サイクリングに付き合ちゃうぞ!【家~ばあちゃん家サイクリング】

通常サイクリング
10 /28 2013
 今週はヌルい話。
 
 運痴の娘もようやく補助輪無しの自転車に乗れるようになり始めたこの頃。

 まだまだ見ていて危なっかしい乗り方をしている所ではありますが、近所の歩道で練習するだけでは飽き足らず、どこかへサイクリングしたいとのたまい出しました。

 サイクリングねェ・・・その危なっかしい乗り方で?

 毎年グランフォンド富山や糸魚川などで、私や多くのサイクリスト達が走る姿を見学しているせいか、少し乗れる様になったところで、自身も実力以上に走れると思っている様子。

 恐ろしいな・・・


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 ならちょっと走ってみる?

 とりあえず、5キロほど先の『ばあちゃん家』まで一緒に行ってみることにします。

 まあ何事も経験だな。

 公道での実地練習に勝る練習も無いだろうて。 

 走りながら、標識とか、停止線とかについて口うるさく説明しながら走ればいいかな。


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 と、言うわけでスタート。

 午前中の爽やかな太陽の下、軽快に走り出します。

 出だしはちょっとふらつくけれども、走り出せばスムーズなものだね。


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 のどかな光景の中、ともに走ります。

 気持ちがいいなぁ。

 ちなみに相手は子供自転車となめてかかっていましたが、結構早い。

 15キロくらいがアベレージで、頑張れば20キロくらいは出してますね。

 思った以上に速度が出るんだな・・・


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 その後、右左折や、交差点なども経験して、車の少ない河川沿いのコースを走らせます。

 ここなら多少立ち止まったりしても安心です。
 
 河川沿いの野球場では少年達が試合に打ち込む光景が眺められました。

 親も総出で試合の付き沿い・・・う~ん子供も大変だけれど親も大変そう。

 私には出来そうにないな・・・


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 その後も軽快に走り、トンネルもくぐって・・・


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 ついに、ばあちゃんの住む団地へたどり着きました。


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 ゴ~ル。
 
 出迎えてくれたばあちゃんに祝福してもらい、おやつをもらって一休みします。

 5キロの道のりを、20分ちょっとで走り切りました。

 最初は途中で音を上げるかと思いってましたが、結構頑張って走れるんだね。

 今度はもう少し遠くへサイクリングして、どこかでご飯なんか食べてくるのも楽しいかも・・・

 しかし、この調子でどんどん行動半径が拡がって行くんでしょうね・・・どんどん大人になって行くんだなぁ。。。嬉しいけれど、同時にちょっと寂しいものですね。
 
 
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 さて、その後ばあちゃん家から帰った後も、まだまだ遊び足りないとのことで公園まで今度は車で連れて行きます。

 到着して遊具を見るなり一目散に走って行きました。

 早っ!!こういう時の体力って底なしだなぁ。ガス欠になるまで遊びつくすんでしょうね。

 やっぱり、まだまだ子供ですね。可愛いものです。

 いつか一緒に遠出なんか出来るといいなぁ。

 まあ、そんな頃には、きっと相手なんかしてくれ無いでしょうけれどね(笑)


 それでは今回はこのへんで
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呉羽丘陵縦断サイクリング 【城山:白鳥城址~呉羽山展望台】

通常サイクリング
10 /20 2013
 この週末はあいにくの天候でしたが、金曜日までは秋晴れの青空が広がるなかなかのサイクリング日和であり、たまたま健康診断で休みを取った私は、健診後の残った時間を利用して、陽気に誘われて軽サイクリングを行ってきました。



 そんな今回のルート

 昨年のほぼ同時期、大阪から手に入れたばかりの黄金のRX2で初めてのサイクリングを楽しんだ呉羽丘陵ですが、今回は、呉羽丘陵最高峰の城山(標高145メートル)を有する白鳥城址側から登り始めて、呉羽丘陵を満喫する計画です。

 午後からの小一時間で走ることのできる短い道程ですがそれがかえって手軽過ぎるきらいもあり、なればこそこのような機会でないと走ることもないコースであるとも言えます。

 それではスタートです。


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【11時半】
 呉羽丘陵最高峰、城山に残された白鳥城址への手前に到着しました。

 当然今回の相棒は、黄金のRX2カスタムです。

 この程度の道のりでは、ロードバイクでは大仰に過ぎる道程ですが、クロスバイクであれば行って帰って丁度良い道程へと変化します。

 なおこの周辺は梨の栽培があちこちで行われておりますが、この時期は収穫もほぼ終了し、青々とした木々のみが残されています。

 梨の花の咲くころに訪れたなら、辺り一面の白い花が咲き広がる景色が見られる場所でもあります。


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 そして一旦呉羽丘陵内に入れば、市街地がすぐそばにあるとは思えないほどの森林に覆われた緑の道のりとなります。
 これは思っていた以上に緑深い場所ですね。

 道路の端には遊歩道も整備されており、いかにも県民憩いの為のトレッキングロードとして造られた道と言った感じです。


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 振り返れば、サイクリングロードも整備されているようです。

 標識には小杉、大門と言った、現射水市まで続くサイクリングロードのようです。

 雰囲気は抜群で面白そうですが、道は荒れて、落ち葉も散乱しており、これはMTBでも持ってこないととても走れそうにありませんね。


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【11時40分】
 あっという間に白鳥城址跡及び、呉羽丘陵最高峰、城山へつながる遊歩道へとたどり着きました。

 城山は、標高はわずか145メートル程度の小山ですが、かつては豊臣秀吉に陣を構えて、佐々成政を攻めたという歴史も有り、富山市中心部を見下ろす戦略上の要所でもあったようです。


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 そんな城山山頂及び白鳥城址を目指して、自転車をデポして登り始めます。

 歩きやすく整備された遊歩道。
 
 何の苦労も無く、スタスタと先へと進むことが出来ます。


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 木々の隙間から覗く青空が実に気持ち良いですね。

 少々のアップダウンも有りますが、とても気持ちのいい遊歩道です。距離も短く汗も出ないほどの楽な気持ちの良い道程です。


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 西出丸跡なども通り過ぎて、本丸跡の広場へと到着です。

 かつては城があったであろう広場ですが、現在はその名残も見受けられません。

 そういえば以前訪れた、魚津市の松倉城址もこのような感じで広場のみが残っていましたね。


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【11時50分】
 城山山頂へ到着

 三角点と、紙で書かれた説明書きが地べたに据え置かれていました。
 これはなんというか・・・

 まあ、ここまでたどり着くための労力からしたらこんなものかな。


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 無事山頂にたどり着いたことも有り、本丸広場から富山市街方面を眺めようかと思いましたが、木々が茂っており展望は悪いものでした。

 せっかくここまで来たというのに展望も無いとは・・・これは残念です。

 まあ、やることもやったしさっさと展望を求めて呉羽山の方へ向かおうかな・・・


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【11時55分】
 遊歩道を戻って再びRX2カスタムと合流します。

 まあちょっと期待はずれでしたが、ここは山頂へ登る為に来るところではなく、いろいろ張り巡らされた遊歩道を最初から最後までトレッキングすることを楽しむ山と言えるかもしれませんね。


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 呉羽山へと向かう途中で富山県西部方面。

 いわゆる呉西地区の展望が開けていました。

 遠目に新湊大橋の姿も見てとれます。


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 そして、呉羽丘陵はその富山県中心部の立地から多くのアンテナが建てられています。

 青い青い空を突き刺す幾本ものアンテナ。
 
 その更に上空を旅客機が飛び去って行きました。


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 さて、城山方面から呉羽山方面へと向かう際には、一度下って峠の間に通された道路を越えていく必要があります。
 

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 名前もまさに、『峠茶屋』といった交差点を渡って、今度は呉羽山展望台を目指します。
 
 昔はきっとこの峠の周辺には一服するための茶屋街でもあったのでしょうね。


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【12時10分】
 交差点を渡った後、再び呉羽山の森の中へと入って行きます。

 なお、こちら側はより市街地にほど近く、展望台や、観光地も多いために、人や車通りも多くなるため、先ほどの城山のような物静かな森林のサイクリングロードと言った心地よい風情は無くなってしまうのが残念なところです。


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 登り始めてすぐに大きな神社である、豊栄稲荷神社に出会います。

 かつての富山藩主、前田家の菩提が代々祀られた由緒正しい神社とのことです。


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【12時20分】
 呉羽山展望台に到着です。目的地まであっという間ですね。
 
 今日は平日でありながらも何台かの車が停まっており、展望を楽しんでいる人たちがいらっしゃいました。


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 展望台から眺める富山市の展望。

 相変わらず富山市街を一望できる素晴らしい場所です。
 
 しかし今日は残念ながら晴れてはいましたが、雲が出ている上に霞がかかっており、北アルプス方面の展望は今一つでした。


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 しかし、それでも雲の合間から、幾つかの高峰達の姿を垣間見ることが出来ます。

 まずは薬師岳。

 つい数日前に、金沢からの帰りに白岩川から眺めた際はまだ茶褐色の姿が多く見受けられたような気がしましたが、今日は明らかに雪が降り積もっていることが判ります。

 先月に太郎平から眺めた姿とはまるで別物だなぁ・・・季節が過ぎ去るのは早いものです。


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 そして、立山、剱岳方面。
 
 霞がかかってあまり展望がよくありませんが、こちらもわずか数日で明らかに白いものが見受けられるようになりました。


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 見上げれば青い青い空と、風になびく雲。
 
 日差しの下では汗ばむほどの陽気ですが、朝晩の冷え込みも強くなってきたし、まもなく冬がやってくるんだなぁ・・・

 
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 しばらく展望台からの景色を楽しんだのち、富山市五福方面へ降り立って、今回のサイクリングは終了です。

 小規模な峠越えと、富山市街の展望を堪能するといった軽い道程でしたが、クロスバイクでの軽いサイクリングにはちょうど良いコースです。

 ロードバイクでは物足りない道程や、走り難い市街地中心であっても、中距離を得意とし、より手軽に乗り出せるクロスバイクであればむしろ程良い行程となり、スニーカーを履いて時にはスタンドを立てて立ち止まりつつ堪能することなども出来ます。

 シーンによって自転車を使い分けるというのは、複数台持ちならではの醍醐味ですね。

 まあ、これから自宅へ向けて走らないといけないので決して短い距離ではなかったのですが(笑)
 
 この日はその後はゆったりと自宅へ向かいつつ、途中で昼食にラーメンなどを食べ食べ、帰路へと就いたのでした。
 うんなかなか面白かった。次は何をしようかな。

 
 それでは今回はこのへんで

金沢付近を散策サイクリング 『金沢~内灘~津幡方面周遊』

通常サイクリング
10 /15 2013
 さて、今回は前回の続き。

 秋の10月に、日も登らぬうちから気合を入れて国道359号線を走破した後に、次なる目的地も特に無く、すっかり燃え尽きてしまい余った時間を持て余した結果、ブラブラと金沢市街と、その周辺地域を彷徨った記録です(笑)



 そんないい加減な今回のルート。
 
 金沢市武蔵交差点に到着した後、何と無く兼六園、金沢城址公園方面をめぐり、その後は海を眺めようと内灘方面へ向かったのち、津幡から輪行で帰宅する、といった道程です。

 出発前から359号を走った後の事は全く考えておらず、とりあえず行けばなんか思いつく事あるかな~

 などと適当に走り出した結果、結構グタグタな道のりとなりました。。。

 それではスタートです。


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【9時】
 国道359号線終点の武蔵交差点周辺をしばらくブラブラしたのち、観光地を目指そうと金沢城址、兼六園方面へ向かってのんびりと走り出します。

 まず目にはいったのが朱塗りの外観が美しい『尾崎神社』に出会います。

 北陸の日光とも称されるこの神社。
 所々に徳川の葵の御紋があしらわれており、江戸時代当時のこの神社の重要さが伺われます。

 
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 そして公園沿いの道は、木々やレトロな外観の建物が連なり、自転車ならではの利点を活かして、その美しい道程を堪能します。


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 金沢城址沿いのお堀と石垣。
 
 短く刈り込まれた芝生の緑と相まって、市街地の中のオアシスの様な佇まいです。


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【9時15分】
 そして兼六園の『真弓坂口』入り口前に到着。

 広大な兼六園は、いくつもの入り口を持っているため、別に目的としたわけでもなく、ただまっすぐ走っていたらたどり着いたと言った感じですが、この辺りは、神社や、美術館など観光施設が固まっており、ただブラブラしているだけでも目に着く物の多くが美しく整えられています。


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 されども庭園に大して興味はない上、有料の為に先まで進むことはしませんが、ちょっと入り口だけでも除いてみます。

 緑の茂る、森林セラピーロードと言った感じですね。


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 さて、土地勘も無い上、ろくに下調べもしていない行き当たりばったりのサイクリングの為、兼六園、真弓坂口を離れた後は、ふらふらと公園や、神社等の史跡を巡った後再び尾崎神社前を通って、今度は金沢城址へと向かいます。

 黒門口傍の大手堀の前の雰囲気のある休憩所で風景を眺めます。

 
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 お堀には黒々とした鯉たちが気持ち悪いほど浮かんでいます・・・

 でかい。こいつら観光客からでもたらふく餌をもらっているんだろうな。


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 金沢城址内は、手押しであっても自転車は禁止の為、黒門入り口前に自転車は置いて中へ入ってみます。


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【9時30分】
 黒門より金沢城址公園内へ入ります。
 
 わあ広い。

 晴天の元、美しい芝生広場と遠目に幾つかの建造物の姿が見て取れます。

 規模も景観もさすがに富山城址なんか比べ物にならんなこれは。
 
 金沢城は江戸時代に既に天守閣なるものは雷で消失してしまっており、その後再建されずにこじんまりとした物見やぐらのような城だけを再建して今日に至っているそうな。
 
 平和の時代に改めて大金はたいて城を再建する必要などなかったということでしょうか?
 実を取ったという意味では真に素晴らしい判断でしょうね。

 まあ、今日の現代人からしてみれば、観光名所として加賀100万石を抱えた前田家、金沢城の天守閣がいかなる代物になっていたのか是非見たかったところですけれどね。
 
 おしいなぁ(笑) 
 

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 金沢城の正門である、河北門を潜ります。

 これは正門だけあって大きく立派な門扉で迫力があります。
 
 
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 少し中を歩いて、今度は石川門を通れば兼六園へと繋がる陸橋を渡ります。

 この石川門も先ほどの河北門と共に、重要文化財に指定されているそうですが、こちらの方がずっと古めかしく感じられます。


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 石川門を潜れば、兼六園へと繋がる陸橋が現れます。
 
 多くの観光客の往来が見て取れます。


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 陸橋から県道10号線を見下ろします。

 いい眺めです。

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 陸橋の向こうも観光地。

 多くの観光客が行きかっています。

 みんな楽しそうだなぁ・・・だけれども公園散策にここまで来たわけでもないので私もそろそろ別の場所へ行こうかな。


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【10時20分】
 金沢駅前へ。

 以前より立派になったという金沢駅を見に行ってみたかったのですがようやく訪れることが出来ました。

 正面にはいきなり巨大な門がそびえ立っています。
 ちょっと大げさすぎやしないかい?


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 中に入ってさらにビックリ。

 デカい!!だけでなく、何だいこの美術館のような空間は?

 パイプだらけ・・・凄いとは思うんだけれども見ていると目がおかしくなりそう・・・


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 駅舎付近

 良かった・・・駅の中身は普通の造りのようです。
 ちょこっと中を覗いてみましたが、中と外とのギャップがすごいな。
 
 でも富山駅もこのくらい奇抜なデザインにしたほうが目だって良いかもね。


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 とりあえず、車も信号も人も多くて疲れてきたので金沢市中心部を離れることにします。

 さてさて、次はどこへ行こうかな・・・

 そうだな、海が見たくなってきたかもしれない(笑)

 今回は本当に行き当たりばったりです。


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 何も考えずにとりあえず海岸方面へと向かって、港を眺めたり、船を眺めたりしながら走ります。

 ここは、大きな埠頭へ向かう道。

 坂の彼方に海の見える光景が素晴らしい。

 
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【11時20分】
 埠頭に到着したのち、テトラポットの群れと遭遇。

 自転車が小さく見えます。
 ちょっとした小屋くらいはありますね。

 テトラポットって大きいなぁ・・・妙なことに感心してしまいます。


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 そして待望の海。

 何だけど・・・何だか私の求めていた海の姿と違う気がするな。

 港付近の埠頭は、コンクリと、テトラポットで固められた埠頭は多くの釣り人で賑わっていました。
 
 潮の香りと言うよりは港の香りだな。

 まあいいか。次へ行きますかね。
 

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【12時】
 そのまま海岸線に沿って金沢市街を離れて、今度は内灘町へとたどり着きました。

 役所から公園から、町とは思えないほど豪華な建物が多いこの町。

 この内灘大橋も、町の建造物とは思えないほど立派なものです。

 大学病院もあるし潤っているのかもしれませんね。うらやましいことです。


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 さて朝から走りづめですので、内灘大橋手前の道の駅、内灘サンセットパークで小休止することにします。


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 とりあえずソフトクリーム。
 
 道の駅入り口看板にもあったようにブラウンスイス牛乳製の銘打つだけあって中々に美味しい。
 その他のメニューも中々に個性的で、もう一度訪れたい気持ちにさせますね。


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 そして、道の駅から橋の対岸を見てみれば、大きな風車の姿が見て取れます。

 海も空も青いし、気持ちの良い風景だなぁ・・・
 よし、とりあえず今度はあそこへ行ってみよう。


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 内灘大橋を渡って風車を目指せば、石川自転車競技場の看板が。

 へ~そんなのが有るんだ。面白いね。


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 風車の側には公園と、自転車競技場が一望できました。

 ほほう。富山競輪場とはやはり異なり、練習などに使う競技場と言った佇まいです。

 中では、家族連れや子供たちが、いわゆる変わり種自転車で遊んでいる姿が見て取れます。

 やっぱり連休だねぇ・・・


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 そして道の駅から眺めていた風車。

 う~ん大きい。珍しいものでもないのだけれども、旅の途中で見るものは何でも新鮮に見えます。


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 そしてこんなところにも『恋人の聖地』

 恋人の聖地マニアとしてはうれしい発見です。

 らせん状の道をイベントをこなしながら展望台まで登って行って、最後に鐘をつくといった凝った趣向が凝らされていますね。

 
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 そしてさらに先へと進めば、内灘町総合公園に入り込みます。

 海賊船型の立派な遊具では、多くの子供達がはしゃぎまわっています。
 
 これだけ大きな遊具が有ったら子供達はうれしいだろうね。

 しかし近くには温水プールまである・・・なんて恵まれた環境なんだろう。


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 そして、変わった建物。
 
 内灘サイクリングターミナルなるものが建てられています。

 お手頃な値段で、宿泊、温泉、バーベキューなどが楽しめる施設のようですね。

 そういえば、後ろの広場で沢山バーベキューしているな。 
 
 でもサイクリングターミナルの名は何の意味があるのだろう?


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 裏を覗いて見れば、なるほど。

 海岸沿いにサイクリングコースがあつらえてあるようです。

 どこまで続いているのでしょう?

 10年前の能登一周の際にはここまで来なかったけれど、能登半島の先端まで続いているような錯覚に襲われます。懐かしいなぁ。。。


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 そして巨大な展望台。何と64.46メートルも有るようです。

 ほんとに何から何まであるなぁ。


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 頂上からの展望は中々の物です。

 内灘市街方面。
 風車や橋、大学病院などが見通せます。

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 そして海岸方面。

 いいねえ。晴天の下、青い海と空の色。

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 そして金沢市街方面。

 やや霞んでいるために、あまりはっきり見えないのが残念なところです。

 内灘と金沢市街に挟まれるように、大きな河北潟が静かにたゆたっています。


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【13時】
 さて、そろそろ引き上げるとしましょうかね。

 正午もまわったので、そろそろ本格的な帰宅を考え始めます。
 
 しかし、今回は輪行袋の『タイオガ コクーン』持参の為、どこか適当な駅まで走ってそこから電車で富山へ帰ることにしようと思い。とりあえず乗り換え無しで帰ることのできる、『津幡駅』を目指して、内灘からかほく市方面を目指しつつ、国道159号線から、津幡方面へと移動することとします。


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【13時20分】
 国道159号との合流地点に到着します。

 このまま159号を通って津幡を目指そうかと思いましたが、国道8号との並行区間となった交通量の多い自動車専用区間の159号を通るのが面倒になり、急慮コース変更、県道59号を迂回する事としました。


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 迂回して、県道59号の交点へと到着します。

 バイパスや、大きなイオンまで建設されたこの一帯ですが、ここはすでに『かほく市』ですが、市町村合併前は『宇野気町』だったようですね。懐かしい名前です。


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 広い田園地帯から始まった県道59号線は、かつてはメインロードだったのでしょうか?非常に綺麗な走り易い道路ですが、車通りは少なく、幾つかの市街地を抜けながらも気持ちよく走ることが出来ます。


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【14時】
 ようやく津幡駅に到着です。

 さて、まだ明るいけれども後は輪行の準備をして帰るだけだな・・・

 と思いきや、次の電車はまで1時間以上も有るではありませんか・・・

 しょうがないなぁ。ちょっと津幡市街でもウロウロしてこよう。


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 駅から津幡市街まではほんの5分であり、遠目にアル・プラザの姿が見えていたのでフードコートでなんか食べていこうと思い向かっている途中、地域のお祭りらしきものが行われていました。

 なんだこれ?獅子舞?ずいぶん大きな獅子舞だなぁ。

 そういえば、今日はお祭りの日らしく、金沢市街からここまでいくつもの町内会が子供みこしを担いで街を
ねり歩く光景を目撃していました。

 この秋晴れの中、最高のお祭り日和だったでしょうね~。

 うちの住んでる地区は、祭りらしい祭りもないし、人も少なく子供も少ないので、こういう賑やかな地区の行事を見ると羨ましくなってきます。

 
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【15時】
 祭りを眺めて、軽く食事をし、再び津幡駅に舞い戻って改札を過ぎました。

 タイオガコクーンで収納した自転車はやはり大きく、はたしてこのまま通してもらえるのかドキドキしながら駅員さんに切符を渡しましたが何とか黙認していただけたようでした。

 もし『そんなデカいのはダメだ』と言われたら『今から富山まで走って帰れないです~』とでも泣き落としにかかろうかと思っていましたが、ホッとしました。


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 富山までの北陸本線の列車はそれなりに古めかしい外観でしたが、大きな荷物置きが備えられており、巨大な輪行袋もすっぽりと納めることが出来ました。

 この車両は当りだったようですね。
 でも、やはり前輪のみ外した輪行って車両や、込み具合を選びそうだな・・・

 このような大きな荷物スペースを持つ車両ばかりでもないだろうし、駅員さんも、混雑しない時間帯だから黙認してくれたのかもしれませんね。


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【16時半】
 1時間ちょっと電車に揺られて、無事に富山県に帰り着きました。

 ちょっと走り足りなかったのと、1,000円以内の運賃で行けるところまで、ということで最寄駅よりも手前の水橋駅で下車しました。

 さて、早朝5時に走り始めて、およそ12時間が経過しています。

 サイコンの走行距離は、国道359号を出発した時から数えて110キロ。

 早朝出発した際には、200キロは走ってこようなどと考えていましたが、結局のところ最終目的地をはっきりさせていなかったことも有り、殆ど距離は伸びませんでした。

 結果的に大した距離は走りませんでしたが、日がたってから振り返ってみると、後先考えない行き当たりバッタリのサイクリングというものは、これはこれで楽しい道程であったなと思います。

 そして、帰りは輪行でよいという心理的な安心感が、県外まで足を伸ばしていながらも、のんびりと余裕ある行程を楽しむ原動力になったものと思います。

 シーズン初めの走りだめしなくてはいけない時期ならともかく、もうシーズンオフ間近ですからね。
 
 こういうせかせか先を急がないサイクリングも良いものだなと改めて思いました。

 
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【17時】
 自転車を組み立てて、一路帰路へ着きます。

 途中、白岩川から眺める北アルプス方面は夕日に照らされた美しい紅色に染まっていました。

 ああ、綺麗だ。いつの間にかもう夕方になってしまったんだなぁ・・・


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 剱岳の山頂によく目を凝らしてみれば、何だかうっすらと白みがかかっているような風に見えます。

 どうやらこの日、北アルプス方面は初冠雪が観測されたようです。

 そういえば早朝もとても寒かったし、もうそんな季節になってしまったんだなぁ・・・

 秋が過ぎて、冬がやってくるのももう間もなくですね。

 ついこの前までものすごく暑かったのに、不思議なものです。

 完全な冬がやってくる前に、今しばらく晴天の元でサイクリングなど楽しみたいですね。


 それでは今回はこのへんで

国道359号を走破せよ 【富山~金沢サイクリング】

富山-石川
10 /14 2013
 この連休は気持のよい晴天に恵まれた、絶好のアウトドア日和でした。
  
 前回の記事にもあるように、軽く輪行やナイトランなども交えつつ久しぶりにサイクリングを楽しみたいと思いましたが、前日の夜になっても中々ルートが浮かんできません。

 欲求不満が溜まっていたせいか、ガッツリ満足するルートを走りたいという欲求ばかりが先行していて、具体的な方向が浮かんでこない。

 こういう感覚は珍しい。さて困ったな・・・


 という中で今回のルート

 さしあたり久々に国道走破の旅に行ってみることにします。

 今回のルートは359号線。 

 全長48.4キロ
 富山県富山市(掛尾町交差点)と石川県金沢市(武蔵交差点)を結ぶ3ケタ国道で、通称サンゴクなどと呼ばれて親しまれています。

 これまでサイクリングの途中で何度も359号線の一部を通過してきましたが、今回改めて起点から終点までの道のりを走ってみることとしましょう。

 それではスタートです。


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【5時】
 すっかり日の登るのが遅くなった10月後半。

 気温は10度そこそこの思った以上に寒い中359号起点へ向かって出発します。

 しかし暗いし寒いな・・・やはりナイトランをするなら夏に勝るものは無いな。


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 暗い道程を、『GENTOS ヘッドウォーズ 999H』『BBBストライク500』の計730ルーメンの輝きが切り裂いていきます。

 おかげで明るさには全く不安がありませんね。


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 359号起点の富山市掛尾町交差点へ到着です。

 この頃には大分明るくなり、ヘッドライトは収納して、フラッシングのみへと切り替えます。
 
 早朝だと言いうのに多くの車が行きかっていました。やはり富山市の中心部なだけは有ります。

 さて、起点の標識でも無いかな・・・


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【5時45分】
 少し探して、交差点を渡った先に見つけました。

 オニギリ看板で作られた少々そっけない起点ですが、まあ良しとしましょう。

 ここから約50キロ先の金沢市へ向かっていざスタートです。


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 まずは神通川。

 朝の空気の中で眺める川も良いものです。でも今日は少々水量が少なくて迫力に欠けるかな?

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 振り返れば、北アルプス達もすっかり目を覚まそうとして稜線を輝かせ初めています。

 美しい・・・日の出まで眺めていたい衝動に駆られますが、さっさと先へと進むことにします。


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 その後、ちょくちょく通う大型ショッピングセンターとスポーツデポ前を通り過ぎ


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 旧婦中町を通って、砺波市までの山越えに取り付きます。

 この辺りまで来ると早朝らしく交通量はめっきりと減ってきました。

 車の少ない快適なサイクリングです。
 

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 砺波市までに至る359号は、大半が登坂車線を備えた快適な道路で作られています。

 長い登りも有れば、長い下りも有るジェットコースターの様な快走路ですが、何度か紹介しているので端折って先を急ぎます。


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【6時40分】
 山越えを終えて、庄川に到着しました。

 朝焼けに輝く広い河川敷が美しいです。早朝からのサイクリングは良いものですね。

 これからはなるべく早起きしてサイクリングをすることにしよう。
 

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 その後、砺波市に入り、国道156号との並行区間を走ります。

 富山市と岐阜市を結ぶ156号。

 ここから岐阜までまだ203キロもあるのか・・・この国道も面白そうですね。


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 太郎丸交差点から156号と分かれて再び359号の独自区間を走ります。

 ここも賑やかな交差点で、今後金沢までは田舎の区間が続くために朝食でもと思いましたが、ペース良く走れているため先へ進むことを優先することとします。


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 砺波市~南砺市~小矢部市までの道のりはよく整備されたなだらかな快走区間を楽しむことが出来ます。


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【7時10分】
 富山県最後の河川、小矢部川にたどり着きました。

 私は良く川を引き合いに出しますが、富山県は縦に貫くように何本もの川が走っているために、川を目標にして走ると自分の位置やペースがつかみやすいのです。


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 小矢部市をしばらく走り、いよいよ富山と石川の県境の峠越えが始まりました。

 この道のりも本当に美しい。

 緑に包まれた素晴らしい道程の先には県境のスノーシェードが見えてきています。


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 県境の上に建設された内山峠スノーシェードへたどり着きました。

 トンネルの中に県境があるちょっと面白い場所です。


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 そして、背後を振り返れば何とも言えない美しい里山の風景が見て取れます。

 棚田に稲穂が実っていたころに訪れたならまたいっそう美しい光景だったろうなぁ。


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【8時】
 登り坂のスノーシェードの中で、石川県に入りました。

 屋根の有る中で県境を越えるというのは実に面白い所です。


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 石川県に入れば後は気持ちの良い下り基調の道のりです。

 想像以上に山深い峠道を快調に走って行きます。


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 そして359号は304号との並行区間へ。

 この辺も依然紹介したので端折って・・・
 

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 金沢市森本交差点へ。

 今回はここを左へ曲がって、金沢市の中心部へと進みます。

 
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 走るにしたがって次第に賑やかになって行く359号線。

 時間が進むにつれて信号も、車の数も多くなって走り難くなっていきます。


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 そして、古都金沢らしく走るにしたがって多くの歴史的な場所や、風情溢れた光景が目につくようになって行きます。

 ここは旧北国街道。
 
 かつての日本海側の主要道路で、加賀藩の参勤交代も常にこの道を通って行われたとのこと。

 こういった遺物が目に留まったらすぐに確認することが出来るのが自転車の旅の良い所ですね。


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 浅野川。
 逆光であまりきれいには取れませんでしたが、京都の鴨川とはまたちょっと雰囲気の異なるながらも古の風情ある光景が広がっています。


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 謎の櫓。

 この辺りは観光地らしく、交番や通り沿いの建物なども景観を重視して建てられており、国道359号走破の目的も忘れてついつい立ち止まってはあちこち眺めてしまいますね。


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 そしてついに終点武蔵交差点を表す標識が。

 359号も残すところあとわずかです。


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 国道359号最後の表示がなされた、橋場交差点です。

 レトロな雰囲気の造りの銀行が目印となった特徴的な交差点です。やはり街全体が観光地なのでしょうね。

 いよいよここからは159号との並行区間を通って、終点武蔵交差点まであとわずかな道のりを進みます。


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【8時50分】
 ついに、といううかあっさりと国道359号終点。武蔵交差点に到着しました。
 
 周囲を確認してみますが、残念ながら終点を表す標識のようなものは無さそうですね。残念。


 さて、ここまでの経過時間は

 5時45分 起点:富山市掛尾交差点発
 8時50分 終点:金沢市武蔵交差点着

 のおよそ3時間の道のりでした。
 距離は・・・しまったサイコン見ておくの忘れてた・・・

 まあ大体50キロ程度ではないでしょうか(笑)ロードに乗っていればどうということは無い距離です。

 しかし、ここは金沢駅や一大観光地である兼六園なども程近く、まだ朝だというのに多くの観光客がすでに街に出てきていました。

 連休だから人も多いのでしょうね・・・

 おかげであまりレーパンメット姿のアラフォー男があちこちでパシャパシャと写真を撮るのが気が引ける状況です。
 
 暗くなってからたどり着いた8号や、高架下がゴールの41号とはやはり勝手が違います。


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 本当に街のど真ん中と言った感じの場所です。 

 とりあえず、これまでやろうと思いつつも中々実行には移さずにいて、近くて遠かった【富山~金沢】間をつなげる国道359号線を完走することが出来ました。

 車では何度か訪れたことのある金沢市ですが、主に通り過ぎるだけであり、自転車で中心街に来たのは初めてです。

 早朝に到着したことも有り、まだまだ時間に余裕がある為、この後は改めて『古都金沢』の風景を堪能して行こうと思います。

 と、言うわけでこの旅は次回へ続きます。

 それでは今回はこのへんで。

『タイオガ コクーン』を使ってみよう

サイクル用品に関する童心
10 /12 2013
 ここ数日は10月だというのにやたらと暑い日々が続き、暑さに弱い私はすっかり参り気味になっていましたが、連休に入って再び涼しくなり、秋の足音が駆け足で近づいてきました。

 さて、せっかくの連休な上に、どうやら連休後半は晴天にも恵まれるようですので、久しぶりにサイクリングでも楽しみたいところです。

 しかし残念ながら、今年は山用品を一度に揃えすぎたために金銭的な余裕がなく、泊りがけで輪行に行ける余裕はありませんが、今年のシーズンもあとわずか。

 でもどうせならちょっと遠出もしてみたいな・・・そして軽く輪行なども交えつつサイクリングを楽しみたい。

 しかし特急などを利用することも無い、軽い行程の際には、やはりこれまで使用していた両輪を外すタイプの輪行袋を利用するのは面倒なものです。


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 なら今回はこれを使ってみるか。

 前輪のみを外すタイプの簡易な輪行袋である『タイオガ コクーン』です。

 簡単な輪行の際に利用できたらいいなと、かなり以前に購入していましたが、結局使う機会も無くタンスの肥やしになっていました。

 実戦で使うのは今回が初めてですので、とりあえず一度収納の練習くらいはしておかないといけません。

 広げた見た目はほんとに大きな袋と言った感じです。ようやく日の目を見る時が来たね(笑)


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 内容物。

 肩掛けストラップに、ホイール固定用のストラップ。

 そして、ボトルタイプのケースと、袋タイプのソフトなケースが付属するなどお得な構成です。 

 

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 タイヤ固定用のストラップが4本付属していますが、ペラペラしたナイロン製の物でしめ上げるのが面倒なために、私は写真上のようなサッカーや、野球で使うような伸縮性の有るマジックテープで固定するタイプのストラップを巻きつけて使用しています。

 付けるのも圧倒的に簡単であり、厚みのあるストラップ自体がクッションにもなり、接触する部分の傷防止にもなるのでお勧めです。


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 収納までの準備はとっても簡単です。

 単純に前輪を外して、写真のように固定します。
 

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 ハンドルとトップチューブ
 ペダル、シートステー付近、リアステーなどに適当に巻きつけてしっかりと固定してやします。

 更にここで、ペダルの位置をうまく合わせてやると自立させることが出来ます。


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 そして、肩掛けサ用のストラップをステム付近と、シートステー付近に巻きつけてやりますが、駅の中を移動するのみなど、短時間の持ち運びであれば、輪行袋から飛び出したサドルを持って運ぶことも可能ですので着ける必要もないかもしれません。


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 完成。

 初めての作業でしたが、ものの10分もかかりませんでした。

 簡単だとは聞いていたけれども、ここまで簡単に収納できるとは・・・

 両輪を外すタイプと比べれば作業の楽さに加えて、汚れに気を使う必要も少ないなど良いことずくめですね。

 なお、写真のように一応自立はしますがあまり安定はしていませんのでどこかの壁に立てかけておく方が無難ですね。


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 そして、前輪のみの分解の為にサイズは当然のこと大きいものです。

 特急の座席後にすっぽり納めて、ゆったり旅を楽しもうなどと考えればやはり両輪を外すタイプの方がよほど安心して使用できそうですが、今回はちょっとそこまでの旅の予定。

 いざとなれば通路に立っていても良いくらいの道のりの予定です。

 さてさて前輪のみ分解の輪行袋。使い勝手はどのような物でしょう?

 何だか久しぶりにうきうきしていますね。実戦が楽しみだなぁ~


 それでは今回はこのへんで

OKI

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