金沢付近を散策サイクリング 『金沢~内灘~津幡方面周遊』

通常サイクリング
10 /15 2013
 さて、今回は前回の続き。

 秋の10月に、日も登らぬうちから気合を入れて国道359号線を走破した後に、次なる目的地も特に無く、すっかり燃え尽きてしまい余った時間を持て余した結果、ブラブラと金沢市街と、その周辺地域を彷徨った記録です(笑)



 そんないい加減な今回のルート。
 
 金沢市武蔵交差点に到着した後、何と無く兼六園、金沢城址公園方面をめぐり、その後は海を眺めようと内灘方面へ向かったのち、津幡から輪行で帰宅する、といった道程です。

 出発前から359号を走った後の事は全く考えておらず、とりあえず行けばなんか思いつく事あるかな~

 などと適当に走り出した結果、結構グタグタな道のりとなりました。。。

 それではスタートです。


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【9時】
 国道359号線終点の武蔵交差点周辺をしばらくブラブラしたのち、観光地を目指そうと金沢城址、兼六園方面へ向かってのんびりと走り出します。

 まず目にはいったのが朱塗りの外観が美しい『尾崎神社』に出会います。

 北陸の日光とも称されるこの神社。
 所々に徳川の葵の御紋があしらわれており、江戸時代当時のこの神社の重要さが伺われます。

 
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 そして公園沿いの道は、木々やレトロな外観の建物が連なり、自転車ならではの利点を活かして、その美しい道程を堪能します。


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 金沢城址沿いのお堀と石垣。
 
 短く刈り込まれた芝生の緑と相まって、市街地の中のオアシスの様な佇まいです。


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【9時15分】
 そして兼六園の『真弓坂口』入り口前に到着。

 広大な兼六園は、いくつもの入り口を持っているため、別に目的としたわけでもなく、ただまっすぐ走っていたらたどり着いたと言った感じですが、この辺りは、神社や、美術館など観光施設が固まっており、ただブラブラしているだけでも目に着く物の多くが美しく整えられています。


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 されども庭園に大して興味はない上、有料の為に先まで進むことはしませんが、ちょっと入り口だけでも除いてみます。

 緑の茂る、森林セラピーロードと言った感じですね。


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 さて、土地勘も無い上、ろくに下調べもしていない行き当たりばったりのサイクリングの為、兼六園、真弓坂口を離れた後は、ふらふらと公園や、神社等の史跡を巡った後再び尾崎神社前を通って、今度は金沢城址へと向かいます。

 黒門口傍の大手堀の前の雰囲気のある休憩所で風景を眺めます。

 
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 お堀には黒々とした鯉たちが気持ち悪いほど浮かんでいます・・・

 でかい。こいつら観光客からでもたらふく餌をもらっているんだろうな。


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 金沢城址内は、手押しであっても自転車は禁止の為、黒門入り口前に自転車は置いて中へ入ってみます。


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【9時30分】
 黒門より金沢城址公園内へ入ります。
 
 わあ広い。

 晴天の元、美しい芝生広場と遠目に幾つかの建造物の姿が見て取れます。

 規模も景観もさすがに富山城址なんか比べ物にならんなこれは。
 
 金沢城は江戸時代に既に天守閣なるものは雷で消失してしまっており、その後再建されずにこじんまりとした物見やぐらのような城だけを再建して今日に至っているそうな。
 
 平和の時代に改めて大金はたいて城を再建する必要などなかったということでしょうか?
 実を取ったという意味では真に素晴らしい判断でしょうね。

 まあ、今日の現代人からしてみれば、観光名所として加賀100万石を抱えた前田家、金沢城の天守閣がいかなる代物になっていたのか是非見たかったところですけれどね。
 
 おしいなぁ(笑) 
 

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 金沢城の正門である、河北門を潜ります。

 これは正門だけあって大きく立派な門扉で迫力があります。
 
 
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 少し中を歩いて、今度は石川門を通れば兼六園へと繋がる陸橋を渡ります。

 この石川門も先ほどの河北門と共に、重要文化財に指定されているそうですが、こちらの方がずっと古めかしく感じられます。


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 石川門を潜れば、兼六園へと繋がる陸橋が現れます。
 
 多くの観光客の往来が見て取れます。


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 陸橋から県道10号線を見下ろします。

 いい眺めです。

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 陸橋の向こうも観光地。

 多くの観光客が行きかっています。

 みんな楽しそうだなぁ・・・だけれども公園散策にここまで来たわけでもないので私もそろそろ別の場所へ行こうかな。


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【10時20分】
 金沢駅前へ。

 以前より立派になったという金沢駅を見に行ってみたかったのですがようやく訪れることが出来ました。

 正面にはいきなり巨大な門がそびえ立っています。
 ちょっと大げさすぎやしないかい?


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 中に入ってさらにビックリ。

 デカい!!だけでなく、何だいこの美術館のような空間は?

 パイプだらけ・・・凄いとは思うんだけれども見ていると目がおかしくなりそう・・・


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 駅舎付近

 良かった・・・駅の中身は普通の造りのようです。
 ちょこっと中を覗いてみましたが、中と外とのギャップがすごいな。
 
 でも富山駅もこのくらい奇抜なデザインにしたほうが目だって良いかもね。


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 とりあえず、車も信号も人も多くて疲れてきたので金沢市中心部を離れることにします。

 さてさて、次はどこへ行こうかな・・・

 そうだな、海が見たくなってきたかもしれない(笑)

 今回は本当に行き当たりばったりです。


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 何も考えずにとりあえず海岸方面へと向かって、港を眺めたり、船を眺めたりしながら走ります。

 ここは、大きな埠頭へ向かう道。

 坂の彼方に海の見える光景が素晴らしい。

 
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【11時20分】
 埠頭に到着したのち、テトラポットの群れと遭遇。

 自転車が小さく見えます。
 ちょっとした小屋くらいはありますね。

 テトラポットって大きいなぁ・・・妙なことに感心してしまいます。


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 そして待望の海。

 何だけど・・・何だか私の求めていた海の姿と違う気がするな。

 港付近の埠頭は、コンクリと、テトラポットで固められた埠頭は多くの釣り人で賑わっていました。
 
 潮の香りと言うよりは港の香りだな。

 まあいいか。次へ行きますかね。
 

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【12時】
 そのまま海岸線に沿って金沢市街を離れて、今度は内灘町へとたどり着きました。

 役所から公園から、町とは思えないほど豪華な建物が多いこの町。

 この内灘大橋も、町の建造物とは思えないほど立派なものです。

 大学病院もあるし潤っているのかもしれませんね。うらやましいことです。


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 さて朝から走りづめですので、内灘大橋手前の道の駅、内灘サンセットパークで小休止することにします。


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 とりあえずソフトクリーム。
 
 道の駅入り口看板にもあったようにブラウンスイス牛乳製の銘打つだけあって中々に美味しい。
 その他のメニューも中々に個性的で、もう一度訪れたい気持ちにさせますね。


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 そして、道の駅から橋の対岸を見てみれば、大きな風車の姿が見て取れます。

 海も空も青いし、気持ちの良い風景だなぁ・・・
 よし、とりあえず今度はあそこへ行ってみよう。


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 内灘大橋を渡って風車を目指せば、石川自転車競技場の看板が。

 へ~そんなのが有るんだ。面白いね。


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 風車の側には公園と、自転車競技場が一望できました。

 ほほう。富山競輪場とはやはり異なり、練習などに使う競技場と言った佇まいです。

 中では、家族連れや子供たちが、いわゆる変わり種自転車で遊んでいる姿が見て取れます。

 やっぱり連休だねぇ・・・


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 そして道の駅から眺めていた風車。

 う~ん大きい。珍しいものでもないのだけれども、旅の途中で見るものは何でも新鮮に見えます。


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 そしてこんなところにも『恋人の聖地』

 恋人の聖地マニアとしてはうれしい発見です。

 らせん状の道をイベントをこなしながら展望台まで登って行って、最後に鐘をつくといった凝った趣向が凝らされていますね。

 
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 そしてさらに先へと進めば、内灘町総合公園に入り込みます。

 海賊船型の立派な遊具では、多くの子供達がはしゃぎまわっています。
 
 これだけ大きな遊具が有ったら子供達はうれしいだろうね。

 しかし近くには温水プールまである・・・なんて恵まれた環境なんだろう。


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 そして、変わった建物。
 
 内灘サイクリングターミナルなるものが建てられています。

 お手頃な値段で、宿泊、温泉、バーベキューなどが楽しめる施設のようですね。

 そういえば、後ろの広場で沢山バーベキューしているな。 
 
 でもサイクリングターミナルの名は何の意味があるのだろう?


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 裏を覗いて見れば、なるほど。

 海岸沿いにサイクリングコースがあつらえてあるようです。

 どこまで続いているのでしょう?

 10年前の能登一周の際にはここまで来なかったけれど、能登半島の先端まで続いているような錯覚に襲われます。懐かしいなぁ。。。


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 そして巨大な展望台。何と64.46メートルも有るようです。

 ほんとに何から何まであるなぁ。


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 頂上からの展望は中々の物です。

 内灘市街方面。
 風車や橋、大学病院などが見通せます。

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 そして海岸方面。

 いいねえ。晴天の下、青い海と空の色。

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 そして金沢市街方面。

 やや霞んでいるために、あまりはっきり見えないのが残念なところです。

 内灘と金沢市街に挟まれるように、大きな河北潟が静かにたゆたっています。


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【13時】
 さて、そろそろ引き上げるとしましょうかね。

 正午もまわったので、そろそろ本格的な帰宅を考え始めます。
 
 しかし、今回は輪行袋の『タイオガ コクーン』持参の為、どこか適当な駅まで走ってそこから電車で富山へ帰ることにしようと思い。とりあえず乗り換え無しで帰ることのできる、『津幡駅』を目指して、内灘からかほく市方面を目指しつつ、国道159号線から、津幡方面へと移動することとします。


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【13時20分】
 国道159号との合流地点に到着します。

 このまま159号を通って津幡を目指そうかと思いましたが、国道8号との並行区間となった交通量の多い自動車専用区間の159号を通るのが面倒になり、急慮コース変更、県道59号を迂回する事としました。


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 迂回して、県道59号の交点へと到着します。

 バイパスや、大きなイオンまで建設されたこの一帯ですが、ここはすでに『かほく市』ですが、市町村合併前は『宇野気町』だったようですね。懐かしい名前です。


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 広い田園地帯から始まった県道59号線は、かつてはメインロードだったのでしょうか?非常に綺麗な走り易い道路ですが、車通りは少なく、幾つかの市街地を抜けながらも気持ちよく走ることが出来ます。


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【14時】
 ようやく津幡駅に到着です。

 さて、まだ明るいけれども後は輪行の準備をして帰るだけだな・・・

 と思いきや、次の電車はまで1時間以上も有るではありませんか・・・

 しょうがないなぁ。ちょっと津幡市街でもウロウロしてこよう。


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 駅から津幡市街まではほんの5分であり、遠目にアル・プラザの姿が見えていたのでフードコートでなんか食べていこうと思い向かっている途中、地域のお祭りらしきものが行われていました。

 なんだこれ?獅子舞?ずいぶん大きな獅子舞だなぁ。

 そういえば、今日はお祭りの日らしく、金沢市街からここまでいくつもの町内会が子供みこしを担いで街を
ねり歩く光景を目撃していました。

 この秋晴れの中、最高のお祭り日和だったでしょうね~。

 うちの住んでる地区は、祭りらしい祭りもないし、人も少なく子供も少ないので、こういう賑やかな地区の行事を見ると羨ましくなってきます。

 
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【15時】
 祭りを眺めて、軽く食事をし、再び津幡駅に舞い戻って改札を過ぎました。

 タイオガコクーンで収納した自転車はやはり大きく、はたしてこのまま通してもらえるのかドキドキしながら駅員さんに切符を渡しましたが何とか黙認していただけたようでした。

 もし『そんなデカいのはダメだ』と言われたら『今から富山まで走って帰れないです~』とでも泣き落としにかかろうかと思っていましたが、ホッとしました。


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 富山までの北陸本線の列車はそれなりに古めかしい外観でしたが、大きな荷物置きが備えられており、巨大な輪行袋もすっぽりと納めることが出来ました。

 この車両は当りだったようですね。
 でも、やはり前輪のみ外した輪行って車両や、込み具合を選びそうだな・・・

 このような大きな荷物スペースを持つ車両ばかりでもないだろうし、駅員さんも、混雑しない時間帯だから黙認してくれたのかもしれませんね。


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【16時半】
 1時間ちょっと電車に揺られて、無事に富山県に帰り着きました。

 ちょっと走り足りなかったのと、1,000円以内の運賃で行けるところまで、ということで最寄駅よりも手前の水橋駅で下車しました。

 さて、早朝5時に走り始めて、およそ12時間が経過しています。

 サイコンの走行距離は、国道359号を出発した時から数えて110キロ。

 早朝出発した際には、200キロは走ってこようなどと考えていましたが、結局のところ最終目的地をはっきりさせていなかったことも有り、殆ど距離は伸びませんでした。

 結果的に大した距離は走りませんでしたが、日がたってから振り返ってみると、後先考えない行き当たりバッタリのサイクリングというものは、これはこれで楽しい道程であったなと思います。

 そして、帰りは輪行でよいという心理的な安心感が、県外まで足を伸ばしていながらも、のんびりと余裕ある行程を楽しむ原動力になったものと思います。

 シーズン初めの走りだめしなくてはいけない時期ならともかく、もうシーズンオフ間近ですからね。
 
 こういうせかせか先を急がないサイクリングも良いものだなと改めて思いました。

 
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【17時】
 自転車を組み立てて、一路帰路へ着きます。

 途中、白岩川から眺める北アルプス方面は夕日に照らされた美しい紅色に染まっていました。

 ああ、綺麗だ。いつの間にかもう夕方になってしまったんだなぁ・・・


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 剱岳の山頂によく目を凝らしてみれば、何だかうっすらと白みがかかっているような風に見えます。

 どうやらこの日、北アルプス方面は初冠雪が観測されたようです。

 そういえば早朝もとても寒かったし、もうそんな季節になってしまったんだなぁ・・・

 秋が過ぎて、冬がやってくるのももう間もなくですね。

 ついこの前までものすごく暑かったのに、不思議なものです。

 完全な冬がやってくる前に、今しばらく晴天の元でサイクリングなど楽しみたいですね。


 それでは今回はこのへんで
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