持ってて良かった!! 【携帯ウォシュレット】

登山用品に関する童心
10 /07 2013
 季節は10月に入って日が昇るのも暮れるのも早くなってきました。
 
 涼しくなってきたのは良いのですが、物寂しい季節になって行きますね。

 さて、前回にも記載した通り、参加料も振り込んでおきながら今年はグランフォンド糸魚川に出場することができませんでした。レビューを期待しておられた方々には申し訳ない次第です。

 自分の中では今年最後のビックイベントの予定であったので、不完全燃焼感が半端有りませんね。

 今年かろうじて達成出来たイベントは山のテン泊くらいか。

 これでシーズンが終わるのは何だか物足りなさすぎるな・・・

 そういえば、テント場でのキャンプで大層役に立った品物が有りました。


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 何の脈絡も有りませんが、これです。

 いわゆる【携帯ウォシュレット】です。

 思わず脱力してしまわれる方もおられるかもしれませんが、山のテント場のトイレにおいてはそもそも紙の使用自体制限しなくてはならず、更にはしっかり拭けなかった場合などは、何度も拭くことになりそれによって多大な時間のロスを発生させてしまいます。

 なにより、ウォシュレット付きのトイレに慣れきった私にとっては無いこと自体が苦痛なのでした。


 ・・・まあ、そんな大した話でもないのですが、8月の薬師峠でのトイレの惨状に衝撃を受けたことにより、先月の雲ノ平行きの際には市販の携帯ウォシュレットを持参していった次第です。


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 手動から電動の物まで色んな種類が売っていますが、私が持って行ったものは安い1,000円もしないコンパクトなポリ製の品です。
 
 筒の中からチューブを伸ばして使用します。

 当然サイズもピンきりですが、私は容量も200ml程度の手のひらサイズのものを選択しました。

 
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 水を入れてチュ~。

 便座のウォシュレットと同等とまでは行きませんが、力の入れ加減で充分な勢いを発揮することが出来ます。

 一回の吸水で5・6回は噴射が可能です。
 
 そして構造は簡単なものながら、その効果は絶大です。
 
 テント泊の朝、出発前の慌ただしい時間帯において用を足した後、チュ~ッ洗ってサッと一拭きで用便を完了させることが出来る非常に使い勝手の良いものでした。

 また、加えていつ発生するかもしれない便意に対しての心理的な不安感をも払しょくさせることも出来る等、携帯ウォシュレットはテン泊のみならず、アウトドア全般での活躍が期待できますね。
  
 田舎へ行ったらまだまだコンビニでもウォシュレットの無い所がありますからね。

 ウォシュレット派の方は、是非とも一つ持っておくと良いと思います。


それでは今回はこのへんで
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