でかいサドルバックが欲しくなった。【アピデュラ ドライサドルバック ミディアム】

サイクル用品に関する童心
08 /21 2016
夏も半ば過ぎました。
私は何だか忙しく、大した活動も出来ていません。

しかし、ここ最近の猛暑を見ていると、もう日本の夏は日中活動するものでは無いな~と思わざる負えませんね。
時折日陰でへばっているサイクリストを見かけます。

さて、今回は久しぶりにサイクル用品のお話。
この暑い中で、ザックを背負って走ったら辛いだろうなぁ~・・・

何て事を考えていたら、最近は大型のサドルバックが流行っているようですね。


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そんなこんなでアピデュラのドライサドルバック、ミディアム14.5リットルを購入してみました。

何だこりゃ。
でかい!!

素材は防水ですが、フレームなどがあるわけではなく、生地でできているためペラペラしていますが、その分軽い。

見た目はまさに大きな袋。
と、言った感じです。


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どれくらいでかいかと言えば、1.5リットルのペットボトルがそっくり楽に入ってしまううえ、まだまだ余裕がある。

これまで自転車旅の際に使用していたトピーク エアロウェッジパックLサイズなどはSSサイズ程度にしか見えませんね。
すげえな。


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内部は防水素材の布地の奥に、鮮やかなイエローの生地が縫い付けられており、内部の視認性が高められているようです。


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さて、ちょっと自転車に括りつけて見ました。

でかっ!!
こんなん付けて走れるの?

重量配分が重要ですね。
これを付けて長距離が楽になるかどうかは、パッキングがものを言うのだろうな。


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あとは、輪行の際などの運搬方法ですよね。

幸い、山用のポーチなどを沢山持っていますので、その中から使わない肩掛けストラップをサドルバックに括りつければ、携行もしやすそうです。

でもきっと輪行で電車に乗ったりすると邪魔でしょうね。

私の良くやる、一度ホテルに入って着替えてから最終日電車で帰るといった場合、バックにはポケットもないし、ササッと中の荷物から、必要な物も出しにくそうですし、輪行袋に加えてこのバックを携行しながら歩く・・・う~ん。

自転車旅行の際はやはりサドルバックは付けたままで、ザックが有る方が使い勝手がいいかもしれない。

ただブルベや、車移動から車、又は家から家のような走り方をする、輪行を伴わない長距離サイクリングの場面においては背中に荷物が無いと言う利点が生きるでしょうね。

難しいものだな。


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しかし、この大容量はやはり魅力的です。

この、アピデュラのドライサドルバックに、モンベルのフロントバック。
そして、ジャージの背面ポケットを潰さないうえ、多様な機能による使い勝手の良さがかなり気に入っている、ドイターのロードワン。

この組み合わせであれば、軽く24リットルを超えるザックに相当する容量が確保できます。
分散して収納すれば、結構な長旅も楽にクリアできるんでないかな?

出来れば今年中にどこか試してみたいな~


それでは今回はこのへんで。
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コメント

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とつぜんすみません!

はじめまして!ろろろと申します。
こんど能登に旅行に行くのですが、輪島駅あたりから大沢町までの移動を自転車で行こうと思っています。
ですが、こういった移動に自転車を使ったことがなく、はじめての土地ではじめてのことなので、とても不安です。
そこで道のりを検索していたところ、こちらのブログにたどり着きました。
もし、よろしければお話聞かせていただけませんか?

Re: とつぜんすみません!

ろろろ様

輪島から大沢までの15キロ弱の道程。
恐らくは、能登でも最も人口密度も少なく、更には外海に面した奥能登にも匹敵する自然のままの姿が楽しめる道のりなのではないかと思います。


ただそれ故に、国道249沿いに比べれば道も狭く、100m程度岬越えのアップダウンも何回かある上、補給も自販機程度しかありません。
大沢の街についても特に休憩できる場所も無かったような気が・・・

間垣で覆われた光景は中々見物でしたけれどね。

ろろろ様の計画が良くわかりませんが、もう真夏でもないのでロードやクロスに乗りなれた方であれば片道1時間ちょっとの楽しい道程でしょうね。

ママチャリや、奥さんやお子さん連れの計画であれば止めて車のほうが良いと思います。
それではお気をつけて。

OKI

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