2015-03

ジープロードを走る!! 【常願寺川河口~岩峅雄山神社へ】

3月28日(土)
 3週連続で好天に恵まれた週末となりました。

 ここ数日晴天に恵まれており、空気も乾燥していますがおかげで雪解けも進み、ぬかるんだ大地も乾燥が進んでいることでしょう。
 有意義にこの時間と恵まれた天候を活用したいものです。


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【14時】
 そんなわけでやってきました。
 ここは常願寺川右岸の河口。

 いつもはロードで今川橋の上から眺めるその場所にいます。
 
 今回の相棒は、この冬にサスの換装をしたばかりのMTBであるNRS3改

 ここから、20キロ先の岩峅雄山神社まで河川敷沿いに未舗装路を走って行きます。

 初めての道に加えて、久しぶりのMTBライドも楽しみです。



 そんな今回のルートと思われる道。 
 ルートラボでは道が拾えないのでそれっぽいところに線を引いただけのものです。

 実際は21キロちょっとはあるものと思われます。
 
 また、ここから遥か常願寺川の上流まで、未舗装路があるということは以前より知っていたのですが、実際に走ってみるのは今回が初めてです。

 それではスタートです。


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 さて、まずは振り返って見上げればいつもロードで疲れ切って帰路を走る今川橋が。

 河口付近は潮の香りとカモメの鳴き声が響くどことなく哀愁を漂わせるところです。


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 さあ、ジープロードの始まりです。
 
 河川敷沿いに広がる畑と堤防を横目に突き進みます。


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 しかし気持ちいい!!

 林道や、ダウンヒルを目的とした走りではないのですが、久しぶりのMTBライド。

 ただ走っているだけでもそのバイク越しに体に伝わる衝撃に近い振動や、土や草木の匂いのする中を突き進むといった、ロードとはまた異なる楽しさに包まれます。

 うん。MTBでただ未舗装路を走るだけでも充分楽しいです。
 久しく忘れていたなあ。この感触。


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 しかし、道としてしっかりと整備されたものではない為、途中どこへ進めばいいのかわからなくなったりして、道なき道を押し進むことも有ったりします。

 石垣は流石にちょっとね。押した方がよほど速いし楽です。
 フルサスでも振動が半端ないです。


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 晴天の下、どこまでも気持の良いジープロードが続きます。

 未舗装路は走り難いのかと思いましたが、思ったよりもスムーズに走ることができ、時速も20キロ前後で走ることが出来ます。
 
 
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 常願寺公園付近の堤防沿い。

 なんて広々とした空間が広がっているんだろう・・・

 素晴らしい。
 この未舗装路を走る自然との触れ合いは、登山道を進むのともまた異なる感動があります。


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 なお、常願寺公園では多くの家族連れで賑わっていました。

 ここでドリンクの補給も行います。
 この河川敷沿いの道のりは、ここ以外には道沿いに自販機すら存在しないので、補給に気を付ける必要があります。
 
 
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 青空の下に広がる北アルプスと、MTB。

 3月とは思えないほどに暑く、汗ばむほどの日差しの中で、最高のロケーションでした。


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 常願寺公園を越えて、先へ進んで行けば、高速道路の付近で川の近くを通る場所も有ったりします。

 雪解け水がどんどん流れ込んできているのでしょうね。

 綺麗な水です。


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 触ってみます。

 あまり冷たくはないな。

 長い流れの中で日光に照らされて温められてきたのでしょうね。


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 その後もどんどん上流へと走ります。
 
 視界の先にはグランフォンド富山の最終エイドでもある常願寺ハイツが見えてきました。
 ゴールまであと5キロと言ったところでしょうか。

 道は河口付近の砂地のような道から、市街地に近いころは良く整備された砂利道、そして次第に上流へ向かうにしたがって大き目の石も埋まっていたりする荒々しい道もあるなどバラエティに富んでいて飽きることがありませんね。

 しかし、もはや振動で掌と尻が痛い(笑)


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 そして、ここまで来ると立山もよりはっきりと見ることが出来るようになります。

 弥陀ヶ原はまだ雪で真っ白だな。
 
 今頃あの白く染まった先では、アルペンルートの除雪が進められているのでしょうね。


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 道程も終盤にかかり、上流部へと入って行けば道のりはより一層原始的な世界へ。

 岩の大きさが下流とは全く異なってきました。
 ワイルドだなぁ。


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 ですが、そんなこんなでゴール地点である岩峅雄山神社の鳥居や、赤い色が特徴的な立山橋が見えてきました。

 もうすぐ折り返しだな。


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 立山橋の下は大きなブロックがいくつも埋め込まれた治水工事の進んだ場所であり、 夏になれば家族連れがバーベキューなどで賑わう隠れたレジャースポットのようです。

 また、ブロックのおかげにより、ヤマメや鮎と言った川魚の宝庫のようですね。
 
 今日も何人かの釣り人が訪れていました。

 さて、先を急ごうかな。。。 

 ・・・おや・・・何だか見たことのある人がいる。

 
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 学生時代の同級生で、昔は一緒によく走ったH君ではありませんか。

 昨年の忘年会以来ですね。

 ここ数年ともに走った事はありませんが、今はすっかりトライアルバイクの名手となっているようです。

 ちょっと見せてもらいましたが、流石にその業は実に見事なものです。
 
 すげ~カッコイイ。
 こういう風な道の突き詰め方も自転車の楽しみには有るということですね。 
 
 私も少しだけ誘われて練習したことがあるのですが、あんまり熱中できなかったんだよなぁ・・・
 こうしてあちこちウロウロする楽しみ方が合っているのかもしれません。


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 H君のバイク。
 
 サドルが無い・・・
 異形のマシンですね。

 シンプルの極みと言ったところですが、フロントは油圧ディスクにリアは油圧キャリパーブレーキか・・・
 トライアルバイクは、乗るか止まるかのみを考えて造られていますね。


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 しばらく話したり、お互いのバイクに乗ってみたりします。
 来週はここでトライアルの大会があるそうで、練習していたんだそうな。

 そういえば昔、この辺りで大会が開かれたりするんだと聞いたことがあるような気がする。
 しかしまさか、今日会うとは何て奇遇なんでしょうかね。

 
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 その後子どものお迎えの時間となったH君と別れ、立山橋を越えて岩峅雄山神社手前にたどり着きました。

 まだまだジープロードが続いてるな・・・
 一体どこまで行けるんだろう?

 いつかこの先へ行ってみたいものですね。

 この道を行けばどこまで行けるのか・・・
 スポーツ自転車に乗った時の心の原点を思い出すようです。


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【16時半】
 道のりにして、およそ21キロちょっと。

 岩峅雄山神社前に到着しました。

 途中道草を喰ったり、とぎれとぎれの未舗装路の続きを探したりした為、結構時間がかかってしましましたが、中々に楽しい道のりでした。

 ここからは基本来た道を引き返すことになりますが、緩やかな下り基調となるため軽いダウンヒル感覚で突き進むことが出来るより楽しい道程のとなります。


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 先ほどの立山橋の麓に。

 対岸にはまだH君の車が見えます。
 彼も片付けて帰路に就くことでしょう。

 本来知り合いどころか、人に会うことも無いような旅路でしたが、有ってしまうと途端に何だか寂しくなってきますね。
 不思議なものです。

 ちょっとセンチな気持を抱いて、20キロ先の河口へ向かって走り出します。


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 まだ緑の少ないジープロード。
 もう少しすれば雑草が生い茂って視界も無く、これほどの展望は得られないようになるかもしれませんね。

 また、かすかな下り基調のため漕ぐのは楽ですが、勢いがついて手に来る振動が凄い。
 久し振りのMTBのため手が攣りそうになりますね。


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 夕暮の川原を進む。

 往路の青空の下とはまた異なる趣きがあります。


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 そして、時には道なき道を進み。 


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 更には巨大な北陸新幹線の陸橋により沿いつつ、河口へと進みます。


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 すっかり日も沈み始めるころ、ようやくゴール地点である今川橋が見えてきました。

 もはや農作業をしている人は誰もいません。


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【18時15分】
 常願寺川河口へ帰りました。

 周囲はすっかり夕暮れに染まりつつあります。

 掌が痛い・・・
 久しぶりのMTBライドは、ロードとはちょっと使う筋肉が異なるようで体のあちこちに疲労感を感じています。
 
 最近、限定された場所での使用が前提であるMTBからはすっかり足が遠のき、舗装路がメインのロードやクロスバイクが中心の自転車生活になっていました。

 しかし山の中で無くとも、そしてダウンヒルが無くともMTBで走れる道のりはやはり充分に楽しいことが判り、その良さを再確認させられました。
 
 他の河川にもこんな道程は無いのかな?
 また、次は左岸にチャレンジしてみるのも楽しいかも(笑)
 道楽のネタは尽きませんね。


 それでは今回はこのへんで。
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金沢駅を目指す! 【富山~金沢サイクリング】

 3月21・22日の土日は北陸には珍しく、先週から2週続けて晴天に恵まれました。

 今年は何だか幸先がいいのかもしれませんね。
 昨年の天気が余りにもひどいものでしたから、今年は良くなってくれるといいいなぁ。

 走れるうちに走りこんでおくことにしましょう。
 まだまだ山には雪が見られるため高い峠等には近寄らず、平地を主体としたルートで150キロは走っておきたいと思いますね。



 さて、そんなこんなで今回のルート。

 いつもの通り海岸から富山広域農道を経て、国道359号線を通って山側から石川県入りするといった、何度か走ったコースを使って、北陸新幹線終着駅『金沢』を目指します。

 富山県の3駅を巡った手前、開業後の金沢駅も見ておかないわけにはいきませんからね。

 その後、国道159、県道215号を通った後に、富山県石川県境の危険地帯。
 『くりからトンネル』を迂回するために県道286号『天田峠』を経由して国道8号に復帰していつもの海岸線沿いに帰還する170キロオーバーの道程です。

 ちょっと、シーズン初めから飛ばし過ぎかな?
 まあ何とかなるでしょう。
 
 それではスタートです。


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【7時10分】
 ウェーブパーク滑川を経ち、一路富山広域農道、通称スーパー農道へ向かって走り出します。
 
 しかし霞んでいるな・・・山が全く見えない。

 日本海側の春の風物詩、『黄砂』でここ数日より空は霞み始めています。

 車などを一日路駐すれば帰る頃には砂がうっすら積もるような細かい砂により、息をしているだけで身体に悪そうな季節の始まりです。
 
 いい天気なのに。。。
 軽いアレルギーなので嫌だなぁ。

 走っている間は、アドレナリンでも出ているのか平気なのですが、ちょっと停まると鼻のムズムズと目のかゆみに苦しめられることになります。


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【8時】
 そんなこんなで無事に富山広域農道にたどり着き、常願寺川へ。

 ちょっと霞んでいて遠くまで見えませんが近くの景色は非常に綺麗です。
 空の蒼さと、まだ新緑にさしかかっていない川原の茶褐色の色合いはこの季節の独特のものですね。


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 常願寺側を過ぎてしばらく。
 
 ちょっと寄り道していきます。
 川を渡ってしばらく走ったコンビニの手前で左折して山側に入ります。


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 ホンの数百メートルも走れば民家の傍に変わった看板が。

 ここが 『富山県の重心』です。

 非常にあっさりしたものですが、県境からの丁度ヘソの地点に当るようです。
 こんなところにねェ・・・


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【8時40分】
 さて、その後は国道41号線も越え、『神通川』も越えて行きます。

 いつも富山の七大河川ばかりを映しているので今日は神通川支流の一つ『井田川』と記念写真。

 支流とは思えないほど見事な河です。
 背後には『牛岳』が未だ白く染まった山容を覗かせています。
 山のシーズンはもう少し先だな・・・


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 しかし、やはり晴天のサイクリングは気持が良い。

 久し振りの富山広域農道の道程を疲れを感じることも無く駆け抜けることが出来ます。
 あの峠を越えていけば次の街、砺波市です。


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【9時20分】
 『庄川』に到着。
 
 河川の写真ばかり撮ってもしょうがないのですが、359号線からの庄川河川敷の眺めは富山の河川で一番きれいだと思いますね。

 黒部川の河川敷も広大で良いのですが、河自体の美しさは庄川の方が良いように感じます。

 その後も359号線をひた走って砺波市を抜け、小矢部市へと向かいます。


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 小矢部に入りしばらく。

 高速道路の小矢部川サービスエリアに向かいます。
 ここから先は金沢まで山越えを行わないといけませんが、この先はコンビニくらいしかないのでここでしっかりと補給&休憩を行いたいと思います。


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【10時】
 小矢部川SAに到着。

 一般用の入り口から入ることが出来ます。
 改めて思うと、高速道路のSAは場所さえ合えばサイクリングの休憩ポイントとしてもかなり優秀です。

 まずトイレが綺麗で且つウオッシュレットも完備されており、トイレの数も多くコンビニのように急かされることがない。
 
 そして、食事も安く豊富で、ゆっくり座って食べられる。

 ベンチ等も有ったり休憩場所が豊富等々。
 
 今度ロングサイクリングの際は、SAの活用も組み込みたいですね。



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 朝はしっかりと食べてきましたが、まだまだ先は長く、小腹も空いてきたのでガッツリと食べる事にします。

 名物でもなんでもないですが、ラーメンと豚丼のセットで900円。
 コンビニのカップラーメンと弁当を食べるより美味しいし、リーズナブルですね。


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 30分ほど小矢部川で食事休憩した後、石川県とへの境界である『内山峠』越えを行います。

 この道も本当に景色が良く走っていて気持の良い道のりです。

 はるか先には県境のスノーシェードが見えています。


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【11時】
 出発より3時間半70キロ。

 石川県に入りました。
 ここからサービスタイム。長いダウンヒルの始まりです。
 

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 長いダウンヒルの後、国道304号線へ。

 ここからは金沢森本まで一直線の道程が待っています。


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 その後は359号線は金沢市街へ向かう賑やかな区間となります。


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【11時半】
 観光客で賑わう『橋場』へ到着しました。

 昨年初めて359号線の完走を計画した際に訪れたときと異なり、人と車が倍増しています。

 新幹線開業後1週間目。
 この付近は観光地も多いためでしょうか、非常ににぎやかです。
 

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 橋の上から眺める浅野川。
 
 市街地と溶け込んだ実に良い川面です。
 

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 駅前へと向かいますが、人がすごいな。
 
 

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 たまらず地下道へ避難します。


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 また、金沢のやはり凄いところは、ちゃんと駅間から市街地の間に観光客が歩いていることですね。


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 金沢駅目前にたどり着きました。

 駅前も人が沢山だなぁ・・・車も、バスもひっきりなしに行きかっています。
 
 郊外の観光地は富山の方が多いのかもしれませんが、新幹線を降りてすぐの街の印象としてはやはり金沢は圧倒的ですね。
 北陸に旅行に行って金沢で降りて泊って、富山も寄ってみた・・・と、言った流れではないでしょうか?
 何百年もかけて積み重ねた文化の差は、そうそう埋まるものではありませんからね。
 
 まあ、観光ばかりがPRされていますが、それだけが新幹線の利用価値では無いはずです。


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【11時50分】
 金沢駅に到着です。
 
 大きなモニュメントの前では記念写真を撮る人々で溢れています。 

 これでやっと今日の折り返し。
 なんとか当初の計画通り、午前中に帰路に就くことが出来そうです。

 
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 しかしいやはや、相変わらず派手な駅です。

 中には、新幹線を降りて目的地へ向かう人、観光地へ向かうバス待ちの人で溢れています。

 凄いなぁ・・・
 開通直後の先週の富山駅よりも人が多いや。


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【12時】
 何とか駅前の喧騒を抜けだして、国道159号に沿って帰路へ着きます。

 浅野川は、先ほどの橋場から見た光景と同じ川とは思えないほどの静けさを漂わせていました。

 ちょっと中心部から離れればこんなものかもね。


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 金沢中心部を出発した後、359号から県道215号を富山へ向かって進み、富山県を目前にして、歩道も路側帯も無い危険な『くりからトンネル』を迂回するため、286号線へと直進します。


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【13時】
 ちょっと進んで更に右折して、『天田峠』方面を目指します。


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 迂回路ですが、道の傾斜はさほどでもなく、民家も道沿いに多く残っており、かつて8号が現在の場所に開通する以前は、賑やかな街路であったのであろうと想像させられます。


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土手沿いには多くのフキの芽が随分と大きく頭を出していました。

 春だなぁ・・・
 新芽をテンプラにして食べたい。


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【13時5分】
 たいして時間もかからずに峠の頂上へ。
 この程度の峠ならば、危険なくりからトンネルの迂回路として使えないことも無いかな。

 なお、上には日本の棚田百選『奥山田』の棚田の展望台や『八大龍王社』なる神社に加えて、日本3大不動寺である『倶利伽羅不動寺』への分岐が有ったりと中々ににぎやかな場所でした。

 まだ帰りの時間は大丈夫だろう。
 せっかくですのでとりあえず見学に行ってみます。


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 奥山田の棚田。

 中々良さそうな景色が広がっています。
 流石に能登の千枚田程ではありませんが、結構な空間が県道の下にも広がっており奥行きのある光景です。
 田植えが始まり、緑が映える季節にもう一度見に来てみたい所ですね。


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【13時20分】
 さて、次は反対側の分岐点から倶利伽羅不動寺を目指してみます。

 1.4キロの登りか。。。ちょっと面倒だけれども行ってみますかね。


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 途中の神社駐車場より津幡街方面を眺めます。

 ああこれは綺麗だ。
 国道415号と同様、富山と石川の境に広がる峠から眺める見晴らしはなかなかのものです。
 この峠がかつて1000年前は源平の合戦場だったとは不思議なものです。


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 神社の手前に案内看板が設置してあり、この山に多くの史跡があることが示されています。

 源平関連の史跡が数多く残っているようです。
 へぇ~。時間が有れば色々と巡ってみたくなる内容です。


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【13時半】
 倶利伽羅不動寺に到着。
 軽く参拝して帰路に就くことにします。 

 しかし、ここまでの道程の閑散とした感じからは想像もしなかったくらいに、次から次へと参拝に人が訪れてきます。

 成田不動尊、大山不動尊と並ぶ日本3大不動尊とのことであり、有名な場所なのでしょうね。
 
 
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 その後は峠を一気に下り、源平トンネルの手前で国道8号線に合流できます。

 後のトンネルはちゃんと歩道が有るので安心して走ることが出来ます。


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【14時10分】
 道の駅、メルヘン小矢部で昼食。

 10時頃にもがっつり食べているのですが120キロ近く走っており、帰りまでまだ50キロの道程を残しているので再度カロリー補給です。

 やはりここのうどんは美味しい。


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 そして薔薇ソフト。

 この日の気温は20度近くまで上がっており、ソフトクリームの美味しい日となりました。
 これからますます暑くなってくるのだろうね。


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【15時】
 道の駅のドッグランは多くの家族連れでにぎわっています。

 今日は天気もいいし、行楽日和でどこも賑わっていたんでしょうね。

 さて、そろそろ日も傾き出して、もの寂しい時間帯となってきました。
 帰路に就くことにします。
 

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 その後は道の駅を出ていつもの通り、県道32号線を。

 遠目に二上山の姿が見えてきました。
 やっとここまで帰ってこれたか。。。
 

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 そして、高岡市街を抜けて、製紙工場のパルプの良い香りの漂う小矢部川を越え・・・


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 射水市に入り、先週同様新湊大橋のあいの風プロムナードを抜けた後。


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 富山市を走って夕暮の常願時川河口へ。


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【17時半】
 そして、ゴール地点。
 ウェーブパーク滑川へ帰り着きました。

 結局この日はおよそ10時間、170キロオーバーのちょっとしたグランフォンド並みの道程を走り切りました。
 今シーズン2回目ですが、結構走れるものです。

 先週は140キロの道程で中々に苦しみましたが、そのおかげで足も目覚めたのかもしれませんね。
 今シーズンも始まったばかりですが充実したサイクリングを楽しむことが出来ました。
 さて次回はどこへ行こうかな。


 それでは今回はこのへんで

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北陸新幹線3駅を巡ってみる(おまけ付き)

 3月15日(日)は、いよいよ春の到来を実感させる良い晴天でした。

 どうやらついにシーズン到来です。そろそろ走らないといけませんね。

 折しも昨日開通した北陸新幹線により、富山県内はいまだ喜びに満ちた興奮と熱気に包まれており、あちこちでお祭りのような状態となっているはずです。

 私も勢いにあやかり、ほんの少しなりともそのパワーを貰いたいところです。



 そんなわけで今回のルート。

 いつものとおり、ウェーブパーク滑川から、まずは海岸線に延びる富山サイクリングロード沿いに黒部方面へ進み、黒部川を越えて入善町に寄り道して、富山県最低峰、標高17.36メートルの【園家山】に立ち寄ります。

 その後、海岸線を離れて内陸に入り、【黒部宇奈月駅】、【富山駅】、【新高岡駅】を一筆書きに巡り、再び海岸線からスタート地点へと帰投するといった、およそ140キロの道程です。

 今まで富山駅や黒部宇奈月温泉駅は開通前に眺めたことはありますが、新高岡駅は見たことも無く、また園家山は今まで何度も側を通りながらも、その存在に気が付きもしなかった、それぞれに初めての道程です。

 しかし、今回の行程は内容が盛り沢山なので細かいところは端折って行かないとな・・・。

 それでは今年最初のロードにして、いきなり100キロオーバーの道程のスタートです。
 

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【8時20分】
 ウェーブパーク滑川より行動開始です。

 このような青々とした美しい晴天は、実に一月ぶりくらいではないでしょうか?
 北陸の鉛色の空に耐え忍んだ季節を振り払うような爽やかな日差しです。

 気温は3℃とやや肌寒いですがこの後10℃以上まで上がるようですので安心して先へと進むことにします。


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【8時40分】
 滑川漁港から堤防沿いを進み、富山湾岸サイクリングロードに沿って早月川を渡ります。

 やはりロードバイクは速いし楽ですね。
 ランニングでは何回か通りましたが、比較にならぬほどにぐんぐん先へと進むことが出来ます。
 当たり前か。

 
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 【8時50分】
 魚津市の、道の駅蜃気楼を越えて、美しい海岸を満喫できる蜃気楼ロードを走ります。

 今日は朝から散歩をする人々が大勢いましたね。
 

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 まだ朝方のために日が低く、北アルプス方面は逆光でよく見えませんでしたが、反面海は青々として綺麗です。
 
 本当に気持ちいいなぁ・・・
 

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【9時】
 片貝川を渡り、引き続きサイクリングロードへ。

 なお、サイクリングロードには青い線がずっと引かれているため、初めての人でも迷わずに進むことが出来ますね。


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【9時20分】
 黒部の生地の街並みをサクッと抜けて、黒部川にたどり着きました。

 ここから河川敷に沿って山の方へ向えば黒部宇奈月温泉駅へ行けますが、ちょっと寄り道して行くことにします。
 
 すでに視界の先に森のように目的地の【園家山】が見えています。


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【9時半】
 園家山キャンプ場へたどり着きました。

 自噴水のある東屋や大きな池。
 はたまた変わった円形劇場などもすぐ傍にあり、なかなか趣のあるところです。


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 さて、登り口がわかりませんが、先の道のりは長いのでさっさと登り始めます。

 ズブズブの砂のような山で登りにくい上に、荊が自生しているようで油断すると痛い目に遭います。

 この園家山自体、黒部川の流れによって作られた砂丘の一つの様で、数ある砂丘の中でも最大の物であるようです。
 また、全国でも珍しい一等三角本点が据え付けられた山とのことですね。


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【9時40分】
 思ったよりも立派な山頂へ登頂。

 富山県最低峰【園家山】17.36メートルの頂に立ちました。

 何だか結構満足です。
 これで富山県最高峰と、最低峰の両方を踏破したことになります。


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 周囲を見渡せばキャンプ場へと通じる道が見えました。
 
 なんだ、ここから登れたのか・・・
 今度からはちゃんと下調べをしておかないとな・・・


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 その後、黒部川へと舞い戻り、右岸の堤防沿いの管理道路を上流へ向かって登り始めます。

 広々として実に気持の良い道です。
 遮るもののない空間の先に広がる朝日岳や白馬岳といった北アルプスの山々が拡がり、 遥か五竜岳まで頭を覗かせています。

 この道のりはこの日一番の快走区間かつ大絶景でしたね。


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 白馬を正面にして黒部川を登ります。

 素晴らしい光景です。
 
 黒部川まで来ると、普段見慣れぬ山々の姿が広がっている上、見慣れた山も角度が変わっていて、実に新鮮です。


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 8号線の橋が見えてきましたが、変わらず美しい光景。
 このままずっと上流まで進んで行きたい気持ちにさせられますね。

 しかしこの先は、国道8号を渡って、黒部川の左岸へと移動します。


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 黒部川左岸へと渡り、緑地公園の広がる気持の良い河川敷を進みます。

 市街地に近いためでしょうが、左岸の方が綺麗に整備されていますね。


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 その後、高速沿いに堤防から離れて、遂に新幹線の高架と、黒部宇奈月温泉の案内看板が現れました。

 ここまで来ると、見学に向かうのであろう自家用車の数も多く走ってくるようになります。


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【10時20分】
 スタートからおよそ35キロ地点。

 今日の第一目的地である【黒部宇奈月温泉駅】へと到着しました。

 駅の周りは昨日訪れた新富山駅と同様にイベントが行われており、周囲は色とりどりのテントの下、多くの見物人や、乗降客でにぎわっていました。


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 それにしても何もない田園の中に、突如現れるこの駅はやっぱり不思議な駅です。

 黒部市や下新川郡の人口、はたまた交通の便からしても、そして宇奈月温泉や黒四ダム方面の集客力からしても何と無く不釣り合いですね。ここを使うシーンが私には想定できない。

 まあ、富山の人間が使う事をよりは、某企業や富山県外からの人間を呼び込む事に特化した駅なのかもしれません。


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 また、新幹線駅のすぐ傍には富山地方鉄道の新駅である、新黒部駅もひそやかにオープンされていました。

 時間帯のせいか、余り人の乗り降りもなさそうですが、うん中々立派な駅ですよ。
 またサイクルトレインなどで訪れてみたいですね。
 

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 さて、速やかに黒部駅を経ち、その後は一路次なる目的地【新富山駅】を目指します。

 ここからは国道8号を使って最短距離と時間で目的地へと進むことに専念します。

 
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【11時20分】
 長い8号線を突き進み、およそ64キロ地点である、常願寺川に辿り着きます。

 そして、今年初めてのロングランでもあり、すでに足には疲労感が襲い始めてきました。
 冬の間それなりにトレーニングしてきたつもりでしたが、やはり実戦は違うな。

 まだ今日に道程の半分にも達していないのだが・・・ 
 

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 しかし振り返れば見慣れた角度からの北アルプスが広がり私に力を与えてくれます。


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 大きな剱岳が正面に。

 やや視界は霞んでいますが、久し振りのその勇姿に力づけられます。
 
 よし、高岡へ行って、その姿が霞むまで頑張ろう。 


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【12時20分】
 途中昼食を摂った後、昨日14日にも訪れた【新富山駅】の、今度は裏口である駅北口へたどり着きました。

 正面へ行くと混雑して無駄に時間を食いますからね。今日は裏口でいいや。

 それでも多くの人々が駅から出入りしている姿を見て取れます。
 きっと正面では賑やかにイベントが行われていたのでしょうね。


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 さて、速やかに新富山駅を離れましたが、周囲には綺麗な公園や大きな木も植樹されていたりと、より一層良い景観へと変わっていました。

 なんだか正面入り口側はホテルやショッピング、オフィス街といった市街地主流の空間とし、裏側北口は憩いの公園や文化施設が多い空間と言った住み分けがなされているのかもしれませんね。


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【12時25分】
 神通川を渡ります。


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 その後、呉羽梨の果樹園の広がる県道208号線から呉羽駅を経由して、県道9号線へと道なりに進み・・・


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 街路樹の根が張ってボコボコになった県道58号線の歩道をのんびりと高岡方面へ進みます。


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【13時40分】
 ついに最終目的地目前の【庄川】へとたどり着きました。

 橋を過ぎた頃には、遠目にも大型ショッピングセンター付近に新設された新高岡駅方面に繋がる道路沿いに多くの車が有るのが見て取れます。


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 そして振り返れば随分と遠くなった北アルプスの姿が。

 しかし、ここからでも結構見えるものだな。
 もう折り返し地点も目前です。

 後は再びあの山々に向かって進んで行くのみです。
 

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 ショッピングモールやイベント会場で混雑する道沿いを進みます。

 こういう時は自転車の機動性が生かされますね。


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 そして遂に新高岡駅が視界に入りました。


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【13時55分】
 出発よりおよそ94キロ。
 今日の最終チェックポイントである【新高岡駅】に到着です。

 やはりこちらも新しくて立派なものです。


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 そしてこちらも、これまでの2駅と同様に真新しい駅舎の周囲には色とりどりのテントと、多くの人出で賑わっていました。

 でも何だかこの新高岡駅が一番賑わっていたような気がします。
 
 やはり直ぐ傍ののショッピングモールが効いているのかもしれませんね。
 

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 でも裏口は静かな物でした。

 う~ん・・・でもイベント期間を過ぎれば、どこもこんなものなんだろうね。


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 そして、こちらも新たに城端線の【新高岡駅】が併設されており、こちらは先ほどの富山地方鉄道の【新黒部駅】と異なり多くの乗降客が流れていました。

 新幹線を起点にして、既存の交通機関とが融合して利便性が増すのは良いことですね。

 さてと・・・
 昼も過ぎ、日も落ち始めてきました。
 そろそろ帰路につかないと気温も下がり、暗くなってしまいますね。
 

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 新高岡駅を後にします。
 早く人混みを抜けて快走路へと移りたいものです。

 しかし、駅の周囲の道はあちこち綺麗に整備され直されています。


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 新県道57号線を進み、高岡市を過ぎて射水市へ。

 凄いな・・・いつの間にか一杯店が出来てる。
 私の地元なんかと比べて、発展していて羨ましい限りです。


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【14時半】
 その後は端折って行きます。
 
 これまた新設された351号線にかかる、牧野大橋を渡って再び庄川を越えます。


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【14時45分】
 そしてようやく朝以来の、奈呉ノ浦を望む『海』へと帰ってきました。

 行先には、おなじみの海王丸パークや新湊大橋が見えています。


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 その後は渡船場の時間と合わなかったため、新湊大橋内のあいの風プロムナードを渡り対岸へと進みます。


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【15時半】
 富山市へ舞い戻った後、再び神通川を越えて


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【15時50分】
 更には常願寺川へとたどり着きました。
 
 北アルプスへ再び近づいてきました。
 もうゴールは目前です。


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 そして、水橋市街を抜けて、県道1号線を滑川方面へと進み・・・
 

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【16時10分】
 ようやくにゴール地点であるウェーブパーク滑川へと帰りつきました。
 
 朝から8時間近い時間をかけておよそ140キロの道程を走り切ったのでした。
 もはや尻が痛い・・・思えば去年も大して乗っていなかったので、尻の皮が薄くなってしまったのかもしれませんね。
 
 また、100キロくらい軽く走れるといった自信があったのですが、思った以上に足は動かなくなっていました。

 昨年の8月には二日連続で200キロ走っていたのになぁ・・・衰えるのはあっという間です。
 改めて鍛え直さないといけないですね。

 さて、今回は今年初のロングサイクリングということで平地の走行が主体とし、且つ心躍るような目的地を求めた結果、つい先日開通したばかりの富山県内の北陸新幹線の3駅舎&ついでに富山県最低峰園家山をめぐる道のりを堪能しました。

 各駅で多くの人々の楽しげな光景を眺めてきたところですが、新幹線により、単なる観光客目当てで無い繋がりが広がっていけばいいなあと思わずにいられませんね。

 とりあえずは今年中には新幹線で輪行もしてみたいものですね。


 それでは今回はこのへんで

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祝!北陸新幹線開業

 本日3月14日はいよいよ長らく待ち望んだ北陸新幹線開業の日です。

 富山では、朝から新聞もテレビもラジオもこのニュースで一色と言ったところであり、訳も無くお祭りのような昂ぶりにワクワクさせられてしまいました。


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 そんなわけでやってきました富山駅。

 つい数日前までは、3月には異例の暴風雪に襲われていましたが、上手く回避して積もった雪も溶け、晴れ間も見えるまずまずの日となりました。

 でも東京から来た人には雪が有ったほうがよかったのかな?

 しかし、なんてきれいになったんだろう。
 以前の駅前とは見違えるような整然とした姿です。

 新幹線の始発はとうに過ぎており、既に何本もの車両が行きかっており、少々熱も冷めつつあるのではないかと感じられる頃合いでしたが、おそらくは多くの県内外からの人出で賑わっていました。


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 真新しい駅舎に輝く富山駅の文字。

 駅内は人でごった返しており、残念ながら入場券すら買えるような状態ではありませんね。
 いやはや・・・富山の駅前とは思えないなぁ・・・

 昭和50年~60年代の賑わいが戻って来たかのようです。


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 駅構内に乗り入れる路面電車。

 これで、新幹線ととやまあいの風鉄道、富山地方鉄道らがこの新富山駅に集約して移動の拠点となったのですね・・・
 いやあすごいなぁ・・・

 まあ残念ながら在郷の生活をしているわが身にとってはあまり益も無い話なのですが、富山中心部を拠点に生活をしておられる方々には画期的なことでしょうね。
 

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 そして駅前、構内、地下道とあちこちで所狭しとイベントが行われています。

 歓迎ムード一色で本当に新幹線記念日とでも言うに相応しい華やかさです。
 
 暗いニュースが多い中、こういう明るい日々が続いていけばいいんですけれどね。


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 とりあえず近くのビルの上から新幹線の勇姿を眺めます。
 
 あまり自分には関係の無いものと思っていましたが、実際運行する姿を見ると感激しますね。

 新幹線と日本人の間には、遺伝子になにか組み込まれてるものでも有るのでしょうか(笑)

 そして近いうちに、新幹線を組み合わせた冒険も行わないといけないな。


 それでは今回はこのへんで

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