登山靴のインソールを交換してみる 【ショックドクターSP0991へ】

登山用品に関する童心
09 /01 2013
 さて、自転車でも同様ですが、新しい車体を買ったら次に交換するものと言えば、タイヤや、チューブと言ったところではないでしょうか?

 完成車についてくるコンポーネント自身はそれなりの品質でも、目立たない部品や、初めから交換を前提として取り付けられているタイヤなどの消耗品は、低グレードのものが取り付けられている場合がほとんどであると思います。


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 そしてそれは、登山の世界でも同様。

 先日購入したばかりの登山靴、ザンバランのヴィオーズ・プラスGTにおいても同じことが言えるものです。

 どうせ使うなら、より良い性能の物を履きたくなってくる。

 そして消耗品についても、より高性能の物へ・・・

 どうせ大して使わないんだから、既製品で満足しておけばいいものを、改造マニアの血が騒ぎ、止められません(笑)

 
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 さて、今回購入したのは、理想のフットケアや、多くのスポーツシーンに対応すべく開発されたとのメーカーによる触れ込みの、ショックドクターの最高級モデルであるSP0991です。


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 結構なお値段のした、ヴィオーズ・プラスGTですが、インソール単体ではフェルトの底に低反発スポンジ等を組み合わせたようなあっさりとしたものであり、質感的にはこれまたやはり良いお値段のした、ショックドクターの低反発素材を組み合わせた硬質なインソールとは比較になりません。


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 ヒールカップの深いホールドや、踵、土踏まず、つま先等に配置された衝撃吸収素材サポートの存在が、長時間に及ぶ登山や、長い登り、また長い下り区間での足の負担の軽減に効果があるであろうことを予想させます。


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 深い土踏まずのアーチ。

 自重によって、次第に土踏まずが潰れて、疲労が足に蓄積されていくことを防ぐ効果があるものと思われます。
 

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 足を入れてみます。

 純正のインソールよりもかなりさらっとした感触です。

 なお、メーカーの謳い文句によれば、
 
 『クライメイトコントロールがついたフットベッドシリーズの最高級モデルです。
 多くのスポーツシーンで高いパフォーマンスを発揮します。
 ※クライメイトコントロール NASAの為に開発した新素材コアディグリーが、靴の中の温度に対して、寒くなるときはフットベッドの他の部分より2~3℃高く、暑くなるときは2~3℃低く反応し、足裏の温度を快適に保ちます。』

 とのこと。
 
 良くわかりませんが、足が汗っかきなのでちょうどい感じですね。

 また深いヒールサポートや、土踏まずの形状によって、もともと抜群のフィット感を得られていたヴィオーズ・プラスGTがより一層足にフィットした登山靴へと進化した感触があります。

 インソール内には衝撃吸収素材も追加されているはずであり、あとは実際に使用してみるときが楽しみな靴になりました。
 さて、どんな具合でしょう?早く使ってみたいものです。


それでは今回はこのへんで。
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