飛島を満喫してきました!

飛島
07 /23 2016
さて今回は、前回の飛島一周サイクリングのみでは紹介しきれなかった内容とともに、私自身の楽しかった家族旅行の備忘録を兼ねて記載していきます。

とはいっても、天候も今一つでしたので、色味が悪く写真もそれほど多くとってはこなかったうえ、島一周クルーズも出来なかったので大して載せることも無いのが残念なところです。

それではスタートです。


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先ずは連休初日に400キロの道程を車で移動して、山形県は酒田市街にて宿泊しました。

この酒田市も歴史と文化の溢れる街の様で、軽く観光して回りました。


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2日目

酒田港より定期船フェリーに乗って飛島へと向かいます。

生憎の曇天により、鳥海山の姿も見ることが出来ず、ウミネコや海の姿を眺めての航海となりました。


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島に上陸した後は、今日の宿である沢口旅館さんに荷物を置いて、前回の記事の通り飛島一周へと旅立ったのでした。

宿のお女将さんも気持ち良い方で、開放的な島での一日をより一層楽しむことが出来ました。
いっそ初日から、2泊した方が良かったかも(笑) 


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島一周をした前回の記事の昼食は、粟島同様の港のすぐ傍のおしゃれな島カフェにていただくこととしました。

おそらくは、島で唯一の野外くつろぎ空間であるカフェには、親子連れの観光客が多く休憩しています。


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島カレーが食べたかったのですが、来る時間が遅かったために品切れになっており、いかパスタを注文します。


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そして、もう一ついかのニンニク焼き。

香ばしいニンニクの香りが食欲をそそり、昼からビールが進みます(笑)
島はイカがよくとれるのかね。

かつて飛島にあった居酒屋の人気メニューだったようです。


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さて。。。

食べたけれどやはりカフェではちょっと物足りない。

まだ食べている途中の妻子を横目に、カフェのすぐ傍の西村食堂さんにも立ち寄ることにします。


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注文したのはラーメン。
飛島や酒田市のラーメンはトビウオの出汁を使ったものが主流のようであり、あっさり塩味の島のラーメンを注文します。

細麺にあっさり塩味。
東北の味は、富山県民の濃い味付けに慣れた舌には少々物足りませんが、トビシマカンゾウの花も美味しく、チャーシューも中々美味しい、満足の行く味わいでした。


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そして、島一周も終えた後の晩御飯。

インスタントなどが使用できない島では、これらの料理は全て手作りなのだと。
野菜も、魚もみんな美味しい。

鯛や蛸の刺身が物凄く美味しい。
本当に幸せな食事ですね。

満足しながら酒を飲みつつ、2日目の夜も過ぎていったのでした。


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さて、明けて連休最終日。
残念なことにこの日の午前の便で帰路へ着かなくてはなりません。


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昨日よりも少し天候良くなって、時折青空も見られる中、朝食前に軽く散歩をします。

青空の見える中での、島でのコーラは最高に美味しい。


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島のお寺。

島には、神社が幾つも祀られていますが、お寺も存在しています。


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そして燕。

飛島は、多くの渡り鳥たちの休憩地点となっているようです。
ほとんど鳥の種類のわからない私でも、この鳥はわかります。

海を越えて、島までやって来たんだね。
ちょっと感動的です。


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そして朝食。
自然の物の味がそのまま体に入ってくるようです。

とても美味しい。
ビジネスホテルのバイキング朝食も好きですが、こういう旅館の朝食も本当に美味しくて楽しいです。


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そして、帰りのフェリーの時間までは海釣り公園で念願の釣りをして楽しみます。

この海釣り公園。
なんと無料で釣り座をを貸し出してくれる上、餌も購入できるので手ぶらでやってきてもすぐに釣り体験ができる、中々お勧めの場所です。


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海の中には魚がうようよ。

さあ釣るぞ~


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さてここの魚たち。
釣られることに慣れているのか、しばらくは餌のみを取られる攻防が続きます。

ようやく一匹。
・・・フグか。



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その後しばらく粘って、ようやく魚らしい魚をゲットしました!!

何て魚かな?
小さいけれど、吊り上げられたことに満足して、帰りの船に乗船する準備をすることにします。
釣りは楽しいね~。
島でするからこそ、余計に楽しいのかもね。

ちなみに釣りをしたがっていた娘さんはボウズでした(笑)
今年はフグもかからなかったか・・


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さて、楽しかった島での一日も終わりを迎えて帰りのフェリーに乗り込みます。

そして、三連休も今日で終わりのため、我々が去った明日からはまた静かな島の日々が再開するのでしょうね・・・
楽しかったなぁ。

港では島の方。
そして今日まだ宿泊する方が手を振って見送ってくれています。


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そして、かっぱえびせん目当てで船についてくるウミネコたち。

もうこいつらも慣れっこで人間を全く気にしていないね。
まあ航海の間の、子供たちの良い遊び相手です。


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そして出航の後、島のすべての形をはっきりと眺めながらこの連休の冒険を終了したのでした。

さようなら飛島楽しかったよ~。
今度は快晴の時にゆったり2泊で来てみたいです。

さて、これで今回の話は終了です。
島での特別な時間を経験すると、社会復帰に時間がかかります。

富山に帰ってからも数日間は島での空気に酔い続けたような状態が続いていたのでした。


さて。。。ちょっと内容が寂しいのでおまけを少々。


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酒田港に降り立ったのち、お土産を買うために酒田の観光地、米蔵倉庫を改造した、山居倉庫に立ち寄ります。

木造の趣きの有る佇まいの建物に酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」が併設されており、そこでお土産の購入と休憩を行うこととしました。


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しかし、島から本土へ帰ったら暑い。

妻子がお土産を物色している間、時間つぶしもかねて、名産のつや姫米と、さくらんぼソフトのミックスを食べて涼を取ります。
うん甘酸っぱくておいしい。


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余りの美味しさに引き続きもうひとつ。

洋ナシのラフランスソフト。
こちらはシャーベットぽくて、これもまたおいしい。

しかし、連続して二つもソフトを食べると腹が冷えてきますね(笑)


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山居倉庫の佇まい。

大きなケヤキ並木のそばに、こげ茶色の倉庫が立ち並ぶ実に雰囲気のある良い場所です。
かつてのドラマ、「おしん」の撮影場所にもなったとのことで、売店の夢の倶楽にはおしんの人形なども販売されていました。


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その後、買い物を済ませて酒田市を離れる事にします。

昨年の北海道サイクリングの際にも見た、『こあら』交差点を妻子に見せて感動させたのち、再び高速道路上の人となって帰路へと着いたのでした。
何でコアラなんだろう?面白いね。

こうして夏の三連休の冒険は幕を閉じました。
しかし、夏はまだ始まったばかり。
この後も、まだまだ色んなことを楽んで行きたいと思います。



それでは今回はこのへんで。
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