本州縦断&四端踏破サイクリング【最南端編】その①『名古屋~熊野』 - 童心週記
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本州縦断&四端踏破サイクリング【最南端編】その①『名古屋~熊野』

本州縦断&四端踏破
09 /04 2019
さて今回の話は、8月最終週末の29日(木)から、9月1日(日)にかけて、全国的に天候が今一つの中、私はGWからの続きとなる、本州太平洋側縦断シリーズの後半戦、本州最南端への旅を行ってきました。

前回の続きとなる名古屋市から、ついに本州最南端、和歌山県串本町は【潮岬】を目指したロングライド。
そして潮岬から和歌山市、さらには本州最西端へのスタート地点となる大阪までを走りぬけるおよそ650キロにして、紀伊半島ほぼ一周の旅です。

一時の猛暑は収まりつつありましたが、すっきりとしない天候の中、私にとって人生で初めて訪れる紀伊半島は、これまでのどの道のりにも勝るとも劣らない起伏に富んだ地形と、それらにに苦しみつつも攻略し、走るほどに日本神話の世界に足を踏み込んでいくような、奥熊野の自然や文化遺産を全身で感じ走る日々となりました。


そんな初日のルート。

名古屋市街地を抜け、国道1号、23号などを走行しつつ、三重県へ入りその後、鳥羽市・志摩市方面には進まず、伊勢市から国道42号方面へと移動して、熊野市を目指したおよそ270キロの行程です。

本来であれば鳥羽市、志摩市を通過して紀伊半島を一周したいところでしたが、それをするともう一泊は必要で、今年はもう日程的に厳しく、今回のルートと相成りました。
まあまたいつか別の機会に訪れることとしましょう。

それではスタートです。


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【8月29日(木) 0時】
ややこしいですが、水曜日に仕事を終えた後、そのまま電車に乗り込んで終電で名古屋駅に到着し、日が変わってからのスタートというなかなかの荒業を敢行しました。

駅前は平日の夜ですが、結構な人。やはり都会は人が多いな・・・


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日中に都市部を走るストレスとタイムロスを解消したく、深夜に大都市は抜けてしまいたいと思い、この時間を計画しましたが、乗り換えが5回もあったので電車で寝ることも出来ず、すでに眠気を感じています・・・

それでも自転車にまたがれば目が覚めて、しゃきっとしてきました。

さて・・・
まずは名古屋市街を抜けないとな・・・
国道1号や23号のような大きな幹線道路はバイパス化されている所も多いため、県道68号や、115号などを縫うように利用して、郊外へ出る方向へ進みます。


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【1時半】
その後、名古屋市街地を抜けて、68号から日光川を渡って『あま市』、県道115号から『津島市』あたりで国道1号線へ。
深夜のため車は少なかったのですが、暗い土地勘の無い道を走るのは神経を使うため、1号に沿って走るだけで済むため気楽になります。


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さらに1号から愛南市を通過して、木曽川を渡る途中、川の真ん中で三重県境を通過します。

しかし、暗闇の中、鉄板一枚の歩道の下は黒い大河が静かに流れ恐ろしいことこの上ありません。
木曽川広いな~。
揺れるし、鉄板は滑りそうだし、手摺は低いしで、川に引き込まれそうな気がして不気味極まりない。


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【1時50分】
木曽川を渡って三重県桑名市に入ります。
ようやく三重県、そしてこの先は人生初の紀伊半島に足を踏み入れることになります。


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三重県に入ってからしばらくは1号線を走り、川越町を抜けたあたりで、海岸線に近づくため国道23号へとシフトします。

しかし、深夜だと言うのに国道23号は、1号以上の交通量。
しかもガンガンと大型トラックが結構なスピードで通過していくため、恐ろしくてとても車道を走れません。
やむを得ず歩道を走ってペースダウンを余儀なくされます。
うわさには聞いていたが、こんなに走っているとは・・・


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【2時半】
恐怖におののきながらもなんとか先へ進み、霞ヶ浦緑地公園より四日市工業地帯の夜景を堪能します。
おお・・・


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これは素晴らしい・・・

今回の旅路を、深夜発とした理由の一つも、この夜景を見てみたいという思いがあったのですが、真っ暗な国道を走り続けて深夜だというのに不夜城のごとく光り輝く工業地帯の光景は、想像以上に圧巻です。


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はるか先まで伸びる光の城
しばらく眺めていたい気持ちに駆られますが、まだまだ先は長い。

暗いうちに距離を稼ぐ必要があります。
良い光景が見れました。


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【4時半】
その後、国道23号から県道6号などに移って、トラックも減り安心して走れる区間が続いたのち、4時過ぎには津市に入り、津市の中心地を通過します。

流石に津市の中心街までくればトラックも数が減り、深夜の地方都市(笑)を安心して走ることができました。


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【5時】
再び23号を走り、松坂市を目前にした雲出川に架かる橋より朱に染まった朝焼けとともに夜明けを迎えました。

夜に紛れて突き進むナイトランの時間もついに終わり。
日の当たる世界でのサイクリングの時間がやってまいりました。


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【6時半】
スタートよりおよそ100キロ。
ようやく伊勢市に入ります。
名古屋の高層ビル、津の工業地帯からすっかり景色は変わり、開放感広がる田園風景の先には、紀伊山地の裾野の山々が広がっていました。


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【7時】
さて、伊勢市にやってきたからには何をおいてもまずはお伊勢参りをして行きたい。

看板に従って23号から伊勢市街地に入り、まずは伊勢神宮外宮へとやってまいりました。
平日の早朝ですが、すでに幾組もの先客たちが訪れています。


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初めて足を踏み入れる伊勢神社。
凛とした空気の密度が濃くなり、深くなるような感じが印象的です。


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巨木たちに囲まれた境内へ


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これが伊勢神宮か・・・
瓦葺きではないんだな・・・古代からの遺産って感じです。

さて・・・
まずは外宮で参拝を済ませたのち、次は内宮へと移動します。


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内宮へ至る道のりも、看板などが整備されわかりやすく、道のりには神社関係の施設が立ち並び、ここが日本の神道の中心であることを感じさせられます。


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巨大な鳥居をくぐり・・・


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視界が開けた先の小山の方向に伊勢神宮内宮があるものと思われます。

・・・あの山々を越えれば志摩市か・・・
残念ですが今回は立ち寄ることはありませんが、またいつかの機会にやってきたいと思います。


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【7時50分】
内宮に到着しました。
早朝ですが、外宮よりもさらに多くの人々が参拝に訪れています。
やはり、伊勢神宮は聖地なのだな。


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そして境内もより広大。

中には参拝客のみならず、玉砂利を丁寧に慣らし続けている方々もおられ、日々多大な手入れがなされている空間であることが伺えます。


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そしてついに内宮に参拝します。

よかった・・・とりあえず今日の旅の大きな目的が完了しました。
人生に一度はお伊勢参りをしてみたいと思っていましたが、本州縦断サイクリングという意外な機会によりその日は訪れました。

かつて、富山の秘境にして日本の秘境中の秘境でもあった、有峰村の住民も年に2名の若者を選び、この伊勢神宮へ参拝にやってきていた歴史が有っとのことですが、その他にも多くの歴史の彼方の人々と、同じ道を歩んでいるのかと思うとなんだか不思議な気持ちです。


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さて、あまり時間もないので伊勢神宮の全てを回ることはできませんでしたが、少しだけ別宮を見て伊勢神社本宮を後にすることにします。

今日の道のりはまだ3分の1を過ぎたばかりです。


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県道32号など、元来た道を引き返しながら再び外宮前を通過して、本当に伊勢神宮を後にしたのち、伊勢市から離れて紀伊山地の只中を流れる宮川に沿って移動して国道42号線へと向かうこととします。


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宮川より伊勢神宮方面を眺めます。

なんときれいな流れなのでしょう。
紀伊半島は全般で川の流れが美しい土地でした。
川の手前のコンビニで休憩や補給をして出発します。


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【9時半】
そして、伊勢市を抜けて、田園の光景が広がり始める中、玉城町を抜け、渡会町に入り、いよいよ紀伊半島の奥地へと進み始めようとしたその時、恐ろしい事に気が付きます。。。

リュックを担いで無い・・・無い!?
何で、何で担いで無いの!?

まさか先ほどのコンビニでトイレに入ったとき忘れてきたってのか~!?


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【10時10分】
あわててコンビニに電話をしたところ、やはりトイレに置きっぱなしな所を確保してもらい、事無きを得ました。
大急ぎで引き換えし、遅れを取り戻すためペースを上げて、宮川沿いの県道38号を突き進みます。

しかし、大きな旅の途中でこんな凡ミスをするなんて自分が信じられません。
深夜寝不足で走り続けてもう9時間以上が経過し、さらに晴天により気温が上り集中力が低下していたものと思われますが、恐ろしいミスです。

ちゃんと見つかり、引き返す距離も10キロ程度であったため往復でも1時間弱のタイムロスで済みましたが、これが数十キロ先で気が付いたらと思うと旅が崩壊しかねない大惨事であり、想像するだに背筋が凍りつきました。

今後はどんな小休憩でも、必ず持ち物の確認をしてから出発することを心に近いました。


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さて、県道38号沿いの渡会町は、一転のどかな農村地帯。
道沿いにはお茶畑が至る所で広がり


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宮川にかかる、中川大橋からは美しい景色と、山の上に立ち並ぶ風車達の姿を見ることができました。
なんだか青森の下北半島を思い出すな。。。

それにしても気持ちの良い道のり。
この旅でもこの県道38号は指折りのサイクリングルートでした。


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その後も田園や、茶畑の広がる山間の中を走り・・・


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どんどん気温が上がる中、コンビニどころか商店もないのどかな街並みに置かれた自販機で渇きを癒しつつ進みます。


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【11時半】
その後も11時に大紀町を通過し、30分後には大台町より国道42号へと合流しました。
とうとうここまでやってきたか。
後は42号を今日の目的地である熊野市までひた走るのみです。


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しかしこの42号の道のりがまた長く、そして景色が山間の道のりで単調で辛い・・・
途中道の駅ごとに気分転換しながら走りますが、昼を回ってサイクルメーターの温度計は37℃を示したりと真夏の猛暑となりました。


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【12時40分】
そして、42号を1時間余り走ったでしょうか。
名古屋を出発してから丸12時間。
前日の日中も仕事で、丸一日一睡もしないまま走り続けてきましたが、暑さと疲労が拍車をかけてとうとう睡魔が限界にきて、居眠り運転寸前で自転車を漕ぐようになってきました。

恐ろしいことに、自転車でも居眠り運転が出来るんだな。
完全に0.5秒くらい意識が飛びました。
これはもう無理だと、最後の力を振り絞ってコンビニにまでたどり着き、涼しいイートインで30分ほど意識を失わせてもらいました。


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仮眠をとらせて貰ったらスッキリして随分と楽になりました。
再び山間の42号の道のりを走り出します。


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【13時40分】
そして走り続けて大内山村のミルクランドなる直売所へ。

このあたりの道の駅ではちょくちょく名前が出てきている、大内山のソフトクリームをいただきましたが、実においしい。
暑い中、これはたまらないね。


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そして向かいには木々に埋もれるように、大内山動物園なる看板が。
・・・ホントにこんな山の中に動物園があるの?


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そしてこの大内山地区、42号の中でも最も古びた感じがする街並みが印象的でした。
なんだか、30年くらい前の日本を走っているような雰囲気がします。


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そしてこのあたりから、道沿いの至る所で熊野古道の看板を目にするようになります。

熊野古道と言われる道は本当にたくさんあるようで、この先熊野から串本を超えて和歌山に至るあちこちで熊野古道への案内看板を見かけることになります。


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【14時10分】
そして荷坂峠を登り切れば、ついに入り組んだ入江の先に、海が見えてきました。
やっと山間地を抜けたか・・・

そして、この峠のパーキングから先は紀北町に入ります。


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また、ここから先は、街ごとにトンネルを何本も越えて行くことになります。
距離が短めで、トラックも少ないのでまだ走りやすいですけどね。


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そして紀北市街に入って眺める紀伊半島の川は相変わらず綺麗です。
天気も良くなって、空も水もいい色になってきました。

なお、橋の柱に張られている【太平洋岸自転車道】の名前が、ここから先いたるところで表示され、路面には水色のマーキングがされております。
紀伊半島南部自体を、大きなサイクリングコースとしてアピールしようということなんでしょうね。

ただ42号線も、一部には交通量も多く路面状況も荒れていたり、またとても安心して走れない危険なトンネル区間にも自転車道のマークがしてあったりするので迂闊な気持ちで走るのは危険なルートです。


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そしてトンネルの連続。
しかし、自転車&歩行者用のトンネルがある頻度は他の地域よりも多いような気がします。


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そして紀伊半島のリアス式海岸の複雑な入り江の地形が生む、不思議かつ美しい光景が、この先目と心を至るところで楽しませてくれます。


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うん美しい。
複雑な入り江から眺める海はまた、格別です。


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そして紀伊山地の名に恥じぬ、山々の景色もすごいものがあります。

標高はさほど高いものではないでしょうか、複雑に入り組んだ山々が視界いっぱいに立ち並ぶ光景は圧巻です。
また形がいびつで、これは確かに古代の行者たちが奥深く入り込んで山々を歩き、修行したくなった気持ちがわかる気がします。

写真以外にも本当にいろんな形の山がありました。
それぞれ登ってみたら、どんな風なんだろうか気になります。


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う~んすごい。
山が屏風のように、正面にも側面にも広がる光景というのはちょっと見たことがありませんね。


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【16時】
山間の中に突如として大きめの街が開け、尾鷲市へ。
次第に日も傾く中、にぎやかな街並みを突き進みます。


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そして目的地熊野市まであと20数キロといったところで、ここからが最後にして、この本州最南端の旅最大の難所が待ち構えていました。

尾鷲市かた熊野市に至る旧道の42号線は10数キロに及ぶひたすらのヒルクライムが続き、また多くはバイパスに流れていくためほとんど人気も無いシン・・・としたまるで異世界の空気の中を走るような道のりだったのでした。


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そしてのぼりがきつい。
寝不足の上、猛暑の一日をスタートから優に200キロを走り、最後の最後のこの区間は結構どころかかなり堪えます。


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そして、この区間に2キロ越えのトンネルと、1.6キロのトンネルを超えていくことになります。
トンネルは涼しくて、平らでいいんだけれどシ~ンとしすぎてちょっと怖いな・・・


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それにしたってなんて山深い位道のりなんだろうか・・・
さっきまで海がきれいだと言いながら走っていたのに、今度は山しか見えない。
熊野の、そして紀伊半島の地形を満喫です。


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【17時20分】
最後の1,626mの大又トンネルを抜けようやく。
長いヒルクライム区間を乗り切って、ついに今日の目的地、熊野市と入りました。
や・・・っとか~1時間以上登ってたぞ。


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そして峠を一気に下り、熊野が近づくにつれまるで昔話のような里山が広がったりと、再び人気のない山間地から人里へと降りてくる実感がわいてきます。


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【17時50分】
ついた~!!
夕暮れの中、ついに熊野市街地の入り口へとやってきました。
42号バイパスとも合流し、一気に車の流れが多く加速します。


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さあ今日の宿へ行こうと思いきや、ここから明日は熊野街道世界遺産ラッシュ。

いきなり世界遺産熊野古道松本峠登り口なる看板が。
いつか、熊野古道も歩いてみたいものです。


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そしてさらに世界遺産鬼ケ城の看板が。
もうビジターセンターも閉店していますが、鬼ケ城だけでも見てくることにします。


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きれいな遊歩道を降りていきます。


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少し歩けば眼前に、鋭くも奇妙な形状をする鬼ケ城。
ほほう。。。
城にも見えるし、WBにも見えてきた(笑)
・・・疲れてるんだな。


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さらに先まで行ってみようかと思いましたが、鬼ヶ城の真下の穴から先は砂地になっており、塩を含んだ砂地をビンディングシューズで歩く気にはならず、ここで引き返すことにします。


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断崖の先から入り江を挟んで対岸の街も見て取れます。
不思議な地形です。
こういうところに住むというのは、どんなものなんだろうな。


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その後、42号を迂回する歩行者・自転車道を抜けると。。。


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来た・・・
熊野の街です。

こういってはなんですが、段差のある狭い空間に家がひしめき合って、実に雰囲気のある街並みが、海岸線から山間にかけて広がる不思議な街並みです。


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そして、薄暗くなりつつある中、熊野の中心街を通りぬけて。。。

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【18時半】
ついた~
初日のゴール、熊野市駅にたどり着きました。
長かった~


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そしてやはり一大観光地らしく、駅も駅前の作りもきれいです。
図書館なども併設されており、観光客のみならず市民にとっても憩いの空間であるようです。


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そして、メーター読みで274キロ。
深夜発にして名古屋、津といった都市を抜け伊勢に始まる神話の地、その奥深くへとたどり着きました。
300キロには達していませんが、その疲労たるやゆうにそれ以上のものがありますね。


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しかしながら、何はともあれ
『熊野に乾杯!!』
美味すぎ!!
でも寝不足のためか一気に酔いが回ってきます(笑)

そしていよいよ明日は本州最南端へ!!
天気は今日に比べて今一つでしたが、その道のりは、紀伊半島の最深部を満喫する、まさにこの旅のハイライトでもありました。
さて、いかなる道のりが待っていたのでしょうか?


それでは今回はこのへんで。
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Re: No title

お礼
何よりでした!!またよろしくお願いいたします。

OKI

大人になった全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書