初スキーに連れて行く【30年ぶりの粟巣野スキー場へ】

その他に関する童心
02 /11 2013
 この三連休は大雪ながらも、一時的に天気の良い時もありスキーに連れて行けとうるさい娘のためにスキー場へと足を運ぶことと相成りました。

 それにしたって、スキーは嫌いではなかったのか?連れて行っても、スキーを履くのも断固拒否していたくせに。

 どうやらお友達がスキーを買ってもらったのを見て、自分もやらなくてはなりませんと一念発起したようです。そうなんだ・・・

 まあ、いずれは学校の授業でもやらなくてはいけないことなので、小さいうちにとりあえずは滑れるようになって置いた方が何かと良いでしょう。


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 やってきましたスキー場。
 富山県で最も大きな立山山麓群の最も奥地にあり、なかでも最も小規模な『粟巣野スキー場』です。

 リフト2つのこじんまりとしたスキー場ですが、初心者用のゲレンデは傾斜も緩やかで、超初心者の娘が万が一スキーをコントロールできずに直滑降で突っ込んで行っても大事には至らないので安心して滑らせることが出来ます。
 
 
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 なお、この日は晴天に恵まれた上に、気温も低く最高の雪質のコンディションの中スキーを行うことが出来ました。

 私自身最近は、誘われなければ自発的にスキーへ行くことなどなく、せいぜい年に数回アルボルさんたちと県外のスキー場へ行く程度でしたが、今回は初心者の娘のために、およそ30年ぶりに粟巣野スキー場にやってきました。

 思い起こせば、私も30年前の少年時代に、両親に連れられて、この粟巣野スキー場へとやってきていたのだと思うと非常に感慨深いものがあります。
 
 やっぱり大人になったらゲレンデが小さく感じるなぁ・・・


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 さて、スキー場についた後、気持ちのはやる娘にたっぷり1時間ほど転ぶ練習と、斜面を歩く練習をさせた後、ボーゲンの形について口うるさく仕込んでから、いよいよ初滑りをさせてみます。

 このスキー場は傾斜も緩やかなので、よく見かける親が子どもと紐で連結までしなくても、充分子どもの力で自分をコントロールできる良いスキー場です。

 最初はへっぴり腰で、おっかなびっくり滑っては尻もちの繰り返しでしたが・・・


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 何回かリフトから、滑り降りることを繰り返させていたらそれなりに滑れるようになってきました。
 やはり、幼い子供って何をやらせてもすぐに出来るようになるんだなぁ。

 なんだかリフトの上から下まで降りれるようになったことで得意げになっていましたが、あんたまだボーゲンでもまともに曲がれないし、止まれないでしょ(笑)
 この緩やかなゲレンデ以外では危なくて解放できないっての。
 
 それでも自分でもスキーが出来ると、自信を持てるようになったのは良かった。
 いつかは嫌でもやらせないといけないと思っていましたしね。

 
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 たっぷり遊んだ後、疲れて寝息を立てる娘を隣に夕暮前に帰路につきます。
 今シーズン中に、もう2、3回連れてきてやれば、大分身についてくれるんじゃあないかな?
 英才教育はするつもりはありませんが、出来る限り色々なことを吸収してほしいものです。

 なお、午前中は立山まで一望できる最高の天気でしたが、午後からはすっかり雲がかかってしまいました。
 それでも冬の立山大橋から眺める雪に包まれた常願寺川の姿の美しさは見事なものです。夏もいいけれど、やはり冬の景色もまた良いものです。


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 さて、帰った後わずかな自由時間を利用して、CLX2.0のオーバーホールに取り掛かります。

 購入してから初めてのオーバーホールでしたが、ばらしてみたところ、あまりグリス等の劣化も進んでおらず一安心でした。


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 やはり、改めて分解してみるとカーボンロードのCLX2.0及び、シマノアルテグラの造りこみは、エスケープRX2や、NRS3とは全く違いますね。
 
 クランクの裏側の造形美等、眺めているとほれぼれしてしまいます。

 いつも以上に気を付けて、ぬかりの無い様に整備を行います。
 
 当初の予定では、3月の後半くらいまではロードバイクの出番はないだろうと思っていたので、のんびり作業を進めていたのですが、どうやら今シーズンは少々早めに活動を開始する事態になりそうなために、急いで整備を済ませなくてはなりません。
 その活動の詳細についてはまたいずれご報告できればと思います。


 それでは今回はこのへんで
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コメント

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『家族サービス、お疲れ様でした』
いいですね〜スキー。
連れていってはやりたいのですが、子ども×3+[遊びレベルバラバラ]の家族構成ではなかなか、手が行き届きませんので...
コストも高いし(涙)
それでもゆっくりの『曲がる、止まる』ぐらいは仕込んでやりたいものです。
ひー...バイクがバラバラ...。
僕なら直せな〜い(笑)

Re: タイトルなし

chief様
 スキーは、子供の成長に対してコストパフォーマンスの非常に悪いスポーツですからね(笑)下手すれば1.2年で使用不能になってしまう。 美味い具合に兄弟姉妹でお下がりできればよいのでしょうが、そううまく問屋が卸さないと言ったところでしょうか。
 でも久しぶりのスキー場と、雪景色の中のロッジでの休憩はまたオツなものです。
 自転車の整備はそれなりにできるつもりですが、所詮素人。あくまで自己責任の範囲ですね。BAA規格対象外(笑)何より、分解整備するのが好きなので・・・
 まあ、極端なとこ10年もすれば新しいのが欲しくなるでしょうし、車やバイクみたいに高速ハイパワーで部品を摩耗させるわけでもなし。消耗品さえ交換&グリスアップできる技術が有れば良いんじゃないかなと言う気持ちが有ります。

OKI

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