブレーキセット
 SHIMANO M422 → SHIMANO DEORE LX(LX パワーモジュレータ SM-PM70追加) 
ギア
 SHIMANO HG50 9S 11-32T →  SHIMANO CS-HG80 SAINT 9S 11-28T
ペダル
 Aluminum CAGE LITE  → バズーカ MG-4ペダル
シートピラー
 Aluminum 27.2x350mm → Race Face - Ride XC 27.2mm x 375mm
ステム
 Aluminum 31.8 100mm → ITM 31.8 120mm
サドル
 GIANT SPORT LITE D2 → SELLE SAN MARCO

・・・いやはや換えに換えたりですね。一体どこを目指しているのか自分でも疑問に思います(笑)

 ですが、多少の快適さは犠牲にして、より長距離をスピード感を持ちつつも走れる状態にしながらもクロスバイクの持つ使い勝手の良さを残した状態へ改造したつもりであり、ロードバイクとはまた異なった、中近距離かつ市街地専用機として活躍してくれることでしょう。
 今後ライトやメーター等のアクセサリ関連を装着すればより一層その傾向が強まるのかもしれません。


IMG_4351.jpg
 さて、すっかり暗くなった後、作業場から外に出て見れば辺り一面は真っ白な銀世界へと変貌していました。

 なんだこれは・・・いつの間にこんなことに。
 とうとう積雪が我が家のそばまでやってきたようです。ものすごく寒い・・・

 天気予報を見てみれば、この先もしばらくは雪の降り続く日々が続くようです。
 せっかく組み上げた【エスケープRX2カスタム】もしばらくはタンスの肥やし状態が続くことでしょうね。
 
 この地方に住む人間としては、毎年のことながらもこの雪にはゲンナリとしてしまいます。
 あ~あ、さっさと春になってくれないかなぁ・・・早く晴天の下で走行してみたいものです。


それでは今回はこのへんで

ESCAPE RX2を改造する 【その2~取付編】

今週末は職場の忘年会があり、少し富山県の山裾にある温泉街まで行ってきました。

NCM_0021.jpg
 この週末からは天気も大荒れで、早朝には霙や雪が降り積もり、ものすごく寒いながらも旅館の裏手の小山を美しく白く染め上げていました。
 
 やはりもう冬なんだなぁ・・・
 季節の過ぎ行くのは早いものです。
 
 ちなみに、今日は富山県は平野部でも雪が降る寒い寒い一日となりました。

 もう自転車シーズンも完全に終わりだな・・・あまり自転車に乗って何かしようと言う気持ちにならない・・・・
 ただひたすらに寒い。

 加えて、春夏秋の頃の様な活動意欲と言ったものが湧いてきません。
 よほどの晴天でもなければ遠くまで走ることも出来ないでしょうし、うかつに走っては凍結も怖いといった頃合いになってきました。


IMG_4289.jpg
 さて、昼前に、忘年会から帰った後は家族の車のスタッドレスタイヤへの交換作業に追われ、子供の習い事の送迎に追われ、夕方になってからようやく改造途中で放置していた、エスケープRX2の換装作業に取り掛かることが出来ました。

 ボチボチと取り付けは完了しつつあり、後はハンドル周りとワイヤー関係を取り付けて走行チェックをすれば完成です。

 元の状態からバラしてあちこち取り替えていると、もはやタイヤやホイールまで交換したくなってきます。
 もとは6万円台の完成車で、もともとが安いパーツを付けられているとは言え、実用上は全く問題ないはずだというのに・・・
 もはや病気ですね(笑)


IMG_4288.jpg
 しかし、寒いけれどやっぱり作業するのは楽しい・・・

 今更ながら、各コンポーネントの交換作業の手順などは多くの参考になるサイトが存在しているため、あえて私などが偉そうに解説することもないでしょう。
 
 ですが、ステム周りや、シートクランプ等に使用されている通常のボルトは鉄にメッキ処理を施したものが多く、錆びて赤茶けてしまうのが気に入らないために、各部品の取り付けに併せて、近所のホームセンターでステンレスのボルトを購入して交換してしまいました。
 
 パッと見は判りませんが、交換しておくことによって安心して雨や汗がかかったりすることもあるサイクリングへと旅立つことが出来ますので、お勧めの作業と言えるでしょう。

さて、明日も一日中仕事のため、完成は来週になるかな?早く乗ってみたいなぁ


それでは今回はこのへんで

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