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工作の時間です

サイクル用品に関する童心
12 /17 2017
12月も3週目
雨は深夜から雪に変わり、朝起きてみれば景色はすっかり雪景色へと変化していました。


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昔に比べれば随分雪も少なくなったけれど、歳を取った分寒さに対する耐性が低下して来ていますので冬の辛さはどっこいどっこいの様な気がします。

さて、そんな週末、断続的に雪も降り外に出ることもできないのでチマチマと工作に励むことにします。


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まずは自転車に取りつけていた時計が壊れました。
私の使用しているサイコンのキャッツアイCC-AT200Wは、走行距離などの実用的なページと時計が同時に表示されないため、別途2,000円程度のアナログ式時計をベルクロテープで固定して取り付けていました。

が、最近は一時間で5分以上遅れ、電池を変えてみれば次は5分以上早くなる状態になってしまいました・・・

これは壊れちゃったな。。。
Gショックぽいデザインがかっこよく気に入っていたのですが・・・
2年半ほど使っていましたが、おそらくベルクロテープで車体に直付けでしたので、路面からの振動でいかれてしまったのではないだろうか?


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そんなわけで自転車用時計作成第二弾。
今回も2,000円ほどの安価なものですが、デジタルかつ電波式の時計に変更します。

安価な電池併用式ソーラー&電波時計も出回っていますが、実際自転車に着けて走るんでしたら電波式の機能のほうが嬉しいですね。
電池交換なんか簡単ですし、価格も電波式のみのほうが安いのでお勧めです。


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裏面とアタッチメントの接合部にはプラスチック製の強力なマジックテープを接着してハードな走行でも安心して使用できる状態にしています。

また、自転車からの振動が予想以上に激しいことを考慮して、取り付け用のアタッチメントには既製品のD型と平スポンジ材切り貼りしてクッションとし、衝撃吸収性を高めることとします。



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また、実際に装着する際にも再度D型のスポンジに切れ目を入れて重ね合わせて、フィット感の向上と、更なる衝撃吸収性を高めることとします。


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でこんな感じ。
ちょっと時計が大きい気もしますが、まあ慣れるでしょう。

コクピット感が増してよい感じです。
また、デジタルのほうがアナログよりも瞬間的に時刻を認識できるので安全性の向上にも寄与するでしょうね。


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側面からみると結構浮きあがってしまいますが、まあ許容範囲かな。
そもそも浮いていないと衝撃がまた時計本体に伝わってしまう。


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なお、アタッチメントに使用するベルクロは、写真のとおり。
トピークのサドルバックに縫い付けてあるシートポストに固定する用の物を取り外して流用しました。

Sサイズくらいのサドルバックであれば、無くても全然平気ですし、100均のベルクロなどよりも遥かに作りが良いです。

流石トピークですね。
でもまさかこんな使われ方をするとは思ってもいないでしょうが(笑)


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なお、D字型スポンジに切れ目を入れることにより、ステムやハンドルバーなど、あらゆるところに装着することが可能となっております。

とりあえずはこれで時計の問題は解決です!!
春になって走り出すのが楽しみだなぁ~
・・
・・・
・・・・
・・・・・
ってまだ問題があるの?


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お次はキャッツアイのラピッド エックス3
新しく、充電式フラッシングライトが欲しくて購入したものです。
が、製品の性能そのものには全く不満はありませんが、問題は最近主流のラバーバンド式の取り付けです。


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既製品のラバーバンドは、細くて頼りなくまた取り付けようと思ったら全然長さが足りん・・・
なんじゃこれは、ふざけてるのか。

こんな長さでどこに付けようというのか?
テールランプならば無理やりリアステーなどの細いパイプに付くのかもしれませんが、実際フロントのどこに付けることを想定して、このバンドを付属させているのか?

開発者は実際に自転車に付けてみたのか?
キャッツアイの製品とは思えない不親切さです。


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仕方ない・・・
ホームセンターで大きめのサイズのパッキン用のラバーバンドを購入してきました。

いろいろな場所に取り付けられるように、49.7mmと、74.6mm、89.6mmを準備しておくことにします。


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しかし、パッキンとして売られているバンドは、直径49.7mmまでは太さ3.5mmとほぼラピッドX3に付属のバンドと同程度の太さでしたが、この直径を超えると一気に太さが増して5.7mmになってしまいます。

実際取り付けようとしても、太すぎて全く入りません。。。
さてどうしようか・・・


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もう斬るしかない!!
養生テープで固定して、カッターでこそぎ取るようにパッキンの両サイドを削っていきます。


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こんな感じで両面とも。

何個もやっているうちにだんだん上手くなってきました(笑)


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んでこんな感じ。
なんとか固定用の溝にスッポリ収まるまでに削り取ることができました。


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取り付けてみれば見事に太いカーボンのフロントフォークにも巻きつけて取り付ることができました。

ちょっとバンドが目立つのと、削ったことによる強度の低下が心配ですが、そもそも太さが5.7mmまで拡大していたものを細くしただけで、純正のラバーバンドよりはるかにシッカリとした装着感があって安心できます。

とりあえずはこれで今度こそ(笑)
時計の問題も、フラッシングライトの問題も解決です!!
春になって走り出すのが楽しみだなぁ~


それでは今回はこのへんで。
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