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今年最初の県境越え【足湯を巡って氷見~和倉温泉へ】

富山-石川
03 /03 2018
今日は、なんだか今年最高の好天日となりました。
これはもうどこかに出かけないわけにはいきません(笑)

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朝日に輝く北アルプスが眩しすぎる・・・
朝方は放射冷却で冷え切っており気温は0℃で田んぼの水たまりも凍り付いていましたが、
日中の気温は最高15℃にまで達するとのことで、もう春の陽気です。

さて、そこで、山へ行こうか自転車に乗ろうか迷ったあげく、僅差で自転車と相成りました。

もう冬も終わりだし、足湯めぐりでもしようかな・・・
そして、どうせなら自転車に乗りながら山も海も眺められる、氷見から国道160号方面へ行こう。

そして折角ですから足湯も求めて、中々行きづらい富山県西部の氷見市から、県境を越えて石川県和倉温泉の足湯までを巡ってみようと思います。


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【9時】
道の駅氷見番屋街傍の比美乃江公園へとやってきました。

いや~本当に最高の天気です。
世界が明るい。


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さて、富山湾越しの北アルプスを堪能しようと思ったところでしたが、生憎結構霞んで来てしまいました。

う~ん残念。


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その代り、海は物凄く綺麗です。

これから向かう岬たちが海の彼方に伸びていきます。


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出発の前に、まずは目的地の一番目。
ひみ番屋街の足湯に浸かっていくことにします。

ここは人が多いですからね。
早い時間に入らないと芋の子を洗うような状態になってしまい趣が無くなってしまいます。


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中は桧と温泉の香りが混じり合う落ち着いた空間。

窓は曇って展望はいま一つですが、雰囲気はすごくいいですね。


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早速今日の一回目の足湯。

はあ~・・・気持ちいい。
湯加減も程よく熱く、ほぐされますね。

湯の花も多く漂っており、見た目にも温泉らしいいい湯です。
さて、温まったところで、先はまだまだ長いので出発です。


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しばらく走って石川県へ。
これが今年初の県境越えです。

今年は何回?何県超えられるかな?


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そして160号は、アップダウンの続く海岸線からアップのみの山越えへ。
200m足らずのたいした山ではないのですが、冬の間に衰えた足にはつらい・・・


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【10時半】
道の駅、能登食祭市場で小休止。

すでに多くの観光客でにぎわっております。
この辺まで来ると、遠出したって気分になってきます。


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そして能登に来てもやっぱり素晴らしい快晴。

能登島を望む海は凪ぎ、静かなことこの上ありません。
今日は絶好のアウトドア日和でした。


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そして小腹がすいたので道の駅のフードコートで軽くつまんでいきます。

能登フグのから揚げと、さつま揚げ。
フグは骨まで食べられて身もしっかりした白身魚の味わいが実に美味い。


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そして牡蠣フライ。

これは揚げたてで絶品ですね。
牡蠣も今が食べごろでしょうし、たまらないな。

やはり地元の名物を食べ歩く旅は楽しい。


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【11時半】
その後、和倉温泉の中心、源泉公園に到着です。

う~ん静かで日差しが暖かくていい感じ。
気分もいいので少し公園を散策します。


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結構いろんな温泉関係の見所があり、飲める温泉などもあって楽しめます。

温かくて塩気が強い・・・
でもある意味美味しいかな。
汗をかいた体にはちょうど良いかも。


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そして個人的に気に入ったのが、下に源泉が流されていて、温かくなっているベンチでした。

これは気持ちいいわ・・・
寝転がっていたら、温かくて気持ち良くて、本当に寝てしまいそうです。


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そして有名な旅館、加賀屋
でかいなぁ・・・

そして背後に見える海や能登島の景色も綺麗だし、いい場所に建ってるんだなぁ。


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そして、和倉温泉からの海も最高に静かで美しい。
このままどっか泊まりたい(笑)


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さて、そんなことばかり言ってられないので当初の目的に従い足湯めぐりを敢行します。
まずは和倉温泉総湯に併設された足湯へ。

木造の大きくて、実に雰囲気のある日帰り湯が楽しめる温泉です。


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そして、正面には温泉卵のマスコットキャラクターのおんたま君が、豪華にも石像で出迎えてくれています。
和倉温泉は、温泉卵が売りのようであちこちの温泉で温泉卵をPRしていました。


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さて、無料で入れる足湯も実にきれいな作りです。
まるで庭園のようだな。
さっそく入ってみましょう。


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ふう・・・

少しぬるめですが、長く浸かっていられる程よい湯加減です。
太陽の光が透き通った温泉を照らして実にきれいです。
まるでローマの風呂のよう(笑)


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すっきりしたところでさらにもう一丁。

今度は湯ったりパーク内の、妻恋船の湯という、これまた立派な建物の足湯へとやってきました。
すごいなぁ・・・


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中も広々としていて、これまで見た足湯の中でも一番立派です。
さっき入ったばかりで足もほぐれまくっていますが、早速入ってみましょう(笑)!!


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熱っ!!

吹き出し口近くのお湯はかなり熱い!!
アチャチャチャ!!!熱いって。

しばらく我慢して浸かり、時に吹き出し口から離れたところまで歩き、また吹き出し口に戻ってを繰り返して、堪能します。


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高温注意って書いてある(笑)
熱いわけだわ。

でも、この熱さは癖になります。
湯船の底の石畳も気持ちいし、これまで入った足湯の中でも一番だな。
いやあ来てよかった。
これだけ大きくて、温かければいっそ全身浸かっていきたくなりますね(笑)


しかしこれで、富山およびその周辺の足湯の中でも行きづらい和倉温泉の足湯をクリアし、堪能することができました。

だがしかし、足湯ハンターの旅路はまだまだこれからです(笑)
次はどこの足湯を目指そうか。

・・・などと考えつつ。
久しぶりのロングライドで終わった足に鞭打ちつつ、アップダウンが連続し、向かい風へと風向きが変わった国道160号を引き返したのでした。
ああ楽しかったけど辛い・・・そして日焼けした顔が痛い・・・


それでは今回はこのへんで。
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