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大雨後の河口を巡る

通常サイクリング
07 /09 2018
季節は7月へ入りました。
連日30度を超える真夏日が続いていたかと思えば、先週末は全国的にとんでもない雨になりましたね。
日曜になりようやく雨も上がり、日差しが差す穏やかな天気が帰ってきました。

気温も真夏日となった午後から、ふらっとロードにまたがり近場の河口を眺めに行ってきました。


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連日の豪雨で避難判断水位を超えた白岩川も、水は濁っていますが今は穏やかな顔を取り戻しています。


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しかし、水橋フィッシャリーナは大水で被害を受けたようで奥には立ち入り禁止となっていました。


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奥のほうをのぞいてみれば、手すりはひしゃげ、街灯はへし折れています。
この場所は相当な荒れ模様だったのでしょうね。。。恐ろしい。


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茶緑に濁った桟橋内は全ての船が揚げられておりますが、その背後には久しぶりの山々の姿。
綺麗だけれど随分と近く見えます。
まだまだ山の中では雨が降っているんでしょうね。


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常願寺川河口も増水し、異様な光景が広がります。
しかしながら、茶色い水の先に光が差して不思議なほど美しい光景に、見入ってしまいます。


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富山新港内も水は濁って緑色。
しかし、不思議な霞がかった空気のせいか、港の先の岩瀬の町並みがとてもきれいに見えます。


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そして神通川河口へ。

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こちらも先日までは氾濫注意水位を超え、現在もかなりの水量となっております。
広大な河口とから川の水が流れ込み、海水と衝突する部分に不思議な波の山が出来ており、これもまた不思議な光景です。
あんまり眺めていると、吸い込まれそうな錯覚を感じますね。
恐ろしい・・・

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橋の上から眺める神通川。
コーヒー牛乳のように茶色一色に染まった川の水。
上流の山は崩れたりしてないのかと、心配になりますね。

毎年のようにやって来る異常気象にはやってくるたびに不安な気持ちにさせられます。
幸い私の住む地域には被害はありませんでしたが、人間は小さいものですね。。。
被害に会われた方々が、一刻も早く平穏を取り戻されますように。


それでは今回はこのへんで。
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