『2014KOBE六甲全山縦走大会』参加してきました

六甲全山縦走
11 /12 2014
 11月9日(日)、この日はかねてからの計画通り、富山からはるばる高速バスで6時間かけて神戸まで趣き、公称56キロメートルに及ぶ道程を一日で歩き尽くすといった苛酷な道のりである、『六甲全山縦走大会』へ参加してきました。

 大会より数日が経過して、ようやく体の痛みも治まり遅ればせながらの報告です。

 なお本大会に参加するには、富山からでは日帰りは不可能な上、前泊どころか大会当日も宿泊しないと日程的に辛いといった状態であり、本当に我ながら物好きなものだと感心してしまいます(笑)
 
 しかし、苦労して参加した大会でしたが天候は一日中雨が降り続く残念な一日だったのでした。。。

 またこの道のりはつい半年前の、今年の4月に単独で走破したことも有り記憶も新しく、コースの内容も前回詳細に記録したことも有り、今回はサクッと悪コンディションの中ひたすら先へと進んだ大会の思い出について記録して行こうと思います。

 それではスタートです。 

 
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【5時10分】
 スタート地点である須磨浦公園駅へ向かうために、始発の電車に乗り混もうと思いましたが、既に新開地駅のホームは参加者達で溢れ返っていました。

 これはすごい。
 早朝から今日の参加者の2,000人の内の何割かがこのホームに集結している状態です。

 
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【5時40分】
 須磨浦公園駅に到着後、まだ日も登らない中、駅からスタート地点まで行列になって受付を済ませていよいよ六甲全山縦走がスタートします。

 なお、駅に着いたと同時に雨もパラつき始めると言った、天候に恵まれ無い中でのスタートとなりました。

 しかし、富山に比べて季節が一月分以上は暖かいと感じられる神戸の気候は降り注ぐ雨も暖かく、雨具を着るとむしろ暑くて動けないほどであり、一日雨に打たれつつ歩き通すこととなりました。

 でも暑がりの私はむしろこの方がよほど歩きやすいですね、


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 スタート直後。

 雨の降る暗闇の中、皆ライトをつけながら狭い階段を2列で進みます。

 覚悟はしていましたが、混み合っていてせまっ苦しい。
 追い越し車線側を、早歩きで進み続けます。 

 しかしこの先もしばらくは、渋滞する登山道と付き合っていかなければなりません。
 結構ストレスを感じます。


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【6時5分】
 まずは旗振茶屋へ


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 雨のためか、未だ空は夜の色であり、木々の間から垣間見える神戸市街の夜景を眺めることが出来ました。

 しかし、行列の流れに乗って進まないといけないのであんまりのんびりとは出来ないのが辛い。
 
 グランフォンドの時などもそうですが、単独で進むときと事なり、集団で進むときは他者のペースに引っ張られて自分の力以上に早く進めるようになりますが、反面先へ進むことが目的になってしまい、せっかくのコースを堪能できなくなってしまう傾向がありますね。


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【6時20分】
 おらがまち公園をこえて、おらが茶屋へ。

 大分空は明るくなってきました。


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 長い階段を下ったのち、最初の市街地である高倉台を歩きます。

 看板や、ボランティアさんに静かに歩くよう促されます。
 我々の体は既に戦闘モードですが、一般の人はまだ眠い目をこすっているくらいの時間帯です。

 物音を経てないよう静かに先を急ぎます。


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【6時半】
 しかし高倉台を抜けて、400階段の手前の歩道橋では大渋滞が発生していました。
 
 階段で詰まってしまっているのか・・・
 いやはやこれはすごいなぁ・・・


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【6時50分】
 ようやく400階段の渋滞を脱することが出来ました。

 う~ん、今日は淡路島の方は全く見えないなぁ・・・残念です。
 アウトドア活動で天気が悪いと本当に損した気持ちになりますね。


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【7時40分】
 その後も、【6時55分】栂尾山、【7時20分】横尾山と、行列の中で山頂を抜けた後、須磨アルプス手前の鎖場でまたもや大渋滞に巻き込まれて、行動食を食べつつのんびりと歩を進めて、ようやく須磨アルプスにたどり着くことが出来ました。
 
 相変わらずの見事な岩肌の光景ですが、人が多すぎてあまり風情が無いなこれは。

 前回じっくりと堪能したので、今日は立ち止まらずにさっさと先へと急ぎます。
 

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 その後は再び妙法寺から高取神社へと向かう市街地を進み・・・

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【8時50分】
 高取山へ。

 やっぱり行列に乗って歩いているため、山頂へ進む気にはならずさっさと次へと進む事にします。
 淡々としています。


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【9時半】
 長い坂の市街地を抜けて、鵯越駅へ。

 少し人がばらけてきたように感じます。


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【9時45分】
 菊水山の入り口へ。

 これを登ればようやく第一チェックポイントです。
 前回はこの菊水山の階段とハンガーノックの組み合わせにかなり苦しめられましたが、今回は充分な食料を持参しており、腹具合はばっちりです。


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【10時25分】
 やはり急な黒いプラ階段で、渋滞に巻き込まれて時間がかかりましたが、かえって私自身は疲労を感じることも無く、菊水山チェックポイントへ到着することが出来ました。

 しかし、たどり着いても鉄塔の傍の休憩ポイントには人が群がっている上、視界も悪いし疲れも無いからとやはりさっさと先へと進みます。
 う~ん。 

 この淡々とした歩みは、麻耶山掬星台を越えて、完全に人がばらけ始めるまで続くのでした。


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【10時50分】
 その後天王吊橋を越え・・・


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【11時35分】
 大龍寺にて特別設置された自販機でぬるいコーラ…を飲みつつ休憩した後、再び歩きだし。

 
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【11時50分】
 市ケ原へ。

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【12時】
 そしてついに麻耶山への取り付きにたどり着きました。

 前回はここでも大変な時間のロスをしてしまったのですが、今回は雨に打たれて湿りつつも身体には力も感じられて体調は良好です。

 人もばらけて進みやすくなっており、リベンジ開始です。


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【12時55分】
 中々に長い麻耶山への道程をようやく終えて、第2チェックポイントである掬星台へとたどり着きました。
 入り口からここまで50分か・・・

 それでも前回は空腹で足が全く動かず、1時間15分ほどかかってしまいましたから、まあ満足のいくタイムです。
 
 無事に雪辱を果たしたぞ。やはり前回の記録は本当の私ではなかった(笑)

 わざわざここまで来たかいがあったというものです。


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 掬星台の広場では、ボランティアの方によりホットレモンが振る舞われていました。

 雨に打たれて湿った身体に、暖かい酸味が染み渡ります。

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 しかし景色は残念な限り。

 この日は4月に眺めたような、ここからのあの美しい神戸の景色は低い雲におおわれて欠片も眺めることは出来ませんでした。


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【14時】
 長い六甲全山縦走も折り返しを過ぎましたが、ここからは端折って行きます。

 掬星台を立ち、アゴニー坂を下り、オルテ・ド・マヤ前を通り、三国池、三国岩をショートカットするルートを進んで丁字ケ辻交差点へたどり着きます。

 どうやら表六甲ドライブウェイは工事中で通行止めだったようで、心なしか交通量も少ないようです。


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 淡々と進んでいると、レストランや、郵便局などの観光ポイントにこの小さな電気自動車が度々陳列されている事に気が付きました。

 なんだこれは?可愛いな。

 まじまじと眺めたり、写真を撮ったりしていたら、お兄さんが

 『乗り込んでも良いですよ~。触ってみてください』

 とのこと。


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 ガルウイングのドアを潜れば、シンプルなコクピットが。
 簡単だなぁ。遊園地のゴーカートの様だ。

 前ひとり、後ろ一人の二人乗りの電気自動車で『ウリボー(URIBO)』というそうです。

 六甲の観光地をこれで自由に観光できるのだそうな。
 こんな可愛らしい外観で、MAX80キロも出るのだそうな。 
 凄い。運転してみたい。

 車というより、バイクの強化版のような感じですね。 

 こんなん運転して観光地巡りを出来たら面白いだろうなぁ。
 子供もよろこびそう。 

 デザインも良いし、ちょっと家に欲しいくらいです。


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 カラーリングも豊富で、様々なカラーが停車していました。

 いいなぁ~。
 自分専用の気にいったカラーにして乗り回したい。


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 と、汗と雨にまみれた39歳が、しばらくウリボーにまとわりついた後、六甲記念台ガイドハウスそばの郵便局で、またまたボランティアさんたちが甘酒を振る舞ってくれました。

 ありがたい事です。


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 熱い甘酒が、雨で濡れてしまって動いていないとすぐに冷えていく体に染み渡る・・・

 普段は飲みたいとも思わないのになんて美味しく感じるのでしょう。


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 その後は六甲小学校前を過ぎ、ゴルフ場のネットの中を潜り抜けて・・・


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【14時40分】
 六甲ガーデンテラスへ。

 しかし、春にやって来た時と異なり、何だかお客さんも少なく閑散としています。
 雨も降っているし、もう季節じゃないのかな?

 さあ、後は六甲最高峰を目指して、長い下りを進むのみです。


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 その後は六甲上道路を真っ直ぐ通過する人々を横目にしながら、あくまで六甲山最高峰を目指して愚直に縦走路を進み、遂に再び六甲最高峰にたどり着きました。


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【15時15分】
 早朝に須磨海浜公園を出発してから早9時間半。

 ようやく六甲山系最高峰、標高931メートル六甲山の山頂へたどり着きました。

 しかし、天候のせいもあるでしょうが、びっくりするほど誰も登ってこないな。

 殆どの人は山頂を通らずに先へと進んで行っているのでしょうね。


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 下山開始。

 雲に包まれて、な~んも見えねえ(笑)

 確かに登ってもしょうがないという気持ちもよくわかる。


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 そして、六甲山から下山した道のすぐ下。

 一見茶屋を過ぎた先の最終チェックポイントの受付を済ませます。

 やれやれ、残すはあと14キロ。

 前回より2時間は早いペースで進めているので、12時間台でゴールできないかな?


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 その後、鉢巻山の入り口は車によってふさがれていたため、素直にトンネルを通って東六甲分岐点を目指します。

 霧に包まれたトンネルの輝きが、とても幻想的です。。。


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 東六甲分岐点を過ぎて、太平山へ向かうラストスパートのトレイルへ突入します。

 この辺りまで来るとさらに人はばらけて、視界に全く人がいない時間もでてきたりと、縦走者たちの隊列が広がってかなりの幅になっていたものと思われます。
 

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【16時半】
 太平山も越えて、棚越新道の手前の急な石段では、次第に暗くなる周囲帯に合わせて電灯までが灯されていました。

 有り難いし、これは幻想的で綺麗だ・・・


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 そして、前回美しい夜景を眺めることが出来た展望スポットにも立ち寄りました。

 今回はペースも早く、明るいうちに辿り着くことが出来ましたが、明るすぎてあの美しい夜景の景色は見る影もありません。

 何だかもったいないことをしてしまった気がする。
 
 早く進みたい気持ちと、日中の余りの展望の悪さから、せめてあの素晴らしかった夜景くらいは見ておきたかったという後悔の念が入り乱れて複雑な気持ちです。

 中途半端なタイムアタックなどしてもしょうがないから、いくら人に抜かされてものんびり時間内に歩けばいいやという心の余裕があればいいんですけが、正直一人で参加していては気が急いて難しいですね。
 
 連れでもいればそんな気持ちになるかもしれませんが、こんなスケジュールに付き合ってくれそうな知り合いはいないなぁ・・・


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【17時10分】
 ついに全てのトレイルを終え、塩尾寺に辿り着きました。

 周囲の闇はすっかりと深みを増してきており、ライトなしでは歩きにくいようになりました。

 が、ここまでくればもう何も慌てることはありません。
 急ぐ気力も無く、痛む足を引きずりつつ、トボトボとゴールを目指して歩き続けるのみです。


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 宝塚の夜景が視界に広がります。

 まだちょっと明るくて、闇の深みが足りないけれども充分に美しい。。。


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 そして市街地へ。

 あと少しだ。。。


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 ここを右折すればゴール。

 と、その前に角のローソンで祝杯用のビールを買っていきます。


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 ゴールである湯本台広場が見えました。

 ああ・・・やっとここまで来た。
 長い一日だった・・・


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【17時40分】
 ついにゴール!!

 やったぞ~!!
 
 受付を行い、参加賞を頂きます。
 富山からの参加は珍しかったせいか受付の方に声をかけられました。

 そうか・・・今回私は完全なアウェイの人なんだな・・・

 グランフォンドも富山と糸魚川といったほぼ地元くらいのイベントしか参加したことが無かったので不思議な感じです。

 しかし、見知らぬ地で、こうしてゴールで誰かが待っていてくれるというのは、単独でやり遂げたときとは異なる実に良い気分です。

 そして、早朝に須磨浦公園をスタートしてから丁度12時間が経過していました。 
 
 12時間を切ることは出来ませんでしたが、悪コンディションの中、序盤の渋滞を乗り越えつつ前回の単独行よりも2時間半タイムを短縮することが出来、前回の不本意なタイムを塗り替えることが出来た、自分の中での面目躍如と言ったところですね。

 
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 そして、祝杯!!

 『六甲全山縦走に乾杯!!』

 疲れ切った身体にビールが最高に美味い!!


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 その後、続々とゴールする縦走者たちを尻目に阪急宝塚駅を目指します。

 宝塚大劇場が川の向こうに見ることが出来ます。
 いつか明るいうちに見てみたいものです(笑


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 阪急宝塚駅の前では、甲子園大学の生徒さんたちが、ぜんざいやしょうが湯の振る舞いを行っていました。

 ・・・まだ私の半分くらいの年齢だろうに。
 地域の為、縦走者の為か、感心だなぁ・・・

 暖かい振る舞いを頂いて、テントでお土産を購入し、暖かい気持ちのまま神戸の宿へと帰路に就いたのでした。

 やはりイベントに参加するというのは、窮屈なことも有るけれども、ボランティアさんや、運営の方々の尽力を感じとれると、それ以上に楽しい。

 今回初参加した、六甲全山縦走大会は、残念ながら一日雨の降り続く今一つの天候となってしまいましたが、ぜひもう一度澄み渡るような晴天の時に挑戦できたならばと思います。

 せっかくの大イベント。

 雨天だった辛い思い出を最後しにて、塗りつぶしたくはないですね。


『以下エピローグ』


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 翌日は嫌がらせのような快晴
 なんなんだかな~


 和田岬駅まで移動し、三菱重工神戸造船場を眺めていきます。
 なんて大きな工場なんだ。  


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 そして背後には、ビルの陰に隠れつつも広がる六甲山脈たち。

 かつて加藤文太郎が、前述の造船場に勤めていたころは遮るものも無く、くっきりと山々の姿が見て摂れていたのでしょうね・・・

 六甲全山縦走か・・・来年はどうしようかな・・・

 富山から神戸まで余りにも遠く、簡単に行けない距離ですからね。

 今後一年じっくり考えてみますかね。 
 

それでは今回はこのへんで
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コメント

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富山からご参加ご苦労様でした。私は34年ぶりの参加でした。5時20分に出発しました。菊水山まで同じだったみたいです。34年前より山は形を変え険しくなった感じがしました。震災も影響していると思います。六甲ドライブウェイも台風の影響で通行止めです。そうしたなか、18時20分無事完走となりました。34年前途中で差し入れやゴールの催しもありませんでした。今回多くのボランティアさんも心強く思いました。来年もご参加下さい。楽しみにしています。

Re: タイトルなし

勝本様

ご覧いただきましてありがとうございます。
34年前・・・本当に大会初期のころを御存じなのですね。久方振りの縦走大会ご苦労様でした。
菊水山から流れが少し良くなりましたから、どこかですれ違っていたのかもしれませんね。
今回私は、大会の楽しさを味わおうという気持ちよりも、雨に打たれながら前進するのに一生懸命で少々物足りないところでした。
9日の部はイマイチの天候でしたが、24日の部は晴天に恵まれそうで妬ましい限りです(笑)
出来ればもう一度晴天の時にたっぷりと六甲を満喫しながら歩いてみたいと思っております。
その時はよろしくお願いいたします。

六甲縦走の結果発表

神戸市役所のホームページに発表されました。9日はやっぱり厳しかったみたい79%の完走率でした。

Re: 六甲縦走の結果発表

勝本様

情報有難うございます。
当日2,000人はいなかったのですね。。。
しかし雨天の中、道中苦しんでいる人も時折見かけましたから、無念のリタイヤをされた方も多かったのでしょうね。天候に左右されるのは仕方のないところですが、やはり快晴の中を歩ききりたいものです。

OKI

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