2017-01

雪中泊をやってみた!

雪シーズンも真っ盛りです。

今年は平地は少ないですが、山は結構降っているようですね。
小学校のスキー学習も近いため、娘を連れてあわすのスキー場へ行ってきました。


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昨年までは怖くて登れなかった山頂リフトからも滑り降りてこれるようになって、成長がうれしい限りです。
そして雪山の景色も最高のスキーを楽しむことが出来ました。

でも諸般の事情で、県下最大のらいちょうバレースキー場が使えないからか、やっぱり混んでいますね。
幸か不幸か、それでもまるで私の小学生時代の頃の様な賑やかさがあわすので見られて嬉しいかも・・・


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さて、今日の本題。

雪の降った公園をプラプラと散歩していると、脈絡も無くテン泊がしてみたくなりました(笑)
そういえば、しばらくテントも使ってないし、雪山でのテン泊は装備的にも無理だけど、こんなとこくらいでなら出来るんじゃないかな?


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白銀に輝く公園山(笑)
山が呼んでるぜ・・・
どうせ雪が降ってすることもないし、一つやってみようかな。。。


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【19時】
すっかり日も沈んだ公園に再びやってきて人知れずテントを張ってみます。
明るいうちから近所の公園でこんなことをして目撃でもされたら、自由気ままが過ぎて、ついに家を追い出されたのかと勘違いされかねませんからね(笑)

でも夜は誰もいないなぁ~。開放感抜群で最高の気分!!


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山頂から眺める夜景も中々の物。
遠くには牛岳スキー場などのリフトの灯りも見えているのですが、カメラに収まりません。


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また、星が綺麗な夜だったのですが、私のカメラでは写すことが出来ませんでした。
星空が綺麗に写せるカメラが欲しいなぁ・・・


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そして、雪の上に寝る事になるため、底冷え対策にホームセンターで売っていたホットカーペット用の銀マット、4ミリ厚2畳用を折りげて3層くらいになるよう敷いて見ました。

この上にエアマットも敷いて寝たのですが、それでもまだまだ下からの冷気が伝わってきて不十分でしたね。
今回はなんとか寝れたけど、思ったより雪の冷たさは侮れないな。


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そして、最大の楽しみは雪の中での調理ですね。

今回は寒い雪山の中、カレー鍋です。
鍋の元も、キューブやパウチ状のものまでさまざまな種類が売り出されていて便利になりましたね。

そして、前もって仕込んでおいた食材が有るので、後は鍋で煮込むだけです。
肉や、ねぎ、そして大好きなもち巾着など好きな物を好きなように煮込んで食べてやる(笑)


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バーナーでグツグツ煮込んで完成~♪

アツアツのカレー鍋。
具材のお替りは沢山あるので、お腹いっぱい食べることが出来ます。


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そして酒(笑)

寒い夜、アツアツのカレー鍋を食べながら冷たいビールをダラダラと飲む。
なんて贅沢な時間なのでしょう。

唯一の誤算は、いろんなものがカレー臭くなってしまったことでしょうか(笑)
しまった・・・カレーの匂いって洗っても落ちないんだよね・・・・


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この後、ダラダラと一人宴会が小一時間続いた後、すっかり夜も更けた頃、寝袋へと入ったのでした。

気温はマイナス1・2℃くらいのプチ雪中泊でしたが、久しぶりのテント泊の解放感と合いまって中々に楽しいひと時でした。
山中とは異なるもテン泊の楽しさを発見した気がしますね。

雪の中、もう一回くらいしてみたいな。


それでは今回はこのへんで。
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雪と共に。

さて。
今週末は全国的な寒波の訪れにより、私の地域にも遂にと言うか、ようやく例年並みの雪がやってまいりました。

寒い・・・
歳のせいか、また暖冬に慣れてしまったせいか、すっかり寒さに弱くなってしまった気がします。


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さて、そんな中でもやっぱり子供たちは元気。
早速雪遊びに興じていました。

何してんの?
ああ、カマクラ作ってるのか。
サラサラのパウダースノーのため、固めるのに苦労しているようです(笑)
元気だなぁ。


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さて、私も犬の散歩をしながら久々の雪景色を堪能します。


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夕方近くになっても雪は強く降り続き、近所の公園もすっかり雪に覆われ始めていました。


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わぁ・・・
一面真っ白。
もう少し降って、雪が締まったらスノーシュー持ってきて遊んだりも有りかも。

この白い空間、今は私一人の貸切状態です。


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雪山を歩くハンターのごとく、新雪を犬とかき分けて進んで行きます。


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そしておよそ標高10mは有ろうかという公園山(笑)

折角だからちょっと登って行きます。


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山頂~
空も地面も真っ白のため、何だかよくわかりませんが。
本日初登頂のようで、全く踏み跡もありません。

これは気持ちいい。


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山頂からの眺めもすっかり冬景色です。
つい数日前はまだ秋なのかというような景色だったのですが、雪はあらゆる景色を一変させますね。
何もかもを白く包んでしまって、実に美しい。

降り過ぎるのも嫌ですが、無ければ無いで寂しいし、心配になってくるから不思議なものです。
天気予報も今週いっぱいは雪マークが見られるので、しばらくは雪景色が楽しめそうです。


それでは今回はこのへんで。

牛岳へ【富山平野から北アルプスまでの大展望台】

さて新年も明けて一週間。
連休初日の1月7日、今日は冬の晴天に恵まれて、絶好の登山日和となりました。

そんな中、折角の好天に併せて急慮、あらくにさん、アルボルさんと共に富山県西部の、砺波市に聳える、標高987mの【牛岳】へ行ってきました。
しかし、今年は雪も少なく低山にはほとんど雪も見られなくなっており、牛岳の状況が掴めず装備に悩みつつスタート地点へ向かいます。


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【9時】
登山口に到着。
牛岳は数多くの登山道を持ち、スキー場も有れば頂上には神社を持つ地域の名峰です。

何処から登ろうかと雪の無い林道をしばらく彷徨った後、国道156号小牧ダム方面から少し登った牛岳ヒュッテ登山口より登山を開始することとします。

今日は氷点下近い低い気温ながらも、標高400メートルの登山口には全く雪も無く、場違いな装備を抱えたままの登山スタートとなりました(笑)
スノーシューが重い。


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しばらくは杉林に覆われた道程を進みます。

時折林の切れ目に雪の残りが見られますが、基本雪の無い歩きやすい道のりです。


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標高500メートルの牛岳ヒュッテ。

現在使用不能との看板が立てられています。
外見は寂れた避難小屋の様相でしたが内部はごらんのとおり酷い物でした。

床はブカブカの所々抜け落ちており、中は土だらけ。
それでも壁や窓には穴もないし、野宿よりはましか。


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また、雪はありませんが気温は低い為か、実に見事な霜柱を見つけました。

冬だなぁ。


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【10時】
標高650メートルの、尾根道と巻道の分岐点へ。
流石にここまで来ると雪が見られるようになります。

巻道は北側の斜面を進む道のりで、所々雪解け水が流れた川が氷って氷の滑り台になっており、危険なため通行注意となっていました。

稜線からの方がアップダウンはあるけれど気持ちがいいだろうと思って、稜線ルートを選択します。
しかし、この6合目の標高650メートルって合ってないような気がする・・・
スタート地点や頂上まで歩いた高度計の情報では750メートルくらいじゃないと合わないんだけどな。。。


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心地よい日差しの下、雪の斜面を登り続けます。

時折美しい砺波平野の姿が見て取れます。


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【10時30分】
急登を登り、稜線へとたどり着きました。
雪の量は多くなってきましたが、気温が低く雪が締まっており、また踏み跡もしっかりしているので、スノーシューは履かずそのまま歩き続けます。


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雪の中の気持の良い稜線歩きでしたが、幾つかのピークを越える、意外に長い道程の後ようやく山頂が見えてきました。


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アンテナの鉄塔を過ぎれば、切り開かれた牛岳山頂が見える様になってきました。


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【11時】
山頂到着。

天気も良くて、気分爽快。
そして、山頂からの砺波平野の展望も素晴らしい物なのですが、もう少し足を伸ばして、少し下った所にある牛岳神社を目指すことにします。


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5分もかからずに、牛岳神社に到着。
雪に埋もれた山頂に、立派な石造りの神社があることに驚きです。


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ちょっと通り抜けて下から見るとこんな感じ。

凄い。鳥居も有るし、狛犬もいる。
本当に普通の神社そのままです。


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『クリックで拡大』
そして、神社からは広がる大展望。

北アルプス方面が一望できます。

すご~い。
富山平野を始め、朝日岳から、剱、立山、穂高、果ては焼岳まで続く大パノラマです。


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『クリックで拡大』
何処から見てもすぐにわかる、鋭い剱岳。

この角度から見るのは初めてのため実に新鮮。


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『クリックで拡大』
そして、小さくも槍ヶ岳の姿まで見て取ることが出来る素晴らしい好天でした。
凄いなぁ・・・


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『クリックで拡大』
そして、背後には白山、笈ケ岳、大笠山といった山々の姿。
こんな方向に並んで見えるのか・・・
方向感覚がおかしくなりそう。帰って地図で位置関係をおさらいしてみよう。


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『クリックで拡大』
そして、山の光景のみならず牛岳は砺波平野から、富山平野までを一望できる一大展望台だったのでした。
これはすごい。

牛岳は、標高は低いながらもどこからでも見ることが出来る山のため、山頂へ着てしまえばどこでも見ることが出来るのですね。


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さて、一しきり景色を堪能したところで昼食です。

みな渾身の昼食を持参する中、私はランチジャーを利用した、レトルトのエビのビスクのスープと、豚丼&粗挽きウインナー付きを食べる事にします。

カップラーメンも飽きたし、日帰り低山ならば暖かさも持つので、こういうのも悪くないです。


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【12時半】
昼食を摂り、景色も充分堪能した後、帰路へと着くことにします。
折角持ってきたスノーシュも勿体ないので使えるところは使用しながらのんびりと下山します。


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途中斜面には、雪解け水が溶けながら凍り付いた大きなつららがいくつも見られました。

雪は少ないけれど、やはり冬なんだね。


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【14時】
下山完了。

好天の下、多くの登山者がやってくるのかと思いましたが、誰ともすれ違わずに帰ってきました。
色んな登山口があるので、もっと短い所からの登山道が今の時期の主流なのかもしれません。

とりあえず、これで今年一番の活動&登山終了です。
標高500メートル以下にはほとんど雪の無い、昨年以上に雪の少ない道程でしたが、連れの居る道のりは楽しく、また美しい景色を十二分に堪能できた素晴らしい登山となりました。

しかし、皆さん何だかまだまだ厳冬期の深みに入り込みたいようなことを言っているのがちょっと不安ですね(笑)
このくらい天気が良ければ、装備などどうとでもなるのでしょうけれどね・・・

何はともあれ楽しい一日でした。


それでは今回はこのへんで。

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2017年が始まりました。

明けましておめでとうございます。
遅ればせながら、新年初の更新です。

今年もなんかいろいろ頑張るので皆様よろしくお願いいたします(笑)

さて、今年の年始は天候はスカッと晴れないイマイチな日々ながらも、結果的には穏やか日々が続いてくれました。
なんと言うか、北陸特有のスッキリしない、青みがかった灰色!?といった感じですかね・・・


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でもそんな中でも初詣と共に、後厄払いも済ませます。
これで厄年も御終い、この後は段々上昇気流に乗ってくるはずです(笑)
どんどん冒険の旅に出たいものですね。


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さて、今年の正月は、一日スッキリと晴れる事は無かったものの、昼ごろから日光がさすことも多く、せっかくですので軽くサイクリングなども楽しみます。

いつものウェーブパーク滑川から海岸線に沿って、久々の海の香りを楽しみつつ軽サイクリングです。


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正月だと言うのに雪も無い。
やっぱり温暖化が進んでいるんだなぁ・・・


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そして、少し走って富山市水橋の海釣り公園へ。

夕暮も近いと言うのに、結構沢山の人が釣りに興じています。
やっぱりみんな正月は暇なんかな(笑)

なんと言うか今年は正月という雰囲気の無い正月だったんですよね・・・


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しかし、この港で保管されている船たちはしばしの休日を堪能しているようで、整然と並びながら出航の時を待っています。

波に揺られるクッション代わりのタイヤのきしむ音が辺りに響く、正月の港ならではの光景です。


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沈みゆく弱弱しい太陽と、その光に輝く黄金のRX2カスタム

ゴールドフレームには夕日が良く似合う。


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そして、夕暮れとともに青くなってきた空と共に広がる海が美しい・・・

波が荒々しいな・・・
富山市水橋から、岩瀬方面へ続く常願寺川にかかる今川橋。
今年も多くのサイクリングの通過点となることでしょう。


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帰り際、北アルプスにかかる雲がうっすらと晴れ、茶色の田園の彼方に広がっていきました。

綺麗だなぁ・・・
3ケ日、もう少し天気が良ければまともな活動が出来たのですが、残念です。

何はともあれ始まった2017年。
今年も楽しく活動したいと思います。


それでは今回はこのへんで。

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