『どぶろく』を嗜む

燻製・グルメに関する童心
01 /25 2013
 寒い冬には、アルコールが欠かせません。
 通常晩酌はビール(実際は第3のビール)派の私ではありますが、実のところアルコールならば何だって飲める人間でもあります。

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 今日は運よく、近所の酒蔵より【どぶろく(合法)】を分けてもらうことが出来ました。
 このお酒は、どぶろく専用に米から栽培し造られており、出来たお酒もあっという間に予約者や、常連客に売り切れてしまい、中々一般には手に入ることの出来ない代物です。


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 ちょっとしかないから大事に飲もう・・・

 ガラス製のおちょこに注ぐ、白いにごり酒の様なとろりとした液体。


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 酒粕が沢山浮いた、洗練されていない原初の酒そのままの姿がそこにあります。

 ちびりと飲んでみれば・・・

 うん!!!美味い。
 通常の日本酒よりも濃く、やや辛口でパンチのある味わいがのど越し良く通り過ぎていきます。
 だけれども、ややアルコール度数も高いため、酒だけを飲み続けるのは厳しいものがあります。

 日本酒は、ビールの様に酒だけで飲み進めるのではなく、暖かい晩飯と共にあるお酒ですね。

 今日の晩御飯は鳥の水炊き鍋。

 身体が温まり、実にお酒が進むこの食事に併せて、チビリチビリと飲んでいたつもりの貴重な【どぶろく】はあっという間に無くなってしまいました(笑)

 もったいないけれど美味しかった。ああ・・・幸せ。
 
 寒い冬にはやはり日本酒ですね。気が若いだけの当の昔にオッサンの年齢なのですが、日本酒を飲んでいると何だか味の解る良い大人になった気分です。


 それでは今回はこのへんで
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