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峨山道トレイルラン(ショートコース10㌔)へ

トレイルランニング
10 /14 2018
さて、前回よりちょっと真剣にやってみようかと思い始めたトレイルラン。
秋も深まる頃合いですが結構色々なイベントが開催されておりますね。

月毎に参加もできそうなくらい近場でも色々あって、トレランって人気なんだなぁ~と思わせるところです。
自転車はどうしても距離も場所も食って、大掛かりなイベントになりますしね。

そして、一人で黙々と山の中を走っていても寂しいので、さっそくイベントに参加してみます。


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初のトレランイベントは、ロードバイクではちょくちょくお邪魔している、お隣石川県羽咋市で開催された、 峨山道トレイルラン、の今年新設された【ショートコース】10キロを走ってきました。

国道159号そばの邑知小学校に集合します。

なお、メインの 峨山道トレイルランはなんと73キロのコースであり、古の鎌倉時代、曹洞宗の峨山禅師が毎朝、輪島市から羽咋市までの道のりをお勤めに歩かれた道のりに由来しているのだそうな・・・
昔の人はすごいな。
私も来年の今頃には、メインの大会のほうに参加できるようになりたいものです。
しかしなんと往復143キロのコースも有るんだそうな・・・それは出来るかな・・・


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さておき、参加賞も豪華。
神子原の新米に、ゴール地点で使用できる色々な食券や、羽咋市の温泉の無料券も付いていました。
最近新米も新品種ラッシュですしね。


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【10時】
さて、今回初のトレランイベント。
周りの人がみんなものすごく速そうに見えて、スタート前から緊張し通しでしたが、開会式の後スタートとなりました。


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秋晴れの素晴らしい天候に恵まれた空の下、集団となって山の中へと向かって走り出します。
がんばるぞ~!!

そして重大な発見。
これまでロードバイクでは可能だった走りながらの撮影という行為が、ランニングしながらだとものすごく辛い!!

走ればブレるし、いちいち停まればキツイし、その分遅れていくので停まる気になれない。
一人で走っているときには無かった誤算でした。
そして、ロードバイクというものがいかに人間にとって効率のいい移動手段なのかということがよくわかります。


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そんなこんなで写真はあきらめ、その分走ることに全力を注いで楽しんで行きます。

ショートコースは入門編との運営の方の言葉通り、いつの間にやら残り1キロを切りました。


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ゴールの永光寺へ最後の石段ダッシュ!!
苦しいけれど、楽しい!!


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【11時10分】
ゴ~ル!!
初トレランイベント無事完走しました!!

距離はGPSで見たところ9キロほどしか無かったのですが、それでも1時間ちょっとで走り切れたのはやはり集団の力に引っ張られての結果ですね。

自転車でも、ランでも周りに多くの同行者があれば、自分の限界まで力を引き出してもらえるのは一緒ですね。


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完走証は名前やタイム入りの詳細なもので更に自分で御朱印を押すことができる豪華なものです。


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更に、ゴール地点では豚汁の振る舞いや・・・


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イカ団子に、神子原米のおにぎり。

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アンパンなどもいただけて、走り切った体に浸みわたります。
アンパンがうまい。やはり運動した後が甘いものですね。


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その後、12時半の閉会式までの時間を潰しつつ過ごし、参加者全員で閉会式を行っている途中に、73キロコースの優勝者の方がゴールしてきます。

朝5時に出発して、7時間半ほどで73キロか・・・すごすぎるな。
そこまでは無理でも、来年には私もフルコースを完走できるようになりたいものです。


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閉会式を終えて、スタート地点の邑知小学校に帰った後、無料券をいただいたユーフォリア千里浜にて、温泉で疲れを癒し、いつもはロードバイクでの訪問のために眺めるのみだった、千里浜なぎさドライブウェイに降り立ちます。

なんて広々とした海岸なんでしょう。
青い海と空に包まれながら潮風を浴びて、初のトレランイベントを走り切った満足感に浸ったのでした。

とりあえず、今日が最初の一歩。
次のイベントももう決めてあり、来月にはもう一度能登の地へと足を踏み入れる予定です。

何はともあれ、楽しいイベントでした。
運営やボランティアの皆様もありがとうございました。
でもまだ本篇の73キロコースで大会は盛り上がっているのかな?


それでは今回はこのへんで。
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