ぺーパークラフトの展示会に行ってきました

ホビーに関する童心
01 /22 2012
 今日は近場でペーパークラフトの展示会が行われており、なんだかおもしろそうだったので家族で見学に行ってきました。
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 さて。ペーパークラフトと聞くと何だか地味な感じですが、生来模型や機械いじりといったチマチマした作業を好む私としてはちょっと気になる展示会です。
 会場内は思った以上にお客さんたちが訪れておりにぎやかです。
 しかも、紙製の模型といえども実にバリエーションが豊富で、機械に動物、魚類に鳥類・・・その他さまざまなジャンルの作品が展示されており大人も十分楽しむことができました。

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 作品にはこんなチマチマした可愛らしいものから。

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 こんな玄関先に飾っておきたくなるくらい立派なものまで様々な作品が展示されていました。


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 そして今回の目玉作品である実物大NSX。よく作ったものです。

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 リアリティと、いい意味での紙細工ならではのハリボテ感が絶妙に絡み合っていて、その存在感は圧巻です。
 このボンネットにダイブしてみたくなったのは私だけではないはずです。
 
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 そしてロードバイクのペーパークラフトもありました。
 アンカーですね、ブログの小さい写真では一瞬どこかの展示会で撮ってきた本物と見まごうくらいの再現度です。

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 スプロケやチェーンリングもちゃんと歯が切ってあってリアルです。ディレーラーもちゃんとロゴまで印刷してあります。
 
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 STIレバーや、ホイールもデュラエースのロゴや、一本レッドのスポークまで作りこんであり見事なものです。

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 グリーンのアンカーも展示がありました。RFX8の再現だったようです。
 残念ながら、自転車はアンカーのこの2種類しかありませんでした。もっと色々見てみたかったなあ~。


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 さて、写真を思い起こしてレビューしているときりがありませんが、変わり種で感心したもの。
 法隆寺五重塔の再現です。印刷技術の妙でしょう、屋根の質感が半端なくリアルで重厚感があります。一瞬紙細工ではなく、プラモデルのお城シリーズのディオラマかと思うくらいでした。


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 そのほかにも、車や、動物の作品というのはありがちですが、島津製作所製のこんな医療機器(か?)のペーパークラフトまで存在しています。
 これはマニアック極まっていますね。それとも通常からこういった機械は営業用などに作成しておくものなのでしょうか。


無題
 その他、漫画のキャラクターなどもチラホラ。
 手塚治虫先生の作品もペーパークラフトになっていました。ピノコかわいい・・・

 さて、ほかにもこれはすごいな・・・という作品が沢山あったのですが、本当にきりがないのでこの辺で。再現できないものはないくらいに、作品となる対象も星の数ほど存在しているようです。
 ペーパークラフトって、一見単純な気もしますが、作り上げるときは相当に根気と集中力がいりそうです。
 
 現在、精巧な模型を作る方法は数多くある中、再現には限界のあるはずの『紙』が様々な形状に作り上げられている様を見ると本当に感心しました。さらに、作品がこれほど大量にに集まっていると本当ににぎやかで、見ていて楽しくなります。
 紙細工はあまり作り上げる自信がないけれど、何だか久しぶりにプラモデルでも作りたくなってきたなぁ。


 それでは今回はこのへんで
 
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