『春を背負って』を鑑賞してきました&『ドイターアドベンチャーライト18』を装備

登山用品に関する童心
06 /29 2014
 さて、遅ればせながら話題の立山での山小屋を舞台にした映画、『春を背負って』を鑑賞してきました。

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 ストーリーの端々にいろいろと突っ込みどころはありましたが、非常に美しい立山の風景が映画の間中、常にちりばめられています。

 私は夏のシーズンくらいにしか行ったことは有りませんが、冬の白銀に染まった立山の景色はまことに印象的でした。


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 映画の菫小屋に使われた、大汝山休憩所。

 去年は雄山で引き返したから行っていないので、今年は見に行ってこようかな。


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 その他にも随所で見たことのある光景がちりばめられており、うれしい限りでしたね。

 ストーリーも2時間近い長編にも関わらず、気が付いたら、え?もう終わってしまうの?

 と言ったくらいに入り込んで時間を忘れて見入ってしまいました。。。

 もっとこの山小屋での日々を眺めていたいと思いましたね・・・
 いい話だなぁ・・・

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 主題歌の山崎まさよしさんの歌もバッチリはまっていて、いや~実にいい映画でした。

 ただものすごく腹立たしいのは、山の映画だけに比較的高年齢の人たちが多く来館していたのですが、とにかく鑑賞マナーが悪い。

 上映中ずっとボソボソボソボソ聞こえてくるし、いい場面ではことごとく、大きな声でくっちゃべってくれます。
 
 家でテレビ見てるんじゃないのだから、黙って見ていられないのかと。
 
 良いところなんだから、静かにしてよ・・・感動も半減です。

 見に行くのが早すぎたなぁ・・・もう2・3週後か、年寄りの来なさそうなレイトショーに行けばよかったよ・・・(泣)
 

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 さて、そんなこんなで今回の本題。

 映画を堪能した後、山への気持ちが高まった結果、その足で好日山荘へと赴き散財(笑)

 購入したのは、またしてもドイターのザック

 アドベンチャーライト18を購入してきました。
 
 さて、このアドベンチャーライト、非常に軽量でトレイルランニングのカテゴリーに分類されているバックパックですが、商品タグはBIKEの文字が印字されていました。

 どちらの用途にもOKと言うことですね。

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 私の所有するザックは全てがドイターで統一されており、ドイター以外のザックを買うのは気が引けるくらいです。

 さて、今回購入したこのアドベンチャーライト、容量は18リットルとされています。

 山用に良く使用するザックで左から、

 スピードライト10リットル
 アドベンチャーライト18リットル
 クロスエアーEXP20リットル 

 スピードライトは350グラムと軽量で、ランニングなどには良いのですがポケットや、固定用のストラップも少なくて、やや発展性に欠けるのが残念なところでした。
 
 また、クロスアエアーは蒸れないメッシュの背面システムが魅力ですが、湾曲した背面のせいで見た目ほど収納力が無い上に、背面フレームのおかげで1キロオーバーと重いのが欠点でした。

 アドベンチャーライトは、容量的も重量も650グラムと両者の中間程度ですが、多くのポケットやストラップを装備しており、拡張性の高さが魅力的ですね。

 ただ、細長いシルエットのためにレインカバーは付けにくそうですが、日帰り登山のために購入したのであって、その際まず雨天を狙って行動することは無いでしょうから良しとします。


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 ザックの内部はドイターらしいイエローの生地で内容物が見やすくなっています。

 他のメーカーでもトレラン使用の軽量ザックがアウトレット価格で並んでおりましたが、やはりドイターの造りは良い。

 しかし、アドベンチャーライトは、容量的には前述の両者の中間程度ですが、細長いシルエットで、下に行くほど細く絞られた形状の為か、スピードライトの10リットルと同等か、それよりやや多いくらいの収納力に感じられます。


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 しかし、ひたすら軽量化を目指したスピードライトと異なり、アドベンチャーライトは端々の造りがしっかりしていますね。

 背面にはエアストライプシステムが装備されており、背部のムレを防いでくれ、かつ剛性あるフィット感が感じられる構造となっています。

 また、ショルダーストラップもメッシュ地で出きており、クロスエアーの様な厚いスポンジ素材の様に汗を吸って重くなることも無いでしょう。


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 そして多彩な収納ポケットも魅力的です。
 
 本来の用途とは異なるのでしょうが、サイドポケットには、ブロガーにはうれしいデジカメがすんなりと収納できます。


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 ショルダーストラップに標準装備の携帯電話用ポケットは、残念ながら私のスマホである、G'zOneは大きすぎて入れることすらできませんでした。

 これはガラケーか小さなアイフォンの設定なのか?

 まあせっかく有るんだし、カロリーメイトでも入れておこうかな。


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 そして、ヘルメットや脱いだウェアなどを放り込んでおけるポケットも装備している上、多彩なストラップを使用すればトレッキングポールの装着も難なくこなすことが出来ます。

 これはヘルメットが必要なところに行けと言われているのか・・・(笑)
 
 などなど、日帰りの登山には必要にして十分以上の収納力が有り、かつ軽量で機動性にも優れており、非常に期待が出来そうです。

 梅雨明けからは、これを使って山行を満喫することとしましょう。
 うん。新しい道具が手に入ると、俄然やる気が出てきますね。

 それでは今回はこのへんで
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ESCAPE RX2を改造する 【28Cから25Cへ&県道1号を試走】

サイクル用品に関する童心
06 /22 2014
 最近は、梅雨ともつかず、夏ともつかないような中途半端な暑い日が続いています。
 さっさと青空の夏の日がやってきてほしいものです。
 
 さて、現在通勤や近距離サイクリングにおいて使用中のESCAPE RX2ですが、使用するにしたがって、短距離の使用もさることながら、ちょっと気軽に走りたいなどと言った、数十キロ単位での軽サイクリングに使用する頻度が高いことが判ってきました。

 現在使用しているタイヤは28Cのミシュランダイナミックスポーツ。
 ワイヤービードの純正装着品で、コストパフォーマンスや耐久性は良いのでしょうが、ちょっとしたサイクリングの際にはもう少し軽快さが欲しいと思う様になってきました。


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 と、言うわけでサクッとウィーグルで購入。

 ミシュランプロ4エンデュランスの、更に25C版です。

 プロ4シリーズの中でも特に高寿命、耐パンク性をうたったモデルです。

 当初は28Cの中で何か良いタイヤが無いかと考えていましたが、ちょっとしたものになるとそれなりのお値段となる上に重量もかさみ、更には街乗り主体の用途が強調されるようになっており、現在のミシュランダイナミックから、変更するメリットがあまりなさそうな感じでした。

 むしろ価格もこなれて安い、25CのPRO4を選択しました。

 現在ロードで使用しているのがPRO4サービスクルスの23C

 25Cのエンデュランスは、はたして23Cと、28Cと比べて違いが感じられるでしょうか?


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 箱から出してみます。
 ごついです。

 いざという時のために捨てずに取っておいた使い古しのPRO3の23Cと比較すると、重量にしては数10グラムながらも、幅、厚み共にかなりの差が有ることが判ります。


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 さて、早速装着し、走り出す準備が出来ました。
 右から

 ミシュランダイナミックスポーツ28C
 ミシュランプロ4エンデュランス25C
 ミシュランプロ4サービスクルス23C です

 28Cと、25Cを比較すると流石に違いが判りますが、23Cとはまあ違うかな・・・と言った程度となりますね。


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 変更完了
 取り替えた前後を比較してみると、タイヤが細くなったことにより幾分か、スッキリとした印象を受けます。

 タイヤの変更に伴い、ホイールも在庫品のフルクラムレーシング5へと変更しました。

 重量はチューブ込みで
 前輪 1,179g
 後輪 1,441g

 交換前は
 前輪 1,378g
 後輪 1,595g

 前後輪併せて400g程計量になりましたが、ただエンデュランンスが1本254g、ダイナミックが380gですので、正直もっと差が出るかと思いましたがGIANT純正ホイールと、2011レーシング5の重量差はさほどないということですね。


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 取り替え前。
 タイヤが太い分迫力があります。

 改めて見比べてみると、スローピングフレーム、フラットバーのクロスバイクには28Cくらいがベストバランスなのかもしれませんね。
 

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 では早速試走です。
 
 娘を引き連れて、軽く往復10キロ程度のサイクリングへ。

 軽く走った感想は、確かに軽くなったし、突き上げもきつくなりましたが普段着姿で走る事には支障はない感じで実に具合の良い状態に仕上がりました。

 ただクロスからロードに乗り換えたときのようなグングン前に進むぞ~!!といった具合ではなく、あくまで前よりは良くなった。速く走るようになった。

 といった感触です。
 
 この感覚の違いは、フレームのせいなのかな?
 またはレーシングゼロを履いているロードとの単純にホイールの差か?

 また、平均速度も確実に数キロ向上しており、今までのつもりでゆったりと流していたつもりが、気が付くと娘がついてこれなくなったりしてしまっていたのでより一層ペースを落とす必要があることが判りました。

 ・・・ちょっと走り足りないし、ゆったりペースだけではよくわからないな。

 ゴメンおとうさんはもうちょっと走ってくるね(笑)



 そんなわけで今回は、国道8号に沿って神通川を越えた後、常願寺川に沿って海岸方面に向かい県道1号線を抜けるルート。

 さらに遂にホイールまでもがカスタムされたRX2の使い勝手を確かめるためにも、ちょこちょこと道草を食いながら進む、40キロちょっとの道のりです。

 当然8号のような直線に入れば新しいタイヤとホイールの効果がよく感じられます。

 クロスの車体ですが、30キロまでの加速が実に楽になりました。
 
 すこし頑張れば40キロ巡航も可能であり、より中長距離の走りに振った仕上がりになったようで満足です。

 そして、橋などを登る際に、はっきり軽さが体感できており、ヒルクライムなどでは平地以上に軽さがプラスに働きそうです。

 あとは色んな道を走ってみて、どのくらい耐久性や、あらゆる面での気軽さを残しているかなど確認しておかなくてはなりません。


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【14時】
 8号線をしばらく進んで、いたら白岩川付近にパークゴルフ場を発見してしまいました。
 側道を潜って、ゴルフ場付近に進みます。

 へぇ~こんなところにパークゴルフ場なんてあったのかい。

 眩しい日差しの中、多くの人がパークゴルフを楽しんでいます。
 芝生も綺麗で、良い場所です。


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 そして更に田舎道へと進んで未舗装のあぜ道へ。

 石ころを踏んでタイヤに亀裂が入らないように、なるべく真ん中の草っ原を進みます。

 うむ充分走れるぞ。


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 その後は気持ちよく8号線を突き進みます。

 豊田交差点を越えれば8号は路肩が小さくなり、ガタガタに荒れてまくった上に、砂のうきまくった走り難い歩道を進まなくてはならなくなりますが、エンデュランスの力を確認するためにもあえて突貫してみます。

 以前ダイナミックでここで異物を踏んでパンクした苦い経験のある場所ですが、注意して進みます。


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 神通川へ。

 遠目に呉羽山も眺められ、水面が煌めいて実に心地よい光景です。
 
 そして、もう少し遠く、呉羽山方面まで行こうと思っていましたがこの後すぐに黒い雲が進行方向に見え始めたためやむなくもう少し進んで引き返しにかかったのでした。

 しかたいないなぁ・・・好日山荘と、サイクルあさひでもひやかして帰ろうかな(笑)
 

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 その後は常願寺川手前から315号を通り県道1号線を通り滑川へ。

 そして上市川河口付近へ。

 2級河川でやや小ぶりですが、中々に良い光景です。

 県道1号は古い幹線道路の様で、細くなったり広くなったりを繰り返し、周囲の街並みは古く、1号の名にふさわしい歴史を感じられる道です。

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 枯れた井戸のポンプを発見。

 こういうものが残っていると珍しくてつい目が行ってしまいますね。


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 そして大きな防波堤と壁画。

 ちょっと古くなってきていますが、中々の迫力です。 


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 さらに『大岩道』の石の道しるべ。

 なんと、かつては立山信仰のための北陸道との分岐点に建てられていたものであるとのこと。

 へぇ~。こんな海沿いから立山に向かっていたんだ・・・


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 そして、滑川市の宿場回廊に入れば、古い街並みの中にレトロチックな建物たちが数多く見ることが出来ます。

 これは歯医者の跡のようです。 


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 そして中には文化庁の有形文化財として登録されている建物もいくつか。

 これは酒醸造業を生業にした宮崎家跡ですね。

 大きい・・・
 
 数寄屋造り・・・昔ならったような気がするけれどもどんなだっけか?


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 そして、2本の橋が組み合わさった複雑な道が特徴的な『橋場』へ。

 かつてこの辺りは立山参杯の宿場町として栄えており、この橋場がその中心地であったとのこと。


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 そしてこちらも登録有形文化財の『廣野家』です。

 川の傍に建てられた、非常に優美な姿ですね。
 海のすぐ傍の川からは潮の香りが漂ってきますが、大きな錦鯉も泳いでいたりと実に風情のある場所です。


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 そしてこれは公民館か?

 見た目はすごいけれどもまだ現役の様です。


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【17時】
 その後県道1号線を抜ければすぐにウェーブパーク滑川の海岸線へ。
 いやあ海の香りと波の音が気持ちいい。

 夕方にさしかかり、空には黒い雲がかかってきましたが何とか雨に打たれずに帰ることが出来そうです。

 今回、クロスバイクであるRX2のタイヤをさらに細く25Cへと変更してみましたが、走り出しの軽さや、平均速度、最高速度の向上の確認できまずまずの感触を得ました。

 さらに、大きな段差やグレーチングなどではこれまでも充分に注意を払って走ってきていたのでさほど違和感はありませんでいた。

 また、あえて草っ原や、石の浮いたような悪路を選択して走ったりもしましたが、タイヤ表面も綺麗で耐久性を謳うエンデュランスについては満足のいくものでした。

 空気圧も上がった分乗り心地は多少固くなりましたが、使用しているセラサンマルコのサドルが比較的柔らかいせいもあるでしょうが、3時間程のサイクリングにおいてもレーパン、ビンディングなしで快適に走ることが出来て、さらにはクロスバイク的な快適性を残しつつ、よりフラットバーロードに近い、理想的な仕上がりになったと感じます。
 
 これで、より一層ちょい乗りサイクリングが楽しくなりますね。


 それでは今回はこのへんで。

父の日のプレゼントをもらっちゃったぞ・・・

その他に関する童心
06 /15 2014
 ここ数日は、梅雨らしく雨が降り続いて肌寒さすら感じられるような日々が続いていましたが、週末になり再び初夏を通り越したかのような暑い日々が戻って来ました。

 暑くてかなわないけれど、湿ってどんよりした週末よりはよほどいいですね。


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 さて、今週末は最高の天気の下で4月末以来久しぶりに、道の駅滑川~魚津まで往復20キロのハーフを走ってみました。
 
 30℃近い日差しの下で、大汗を流しながら、汗と共にスッキリとストレスも流しきることが出来ました。 

 しかし、4月末に六甲全山縦走、6月頭にグランフォンド富山と、ほぼ毎月過酷なイベントをこなしていますが、1月半ぶりに20キロを走ろうと思うとやはり足が動かなくなっていますね。

 ほんの一月半前までは、毎週走って20キロくらい余裕になっていたのに、身体ってすぐになまってしまうんだなぁ。 


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 しかしもはや目標となるイベントも無く、特にせかされることも無い気ままなランニング。
 
 最近は忙しく、午後の半日しか自由時間がありませんでしたが、美しい海やすっかり雪も溶けつつある僧ヶ岳なども眺めながら楽しく走ることが出来ました。
 
 山も青々としてきたなぁ。。。今年も行きたいぞ!!

 サイクリングで汗を流すのも良いけれど、あまり時間の無いときは準備や後片付けに手間のかからずに、自転車よりも運動強度も高いランニングも良いものです。
 
 登山の際にも有用でしょうから、これからも月に一度は長距離を走るようにしておこうかな~♪

 などと、すっきりして帰路に就いたのでした。


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 さて、家に帰れば娘が父の日のプレゼントを作ってくれていました。

 わあ可愛い。
 手作りの蒸パンですね。

 自分のイラストまで描きこんで、いつの間にこんな見事なことが出来る様になったのでしょうか・・・
 成長って早いものですね。


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 そして、共に添えられた手紙を読んでみます。
 どれどれ・・・

 『おとうさんへ
 ときどきあそんでくれてありがとう
 またあそべるときにあそぼうね
 いつもありがとうございます』

・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・え?

 俺そんなに遊んでやってないかい?
 なんだか人聞きの悪い文章だぞ。

 味は真に美味しく出来ているのですが、何だかのどの通りが悪いな・・・


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 そしてもう一つのプレゼントである、石で作った文鎮と手紙。

 『おとうさんへ(以下同文)』

 ええ~(汗)
 確かに人並以上に自由気ままに行動していますし、春も突然神戸に縦走に行ったり、以前もふらりと大阪までサイクリング行ったりとふらついてはいますが、俺そんなに遊んでやってなかったかい??

 いやいや、でも子供の少ない語彙で書くことですから多少意味合いは異なるのでしょうが、ちょっとショックだなぁ。

 う~ん。
 ちょっと自由人過ぎないように気を付けようかな。


それでは今回はこのへんで

フィジーク ICSテールライト ラピッド3を装着

サイクル用品に関する童心
06 /12 2014
 さて、暖かいを通り越し、暑いといった季節となり、比例するようにサイクリング意欲も沸き立ってくる頃合いです。
 
 自転車に関する物欲については、必要な物も揃い踏みの感があり最近はあまり沸いては来ないのですが、一年越しのサイクリングシーズンが始まり、久しぶりにサイクルパーツに対する物欲も生じてきて、小物をいくつか導入することとしました(笑)


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 そんな今回はこれ、キャットアイ製テールライト ラピッド3に、フィジーク ICSシステム用のソケットが付属されたテールライトです。

 お値段的には、ICSシステム用のアタッチメントが付属しているというだけで、かなり割高の値段がついています。

 しかし、カーボンフレームかつ、異形のエアロ形状のシートポストを持つ愛車CLXには、ブラケット系のライトはつけにくいため、ライト本体がラバーで覆われたような装着の自由度の高い物の方がフィット感がよく、最近はいつもknog製品を使用していました。
 が、キャトアイ製のラピッド3は、この前のグランフォンド富山において使用しておられる方を見て、その高輝度かつ、超高速フラッシングパワーについつい興味をひかれてしまいました。

 丁度、現在のサドルがフィジークのアリオネバーサスを使用しており、まあちょっと贅沢してみようかな・・・と言った感じですね。


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 内容物は、ライト本体以外にはこのショートとロング二つのアタッチメントのみの、シンプルな構成です。
 
 
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 取付ショート

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 そしてロング。
  
 なんだサドルによっては取り付けられないから2種類入っているのかと思いましたが、どちらでも装着可能です。

 でも、やはりショートの方が収まりがよく、一体感があります。

 着けやすさや、外しやすさははまあそれなりで、ラバー製の物には劣りますが、この商品の売りはやはり車体との一体感でしょうね。


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  ただ、サドルバックなどと併用して使おうなどと考えると、流石に大き目のその本体が邪魔をして、サドルバックのチャックが空けにくかったり、バックの取り外しがし難いといった弊害も有ったりします。

 う~ん。。。
 ただ、フレームに装着する他のライトよりもサドルに装着したほうが、スッキリしつつ且つ、ハイマウントにセットすることによって視認性も高まるでしょうから、評価は難しいところです。


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 そして何より、そのフラッシングのパワーは、さすがの一言。
 
 暴力的なまでに強力の一言です。
 センターの大型LEDと・・・


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 サイドのLEDが、まるでマシンガンのごとく連続して点滅します。

 これは早いし眩しい。
 旧タイプの、TL-LD610等のテールライトとは全くスピード感が異なりますね。目立ちます。
 
 また、安くてコンパクトですが、テールランプとしては暗く、あまり使い物にならないフィジーク ICSブリンクライトとは異なり強力な視認性を発揮してくれます。

 そして何よりも良いのは、単3電池一本で稼働するところでしょうね。

 いちいち容量を気にして、外して持ち運ぶ必要のある充電式や、容量の少ない単4電池式の物は正直あまり好きではありません。単3電池と言うものは、実にバランス良いものであると思うのですが、最近は廃れ気味で残念なところです。

 このような強力なテールランプを装着すると、日中サイクリングのみならず、なんだかナイトランに行ってみたくなりますね。 今年も是非やってみたいものです。


 それでは今回はこのへんで

今年も【燕】がやってきました【2】 ~2014年の来訪者たち~

燕に関する童心
06 /10 2014
さてさて、先日の燕たちはどうなったのでしょうか?

巣から落ちた翌朝、心配になって巣を覗いて見れば。。。

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 良かった。無事に移動することが出来たようで、もう仮巣には居ないようです。


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 そして巣の中には、くっつき合った2羽の燕の姿が。

 親鳥たちは、とっくに出かけている時間ですので、どうやら落ちていたのは飛ぶ練習中の、若鳥だったようですね。
 綺麗に羽は整っていましたが、そういえば大きさも小さかったしね。
 上手く飛べなくて落っこちてしまったのかもしれません。

 ・・・警戒するなよ。昨日はお前のためにがんばったんだぞ(笑)

 しかし無事に巣に戻れたようで良かったよ。今度は気を付けるんだぞ。
 

 それでは今回はこのへんで

OKI

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