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本州縦断&四端踏破サイクリング【仙台~東京~名古屋編③】 東海道を巡る旅『東京~名古屋』へ

本州縦断&四端踏破
05 /12 2019
さて、今回も前回の続き。
GWの冒険の道のりもいよいよ最終章。

平成最後の日に東京にたどり着いたのち、令和の朝東京を発った後
かねてから走ってみたかった箱根峠を越えて、静岡県清水市で一泊し、
次回の冒険の目的地『本州最南端』への出発地である、愛知県名古屋市までの道のりです。



まずは5月1日(水)、東京都日本橋から、静岡県清水市までのおよそ180キロ

当初は、東京-名古屋のキャノンボールサイクリングも想定していたのですが、
ここまでの道のりに思いのほか疲労していたことと、昨日から引き続き、天候の悪化が予想されたため急遽宿を取り、
無理をせずに旅を楽しむため一泊をすることとしました。



そして5月2日(木)、静岡県清水市から愛知県名古屋市までの210キロ

キャノンボールを取りやめたことで、国道1号にこだわる理由も無く、結果この区間中の豊橋までは、2年前に走った経験がある中部地方一周サイクリングの際に使用した、国道150号をメインとしたルートに振り替え、豊橋以後は国道1号を主体としたロングサイクリングとなりました。

なお、この5月2日からは天候も回復し、最後の道のりを晴天の下で走る素晴らしいサイクリングが楽しめる・・・
はずだったのですが・・・

さてその結末やいかに。


それでは最後の二日間について、一気にスタートです。


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【5月1日 7時半】
令和最初の朝

ゆったりと宿を出発し今日のスタート地点とした国道1号始点、『日本橋』へやってきました。
思いのほか東京は静かで、新しい元号を迎えたからといって特段にぎやかなことも無く、むしろ閑散とした雰囲気です。


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おかげで交通量も少なく、堂々と道の真ん中にある『道路元標』を観察することができました。

昨日は夕暮れ時で、さすがに交通量が多く近づけませんでしたが、今日スタートに先立って間近で見ることができて満足です。


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スタートしてもやはり都内は静かなもの。
銀座も閑散としてとっても走りやすい。

なお東京の国道って、しっかりと路肩部に自転車用のマーキングやスペースがあるところが多く、思いのほか走りやすかったです。
まあ路駐も多いけど、スイスイ躱していきました。


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【8時半】
多摩川を渡って神奈川県川崎市へ。
ここまでは非常にスムーズかつ、思った以上に天気も良く、気持ち良く先へ進みます。


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横浜市街も、東京同様あまり交通量がなく、大きな幹線道路も看板に従ってスムーズに進めました。
まあ、みなとみらいなどの観光地にはあえて近寄らなかったのですが、きっとそちらの方面などに行っていたらひどいことになっていたのでしょうね。


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しかしながら、次第に郊外に進むにあたって交通量も多くなりました。

また、国道1号も路肩の狭い部分なども多くなり、時折歩道なども使用して進む場面も多くなり始めました。


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そのため、藤沢市あたりで県道30号線へ迂回し、海岸線方面から小田原へと進むこととします。
1号を少し離れただけですが、なんだか閑静な雰囲気に変わりますね。


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そして県道134号との交点の汐見台へ。
いわゆる茅ヶ崎ですね。

後方には江ノ島も見えています。
おっしゃれ~(笑)


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海に見えるのはあれが烏帽子岩でしょうか?

そして海岸には無数のサーファー?
う~ん華やか。


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そんなにぎやかな海岸線を横目に、134号を車に交じってかっ飛ばしていきます。
歩道には時折海岸からサーファーたちが、ビーチクルーザーに乗って砂浜から上がってきます。

海の街だな~。
なんだかハイな気分になってきます。


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【11時半】
その後、平塚市に入って、相模川を渡る湘南大橋へ。

さっよなっら♪湘南~
大磯町に入ったところで国道1号のバイパスを避けて、小田原方面へと向かいます。


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【12時】
結構にぎやかな通りが続き、小田原市へ入りました。
このあたりも箱根まで、小田原城などもあったりして結構な観光地のようです。
ゆっくりと見ていられないのが残念です。


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小田原市街を国道1号に沿って走り、静岡まであと100キロへ
まだまだあるな。



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そして酒匂川に架かる橋からは、いよいよ今日の大本命
箱根山の姿が目に入ってきました。

いや~思ったより険しそう。
標高1,000m近くあるんだからそりゃそうか・・・

これを登り切ったら今日も折り返し、気合入れなおしていざ箱根の山へ!!


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【13時】
箱根町へ到着。

しかしそこに待ち受けていたのははるか先まで続く大渋滞!
ヒエ~~~!!

これはすごいな。
GW中の観光地は地獄絵図だとは思っていたけれど、箱根もすごい。


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箱根湯本駅まで延々と続く渋滞。

私は歩道や路側帯をすり抜けて進める自転車だからまだしも、この車の人たちはいつになったらたどり着くんだろう?
なお、箱根湯本駅に着いたら着いたで、駅付近はお食事処や、土産物屋などが立ち並ぶ散策路となっており、歩行者でごった返す観光地地獄となっていたのでした。。。

恐ろしい・・・
やはりおいそれとGW中の観光地などに近寄るべきではないな・・・


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なお、箱根のルート上にはいくつもの温泉街に加えて、コンビニに郵便局や消防署などもあったりして、山自体が一つの街なんだな~といった雰囲気です。


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【14時】
写真では伝わりませんが、10キロ近いヒルクライムを終えて汗だくになりながら、県道734号大涌谷方面への分岐へたどり着きます。
ほのかに漂う硫黄の香り。
あの先に、箱根の真の観光地があるんでしょうね。
でも流石に寄り道する元気はないかな・・・

時折背後から乗用車からバスからいろんな車に追い抜かれつつ神経を使いながら走る登りは堪えました。
おまけに結構暑い・・・
このころまでは、まだ悪天候は顔をひそめて暑い時間帯だったのでした。


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分岐を過ぎればいったん交通量も減って穏やかな道のり。
しかし次第に雲行きは怪しくなってきます。


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【14時半】
そしてついに国道1号最高地点に到着。

やっとか~結構長かったぞ
しばし達成感に浸りつつも周囲を見渡せば、ポツリポツリと雨が降り始めてきました。

この標高で雨には打たれたくないな。
面白そうな施設も結構あるのですが、さっさと箱根から脱出を図ることにしますが、意外にこの先も長く、上り返しもあったりして結構つらい道のりだったのでした。


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しばらくは快調な下り坂を走り抜けて、芦ノ湖や箱根の関所跡などの観光地を抜けていきます。

ちょっと湖や関所跡なども眺めてみようかと思ったけれど、例に漏れずの大渋滞と、観光客の山
おまけに雨。

残念ながらさっさと先を急ぐことにします。


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【15時】
そしてようやくと言っていいくらい、思った以上に時間がかかって静岡県。

1号最高地点からの上り返しも結構きつい上に、再びの渋滞をすり抜けつつのヒルクライムでなかなか骨が折れました。


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そして静岡側に入れば一面真っ白。

天候は箱根の山を越えたところから一気に悪化していきました。

ここからは大雨の中標高800メートルのダウンヒル!!
雨具を着込んで一気に走り抜けます。

しかし車もガンガン背後から来る上に、自転車は雨で中々止まらない~
急カーブの先に突然渋滞したりしていて、めちゃくちゃ怖い(泣)


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【16時半】
・・・
生きた心地もしないまま、箱根を下りきって、コンビニで長めの補給&休憩の後走り出します。
怖かったうえに、体もすっかり冷え切ってしまいました。

暑かったり、寒かったり、このGWの時期は本当に服装の選択が難しい。


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【17時】
その後380号から富士市へ。


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【17時半】
そして静岡市。
ここからは、1号バイパスを迂回するルートとなります。


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県道370号から由比の街中を抜けていく頃にはすっかり暗くなってきました。
なかなか風情がある通りで、よい街並みです。

明るい内に着いていたなら、もう少しじっくり見てみたかったな。


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由比駅前には『由比桜えび通り』の看板が。
すっごい気になる(笑)

散策したかったな~


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その後細い古い住宅街の隙間を縫うように進み・・・


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国道1号の堤防道路のような歩道を進んでいきます。

さすがにライト無しでは走れない暗さの中で、交通量のある1号を走る気にはなれませんでした。


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【18時半】
ようやく静岡県清水区。
今日のゴールも間近に迫ったころ、少し雨も小降りになり、走りやすくなってきました。


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そして、国道52号との交点へ。

ここがかつて中部一周サイクリングの際に甲府市から走ってきた道

2年前の自分が走った道と、いま重なり合いました。
不思議なものです。
あとは豊橋市までは、勝手知ったる道を進みます。


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【19時】
そしてようやく清水駅に到着し、今日の宿に転がり込みました。
やれやれ、箱根の山越えに、そして雨ともなると、メータ読みで180キロとはいえやはり時間がかかってしまいました。

明日は晴天の天気予報ですが、このたび最長の200キロ越えの道のりに加えて、帰りの電車に間に合わせる必要があります。
濡れた衣類を洗濯して、速やかに床に就いたのでした。


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【5月2日(木) 4時】
明けて翌日

清水駅前からこの旅最後の道のりへ走り出します。
さすがに旅も5日目ともなると疲労感を感じます。

また、駅付近はこの時間だというのに結構人が歩いていました。
何があるんだろう?

それでは最後の道のりスタートです!!


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まずは序盤は国道1号線を進んで静岡へと向かいます。
まだ交通量も少なく、スムーズなで出だしです。


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【4時半】
静岡駅前に到着。
始発前の駅前はひっそりとしていて非日常的な雰囲気があります。


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そして、静岡を過ぎたところで焼津市方面へ。
今回は別に国道1号にこだわっているわけでもないし、東京名古屋のキャノンボールも中止したので、以前中部一周サイクリンの際に通過したルートを使って、楽に進むことにします。


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150バイパスを迂回して、県道416号用宗街道、石部海上橋へ。
海の上を走る道路は珍しい造りですが、対岸は崖っぷちのため海の上に橋のほうが楽だったんでしょうね。


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天気は昨晩の雨から、どんどん回復傾向にありますが、残念ながら雲がかかって、富士山は見られませんでした。


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そして416号や、県道31などで焼津市内を走りぬけて・・・


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【6時半】
大井川から吉田町へ。
済んだ青空と川と海が織りなす光景が、実に気持ちの良い、最高の天気になってきました。


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【7時半】
御前崎市へ。
今日は御前崎もカットしてさっさと先へ進みます。


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御前崎は南国の雰囲気が気持ち良いです。

・・
・・・
が、次第に強くなり始める向い風。。。
この時はさほど気にも留めていませんでしたが、この後とんでもないことになって来るのでした・・・


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そして馬。
相変わらず国道150号のすぐ横で、気にせずのんびり草を食んでいます。


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そして浜岡原発なども過ぎたころ
正面から強い向かい風が延々と襲い掛かってくるようになります。

これはなんなんだ~!?
遮るもののない地平線の彼方から吹き付けてくる風は途切れることなく

頑張ってペダルを踏んでも時速20キロがせいぜいという、酷いことになっていました。
さっきまでの気持ちの良さはどこへやら

次第に強くなり始める日差しは暑く、向い風とのダブルパンチで襲いかかってきます。
なお、この向い風はゴールの名古屋市街まで途切れることなく吹き続けたのでした。


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その後、2時間以上向かい風と格闘しながら袋井市、掛川市を超えて天竜川へ。
疲れた・・・
でもいい空なので景色がきれいです。


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【10時】
そして何とか浜松市へ。
これでやっと100キロか。
早朝の快走によるマージンが、一気に削られてしまいました。

しかし、この先もまだまだ向かい風が吹きつけてきます。
たまらんなぁ・・・

そういえば静岡県は西からの風が吹くので、東京-名古屋キャノンボールをする人要注意といった内容を読んだことがある。
でも、まさかこれほどとは・・・


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そして、旧東海道県道49号線の松並木も堪能し。


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【11時】
浜名湖へたどり着いて、2年ぶりの弁天島。
うわ~久しぶりだわ。ようやくここまでやってきました。


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そして、かつて3回みた浜名湖ですが、今日は天気も良く、午前中で日の高さも良いためか
これまで見た中で一番きれいです。
いや~素晴らしい。


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そして浜名湖と空のダブルブルーの光景。


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そして、弁天島を後にします・・・

思い起こせば、富山~名古屋サイクリングの後の、おまけに企画した名古屋~浜松サイクリング

なんともう8年も前になるのか・・
というか、8年の間に3回も自転車で来ているというのも驚きですが(笑)

でも、これでもう本当に自転車で来ることはないだろうな・・・
さようなら浜名湖よ!
またいつの日か!!


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その後、向かい風に耐えながら潮見坂を上り・・・


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【12時】
ようやく、愛知県豊橋市へ。
この先はひたすら国道1号に沿って走っていくことにします。


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しか~し!!
国道1号に入ってから向い風はさらに激しさを増し、
踏んでも時速15キロ巡航がやっとというとんでもない事態になってきます。

特に豊橋市に入ったばかりの国道1号は、高台で遮るものがなく下手すると体ごと車道中央に押されてしまうため
細心の注意を払って走らねばならず、神経的にも参ってきました。


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【13時】
疲れた・・・全然前に進まねえ・・・
豊川市に入って、国道1号起点より300キロです。


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【14時】
日差しの暑さ強風に、苦しみつつも、豊川市~岡崎市間の峠も何とか終えて岡崎市へ。


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【16時】
知立市、刈谷市を越えて豊明市へ。
これで名古屋まであと少しです。


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国道1号の分岐を名古屋方面へ進んで・・・


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【16時20分】
ついに名古屋市へたどり着きました!!
長かった~。

浜松から70キロ程度の道のりに5時間以上かかるなんて・・・!?
ひどい向かい風だった・・・でも建物も増えて風もかなり弱まってくれました。
これで一息つけるかな・・・

しかし、今度は電車の時間も心配する必要が出てきました。
名古屋から富山の最終って19時過ぎで、早いんですよね。


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と、言いつつもちょっと寄り道。
桶狭間古戦場跡か~。

今は建物だらけで、全然そんな雰囲気ではないのに不思議なものです。


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その後、名古屋市街を走って・・・


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看板に従って走って・・・


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日も傾き始めるころ、次第に6日間旅のゴール
名古屋駅が近づいてきました。

歩道はなんだかすごい人の数。
外国人も多いかな?東京駅よりも人影が多いぞ。
なんでこんなに人が来てるの?

なかなか駅に近づけないんだけど・・・


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【17時50分】
人波を自転車を押しつつ縫うようにして駅前の歩道を進み、

ついに!
この旅のゴール地点【名古屋駅】に到着しました!!
向かい風と暑さとの戦いの210キロの道のりを走り終えてからの充実感もひとしおです。

そして、はるか仙台から6日間の間に、数々の街を巡って820キロの旅路もこれで終了となりました。

過去の旅の中でも、距離は短いながらも最も長い日数をかけて関東から東海を巡った道のりは、本州4端の【最東端】から、【最南端】への中継でありつつも、一つの冒険として充実感と、達成感に満ちた素晴らしい旅となりました。

その後何とか人の多い名古屋駅で輪行準備も終えて、富山行きの電車にも乗りこんで帰路へとついたのでした。

長いながらも山場のない記録でしたが、お付き合いいただきましてありがとうございます。
次の旅は再び本州四端を目指し、最南端 和歌山県串本町【潮岬】となる予定です!

日程は未定ですが、チャンスを狙っていかないとな・・・


それでは今回はこのへんで。
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コメント

非公開コメント

お疲れ様です。

こんにちは。
ロングライドお疲れ様でした。
楽しく拝読させて頂きました。
相変わらず悪天候にも負けない
“弾丸”自転車旅にホント頭下がります。
なかなか箱根は大変そうですね。
静岡市-東京はまだ自分は未走区間なんで
すが、いつでも出来る+車多い+市街地
ばかりと思うからかなかなか気持ちが
向かない区間でもあります。

このGWは能登一しようと思っていたんですが、前半戦の家族旅行で疲れて見送り
ました。季節良い時期だったのに。

今年は念願のグランフォンド富山に参加します。童週過去ブロ参考にイメトレしておきます。(チャリトレしろって⁉️)

Re: お疲れ様です。

Nao様
ありがとうございます。

今回の旅は一日の距離はかなり抑えた道のりでしたが
結果としてはどの日も特徴のある、おもしろい道のりでした。
やはり旅はいいものです。
都心はGWで走りやすくて正解、箱根のような超観光地はむしろ避けるべきと
いろいろ難しいですが。。。

能登半島残念でしたね。とても手ごろで、景色もいいコースなので私もまたそのうちに走ってみたいと思います。

GF富山も楽しんでください。
あいにく私は何年も前のGF富山しか経験していませんが、サイクルイベントにしては180キロの長距離に加えて、激坂続きなので走りごたえがあると思います。

今シーズンもよい活動をしましょう!!

No title

長旅お疲れさまでした。雨の箱根越え、御前崎からの向かい風、大変さが伝わってきます。

GW中のロングライドは大型トラックが少ないというのが唯一の救いでしょうか。
幹線道路をスレスレで通過していくトラックをやり過ごすのは、なかなか神経を使いますし。

最南端 潮岬編も楽しみにしています。海沿いのアップダウンを想像しただけで足が攣りそうです(笑

Re: No title

かなて様
ありがとうございます。

東京ー清水ー名古屋間は思った以上にハードなことになり、帰ってからも筋肉痛で足が痛かったです。
思えば、今回の連休はトラックはあまり気になりませんでしたね。おかげであまり背後におびえずに走ることができました。
ただ、そのせいかパンやおにぎりとか品切れになりかかっているコンビニなどもあって、補給のメニューがわびしいときもありましたが…
次の旅、紀伊半島も過酷そうですね(笑)しばし休んで心の洗濯をしてから実行しようと思います。

No title

こんにちは.いつも楽しく拝見させていただいております.
ちょうど私もGWに紀伊半島を回ってきました(といっても鳥羽→最南端→関空までの500km少しですが,)
やっぱり,最端部に到達するとついうれしくなりますね!ぜひ本州最南端を攻め落としてくださいね!

Re: No title

びの様
ご覧いただきましてありがとうございます。
遥か青森からチマチマと休みを使って南下して、旅もようやく後半戦に達した感じです。

未だ未踏の地紀伊半島。
なかなか苦難の道のりが待っているようですね
今年行けるかどうか微妙ですが、必ず到達したいと思います。

OKI

大人になった全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書