タイオガ マイクロファイバーバーテープに交換する

サイクル用品に関する童心
07 /30 2014
 さてさて、ようやく北陸地方の梅雨も明けて夏のサイクリングシーズンがやってきました。

 夏もちょっとしたサイクルイベントを予定していますし、
 どうれ、最近手つかずだったCLXのチェックでもしておくかな・・・

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 ・・・って無い!!
 
 エンドキャップが片っぽ無いぞ~!!

 いつの間に無くなっていたんだろう?全然気が付かなかった・・・

 流石にエンドキャップの替えまでは所有していない為、バーテープごと交換するしかなさそうです。

 ああ~イーストンのバーテープでキャップもかっこ良かった上に、まだ大して汚れてなかったんだけれどなぁ・・・


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 そんなわけで交換します。

 今回は、タイオガ製で、ちょっと奮発してコルクではなくマイクロファイバー製のバーテープに交換してみます。

 前からマイクロファイバー製の物を使ってみたかったんですよね。
 それに、タイオガのブルーのロゴがプリントされていて、ハンドルバーに巻いたらきっとおしゃれな感じになることでしょう


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 交換終了。

 マイクロファイ―バー製のバーテープとはどのようなものかと想像していましたが、コルク製よりちょっと薄い感じで、あとは触り心地も殆ど違いを感じないですね。

 もっと合皮製のような剛性感のある握り心地を想像していたので、この柔らかさはちょっと予想外でした。

 ただ、表面に張り付けたマイクロファイバーが、バーテープの裏の両面テープによってはがれますので、気を付けないと表面が汚らしくなってしまうので注意が必要です。

 また、コルクよりも皺になりやすいようですので上手に巻かないといけませんね。

 しかし、巻き終わればやはり新品のバーテープは気持ちがいいなぁ・・・

 純白の表面に一筋のロゴマークの模様入り・・・って、何だろうこの違和感。


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 下ハンを見て見れば。

 うん。
 ロゴも揃っていて実に綺麗に巻けています。

 でも、白にブルーのロゴはちょっと派手過ぎるかもね。


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 そして違和感の正体発覚。

 下ハン部分と異なり、楕円形のエルゴ形状に加工された上部のフラット部分は、場所によって径が異なるために、巻けば巻くほどロゴの部分がずれていくのでした。。。

 なんと・・・これは想定外でした。

 確かに真円ならば、ロゴのプリントは同一ピッチで巻いていけば綺麗に揃うのでしょうが、そうでなければズレてしまう。
 当然の結果ですね。

 何事もきちっと整えたい性分からすればこの模様のずれ具合はかなり許容できない不快感がありますが、通常のコルクの倍近い値段もする代物ですし、せっかく巻いたので残りのシーズン頑張ってこれで走ろうかな・・・

 何事も経験ですね。
 次回はいつもの通り純白のバーテープか、ピッチに関係ない柄の品物を仕入れることにしましょう。


 それでは今回はこのへんで
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