RearViz アームミラーを改造する。

サイクル用品に関する童心
08 /16 2015
 今年のお盆も終盤に差し掛かり、それに伴い夏から秋へと変わり行く季節が感じられるようになってきました。
 
 さて、今週も良い天気の週末となりました。
 特に帰省先も無いお気楽な身の上なのですが、お墓参りや親戚巡りで忙しく、軽い二日酔いに苦しみながらのんびりとした週末となりました。


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 さて、私の自転車用品収集欲もそろそろ必要物はそろい踏みとなり、頭打ちに来ていたのですが、今回は久し振りに自転車用品の話。

 リアビスの、腕に装着するサイクルミラーを購入しました。
 
 いまさらの自転車ミラーですが、先月の東京サイクリング際に夜間バイパスを走っていた時、後方から接近する自動車の存在を確認するための手段はやはりあったほうが良いなと感じたのが一因でした。

 後から来ているのか、来ていないのか、はっきり距離感まではわからなくても存在さえ事前に察知できていれば精神的な負担感はかなり軽減できます。

 実際に、先月の国道156号サイクリングの際に使用しましたが、夜間の8号バイパスや、富山~岐阜県境のトンネル区間などで背後から接近する車両の把握に重宝しました。

 なお、以前ベロガレージのイルミラーや、ゼファールのSPYミラーなども使用していたのですが、ハンドルに着けるものはやはりコンビニに行く際などに立てかけるときに非常に邪魔なうえ、サイクリングの際もハンドルのポジション変更の時に下ハンを握る際に邪魔になる機会が多く、結局使わなくなってしまいました。

 そんなわけで、最近評判の良い当ミラーを使用してみることとします。
 

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 しかし、他のサイトでもいろいろ言われているように、この製品、ミラーの大きさに対して土台部分が異様にでかく、何だかすごくスペースが無駄です。

 しばらく眺めているうちに、まるで腕時計の様だなと思ったとき閃きました。

 ショッピングセンターで、2,000円を切る、シチズンのQ&Qのスポーツウォッチを購入し、惜しげも無くバンドをニッパーで切断します(笑)

 その後は切断部分を整えてやすりをかけて更に形を整えていきます。


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 そして無駄に広いミラーの土台部分にラバースポンジと、ベルクロテープを接着し、時計の裏面にもベルクロを接着して準備完了。


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 うん。良い感じです。

 まさに腕時計のようなミラーへとパワーアップしました。
 
 私のメインのサイコンであるキャットアイ CC-AT200W ADVENTUREは、気温に、高度、傾斜が測れる多機能ぶりが気に入っているのですが、時計が同時に表示されないページが多いため、これがあれば便利そうです。


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 なお余談ですが、このミラーのバンドはナイロン地で結構固いため、素肌に直接装着すると、最初はいいのですが、次第に痛みを生じてくると思います。
 
 肌の強い手首部分ではまだしも、上の方や、二の腕に着けるときは、アームカバーや写真のようなリストバンドのようなもので保護した上に巻かないと、私は腕の内側のように弱く柔らかい部分が水膨れのような症状になりました。
 
 
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 さて、次は反対側だな・・・

 ここまでやったら欲が出て、時計を付けたならば次は『安全灯』を付けたくなってきました。

 理想は一つで前後共に照らせるようなフラッシングライトなのですが、一種類のみ見つけました。

 リンプロジェクトのサイクルヘッドライト 『前後示唆燈』です。


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 本来はヘルメットなどに着けるもののようですが、中々に高機能な優れもので、赤と白のLEDがそれぞれ2つの計4つ取り付けられており、一つが縦方向、一つでが側面を照らす造りとなっております。


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 赤と白のLEDが交互に点滅し、前後と側面にアピールを行います。

 これは中々いいぞ。
 完全防水ではないのが気にかかりますが、大雨が降った時はしまうことにしましょう。


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 大きさの比較。

 Q&Qの時計はGショックぽいデザインで大振りですがミラーのごつさにマッチしています。

 リンプロジェクトの『前後示唆燈』は、正直もう一回り小さいと格好よくまとまったかな。
 と、感じます。


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 さて、先ほどのようにラバースポンジと、ベルクロテープを接着し準備完了です。


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 完成。。。

 アハハハ・・・
 これはすごい。何だか変身できそうです。

 ミラーと時計とフラッシングライトが一つになった多機能製品が出来上がりです(笑)

 これならあのごつい本体もスペースがもったいないどころか納得の物体となりました。


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 そして・・・『開放!!』

 ミラーが開き、フラッシングが輝き、時計が時を刻みます!!

 う~ん凄いぞ。当然変身はしませけどね。

 またナイトランに行きたくなってた。


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 最後にまじめな話。

 先月の岐阜サイクリングの際での8号バイパスで使用した際の画像です。

 結構鮮明に後方からの車両を確認でき、二の腕に着ければ視点からも近くハンドルに着けるよりも見やすいものと感じました。

 ハンドルポジションを変えても腕の移動で大方フォローできるため、使い勝手は良いですね。

 ただ、リュックを担いでいる際には、うかつにリュックを降ろすとミラー部分が引っかかるので、破損しないように気を付けていないといけません。

 
 それでは今回はこのへんで。
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2015年度『立山』詣でへ行ってきました

立山
08 /10 2015
 さて、今回は9日日曜日に、あらくにさんと、毎年恒例の行事でもある、八郎坂からアルペンルートを通って立山主峰の一つ、標高3,003m雄山山頂へと行ってきました。

 毎年の活動であり、半ば使命感のために登っているかのようでもあるこの活動ですが、今年は天候も良く最高の道程となりました。

 それではサクッと簡単にスタートです。


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【6時40分】
  なお、今回は自転車で深夜にゲートをくぐるなどという面倒なことは辞めて車で移動し、称名道路のゲートが開くと同時に駐車場へとなだれ込み、準備を済ませてまずはおよそ標高1000mの八郎坂入口より500m上空のアルペンルートを目指します。

 1年ぶりの八郎坂。
 つい先日までは崩落により通行止めでしたが、タイミングよく通ることが出来る様になってくれました。


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 なお今回の八郎坂は、ここしばらくの晴天により苔むした岩たちもすっかり乾燥して非常に歩きやすい道のりでした。


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【7時半】
 何とか1時間以内で八郎坂を登りきることに成功し、体力の低下が無かったことに安心して、美しい青空のもとアルペンルートを登り続けます。

 やはり舗装路は進みやすい。
 時折ランニングを鋏みつつも、もうバスが走っている時間帯ですので通行の邪魔にならないよう注意して進みます。


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【8時半】
 弥陀ヶ原へ
 
 ここのバス停でしばらく休憩します。
 途中室堂行きのバスが停車したりし、このまま乗って行こうかなどと不届きな考えも芽生えたりします(笑)

 もうアルペンルートを登るのも何回目だっけ?
 当然帰りはバスで下山します。
 大分堕落してきましたね(笑)
 

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 しかし、快晴に恵まれた美しいアルペンルートの道程を、あらくにさんとペース良く着実に登り続けます。

 背後には先日登った大日連山が緑も鮮やかに広がっていました。


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 そして広がる弥陀ヶ原の緑の台地。

 背後の鍬崎山の彼方には白山の姿も見て取れます。


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 そして立山が。
 緑がまぶしい程に綺麗だな~。

 どうか登るときまで雲が出てきませんよーに。


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 国見駐車場まで到着すれば、剱御前、剱岳の姿も鮮やかに見て取れるようになりました。


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 相変わらずここから眺める剱岳は素晴らしい。

 
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 雪の大谷はすっかり姿を消しつつありますが、それでも3メートルはある雪の壁が道路脇まで迫っています。


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【10時半】
 予定時間の通り、室堂に到着しました。

 6時称名ゲートと同時のスタートでしたが、この時間からならば充分に雄山に登って来ることが出来る時間です。
 
 室道ターミナル周辺には観光客から立山登山に来たと思われる小学生まで沢山の人で賑わっていましたが、思っていたほどの混雑ではなさそうで、安心して出発します。
 

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 室堂より眺める立山3山。

 綺麗だな~。
 天気も良くて、今まで見た立山の中で一番美しいと感じました。


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 遅くならないうちにさっさと登山を開始します。

 わずかに残った雪渓を雪を蹴りこみながら登り続けます。
 相変わらず室堂から一ノ越までのダラダラ石畳区間は辛い。

 あらくにさんは登りが強いのでじわじわと引き離されていきます。


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【11時20分】
 一ノ越に到着。
 
 多くの登山者が背後に広がるパノラマを眺めて昼休憩をとっていました。


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 我々は、ろくに休憩も取らずに山頂を目指して登り続けます。

 昼食は下山してからです。

 登山道の上方には多くの登山者、そして子供の姿が多くみられます。

 中にはまだ小学校に入るかどうかという子もいて、見ていてハラハラさせられます。
 立山は室堂まで来るのは簡単ですが、一ノ越からその先は決してハイキング程度の山では無いと思うんですけれどね。
 
 結構岩場もあるし、ガレてるのに怖いなぁ・・・

 ここまで観光地化して、そしてそれを受け入れるので有れば、しっかりと登り用と、降り用のルートを別に作ってほしいと思いますね。
 

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【12時】
 ようやく雄山山頂へ到着しました。
 当然山頂には多くの登山者でにぎわっており、参拝するのも行列待ちの状態でしたが、ここまで来てお祓いをせずに帰る訳にはいきませんので列に並びます。

 しかしながら、八郎坂を出発してからおよそ5時間半。
 暑かったけれども、まずまずの時間にたどり着くことが出来ました。
 体力が落ちてはいないことを確認出来て一安心です。


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 そして、当然今日は山頂からの眺めも素晴らしいい。

 御前沢雪渓が白く輝いています。
 

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 連なる稜線の先には剱岳。


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 緑と茶色のコントラストが美しいカールの先には、大日連山と昼になって雲が出てきたことにより雲海が広がる幻想的な光景となっていました。


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 そして槍ヶ岳、笠ヶ岳、赤牛岳、祖父岳といった北アルプスの山々が遥かに広がっていました。
 美しい・・・

 山々が一望できました。
 神主さんより、少し前までは富士山まで見えていたことを聞き、ちょっとショックを受けます。

 私の体力では、八郎坂から上ってきては午前中の早いうちに着けかったからな・・・
 ちょっと残念。
 

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【13時40分】
 雄山以外には寄らずにさっさと下山して、みくりが池温泉で昼食を食べに行きます。

 やはり下るのは速いものです。


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 振り返れば、光の加減が変わったせいか、立山は緑が輝き、黄緑がかったより美しい姿となったように感じられました。

 すごいなぁ・・・
 童話の世界の様です。


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 そして、みくりが池に映る姿もまた美しい。

 こんなに青く綺麗な、みくりが池を見れたのも初めてかもしれません。
 いつも着いたころには雲に覆われていましたからね。

 
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 そして、その後はみくりが池温泉でラーメンを食べて帰路につきます。

 疲れた体に塩分が染み渡ります。
 行者ニンニクが実に美味しい。。。

 充分に腹を満たした後、バスに乗って立山駅から更にバスに乗って称名駐車場へと帰着したのでした。

 今回は、1年ぶりの立山登山でしたが、今年は天候にも恵まれた最高の登山となりました。
 でも早くに着いて富士山も見たいし、来年はバスで行っちゃおうかな(笑)

  
 それでは今回はこのへんで

【妙高山】登山へ行ってきました。

その他の山々
08 /03 2015
 さて今回は、先週に引き続き登山に行ってきた内容です。

 今回の目的地は標高2,454m【妙高山】

 新潟県と長野県の境付近に聳える100名山のひとつに名を連ねる名峰ですね。
 
 早朝に富山から高速を走って、日帰り登山へと向かいます。

 ここ最近、毎週のようにハードな挑戦を連続して行っていたことも有り、今回は少しのんびりとした活動がしたいと思い、職場の同僚Yさんと共に県外の名峰妙高山を堪能してきました。
 

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 今回の訪問先である【妙高山】(7月11日撮影)
 
 先月の東京サイクリングの際に、新潟県上越市から長野県へと進む過程でずっと眺めたその見事な山様が忘れられず、いつか登りたいと思いつつ、運よく機会が巡ってきたことも有り、ひと月を待たずしてその頂へと向ました。
 
 それではスタートです。


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【7時20分】
 早朝から高速道路を走って、妙高山登山口へのロープウェイの有る赤倉観光リゾートへ到着です。
 
 残念ながら今日の天気予報は晴れのち雨のため、やはり雲が多く、美しいスキー場の草原が広がるリゾート地の先に見えるはずの妙高山は雲に隠れていました。


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 また、ロープウェイは稼働前ですが、思ったよりも人は少なかったのが意外でした。

 やはり100名山とはいえ、この夏のハイシーズンですから登山愛好家はより険しく広大な光景を求めて、後立山連峰へでも行っているのかもしれませんね。


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【7時50分】
 標高1,256mの山頂駅から出発し、地味に苦しいスキー場の坂からスタートします。
 
 ゲレンデを登るのは結構つらい。
 スキーが出来るなら、その山頂までリフトで上げて欲しい・・・(笑)


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 その苦しい坂を登った後の序盤はなだらかな登りが続く歩き易いハイキングロードでした。

 途中枯れた沢も渡ったり、小さな縄場も登ったりと楽しく歩きます。


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 そして、やがて工事車両用の舗装路に入って、大谷ヒュッテを経て、天狗堂への分岐を目指します。
 
 ところどころに見られるブナの林が見事でした。


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【9時】
 標高1,780m、大谷ヒュッテ。

 綺麗な建物で、トイレもあり中も綺麗になっており快適な宿泊が出来そうでした。
 ヒュッテの裏からは、雲が無ければ良い展望が望める場所なのでしょうが、あいにくの曇り空で何も見えませんでした。

 ただ、今は小型のスズメバチがウロウロしており、どこかに巣があるのかもしれませんね。

 怖いのでトイレをして先を急ぎます。


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 ヒュッテを過ぎればすぐに水場への看板があり、更に過ぎれば硫黄の匂いの漂う荒れた山肌が現れて、再び天狗堂までの登山道へと分岐します。

 南地獄谷というのか・・・
 すぐ下には赤倉温泉や、燕温泉などの温泉地もありますから、ここもやはり活動する火山帯なのでしょうね。


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【9時30分】
 天狗堂と呼ばれる小さな広場に到着です。

 ここは燕温泉方面からの合流地らしく、胸突き八丁と記された、おそらくはかなりの急登を登ってきた登山者の方々が幾人も休息を取っていました。

 また、ここからはこれまでの遊歩道然とした登山道と異なり、中々の急な道のりの続く歩き応えのある道のりとなっています。


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【9時40分】
 標高2,070m、光善寺池を通り過ぎます。

 この道唯一の池塘ですね。
 そしてようやく2,000mを越えました。


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 そして次第に雲の上に出て、青い空と再会を始めた頃、山頂付近がうっすらと見えるポイントへ。
 
 綺麗だ・・・
 雲が晴れていたらなぁ。
 しかし、良く見てみると、岩肌に何やらカラフルな点々が見えています。
 何だ?


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 人だ・・・

 どうやら有名な鎖場と岩場を歩く登山者の姿が見えていたようです。

 なかなかすごそうな場所だな・・・
 体がむき出しの崖っぷちじゃないか。

 そして見えてはいるけれども、まだ結構先のようですね。 


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【9時55分】
 更に急登を登り続けて8合目
 
 風穴と呼ばれる岩の有る広場へ。

 この辺りからポツポツと下山する人ともすれ違うようになり、狭い登山道を譲り合いながら進んで行くことになります。


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 そして、次第に樹林帯の急登から山肌を巻くような開けた道程へと移り変わり、先ほどの鎖場が近いことが伺えました。


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【10時20分】
 9合目2,240mの鎖場へ到着です。

 これはすごいな。
 ほとんど垂直じゃないか。


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 降りる人たちと譲り合いつつも登ります。

 中々にスリリングですが、岩を削って作った階段や鎖もしっかりしており、気持ちよく登ることが出来ます。


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 鎖場の終盤から下を見下ろします。

 中々の高度感です。
 下にはYさんを始め登りの順番を待つ人々が集まってきました。
 

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 鎖場を過ぎた後も、荒々しい岩場の連続する区間が続きます。

 まったく道のりについては予習してこなかったのですが、妙高山という優しげな名前からは想像していなかった荒々しさです。
 これはすごい道のりです。
 序盤のハイキング然とした風景からは、随分とかけ離れています。


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 そんな人間をよそに、イワヒバリが岩と岩の間を軽やかに飛び回ってます。


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 途中雲の合間から、後立山連峰がちらりと頭を覗かせてくれました。

 でも、う~ん。良くわからないなぁ。
 雲が無ければ最高の光景だったでしょうね。


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 そうこうするうちに、ようやく10合目、標高2,454m。
 妙高山山頂へとたどり着きます。

 下から見ていた時とはずいぶん異なる印象の、荒々しい岩場の山頂であり、火打山方面から縦走してきた方々でしょうか、多くの大岩の陰では登山者が休憩していました。
 

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【11時】
 見渡しても、山頂の看板は無く、妙高大神と名づけられた祠で記念撮影し、登頂を喜びます。
 いや~中々の険しい道のりに加えて、何より今日は暑かった!!

 2,000mを超える、山頂の風は流石に涼しいですが、登山中の道のりは汗の止まる間も無い苦しい歩みを強いられました。
 熱中症に要注意ですね。


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 妙高山山頂の周囲は雲に覆われており、遠間や下界はまったく見えませんでしたが、稜線の向こうに火打山、そして焼山が連なっている姿を見ることが出来ました。
 
 いずれも中々に立派な山様を示しています。  

 三つを合わせて頸城三山とも言うようですね。

 ・・・しばらくして、Yさんも登頂し昼食タイムとなりました。


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 今回は時間にも余裕のある、気楽な登山のつもりでしたので久し振りにコンロを使ってカップラーメンを作りました。
 
 正直暑すぎて食欲も減退しており、あまり食べたくありませんでしたが、流した塩分の補給の為と思い完食します。


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 そして食後のコーヒー。
 暑い中で熱いコーヒーは中々に辛い(笑)

 妙高山に乾杯。

 食事を済ませた後は、雲がどんどんと上がって来て、午後からの天候は所により荒れるとのことでしたので、12時を待たずして速やかに下山を行ったのでした。


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【14時】
 2時間ちょっとで下山することが出来ました。
 やはり険しい道のりとはいえ、下るのは遥かに楽ですね。


 しかし、それでも道中の暑さには二人とも参ってしまいました。
 ロープウェイ山頂駅近くの展望レストランで休憩して行くことにします。


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 樹液ソフトクリーム。

 白いスタンダードなソフトクリームですが、メイプルシロップが入っているようでとても甘くて美味しい!!
 疲れた体に染み渡ります。


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【14時半】
 その後、ロープウェイにて下山した後には、妙高山はすっかり雲に覆われておりその姿を見ることは出来ませんでした。
 
 いいタイミングで昇り降りすることが出来ました。
 そこそこ景観も堪能出来たので、わざわざ富山から来たかいがあったというものです。

 そして、気軽な気持ちで訪れた妙高山でしたが、その実中々に険しい登りごたえのある山であることを実感しました。

 とても骨休めの活動とは言えない道のりでしたね。
 移動の高速の道程の長さも相まって、存分に疲れました(笑)

 やはり100名山にランキングされている山は一筋縄ではいきませんね。
 

 それでは今回はこのへんで

OKI

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