本州縦断&四端踏破サイクリング【最南端編】その②『熊野~串本潮岬』 - 童心週記
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本州縦断&四端踏破サイクリング【最南端編】その②『熊野~串本潮岬』

本州縦断&四端踏破
09 /08 2019
さて今回は前回の続き

前日、8月28日(木)に名古屋市から紀伊半島を三重県熊野市まで南下し、ついに本州最南端である串本町【潮岬】へ至る、8月29日(金)の旅の記録です。


そんな今回の道のり。

熊野市より、国道42号を南下して、御浜町、紀宝町、新宮市、那智勝浦町などの海岸線沿いの街を抜けて、那智の滝や熊野那智大社などに寄り道したのち、太地町を経て串本町に至る94キロの道のり。

昨日結構頑張ったこともあり、この日は紀伊半島の奥深くを堪能する余裕を持った工程を組みました。
それでも最終目的地である『潮岬』で購入予定の本州最南端訪問証明書を手に入れるためには、16時半までの到着が必要であり、なんだかんだで慌ただしい一日となったのでした。

それではスタートです。


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【9時】
朝から雨の降る中、宿の朝食もしっかりといただき今日のスタート地点、熊野市駅前へとやってきます。

もう少し早く出発するつもりでしたが、疲れや雨天のため準備に手間取りました。
これが後になってジワジワと効いて来ましたが・・・

それでもしっかりと休んだため、昨日と違って体調も良好。
気分よく出発します。


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熊野市中心部を流れる井戸川より、熊野市外に別れを告げます。
本日は雲多しで、残念ながら熊野の山々は拝めません。


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金曜日の42号はそこそこの交通量。
それも紀伊半島先端に進むにしたがって、次第に少なくなっていきますが。。。

さあ、まずは標識に従い新宮方面へと走り出します!!


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っと、思いきや走ってすぐに世界遺産『獅子巌』なる名勝が有り、いきなり足を止めます。

昨日の鬼ケ城からつながる岩の名勝のようで、そのその姿は熊野灘に向かって咆哮を上げる獅子の如し。
よくも自然にこんな形になったものです。


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そして、はるか先まで伸びる砂浜。
七里御浜というようで、その名の通り20数kmに及ぶ長大な海岸が紀宝町まで続いており、日本の渚百選などにも選ばれる海岸だそうで、さらにはアカウミガメの産卵地でもあるそうです。

天気が良ければ、すばらしいロケーションだったんだろうなぁ・・・
灰色の空が恨めしいですね。


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そして走り出せばまたしても世界遺産に遭遇。
『花の巌神社』でお参りをして行きます。

この神社のご神体は、高さ45mにも及ぶ白い巨岩でした。
さすがにご神体をカメラに収めるのも気が引けるので撮りませんでしたが、実に見事な光景でした。

しかしこの辺りは、世界遺産登録されているものだけではなく、あちこちに文化財が立ち並んでおりのんびりしているとどんどん時間が押して行ってしまいますね。
さっさと先へと進みましょう。


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【9時40分】
1年中みかんの取れるまち『御浜町』
の、パーク七里御浜で、朝からみかんソフトクリームを頂きます。

甘酸っぱくておいしい。


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【10時】
続いて紀宝町
ウミガメ公園道の駅に到着。
この先も、どの町にも道の駅があって楽しいです。


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このウミガメ公園道の駅では、なんとウミガメが。

エサもあげられるので、近寄っただけでウミガメたちが寄ってきます。

すごーい!!ウミガメってこんな風になつくものなんだ!!
きっと今日は平日で朝早いから私が一番乗りで、朝食タイムなんだろうな。


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【10時半】
続いて熊野川の真ん中で、ついに和歌山県は新宮市に入りました。

そして橋の真ん中に県境の標識が有るって珍しいかも。


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上流を眺めれば、少し天候が回復気味になってきました。
午前中は比較的良い天気予報だったはずで、その通りになってきています。

そして、濁っていても紀伊半島の川はやはり綺麗です。


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そして新宮市に入ってすぐ、またまた世界遺産『熊野速玉大社』へ。

このあたりから、これまでの古代風の神社ではなく、朱塗りの美しい姿の神社へと切り替わっていったように感じます。


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奇麗な山門です。
平日ですが、中にもすでに何人もの参拝客の人が訪れています。
私も、お参りしていきます。


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【11時20分】
さらに走って、那智勝浦町へ。
この道の駅は、デザインも神社風の独特なもので、なおかつ駅と併設で入浴施設も備えたちょっと変わった道の駅でした。


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さて・・・
ここまでたどり着くのに思った以上に時間がかかりました。
潮岬まではあと40数キロといったところでしょうが、那智山を登れば、参拝などの徒歩部分も含めてさらに往復20キロといったところか・・・どうしようかな?


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少し迷いましたが、この先ペースを上げ気味で進めば大丈夫だろうと決心し、8キロ先の那智の滝へ向けて標高差およそ300mのヒルクライムと寄り道を開始します。

やっぱりここまで来たんだからね~。


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那智の滝へと向かう道のりは、お土産屋さんや県の土砂防災センターなども有り、賑やかな道のりで退屈しません。
また、大門坂なる那智大社へとつながる熊野古道の一つもあったりと、坂道全体が那智へのイベントコースのようでした。

しかし、序盤は快調に上れる、一けた台の傾斜の道のりでしたが、最後のつづら折りの急登区間は苦痛全開区間。
昨晩からの疲れも癒えきってない体に鞭打って、必死に上り続けます。


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【11時50分】
時間を気にしつつ、必死に汗だくになりながらまずは那智の滝入口に到着しました。

山地に突入したためか、再び小雨も降りだし始めましたが、この場所にはなんとなく雨も似合います。
苔むした、年月を感じさせる石段や鳥居がこの地の歴史の深さを感じさせます。


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そして、まずは那智の滝へと、長い石段を下る必要がありますが、大分時間も押してきたため、ここまでのヒルクライムで乱れた息を整える間もなく歩き出しました。

苦しい~


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そして中々につらい思いをして石段を降り切った先には世界遺産、那智の滝が

これが那智の滝か・・・
大きな一枚岩の壁から流れ落ちる一筋の白い姿は神秘に満ちていますね。

同じ大瀑布でも、富山の称名滝とはまた異なる趣です。
実に素晴らしいな。

熊野を経ってから先、見るもの全てに価値があるように感じられますね。


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【12時10分】
さて、続いて那智の滝の広場からもう少し急な坂を上り、那智大社および、青岸渡寺への参拝道へとやってきます。

見上げる石段の更に上に、この那智の地での最終目的地があります。
勢いのままに、ノンストップで動き続けるしかありません!!


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・・・息が乱れたままで登り始めた石段は想像以上にきつく、苦しい道のりでした。
自転車の足からいきなり階段の足への切り替えが辛い・・
眩暈がしてきた・・・

そんな感じで苦しみながらも那智大社の鳥居前にやってきましたが、残念ながら工事中のようです。


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とりあえず、奥のほうから行こうと青岸渡寺の山門前の最後の石段へ。
見上げる急登の石段もこれで最後。

山門脇の阿吽像に見守られながら、最後の力を振り絞って上ります。


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なんとかまずは青岸渡寺へ

古風で威厳のある佇まいが印象的な寺院です。
また、苦労してたどり着いたこともあり、ありがたさも感動もひとしおです。


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お参りを済ませた後、隣接する那智大社へ。

こちらは見事な朱色の大鳥居をくぐって神社へ移動します。
お寺と神社が隣通しに並ぶ、かつての神仏習合の名残が実に興味深いのもこの場所の魅力ですね。


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そして那智大社へ。
こちらは何とも見事で華やかな朱色の神社。

そして、無事に両社での参拝を済ませ、これで本州最南端へ進むに何の心残りもありません。
寄り道をした甲斐がありました。


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おっと。
再出発前に、もう一つ。

旅の神様八咫烏様にもお参りしていきます。
三本足の烏ですね。


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帰りは、先ほど工事中だった那智大社の正門方面から。
急な石段の帰り道は、正面にさえぎる物無く、那智の山々を見渡すことができました。

素晴らしい山々と景色。
ありがとう那智山よ・・・


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さて、参道前に下山して、いくつもの休憩所の一つで黒飴ソフトをいただきます。
山の雨に打たれた体は冷えつつありましたがとりあえずご当地ソフトは食っておかなくてはですね。
美味い。


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【13時】
ソフトクリームも食べて一息つき、再び本州最南端を目指して走り出そうと外へ出てみれば結構な大雨となっていました。

午後から雨が降るという天気予報とおりですね・・・
よく当たりやがって。

そして、先ほどまで無数に周囲を歩いていた観光客たちも、まるでかき消すかのように消え去っていました。
不思議な光景・・・
まるで自分だけ神隠しにでもあったような感じです。


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再出発の後、道路から望む那智の滝へ、最後にもう一度お別れをして苦労して上った標高300m、8キロの道のりを一気に走り下ります。

往路の上りの苦労が嘘のように、気持ちよく前に進んでいく快感は、自転車旅ならではですね(笑)


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【13時20分】
那智山を下りきり、再び那智駅前と42号に合流する目前、さらに世界遺産、『補陀洛山寺』に寄り道をしていきます。

う~ん世界遺産だらけ。
といいつつも、このお寺が私が今回の旅で寄り道できた最後の世界遺産となりました。

ここからは再び42号に沿って海岸線や、トンネル等を潜り抜けながら遅れを取り戻すためにちょっとペースを上げて残りの40キロ弱の道のりを突き進んだのでした。

本州最南端到達証明が発行される、潮岬タワーの閉館まで残り3時間。
十分間に合うけれど、余裕綽々でもない緊張感ある道のりです。


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【14時】
日本一小さな町、太地町へ。

こちらはクジラ漁や、イルカの追い込み漁で有名な街ですね。
わけのわからない怪しい外国人たちの嫌がらせなどに負けず、日本の食と文化を守り抜いて下さい!!


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町の先端部にある、くじら浜公園と向かえば巨大な捕鯨船が展示されています。
でかい。
かつてはこの船で、大海原で巨鯨と格闘していたのでしょうね・・・
ロマンがあるな。


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太地町のくじらの博物館前。
大きなクジラが印象的なクジラ博物館。

太地町の400年に渡る捕鯨の歴史と技術が展示されているというこの博物館も、那智大社並みに行ってみたい場所でしたが、潮岬まであと30キロで、タイムリミットは2時間半・・・

ちょっと時間的に余裕がないかな・・・残念ながらスルーしました。
朝もう一時間早く出るべきだったね。


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そうはいっても雨天の中、朝食以来コンビニ補給もしておらず、飛ばし気味でここまでやってきたため、空腹感が強くなってきました。
国道42号まで舞い戻り、道の駅たいじで昼食を摂ることとします。


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鯨の町らしく、メニューも変り種が多くあります。
クジラのみならず、イルカの刺身なんてのもありましたが、ガッツリカロリー系で、鯨カツカレーと鯨かつバーガーで補給は万全。

ご飯がクジラの形をしていて見た目にも楽しいですが、鯨も結構美味しく、食べごたえがあります。


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【14時40分】
串本タワー閉館までのこり2時間を切り、残す道のりは串本市街地まで24キロ+潮岬までの5キロで30キロといったところか。
雨も変わらず降り続く中ですが、パンク等のアクシデントがなければ問題なくたどり着くはず。

補給も済ませて最後の道のりをラストスパートです。


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【15時】
ついに本州最南端の町、串本町に突入!!
ペースを落とさず突き進みます。


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複雑に入り組んだ入り江を走るに従い、ついに潮岬の手前にそびえる大島の姿が視界に入ってきました。

あと5キロも走れば串本市街地です。


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その、串本町市街地目前で、国の名勝天然記念物、橋杭岩を覗いていきます。

道の駅もあり、にぎやかできれいな観光地化されていますが、なんだかこれは昨年、『最東端』へ行く際訪れた宮古市浄土ヶ浜の光景を彷彿とさせられるな・・・

よく似た地形というのは有るものですね。


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そしてついに串本市街地へ入り、コンビニで夜のおつまみ等を補給して潮岬の夜に備えます(笑)


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【15時50分】
潮岬タワー閉館40分前にてついに潮岬の半島部に足を踏み入れます!!
あと5キロほどですが、さすがに少し焦ってきました。


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紀伊大島へ続く、くしもと大橋。
大きな橋で、大島に入る際にはらせん状の大きなループ橋になっており実に特徴的です。

この島も、最初は行ってみようと思っていたのですがちょっと時間が足りませんね。
まあ先日の徹夜の270キロが思いのほかダメージが大きく、疲れていて大分ルートを削ったので、こればかりは仕方ありません。


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そしてこの潮岬、はやる気持ちでなけなしの体力を振り絞る私をあざ笑うかのように、意外にアップダウンがあり最後の最後まで苦しめられます。

しかし・・・


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最後の登りを登り切った先には一気に開けて、ついに今日の最終にして、この旅最大の目的地である本州最南端の施設の数々が視界に飛び込んできます。


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【16時10分】
閉館20分前、潮岬タワーに到着です!!

結構ギリギリだったな。。。
何とか展望台のチケットと、本州最南端訪問証明書を購入し、まずは展望台へと移動します。


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展望エレベーターの中には、エルトゥールル記念館なる、トルコと串本町と繋がりの原点となった、遭難船事件を記念する展示館があったりします。


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こちらはエルトゥールル号遭難事件を題材とした、海難1890の映画でも実際に使われた模型だそうな。
100年以上前の、小さな村での美談が、今もなお国と国との友好関係につながっているというのは不思議なものです。


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そして、エレベーターを昇り展望台へ。
まずはこれでもかと迎えてくれる本州最南端の看板。
しかし、ここでは本当の意味で最南端に来たことにはならないんですよね。紛らわしい。


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展望台から眺める風景は、雨のため灰色に霞んでいますがまずますです。
潮岬灯台と今日の宿が眼下に見て取れます。


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そしてタワーの背後にへ結構大きな街が広がっていました。
中学校もあるくらいですから、潮岬と言っても結構開けた場所なのですね。


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そして・・・
海を眺めれば、広大な望楼の芝の中に、今日の最終目的地である本州最南端の碑と、真の本州最南端である海に突き出したクレ崎が。

さて、そろそろエレベーターを降りて向かおうか・・・


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【16時20分】
・・・ついた。

小雨がぱらつき、日も暮れかかった中、ついに本州最南端へ到達しました。
これでほぼ2年の月日の中で、本州の北、東、南の最端部を踏破したことになります。

長かった旅路ももう折り返しを過ぎたんだな・・・不思議なものです。


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そして、本州最南端訪問証明書とともにもう一枚。

よしよし。
先ほど買ったばかりの本州最南端訪問証明書はすでに湿って角が取れ、皺になってしまいました。
旅の苦労が偲ばれる、良い証明書に仕上がりました(笑)


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そしてすぐ近くの展望台からは、険しく足を踏み入れることができない、真の本州最南端『クレ崎』がその荒々しい岩の姿を見せていました。


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さて、とりあえず

『本州最南端に乾杯!!』

望楼の芝広場にある、もう一つの本州最南端の碑の前で、記念の乾杯です!
ここまでついにやってきたぞ~!!

雨の中、雨具を着込んで走り切ったここまでの道のりの苦労とともに、五臓六腑にしみわたります。


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さて最後に蛇足的に。

広場の中には、潮風の休憩所なる施設があり、トイレや展示物などが有り見学をしていけます。


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中の展示も、想像以上に充実。
かつて第二次世界大戦以前に、串本からオーストラリア北部のアラフラ海にて、高級ボタンの材料となる真珠貝の採取といった過酷な労働に重視した、当時の人々の歴史や遺物が展示されています。

水深50mに至る海底に、ボタンの材料のための貝を拾いに潜る・・・
過酷とかいうレベルではなく、もう想像を絶する恐ろしさです。

当時の人々の姿に思いをはせつつ、望楼の芝を後にします。


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さて、本州最南端をウロウロしているうちに、売店も閉店してしまいました。
まあ仕方ないな。

でも、この時間でも観光バスなんかやってきたのに、さっさと閉めるなんて、商売っ気がないな。


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さて、売店隣には何やら真新しい施設が作られており、こちらは和歌山県の新宮市、白浜町、上富田町、すさみ町、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町、奈良県十津川村の一部の10市町村を範囲とした、南紀熊野ジオパークについて大地の成り立ちや自然の不思議についての博物館でした。


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中では紀伊半島の成り立ちから、奇岩、巨岩の存在する理由等、展示や映像などで詳しく説明され、この時間でも訪れた観光客を相手に説明を行うガイドさんがおられたりとなかなかに本格的です。

特に、ジオパークの成り立ちについての映像上映10分はなかなかによく出来ていて見入ってしまいました。
なるほど・・・今回通過しなかった古座川町にいろいろと面白い場所があったんだな。。。
またいつかの楽しみですね。


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【17時】
そして本州最南端の施設たちを堪能したのち、今日の宿へで早めの休息とします。
本日の宿は、これまた本州最南端の宿、みさきロッジ西田さんに宿泊します。
平日の宿泊客も少ない宿を、早い時間から堪能する楽しい時間です(笑)

さて、今日の距離は、メーター読みで96キロと100キロにも満たない旅路でしたが、内容は数々の名所を堪能し非常に充実しており、今夜は早めに休んで翌朝の道のりに備えることにします。

明日は串本町から和歌山市へ至る長丁場。
次第に天候は回復に向かうはずですが、リアス式海岸ならではのアップダウンの連続が続くハードな道のりとなる予定です。


それでは今回はこのへんで。
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