2011 コルナゴCLX2.0 について

通常サイクリング
02 /15 2011
 初めての記事です。よろしくお願いします。
 いろいろ書いてみたい事はあるのですが・・・
 何から手をつけようかと考えた結果、まずは簡単そうな愛車自慢にしてみました。
 これから2011CLX2.0を購入の選択肢に入れておられる方や、2010版を所有しておられる方のスペック比較などに役立てば幸いです。

 それでは私の2代目ロードバイクとして採用されました、コルナゴCLX2.0。
 ある1月の晴れた冬の早朝の写真です。
2011clx1

 よく最初の車より、2台目に買った車のほうが忘れられないものになるといいます。
 私は無謀にも勢いで初代のロードバイクを通販で購入しました。
 当時は周りにロードを持った知り合いもおらず、ショップのツテもなくデュアルコントロールレバーの使い方も知らないままに手探りで操作したものです。

 その反省もあって今回は自分の用途を検討し、ネットや雑誌で情報収集した結果、CLX2.0が採用されました。当然今回はプロショップにて購入しました。
 用途としては休日ツーリングやグランフォンドメインで、ある程度の見栄の張れるブランドで、30から40万クラスのフルカーボン。
 そんでもって青系のカラーがあって、なによりにデザインが『かっこいい』車種・・・
 ファンライダーにとってかっこいいは重要ですからね。

 C2011CLX2
 自転車やオートバイのこの斜め後ろからの角度って一番かっこいいと思います。
 特にこのバイクの特徴であるトップチューブの湾曲がよりシルエットを艶やかなものにしています。

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 ヘッドチューブにはコルナゴのトレードマークのクローバーがプリントされています。
 ここや、BB周辺は各チューブの結合部分ですが、アルミのように溶接跡がありません。カーボンなので当たり前なのですがちょっと感動です。ツルツルです♪

clx8
 フロント周り。
 ハンドルバーは通常のドロップ部分をつぶしたような一見不自然な形状です。
 ショートリーチ?コンパクトハンドルと言うのかな?
 以前使っていたアナトミックハンドルに比べ、下ハンを持ったときのデュアルコントロールレバーの握りやすさや、上ハンから下ハンへの移動がかなりしやすくなったと思います。

clx12.jpg
 きれいなカーボン製ハンドル。上ハン部分がフラットな楕円形・・・翼断面形状?になっており、アップな姿勢でも手を置きやすいです。でもライトとか、ツーリング用品を取りつけるときは物を選ぶかな?

C2011CLX6
 おまけかな・・・ボトルホルダーが付いてきました。何気によく見るとトレードマークのクローバっぽいデザインです。

C2011CLX7
 サドルはなんといいましょう。正当派?なデザインです。座り心地も悪くなさそうですが、貧乏性なので社外品に取り替えます。

clx11

 シートポストは、クランプを見ていただくとわかりますが、涙形?ティアドロップ形状?とにかく円柱ではありません。
 純正品以外は付けられなさそうですね。あとテールランプも物を選びそうです。
 しかし、シートポストを固定するときは、自然にセンターが出るのでとっても便利だと思います。

clx5.jpg
 リア周り
 ホイールはフルクラムのレーシング5です。フルクラムはラチェット音が爆音だと聞いていたんですが、たいしたことない気がします。実際に走ると違うのだろうか?

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 シートチューブには、タイヤの輪郭にあわせてエアロ加工が施されています。
 タイヤはミシュランのLITHION2、ホイールはフルクラムのレーシング5といった中堅クラスの組み合わせです。
 CLX2.0もコルナゴのラインナップの中では中間クラスですからちょうどいいのかもしれませんね。
 交換する楽しみが残されていてありがたいです。

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 ・・・さてと。とりあえず純正サドルが汚れたりしたらもったいないので、現在使用しているタイオガツインテールに換装します。
  
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 うん。全体のシルエットもまったく違和感がありません。むしろスマート感が増してかっこ良くなった感じがします。汚れに気をつけるのが面倒ですが、ホワイトが多いと軽やかで明るいイメージになりますね。
 重量は測ってはいませんが、別に所有しているアルミ製のロードバイクに比べれば、持った感触から軽さを実感できます。
 また、カーボンフレームのコツコツとした落ち着いた質感も、アルミのキンキンとしたものとは異なり心地良い感覚です。

 暖かくなったらこのバイクでいろんな場所を走り回って新たな記事を書きたいと思います。

IMG_2428.jpg
 ちなみにこの写真をとった数日後から雪が降り始め、全国的に大雪のニュースが流れるようになりました。私の住んでいる富山県も例に漏れず、この記事をアップした2月某日早朝の車道はこんな感じでした。
 さすがに自転車に乗ろうとは思いませんね。CLX2.0はしばらく冬眠中。
 最近はだいぶん日は長くなり、雪もおさまってきましたが、まだまだ冬の気候。早く春が来て欲しいです。
 
 それでは今回はこのへんで。

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