ダウンシュラフを購入しました!!【X-adventure DOWN-5】】

登山用品に関する童心
02 /10 2014
 寒さもまだまだ厳しい2月中盤ですが、またまた物欲に負けて、フラリと訪れたスポーツゼビオで気になる物品を手にいれてしまいました。

P1181246.jpg
 いつものクロスアドべンチャーシリーズの今回はシュラフ。

 お値段は17,800円。
 中々の金額ですが、同レベルの名の通ったメーカーの物に比べれば半額近い金額です。

 まあ、ここまで来ると廉価メーカーで通すのがポリシーみたいなものですね(笑)

 ちなみに今回は、-5℃までが対応のダウンシュラフ(ダウン90%、フェザー10%)です。

 なんと、絶対撥水を名乗り、濡れると乾きにくく、保温効果そのものも無くなってしまうダウンですが、このダウンは、まさにダウンそのものが撥水効果を持つのだとのこと。

 なんだかすごいですが、基本濡らさないようにしましょう。

 さて、今回ダウンシュラフに手を染めたのも、昨年から始めたテント泊において、これまでは同メーカーの+5℃までが対応の化繊のシュラフを持って行っていましたが、9月後半の雲ノ平でのテン泊の際に、夜の余りの寒さに、+5℃までのシュラフでは適用気温に余裕の無い事が判り、それからずっともう少し適応温度の低いシュラフが欲しいと気になっていたのでした。


P1181249.jpg
 そんなこんなで購入したダウンシュラフ。

 ダウンの-5℃と化繊の+5℃は収納した際のサイズはほぼ等しいものです。

 やはりダウンの効率は高いのだな・・・


P1181260.jpg
 そして重量。

 化繊の+5℃対応が約850g


P1181261.jpg
 ダウンの-5℃対応が約970g

 およそ100g少々の重量増となりますが、まあこのくらいならザックに仕舞い込んでも体感できない誤差の範囲ですね。

 寝るときに余計に着込まなくても良く、暖かく快適な睡眠が得られると思えばむしろ差引はプラスと言う物でしょう。 


P1181258.jpg
 広げてみます。

 ダウンの方が、ややスリムでサイズも183センチまでと小さいですが何とか身長180の男も入ることが出来ます。 

 紫色と言うのがあまり気に入りませんが、赤は-10℃、青は0℃と色分けされており、手頃そうな-5℃を選ぶためには仕方がありません。


P1181259.jpg
 そして、シュラフそのものの保温性を左右するロフトのボリュームもやはり化繊の+5℃対応と、ダウンの-5℃対応との差は一目瞭然です。

 見るからにかさが異なり暖かそうです。


P2081248.jpg
 とりあえず、差を体感するため、雪の降る中、室内でシュラフを広げて寝っころがってみます。

 室内の気温は5℃

 服装は上下ジャージにユニクロのフリースを羽織った状態で、フローリングの床にはゴザを引いてありますが、後は何も敷いていません。
 
 結果・・・ものすごく適当な感想で、レビューと言える程でもありませんが、+5℃対応の場合は、寒くてたまらないと言う事は無いが、外の寒さを感じて、じわじわと寒さが来そうで、起きていれば大丈夫そうですが何か対策をしないとこの状態ではとても気持良くは寝られない。

 しかし、-5℃対応の場合は暖かくこのまま眠ってしまっても大丈夫そうな安心感があります。

 うんやはり適用範囲10℃の差は違うな。満足である(笑)
 
 
P1181263.jpg
 そして収納の際はダウンのロフトを維持するため、2回りは大きい付属のストリージバックに保管しておくこととなります。

 やはりこうしてみるとかなりボリュームがあります。。。なんだかいなかっぺ大将の袋の様だな・・・

 ですが実際に携帯するときはコンパクトとなるダウンシュラフ。

 フカフカの暖かいシュラフを実際に山に持っていくときが楽しみですね。


 それでは今回はこのへんで
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

OKI

FC2ブログへようこそ!