中華カーボンMTB始動!!

メンテナンスに関する童心
04 /09 2016
 さて、先日購入した中国製カーボンフレームを使用したMTBの組み上げも無事完了しました。
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 とりあえず近所の公園で、軽くチェックを兼ねて乗ってみようとやってきました。

 真っ黒な艶消しフレームも結構かっこいいかもな。
 自転車は派手なデザインを好んで使っていましたが、これはこれでカッコイイ。

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 ただ、完全に真っ黒というのも色気が無いので、ハンドルバーはNRS3改の事から使用していたゴールドのものを。

 そして、アウトドアを駆けるMTBに相応しいようにと、アースカラーをイメージしたグリーンのアウターを、シフト・ブレーキ共に使用してみました。

 う~ん。
 いつもブラックか、グレーのアウターしか付けたことが無かったのですが、結構カラフルなアウターも良いものですね。
 
 ただ、マットブラックに、ゴールドとグリーンの原色の組み合わせは、何だかよりいっそう中華製のデザインっぽく見えなくもないですね・・・
 まあ、いいか・・・すぐに慣れるだろう・・・


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 うむ。
 良い感じである。
 
 では早速公園の中を利用して、軽くオフロードを走る感触を確かめてみましょう。


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 なお、フレーム交換のついでにブレーキもヘイズからシマノ製BR-M375へと変更しました。
 ワイヤー引きのおそらく最廉価モデルですが、NRS3の10年前のヘイズのブレーキより遥かに効きも良くパッドの調節もやり易くなっていました。

 やはり製品は、時代共に進歩していっていますね。


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 軽く公園内でダートを走ったり木の根っこを越えたりして、フレームの感触を確かめた後
 久々の階段下りを行って急な下りをこなす練習と、フレームの強度を確認してみたりしました。

 あくまで自分の素人意見ですが、とっても乗り易くなって、急な階段下りでもコントロールしやすくなったと言った感触です。
 フレームが軽くカーボンになったこともありますが、サスがSIDにバージョンアップした成果も大きいでしょうね。

 当然フレームに故障も無く、強度も大丈夫なんじゃないかな?
 といった感想です。

 これなら本番の山でも大活躍してくれそうです。


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 ただ1点失敗。

 これまたアマゾンで買った、おそらく中華系のタイオガスパイダーツインテールのコピー商品で、なんと400円のお買い得品で、座り心地は悪くないし見た目もスマートになって良かった。。。

 のですが、急な下りの際に腹でサドルを抑えようとしたらサドルの後ろが腹に刺さってすごく痛い・・・
 こりゃアカン。

 前のサドルに交換することにします。
 意外な盲点でしたね。

 あと、急登の押し上げの際にもサドルに厚みが無いので持ちにくいし、手も痛い。
 やっぱりこれはロード向けだな。


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 でもやっぱり軽くなっただけあって、押し上げはとっても楽になりました。
 
 スイスイ押して登って行ける。
 本番が楽しみです。


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 桜も満開を過ぎ、散り始めた木々も見え始めていますが、どうにか春に間に合ったこのマシンで、野山に入り込んでみたいと思います。

 しかし身を預ける愛車を、中華カーボンMTBという呼び名は良くないな・・・
 かと言ってメーカーのベイオウもちょっと・・・
 
 何かいい呼称が出てこないかな。
 

 それでは今回はこのへんで
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