クリート合わせにフラッとサイクリング

通常サイクリング
06 /12 2017
さて、今日は嵐の後の快晴の広がる一日と成りました。
初夏の日差しの暑さと、爽やかな冷たい風が混在する良い日です。

今日は先日買った新しいシューズのクリ―トのフィッティングがてら、軽く近場を流してくることにします。


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しかし、昨日の嵐のような天候とは打って変わった澄んだ快晴の空。
綺麗だなぁ~


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そして、少し走っては停まって、クリートの位置の調整を行います。

天気もいいし、じっくりとセッティングを出していきましょう。


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しかし、真剣に合わせようと思うと、中々バシッと位置が決まらないな・・・

右に合わせれば、今度は左に違和感・・・
と思えば右に・・・

前後にずらせば今度は角度が気になったり・・・

GIRO-TERRADUROは、ソールが厚くてクリートの位置が深い為か、遊びが少ない気がするんですよね。
クリートが新品のせいもあるのかもしれませんが、中々スッキリと位置が決まりません。


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クリートの場所を決めながらフラフラ小一時間。

常願寺川河口今川橋へたどり着きました。


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快晴の海は美しい。

そして今は満潮の頃なのか、砂の入江も半ば埋もれていました。
これは何とも美しい光景。


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ビブラムソールと、クリートが地面に当たらない厚みのソールは非常に歩きやすく、釣り堤防の上までも快適に歩くことが出来ます。

やはり、歩き心地の良いサイクリングシューズです。


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彼方まで広がる青い海。
晴天最高!!


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・・・さて、小腹も空いてきましたので、そろそろ昼食です。

今日は最近岩瀬地区の、県道1号沿いに現れた食堂に入ることにします。

ばぁばラーメン。
その名の通り、ちょっとご高齢の奥さんが一人で切り盛りしている民家改装の食堂の様で、以前より気になっていたのでした。

ラーメンとカレーのみの限定メニューの様ですが丁度お昼時でもあって、店内にはご近所の方と思われる数名のお客さんが陣取っていました。


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とりあえず、メニューにある通りラーメンとカレーを注文します。
どちらもワンコインなので、合計1,000円なところも嬉しいですね。

お味もまずます。
カレーも過不足なく美味しいのですが、半分がチャーシューとメンマの乗ったチャーシュー丼となっており、味わいに飽きることなく食べることが出来ます。

そして、肝心のラーメンは何とも言えない懐かしい味わいの醤油ラーメンです。
昔、小さい頃に母に連れて行ってもらった近所のショッピングセンターのフードコートのラーメンを思い出します・・・

懐かしいなぁ。。。
30年くらい前は、どこの地方のショッピングセンターにもフードコートがあって、こんな感じの飾らない醤油ラーメンを出していたような気がします。

昨今のチェーン店や、味付けにこだわった個人の店とも違う、食べていて懐かしく穏やかな気持ちにさせられますね。
出来ればこのような店が、今後も増えて、長く続いてほしいものです。

そして、その後も走りつつクリートの位置も何ともなく定まり、今後の冒険への礎も固まってきました。
次はどこへ行こうか楽しみですね。


それでは今回はこのへんで。

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GIRO-TERRADUROシューズを手に入れた

サイクル用品に関する童心
06 /11 2017
さて、GWの中部地方一周サイクリングの後遺症は思った以上に深かったのかもしれません。
すっかり燃え尽きてしまって、走りたいという欲求がいま一つ沸いてこないんですよね。。。

再び走り出すには、些細なことでもいいので何か新たなモチベーションが必要な気がします。


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そんなことも有り、滅多に消耗するものでもないサイクリングシューズを新調してみる事にしました(笑)

モチベーションのためには仕方がありません。ええ。

モノは、以前より気になっていたGIROのオフロード用サイクリングシューズ、Terraduro(なんて読むんだろう??)です。

購入は久しぶりのウィーグル。
日本での販売価格20,000円オーバーの品ですが、バウチャー割引も加えてかなりお得な値段で買えました。

このシューズが気になっていた点はまずはカラー。
明るいライムグリーンの色合いが、オフロード用ながらも、ロードバイクにも良くマッチするのでは無いかと思っていました。

ただ、元物は写真で見るよりも、実際はもっと明るいグリーンで、どちらかというとイエロー感が強いですね。
目だって夜道も安心ですね(笑)


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そしてなんといってもソール。

なんとサイクリングシューズなのに、ソールがビブラム製。
山も好きな私としては、別にシクロクロスなどをするわけでもないのに無駄に心惹かれるポイントです(笑)

側面は、ソールが厚い為かサイクリングシューズにしては重厚な印象があります。
クリートは当然シマノのSH-51を使用するつもりです。


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内部もフラットかつ、隙間なく作りこまれています。
生地も厚く、耐久性も良さそう。

クリート金具も露出しないようにカバーがされていて、やはり売値が2万を超えるシューズの造りの良さが伺えます。


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さて、現在使用しているシマノのM087と、並べて比較してみます。

M087はワイドタイプのシューズで足幅の広い私にとって非常に頼もしい相棒でした。
インソールの形を見ても、GIRO-TERRADUROと、シマノM087のつま先部分の形の違いが良くわかります。

しかし、スリムに見えるGIROも、意外に長さは余裕があり、つま先も当らず、通常歩行でも問題は無さそうです。
また、実際のライドでは踏ん張って足指をグーにしているため、問題なく使用できるでしょう。


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そしてソール。
泥ハケのよいシマノのM087の大きなブロックと違って、比較的細かいパターンを持つ、GIRO-Terraduro

実際にオフロードを走らないと、この差を体感することは中々難しいかも。

しかし、明らかに異なるのはソールの固さ。
なんとなくソールの見た目からしても、GIRO-TERRADUROの方が歩き易さを追求して柔らかいのかと思ていましたが、M086よりもはるかにガッチリしたソールです。

固い。
M087が6としたら、GIRO-Terraduroは8.5くらいの感覚でしょうか。

ビブラムソールということで、登山靴くらいの物かと思っていましたが、はるかにガッチリしており、自転車のためのパワーを余すところなく伝えることが出来るソールのようですね。

そして、歩いた感じもガッチリし、かつ綺麗にラウンドしたソールの形状のおかげで体重移動だけで歩きやすく、サイクリングのみならず、実際にトレイルを歩いてみたくなってくる仕上がりです。

登山靴よりは当然固いソールなのですが、グリップはどんな感じなんだろうな~。


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そして重量。
GIRO-TERRADUROがサイズ45で510グラム。


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シマノM087がおよそ450グラム。

60グラムほどの重量さほど、実際に手にした感じ程の差は少ないと感じました。
そのくらいGIRO-TERRADUROはしっかりとした塊感が有ります。

とりあえず、クリートの位置合わせや、新しいシューズの履き心地、走り心地などいろいろ試してみたいですね。
ビブラムソールだし、林道に入ってその後、山頂まで走ってみたり出来るかな?

そして、超ロングライドでアキレス腱が痛くなったことからもつま先側で踏み過ぎなんだろうな・・・
今度は、サドルを数ミリ下げて、クリート位置を拇指球側に調整してみようかな・・・

などと、色々思いが広がってきますね。
思惑通り、何だか走り出す日が楽しみになってきました。


それでは今回はこのへんで。

今年も燕がやって来た!!2017

燕に関する童心
06 /10 2017
さて、毎度毎度の観測報告。

今年もGWから無事にツバメはわが家に巣をつくっており、毎日その成長を楽しみにしております。


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【6月5日】
巣作りも終え、雛も孵ったツバメのつがいが一生懸命雛たちに餌を運んでいます。

今年の燕の夫婦はとても警戒心が強く、私の姿が近くにあるだけでなかなか巣に近づいてはくれなかったのですが、ようやく給餌中の姿を写真に収めることが出来ました。


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巣の中の雛たち。
親鳥にピィピィと威嚇されながら巣の中をのぞいてみます。

そんなに心配しなくても、とって食いやしないよ。
家賃代わりに観察させなさい(笑)

狭い巣の中には5羽もの雛たちがひしめき合っていました。

例年と比べたら小さい巣だったのですが、これはすごい。
超満員だ。


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【6月10日】
そしてわずか一週間後。

わっ!
もうこんなに成長したの?

もう成鳥の面影が現れてきています。
ヒナの成長は早いなぁ。。。

よくそんな狭いところに入っていられるな・・・


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そして今日はあいにくの大荒れの天候でしたが、他の巣で育ったと思われる若鶏たちが、もう飛行の練習のためあちこち飛び交う様になっていました。

大雨の中、畑の支柱に佇んで、飛び立つこともできないままの若鶏たちに、親鳥が必死に餌を運んでいました。

手助けは出来ないが、頑張れ!
そしてこの雨の中、子供たちに必死に餌を運ぶ親鳥の姿に心打たれます。

人もまたかくありたいものですね。
我が家に居候する雛鳥達の旅立ちももうすぐかな。
無事に巣立って、また来年返ってくる日が楽しみです。


それでは今回はこのへんで。

OKI

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