【グランフォンド富山2013】走ってきました

サイクルイベント
06 /02 2013
 グランフォンド富山2013、無事に走り終えてきました!!

 懸念材料であった天候も最後まで安定し、久方ぶりの充実したサイクルイベントと相成りました。

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【5時50分】
 出発まで30分以上ありますが、すでに人と自慢の自転車でごった返しています。
 ロングコース180キロ、ミドルコース130キロの参加者で併せて1000名以上の参加者がいるわけですからその光景は壮観なものです。

 ・・・ただ、同時にショート、ファミリーの4種類のコース設定に加えて、海抜0メートルからの世界遺産の設定を全うするためや、人気に伴う規模の拡大に対して、グランフォンド富山自体のキャパシティを越えつつあるのではないのかという印象を少し受けました。

 運営の方々のご苦労お察しいたします。

 さて。。。肝心の内容・・・
 
 流石に初回から4回も走って、ブログでは3回目のレビューともなるとあんまり書くことが思いつかないですね(笑)

 なので、今回は自分の思い出日記として記載していこうと思います。

 なお、いつもの様にアルボルさんや、今回初参加のcheifさんもこの大会の記録を残されておられますので、そちらもあわせてご覧いただければ、より一層色々な視点で見た、本大会の楽しさを感じられるのではと思います。

 それではスタートです。


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長い開会式とスタート待ちの後に、7時頃になってようやくスタートすることが出来ました。

 グランフォンド富山の出だし区間は、このような街中を集団で走る為、信号によるストップ&ゴーの繰り返しとなります。当然自家用車も走ってくるため注意が必要です。
 
 しばらく庄川河川敷に出るまでは我慢の区間ですね。


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【9時40分】
 ようやく第一チェックポイントである『庄川水記念公園』に到着です。

 う~ん。昨年よりも40分以上遅れています。

 運動不足でペースが上がらなかったと言う、自己責任の部分も有りますが、開会式の遅延に加えて、ここにたどり着くまでに、昨年からのコース変更により、交通量の少ない道へと誘導されたところまでは良かったのですが、交通量は少ないながらもやたらと信号の多くなってしまったコースへと変更したための『信号地獄』によるものが大きいような気がします。

 やはり大人数で市街地を抜けるのは難しいものですね。

 しかしながらもここで楽しい出来事が。

 自転車仲間のアルボルさんや、cheifさんと合流することが出来ました。

 いやあ~chiefさんとはブログ上では色々とお話ししていましたが、今回初めてお会いすることが出来ました。

 遠い所わざわざご苦労様でした。
 

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【10時55分】
 グランフォンド富山最初の難所、国道304号を登り切り、『五箇山トンネル』へと入ります。

 全長3キロもあり、出だしは緩やかな登りで後半は下りと言う中々に厄介なトンネルです。

 哀しいかなトレーニング不足の今回は、もはやこのしょっぱなの坂とトンネルでほとんど足は売り切れ状態になってしまいました。


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 ですが、トンネルを抜ければこのような素晴らしい山々の風景が見て取れる素晴らしいコースでもあります。


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【11時15分】
 第2チェックポイントへ到着。

 世界遺産でもある五箇山相倉集落へとたどり着きます。

 やっぱり去年より40分遅れ。出だしのスローペースが響いています。

 ここでは従来のアンドーナツ、ますの寿司に加えて今年からの新メニュー『おはぎ』が加わっていました。
 おはぎは中々に美味しい。

 あとは手掴みで無ければもっといいのだけれども・・・

 それにしても相変わらずの観光客の多さです。
 
 ここでもう一人の自転車仲間あらくにさんを待ちますが、一向にたどり着かないので先へ行こうとした際にようやく顔を見ることが出来ました。

 これで安心。先へと進むだけです。。。と、言いながらももはや足が動かない。力がでないわ~


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 しかし、相倉を越えて直ぐの平村より、国道156号の橋から見た庄川ダム湖の姿は昨年同様青々として実に美しい・・・

 立ち止まって落ち着いて眺めたいところですが、下りの勢いがついている上に、また直ぐ登りに差し掛かる為あまりぼんやりとしてもいられないところが悲しいです。


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【12時45分】
 やっとのことで旧利賀村役場でのエイドステーションに辿り着きました。
 足重い~全然力が入らない・・・

 しかしそれでも昨年と比べてかかった時間にそう違いは有りません。
 かといって40分の遅れを取り戻す事も出来ませんが・・・ 

 それにしても私設エイドから、公設エイドへと格上げされたのは誠に嬉しい事なのですが、ソフトクリームが買えなくなったのは悲しい。
 
 ここはチェックポイントではないので素通りされる方もおられるのかもしれないですからね。
 そういう風にみると、何だか空いています。


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 しかしここで初のエイド食の登場。『利賀素麺』です。

 丁度暑くて苦しかったのでさっぱりとした味わいが何とも言えません。美味しい。
 お土産としても売っていましたが、流石にロードで持って帰れないからね・・・


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 そして、利賀を抜けた後に、いよいよグランフォンド富山最後の難所である大長谷の坂へ向かおうと、快調に山々に囲まれた気持ちの良いワインディングを走っていたところ、いつの間にか13時30分を越えており、タイムオーバーとのことでショートカットを余儀なくされました・・・

 これは屈辱・・・

 遅れたのって、ここまで来る際のルート変更による信号待ちと、開会式の遅延のせいなんだけれど・・・


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 まあいいか。
 
 アルボルさんや、chiefさんはちゃんと先へと進んでいるし、遅れたのは今の自分の力が無かった・・・

 疲れているのは確かだし。気を取り直して先へと進みます。

 ショートカットと言うと聞こえが悪いのですが、このダム湖を眺めて走る風景は、第1回グランフォンド富山以来のルートです。

 懐かしい・・・

 しかし、コースの内容の調整に、あまりこだわり過ぎないでもいいと思うんですけれどね。
 よほど昨年のルートで苦情が来たのでしょうか?

 でも今回の様に、多くの『普通に走っていた』参加者が、時間の都合でショートカットを余儀なくされるルートと言う物は、やはりまっとうなコース設定ではないんじゃあないかな・・・

 ろくに休憩も景色を眺めることも出来ずに、ただ先へ進み続けるだけのイベントになってしまいます。


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【14時20分】
 第3チェックポイント、『八尾喜来里館』に到着です。
 
 途中ショートカットを余儀なくされたせいでかなり不完全燃焼気味ですが、この周辺から運営サイドのコスプレ率が上昇してきます。

 暑い中ご苦労様でした。


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 長くダラダラとした、旧大山町の緩いながらも地味に辛い登り区間を越えて、いよいよ常願川を越えて最後のラストスパートへ区間が始まります。

 岩峅雄山神社すぐ手前のこの立山橋を渡ると、後は下りの河川敷に変わるのです。

 何度来てもやっとここまでたどり着いたとホッとしますね。


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【15時55分】
 最終チェックポイントに到着です。

 もう終盤も終盤の為、大分参加者もばらけてたどり着いており、夕暮時の日差しと相まって少々もの哀しいような気持ちにさせられるチェックポイントです。

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 そして今回初登場の『おはぎ』

 先ほどの相ノ倉合掌集落のチェックポイントでも食べましたが、この最終ポイントでも配布されていました。

 まことに美味しいのですが、受け渡しの方法をもう少し詰めて頂きたい・・
 
 手掴みとは・・・豪快なのはいいのですけれど・・・


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 最終チェックポイントを抜ければ、以後はスピードの乗る常願寺川の河川敷を一気に海まで走り切ることとなります。

 この頃になってきて、ますます日光も顔を出し、明るくなってきました。

 ただ、スピードが乗る分危険も増します。

 昨年もこのへんで事故が有ったので、十分注意が必要なのです。

 が、最悪なことにビブスを来たペースメーカー役が、終盤にさしかかって緊張のタガがはずれたのか、自分の知り合いのチームのサイクリスト達を引き連れて、暴走する行為が見受けられました。

 縦列で突っ込んできてあわや接触するところでした。もう最悪・・・何考えてんだよ。
  
 自己統制も出来ないような『子供の』ペースメーカーなんか必要ない。

 自転車は足さえ動かせば必ずゴールへ着くんです。大人のサイクリストならば自分のペースも脚力もわかっていますよ。
 それで遅れるようならば、ショートカットに案内すれば良いわけで、ペースメーカー自体こんなにいらないのではないでしょうか?

 グランフォンド富山のより一層の成熟を願いたいところです。
 

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【17時】
 疲れた足に鞭を入れながらようやくゴール。
 
 富山競輪場の中のバンクを一周します。


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 そして今回は競輪場の中ではなく、外にゴールが備え付けてありました。

 日もすっかり暮れかかってきていますが、ようやくゴールすることが出来ました。ああ疲れた。


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 ゴール地点での、富山競輪場のご厚意でうどんを振る舞っていただきました。

 汗だくの体にしょっぱいうどんつゆが染み渡ります・・・
 

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 そして恒例の『新川育成牧場』のジェラート。

 今年はイチゴ味を頂いてみました。美味い!!

 火照った日焼けだらけの体に実に心地よい清涼感です。


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 さて、これで全てが終わりました。

 奇妙な縁でお知り合いとなったchiefさんとも別れを次げて、帰宅することします。

 chiefさんも日帰りでのグランフォンド富山に参加本当にお疲れ様でした。

 また何か機会が有ればお会いしたいですね・・・

 こっちから東海地方に行くのが一番手っとリ早いのか?


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 『兵どもが夢のあと』

 本日3度目の常願川河口へと舞い戻ってきました。


 もう終了間際の為か、走っているサイクリストはあらかた橋を渡ったようです。

 今回は練習不足に加えて色々な要因が重なって、少々不本意な結果となりましたが、久しぶりに幾人もの自転車仲間と伴走できた実に楽しい1日でした。

 願わくは、今後もこのような日々が訪れんことを。

 そして、グランフォンド富山2013を運営、実行に関わられた多くの方々に感謝をしたいと思います。
 今日は本当にお疲れ様でした。


 それでは今回はこのへんで
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コメント

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グランフォンド富山おつかれさまでした
オツカレ──㌧㌧(-ω-疲)p(q・ω・`)㌧㌧──ッ

アラレちゃんしてた者です☆

コスプレ楽しんでいただけたでしょうか

トンネルの写真イイ感じですね!

ぜひ来年も参加してくださいね

OKI様
お疲れ様でした。
今回は大変お世話になりました。

ブログを拝見させて頂いた縁から始まり、ついにグランフォンド富山までお邪魔することとなりました(笑)

~楽しかった~

この一言で終わってしまいますが良い時間を過ごせました...
が、遊んで帰るには時間が足りませんでした(笑)

もっと『脚』が欲しいです、そしてマイカー(笑)


Re: タイトルなし

 琉子 様
 ありがとうございます。
 そして当日は暑い中お疲れ様でした。
 
 グランフォンド富山は、新富山市に入ってからは、ちょうど山岳コースのピークが終わって緊張の糸がほつれてどっと疲れが襲ってくる頃ですので皆さんの愉快なコスプレ姿は質に良い気分転換と、先へと進む糧になります。
 
 出来る限り、毎年参加をさせていただきたいと思っております。
 その時は是非また気合の入った姿を拝見させてください。

 でもコスプレのネタの確保も大変でしょうね・・・
 
 
 

Re: タイトルなし

chief様

 お疲れ様でした。
 波乱に満ちた出だしに加えて、日帰り遠征でのこの大会参加は体力的に大変だったことであろうと思います。
 出来れば一泊くらい出来るとより楽しいでしょうね。。。 

 しかし、無事にご帰宅も出来たようで何よりでした。
 
 今回は、北アルプスこそあまり見えない一日でしたが、雨も降らず、終盤には日光もさしてくるなど来ていただいた甲斐のある大会となりました(笑)

 それにしても超初期の拙い内容の記事を読まれてからですから長いものですね~。

 また手頃な距離の東海地方へも走りに行きたいと思っていますし、何かの大会でもあればそちらへもお邪魔させていただきたいものです。

 そして、山岳コースでは完全に置いていかれ、色々ショックでしたのでまた私も鍛えなおしたいと思います。

 それではまた是非ご一緒しましょう。
 
 

OKI

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