2015-04

岩瀬街並み散策サイクリングへ

 昨日、城ケ平山ハイク&黒部川までの往復80キロのサイクリングを終え、それなりに程良い疲労感を感じつつのんびりと日曜を過ごそうとしていたところでした。
 しかし、『どこか連れてって』と、のたまう娘さんのリクエストに応えて、本日もサイクリングに行ってきました。

 う~ん正直今日はゆっくり休みたかったのだけれどなぁ・・・
 まあせっかくだから、軽く走りに行こうか。


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【10時】
 そんなこんなで、まずはお馴染みの常願時川河口へやってきました。

 ここより、富山サイクリングロードを通って、かつては北前船廻船で栄えた、古い街並みの残る『岩瀬』の街へ観光目的でサイクリングを行う、およそ30キロ弱の道程です。

 今日もやや霞んでいますが、天気は昨日以上に快晴の模様です。
 海風がやや冷たいですが、気持の良いサイクリングが楽しめそうです。


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 スタートしてすぐに、この水橋市街の常願時川から岩瀬の道のりは、大半を防風林の中を進んで行くことになります。

 せっかく海が綺麗なのにはっきり見えないのは残念ですが、これはこれで風情があります。

 滑川以降の開けた感じが無いのは残念ですが、堤防沿いも実は走れないことはありません。
 
 しかし、今日は子供連れのサイクリングですので実直にサイクリングロードを走って行きます。


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 途中、開けた場所に着いたため、せっかくですので海を眺めていくことにします。
 
 素晴らしい。
 遥か彼方まで海岸線が続いており、遠くは朝日岳まで見通すことが出来ます。


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 そんな中、娘さんはしっかりと波打ち際で貝殻を拾ってきたようです。
 
 珍しい綺麗なのが、いっぱいあったそうな。
 こんな殺風景な海岸でも散策すればいろいろ出てきそうです。


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 さあ、ゴールはもう少し先です。

 輝く海と、砂浜はまた夏のお楽しみにして、先を急ごうか。
 お父さんはやっぱり微妙に疲れています(笑)


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【10時半】
 岩瀬街にある物産館にして、サイクリングステーション。
 岩瀬カナル会館に到着です。

 路面電車の駅も近いことからか、そこそこ観光客の姿が見て取れますし、先ほどのサイクリングロードも自転車で散策する人々の姿を多く見かけました。


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 快晴の日差しの下、売店で買ったアイスなどを食べながら休憩です。

 波に併せて揺れる船着き場の感触を楽しみつつ、私は缶コーヒを飲みながら、まったりとした時間を過ごします。


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 なお、売店の前にはサイクリングステーションの看板が。

 絵を見ると、空気入れとか貸してもらえるのかもしれませんね。 

 競輪場や、サイクリングロードも近いし、富山の自転車文化中心地としてはちょうど良いかもしれません。


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 その後は岩瀬の街へ向かいます。
 
 アーチ形の橋から富岩運河を眺めます。
 水面が煌めいていて本当に綺麗だ。


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 運河の向こうには北アルプスの山々。


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 そして、橋を渡って古い街並みの残る岩瀬大町へ。

 普通の住宅街の傍に、通りを一つ挟んで観光地然とした空間が広がっています。


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 通り沿いの建物はかつての北前船で栄えた頃の光景を再現しているかのようです。

 
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 そして近代的な銀行も、ここでは衣装をあしらった一風変わった仕上がりとなっています。

 通り沿いには国指定重要文化財である森家や、お食事処などちょっと立ち寄れるところもあり中々に面白いところです。


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 そして、高さ25メートルの富山湾展望台へ。

 ここを本日の最後の目的地として帰路に就くことにします。


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 空を見れば青い空に旅客機が。

 富山空港は神通川沿いにありますから今から着地するのでしょうね。
 何本も飛んできます。


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 展望台頂上へ。

 自転車に乗っているときは、もう疲れたと言っていましたが、すぐに回復して頂上からの眺めを堪能していました。

 元気だなぁ。
 体力の上限は低くても、回復力が違うんだろうなぁ~

 私はここ最近黄砂のせいか、体調が悪くて身体のパフォーマンスは今一つの状態が続いているような気がするので、その元気さは羨ましい限りです。


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 展望台からは360度の眺めを楽しめました。
 やっぱりちょっと霞んでいたのが残念かな。

 今日は、前日の疲れもあって、体調は今一つでしたが、快晴の天気の下でサイクリングを楽しめました。
 
 その後は昼食を食べ食べ帰路に付き、半日の楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 
 次にサイクリングに行きたいと言ったら、どこに行こうかな?
 子どもに無理ないルートを考えるのも楽しいものです。


 それでは今回はこのへんで
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山へ行ったり川へ行ったり・・・『春の里山ハイク&ミドルサイクリング』

 今回の内容は、大したものでもないのでサクッと簡潔に(笑)

 しばらくの悪天候も過ぎ去って暖かい陽気がやってきました。
 さらに、今週末からは中々の天候となり、ゴールデンウィーク手前に、絶好のアウトドア日和がやってまいりました。
 
 あまりにも良い天気の続く予報にいてもたってもいられなくなったため、久し振りに職場の同僚Yさんと共に、今年初めての軽登山として、昨年秋にMTBを同伴で登った、上市町の里山である、標高464.7m【ハゲ山】から446.3m【城ケ平山】を縦走してくることにしました。
 
 それではスタートです。

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【8時20分】
 まずは、西種集落の中にある『ハゲ山』登山口に到着です。

 今回はMTBは持参していませんが、車2台を使用し、1台を『城ケ平山』側の大岩親水公園駐車場に。
 そして、もう一台をこの登山口手前のバス付近に駐車しておいて縦走を行う計画です。


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【8時35分】
 そして、少しの登りを過ぎて、あっさりとハゲ山と、峠山への分岐に到着。
 小さい山な上に道もしっかりしていますので、のんびり歩いてもあっという間です。

 やはり、身一つで登れば本当に簡単に登ることが出来ます。
 久しぶりの登山道を堪能しつつ暑い暑いと言いつつ先へ進みます。


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【8時40分】
 ハゲ山山頂へ。

 ちょっと霞んでるなぁ・・・
 黄砂でも飛んできているのかもしれませんね。

 近くの里山や田畑の景色は中々ですが、剱岳の展望はいま一つでした。


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【9時】
 ハゲ山の山頂をたいして休憩もせずに発ち、『峠山』へ。

 前回コースについては詳しく載せた気がするので、今回は時間経過のみで進めます。


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 それでも途中に咲く美しい花に目の保養をしたり。

 これはいったい何という花だろう?


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【9時15分】
 中浅生との分岐点へ


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【9時半】
 城ケ平山山頂へ。

 いや~・・・
 もう着いてしまったのか。

 ベンチではすでに休憩をする人。
 そしてこの後続々と大岩側から人が登ってきて、この山が手軽で人気の山なのだということが判ります。


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 今年初の登山・・・というには可愛らしい山ですが、平野方面の展望は中々に良いものです。

 ただちょっと、今日はやっぱり霞んでるなぁ~


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 山方面も展望はイマイチ。

 まあ、今日は手頃な低山を楽しむ事が目的の日ですね。

 そうこうしているうちに、どんどん人も増えてきたので、さっさと下山しましょうかね。


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【10時半】
 下山完了。
 登り始めてからわずか2時間ちょっとか・・・

 これならば、大岩方面からハゲ山まで縦走しても半日で事足りる実に手頃な道のりです。
 そして、その割には展望も良く、多くの人がやってくるのもわかるような気がしますね。
 
 あとは少し先の駐車場に止めた車に相乗りして、スタート地点の西種方面へ向かうだけです。

 私もYさんも、今年初の緑の道程にすっかり満足して帰路へと着いたのでした。

 ああ。
 こういうのも悪くないかな。

 程よい疲れに満足感に満ちて帰路へと着いたのでした。


・・
・・・
・・・・
・・・・・

う~ん。まだ午前中なのに、これで終わりでは何だかもの足りない。
もう少し、活動したいな・・・


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【12時半】
 帰宅した後、山セットを片づけて、急いでロードを引っ張り出してサイクリングを行うことにしました。

 ここは富山広域農道、早月川にかかる橋、月影橋です。
 今日の早月川は実に青い綺麗な色合いです。

 今日は昼になってしまいましたが、気温もやや上がり次第に霞も減少してきておりもう一花咲かせられそうな日です。
 目標は100キロ近くは走りたいな。

 さて、もう少しアウトドアを満喫しよう。  


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【12時50分】
 さっきとほとんど変わりがない光景ですが、片貝川に到着です。
 天気は午前中よりも益々良くなり絶好のサイクリング日和です。

 片貝川か~。今年は毛勝山まで行けるかな?


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【13時20分】
 30キロほど寄り道もせずに走って、黒部川へ到着です。
 
 いや~今日はどの川も水量が豊富で色も青く、素晴らしいです。


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 黒部川上流方面。
 
 残念ながら、白馬方面はガスがかかっています。
 でも、広大な河川敷を見ているだけでも癒されますね。

 午前中のミニマムな里山を歩いた記憶と、日本最大級の山々を源流とする黒部川の姿の対比がまた面白いです。
 
 この後は、既に昼を回り空腹になってきたことも有り、黒部川から海岸方面へと進路を取って帰路へと着くこととします。

 もう少し走りたかった気もしますが、欲張らないでおきましょう。


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【15時】
 途中黒部市街で昼食もとり、生地の街を抜けて、海岸に降り立ちました。
 堤防沿いの道には、富山湾岸サイクリングロードの線が引かれています。

 しかし海がとても美しい。

 今日は、山から川から海まで一通り堪能出来ましたね。


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 また、夕暮が近づくに従い、次第に雲が晴れて山々の姿もはっきりと見えてくるようになりました。

 僧ヶ岳の雪絵もくっきりと見える様になっています。 


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 アップで。
 
 大入道が随分と大きくなってきました。
 大女が馬に変わるのも時間の問題でしょうね。

 これからの雪解けに伴い、どんどんこの絵姿も変わって行くことでしょうね。


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【15時50分】
 その後は魚津蜃気楼ロードで益々海を満喫し、道の駅へ寄り道し、再び早月川へと帰り着きました。
 雲もすっかり減って、山も海も川も本当に綺麗な一日となりました。
 
 最終的に、この日は80キロ程の道のりを走って家路につきました。
 午前の軽登山と合わせて程良い疲労感に包まれた、良い一日となりました。

 これからは登山もサイクリングも益々シーズン本番です。
 行きたいところはそれこそ山ほどあるので、仕事が忙しくならず、そして週末には晴天が続くような日々であってほしいものです。

 
 それでは今回はこのへんで

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今年も燕がやって来た!!2015春

 昨日の日曜日から降りしきる大雨の中、意外に気温は暖かさを感じられ、今年の異例の寒い春が終わり、ようやく春本来の暖かさが訪れるのかのようです。

 さて、そんな寒い春でしたが、燕の訪問は昨年以上に早く、先週の桜の満開の以前からチラチラと黒い尻尾を閃かせて周囲を飛び交っていたのでした。

 毎年の様に、車庫の中に入っては様子を見た後飛び出してを繰り返していましたが、この大雨の中どこかで雨宿りでもしているのでしょうか・・・


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 そうっと中を覗き込んでみれば。。。
 いました!

 おととしの下宿人が建築した巣の中にチャッカリと居座っているのがいます(笑)
 巣を作らないで済ますのは楽ちんでしょうから、早く居座ったもの勝ちですね。

 去年もこの巣を利用していたチャッカリ者もいましたし、人気の物件のようです。

 まあ、もしかしたらこの巣を作ったツバメたちの子供や孫かもしれませんねけどね。

 しかし、今回はあんた一人かい?
 相棒はどうした?


P4201471.jpg
 いました。

 反対側の桟に乗ってくつろいでいます。

 まだ正式なツガイになったわけじゃないのかな?
 何だかよそよそしい雰囲気です。

 早く卵を産んで子育てを始められるといいね。
 
 なんにせよ、生活の邪魔はしないから、なるべく車に糞は落とさないでくれよ(笑)

 これで今年も春がやって来た気持ちになりますね。
 そして、私にとっても40代初の春の始まりです。何か良いことがあるといいなぁ~


 それでは今回はこのへんで

お花見サイクリングへ行こう!! 【呉羽山&富山城址公園へ】

 ここ数日寒の戻りのために、少々肌寒いながらも本日は久し振りの晴天に恵まれました。
 
 4月も上旬であり、絶好のお花見日和のため、出来れば150キロくらいガッツリ走ってプラスお花見と洒落こみたいところですが、娘のお守りも頼まれてしまったので、一人好き勝手に遠出するわけにはいかなくなってしまいました(笑)

 せっかくの晴天。悶悶として過ごすのも嫌だな・・・
 さて、どうするかな。


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【10時】
 こうなったら一緒に連れて行ってしまうしかないでしょう(笑)

 とはいえ娘に100キロオーバーは流石に無理ですしね。

 仕方ないので路線を変更して、爽やかな晴天の下で北アルプスを眺めつつの、お花見サイクリングへと変更です。

 行先は富山の花見の名所、東西を分ける【呉羽山】と【富山城址公園】の傍を流れる【松川べり】を目指す、およそ40キロの道程です。

 40キロか・・・はたしてうちの子は走れるかな?
 まあ疲労で動けなくなったら富山地方鉄道のサイクルトレインで帰る事も可能なため、ここは一つチャレンジさせてみる事にしましょう。 

 それではまったりとスタートです。


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 さあ行くぞと、走り出していきなり道草(笑)

 田んぼの畔に黄色も鮮やかにタンポポが群生しています。

 今日お仕事のお母さんへお土産に摘んで行くそうです。
 優しいなぁ・・・
 

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 国道8号線を富山方面へと進み、常願寺川へ。

 時速は15キロ程度でゆったりと進んで行きます。
 まだ、道のりは10キロにも達しておらず、ドリンクを飲み飲みしつつ、娘も元気です。


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【11時15分】
 10キロちょっと走って、神通川に到着です。

 水面の向こうに見えるのが目的地の呉羽山だと伝えると、流石に疲れてきたのか弱気な言葉も出てきました。

 まあ、1時間以上走り続けているからお腹もすいてハンガーノック気味になっているのでしょう。
 橋を渡ったコンビニで、暖かいものを食べさせて栄養補給してやれば、また元気が出てくるはずです。

 なお、交通量の多い8号線ですが、基本的に歩道はしっかり整備されているので、交差点を除けば危険や心配も無くここまでやってくることが出来ました。


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【12時】
 ようやく呉羽山の登り口に到着です。

 やはり、良い花見日和の為かどんどん車が登って行きます。
 
 標高100メートル足らずの呉羽山ですが、うちの娘にとっては初めてのヒルクライムです。
 頑張れよ~


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 と、言いつつ。
 序盤の急登は厳しかったようで、徒歩で登らせます。

 自転車も私が2台とも押して登ってあげます。

 実は子供の自転車よりも、お父さんのRX2カスタムの方が軽いからね。
 この重量を押し上げるのは、子供にはきついだろうね(笑)


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 その後は桜並木の中を自転車に乗ってみたり。。。
 

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 再び押してみたりしながら山頂へと向かいます(笑)


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 満開の桜たち。

 午後は、思ったより天候は良くはなりませんでしたが、充分綺麗なものです。


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【12時25分】
 呉羽山山頂の展望台へ。

 当然のごとく、多くの観光客達が訪れていました。
 
 また、娘は初めての『山頂』踏破に満足しているようでした。
 

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 ちょうど北陸新幹線も走って行きました。

 新幹線と、富山市街と北アルプスの見事なコラボレーション。

 少々黄砂のせいか霞がかっているのが残念なところです。


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 その後は茶屋町方面へと下山し、富山大学前へ。

 娘が『私はこの大学に行けばいいの?』などと言っていたのが可愛いものです。
 行けるものなら是非行ってください(笑)
 

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 そして再び神通川。
 神通川左岸の桜並木も見事に咲き誇っています。

 この頃になると、娘もかなり疲れたようで、『休憩するよ』と言うと、展望デッキのベンチに座り込んでいました。


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【13時】
 富山市中心部へ入り、富山城址前へ。

 富山城を始めて見た娘が少々興奮して喜んでいます。

 『お城に登ってみたい!!』

 というリクエストに応えて公園の中へと入って行きます。


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 お堀には桜の花びらがビッシリと降り積もっていました。
 
 凄い量だな・・・


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 そして、中に入ってビックリ。
 公園内はまるでお祭りのような状態でした。

 ここは花見の名所の為、賑わっているのでしょうが、こんなにも出店が出ているなんて知らなかったなぁ・・・
 
 公園の芝生の上も、お弁当を広げる家族連れで賑わっています。


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 松川べりも満開の桜と見物客で賑わっています。


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 そして富山城の展望台へ。
 富山市街から、公園の中が実に良く見えます。

 でも風が冷たくて中々に辛い(笑)
 
 しかし、富山城の内部は、いつの間にやら綺麗に改装されていたり、博物館になっていたりと近代的でものすごく立派になっていました。

 遥か昔の30年くらい前の姿しか見たことが無かった私は少々びっくりしてしまいました。
 こんなに綺麗になっていたの!?
 
 公園もものすごく綺麗だし、時の流れはすごいものだなぁ・・・

 私の記憶中での富山城址は、ボロボロの内部と、木々に囲まれた薄暗い公園内のこれまたボロボロの汽車で遊んだ記憶しか無かったので驚きで一杯でした。
 娘はこの綺麗な公園を富山城址とインプットして成長していくのでしょうね。


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 富山城址を出発し、その後は帰路へ着く途中、富山市街を流れる『いたち川』の桜の見事さに再び足を止めてしまいます。

 今日はどこへ行っても花見日和だなぁ・・・
 

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【15時半】
 帰り道の途中の回転寿司でお昼ご飯も食べ帰路を急ぎ、再び常願寺川へ。

 ここまで30キロの道程を走り、次第に日も暮れかかって、肌寒い時間帯となってきましたが、後は帰路を急ぐのみです。
 
 出発より6時間近くが経過し、私の方は体力的にはどうという事は無いのですが、スローペースで走り続けていることによる尻の痛みが辛い状態になっていました(笑)

 しかし、娘も疲れた体に鞭打って、残りの道程を頑張って走り切ってくれました。
 いつの間にこんなに走れるようになったのでしょう?

 そして、君がいてくれたおかげで、人で賑やかな花見の空間でもお父さんは寂しさを少しも感じずに楽しい気持ちでいっぱいだったよ(笑)

 一人で長距離を走る肉体的な満足感は得られませんでしたが、それ以上の充足感を得ることが出来た本当に良い一日となりました。
 
 この40キロは素晴らしいサイクリング。
 また別の道程も一緒に走りたいものです。


 それでは今回はこのへんで。

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