フィジーク ICSテールライト ラピッド3を装着

サイクル用品に関する童心
06 /12 2014
 さて、暖かいを通り越し、暑いといった季節となり、比例するようにサイクリング意欲も沸き立ってくる頃合いです。
 
 自転車に関する物欲については、必要な物も揃い踏みの感があり最近はあまり沸いては来ないのですが、一年越しのサイクリングシーズンが始まり、久しぶりにサイクルパーツに対する物欲も生じてきて、小物をいくつか導入することとしました(笑)


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 そんな今回はこれ、キャットアイ製テールライト ラピッド3に、フィジーク ICSシステム用のソケットが付属されたテールライトです。

 お値段的には、ICSシステム用のアタッチメントが付属しているというだけで、かなり割高の値段がついています。

 しかし、カーボンフレームかつ、異形のエアロ形状のシートポストを持つ愛車CLXには、ブラケット系のライトはつけにくいため、ライト本体がラバーで覆われたような装着の自由度の高い物の方がフィット感がよく、最近はいつもknog製品を使用していました。
 が、キャトアイ製のラピッド3は、この前のグランフォンド富山において使用しておられる方を見て、その高輝度かつ、超高速フラッシングパワーについつい興味をひかれてしまいました。

 丁度、現在のサドルがフィジークのアリオネバーサスを使用しており、まあちょっと贅沢してみようかな・・・と言った感じですね。


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 内容物は、ライト本体以外にはこのショートとロング二つのアタッチメントのみの、シンプルな構成です。
 
 
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 取付ショート

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 そしてロング。
  
 なんだサドルによっては取り付けられないから2種類入っているのかと思いましたが、どちらでも装着可能です。

 でも、やはりショートの方が収まりがよく、一体感があります。

 着けやすさや、外しやすさははまあそれなりで、ラバー製の物には劣りますが、この商品の売りはやはり車体との一体感でしょうね。


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  ただ、サドルバックなどと併用して使おうなどと考えると、流石に大き目のその本体が邪魔をして、サドルバックのチャックが空けにくかったり、バックの取り外しがし難いといった弊害も有ったりします。

 う~ん。。。
 ただ、フレームに装着する他のライトよりもサドルに装着したほうが、スッキリしつつ且つ、ハイマウントにセットすることによって視認性も高まるでしょうから、評価は難しいところです。


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 そして何より、そのフラッシングのパワーは、さすがの一言。
 
 暴力的なまでに強力の一言です。
 センターの大型LEDと・・・


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 サイドのLEDが、まるでマシンガンのごとく連続して点滅します。

 これは早いし眩しい。
 旧タイプの、TL-LD610等のテールライトとは全くスピード感が異なりますね。目立ちます。
 
 また、安くてコンパクトですが、テールランプとしては暗く、あまり使い物にならないフィジーク ICSブリンクライトとは異なり強力な視認性を発揮してくれます。

 そして何よりも良いのは、単3電池一本で稼働するところでしょうね。

 いちいち容量を気にして、外して持ち運ぶ必要のある充電式や、容量の少ない単4電池式の物は正直あまり好きではありません。単3電池と言うものは、実にバランス良いものであると思うのですが、最近は廃れ気味で残念なところです。

 このような強力なテールランプを装着すると、日中サイクリングのみならず、なんだかナイトランに行ってみたくなりますね。 今年も是非やってみたいものです。


 それでは今回はこのへんで
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