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富山から仙台サイクリング&輪行の旅!!【エピローグ:仙台~富山】

富山-仙台
09 /01 2017
今回も前回からの続き。
仙台到着後、26日(土)の午前中まで会議で拘束された後、再び自由の身となった午後。

大半が雨の中せっかくの仙台までの旅路を残念な状態で完了したところでしたが、仙台についた後は快晴の時間も見られるなど天候も回復してきました。

折角の快晴の下、仙台市街をサイクリングした記録と、帰路に着くまでをざっくりと記載していきます。
それではスタートです。


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自由の身となった午後、広瀬川から仙台市街地を眺めます。

広瀬川の作った渓谷の上に街があるように見える、なんだか不思議な光景です。
街にはそれぞれ特徴がありますね。


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しかし・・・青い空に白い雲。
最初っからこんな空の下で走りたかった・・・


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国際センター駅の前では何やら賑やかにライブが行われています。
リレーフォーライブジャパン・・・?なんだろうね


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博物館や、美術館、仙台城址へと続く、美しい淀橋通を走って青葉山へ向かいます。

レトロな外観が特徴的なバス、るーぷる仙台も走っています。


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仙台城址が近づくにつれ、城郭の名残が現れ始めます。

石垣と青空と仙台市街が混じり合って実に美しい。


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大手門脇櫓と、仙台城の文字が刻まれた石柱。

造りも文字も、すごく古そうで、いったい何時ごろ作ったものだろう?


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青葉城址へ、15%の坂。
ですが、距離も短いうえ、巨大な荷物を下ろした車体は軽くなんなくクリアします。


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本丸北壁石垣。

大きい~
すごい迫力です。


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そして仙台城市内へ。
大きな護国神社の鳥居をくぐれば、お土産物屋さんや、食事処が入った資料館や、名店街が立ち並んでおり、快晴の下多くの観光客でにぎわっていました。


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護国神社。

きれいな神社です。
ここまでの旅の無事に感謝します。


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大広間跡。
まさに跡地(笑)

建物はないけれど、かつて確かにこの場所にあったのだと、かえってリアルで想像が膨らみます。


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そして、青葉城址からの仙台市街の景色は最高です。

きれいだ~
緑が多いけれど、やっぱり都会だな。


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そして定番。
伊達正宗公の銅像で記念撮影。

多くの人がこの銅像に集まっています。


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そして名物ソフトクリームはありませんでしたが、名物ずんだ餅味のずんだシェイクで乾杯。

きな粉っぽくてほのかな青みが美味しい!


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その後は青葉山を下って、伊達正宗が眠る霊廟、瑞鳳殿へと向かいます。

長い石段と高い木々に覆われたおごそかで威厳あふれる空間です。


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受付で入館料を払って中に入ります。
まず涅槃門をくぐって


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瑞鳳殿への石段を上ります。


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そして瑞鳳殿
わぁ・・・

なんて綺麗な霊廟なんだろう。
造りのきらびやかさもさることながら、江戸時代にこんなにカラフルな建物があったのか~。


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近くによってみてみれば、その作りの細やかさに驚かされます。
鮮やかだな・・・

プラモでもこんなに細かく作れるほど根気は続かないな(笑)


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瑞鳳殿の他にも、二代藩主忠宗の霊廟、感仙殿。


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三代藩主綱宗の霊廟、善応殿などもあり、いずれも見事な佇まいを見せています。

いやぁ・・・富山と金沢との差を見てもわかりますが、やはり江戸時代からの文化の差って大きいわ。
これら江戸時代の礎が、脈々と受け継がれてきて現代の日本の都市の基礎となっている事実。

ホント大藩があったところがうらやましい。


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その後、日が暮れかかる中再び広瀬川へと帰り着き、宿へと向かうこととします。
あちこちでウロウロして写真を撮ったり立ち止まったりしていたらあっという間に時間がたってしましました。

でも、わずか15キロばかりの仙台市街サイクリングでしたが素晴らしい快晴の下、楽しい観光の時間を持つことができました。

突き抜けていくだけのキャノンボールだけでなく、こういう滞在型のサイクリング旅行もいいかもしれないな。


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ふと見れば、川には鵜(笑)

あはは。
和む。さあ宿へ帰ろう。

この旅もお開きだ。

・・
・・・

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宿に帰り、輪行等の帰り支度を済ませた後、最後の夜の晩御飯は贅沢に牛タン定食。

せっかく仙台に来たのですからね。
しかし、柔らかくて、タンを食べているとは思えない味わいです。

テールスープもおいしい。
牛テールって、すごい繊維っぽい肉なんだぁ・・・


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帰り道、にぎやかだと思えば24時間テレビのイベントが行われていたようです。
そういえば、今日は26日だったか・・・

なんだか時間に取り残されてるなぁ。
そんな夢の様な日々もあとわずか。

明日になれば富山に帰って、現実が待っています(笑)
わびしいなぁ・・・さあ、もう寝よう。。。

・・
・・・

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開けて27日(日)

朝から快晴の仙台駅から一路岐路へ着きます。
いい天気だなぁ~。

ホントこればかりは何ともならないねぇ・・・


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無事、新幹線の後部座席に輪行袋を仕舞って座席に着きます。

やはり、指定席は置き場所に困らないからいいな。
自由席は始発駅じゃないと、後部座席争奪戦が厳しい。


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朝からビールを片手に、3日間を過ごした仙台との別れを惜しみます。

さらば仙台。
富山からは行きにくい場所ですから、次に行くことがあるかどうか・・・
ですが楽しい時間をありがとう。


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そして新幹線が走り出せば、快晴の下見ることができなかった光景がハイスピードで流れていきます。

蔵王か・・・
本当ならこんな素晴らしい景色を間近に眺めて走れたんだなぁ・・・


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そして福島を過ぎれば、磐梯朝日国立公園方面。

ああ・・・(前同)


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その後、大宮で乗り換えして富山へ。

ああ富山についちゃった。
中途半端な時間なのに、結構人降りるんだね。


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そして最寄駅へ。

出発日とは雲泥の差の青空がここ富山でも広がっていました。
暖かいなぁ。暑いくらいだよ(笑)

サイクリングの間、天候がいまいちだったのは残念ですが、まあ、大きな災害にならなくて良かったよ(笑)
そして、これにて富山から仙台サイクリングの旅は終了です。
苦しくも、楽しかった思い出を胸に、今後の活力としましょう。

・・・でも、東北最大の都市『仙台』までの道のりもクリアして、次の目標はどうしようかな?
まあ来年までじっくり考えることにしましょう。


それでは今回はこのへんで。
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