カブトムシの幼虫の近況「もうすぐ蛹」

カブトムシに関する童心
06 /13 2012
 北陸地方もいよいよ梅雨入りし、これからはジメジメと蒸し暑い気候になりそうな今日この頃です。
 
 さて、夏の恒例といえばカブトムシ。
 私は、自宅にて衣装ケース内でカブトムシを飼育しており、そのカブトムシの幼虫たちも、いつの間にやら早3世代目となっております。
 
 季節的にはそろそろ蛹になる頃合いであり、無事に夏を迎えれば成虫となって這い出してくることでしょうね。
 子供たちは喜びますが、再び卵が産まれ、幼虫が孵化しのパターンを繰り返すこととなりそうです。
 いったい何クール続くかな?
 
 さて、最後の腐葉土の交換ついでに、成長確認をしてみました。


IMG_3432.jpg
 少し掘ってみたらすぐに出てきます。
 今年の幼虫は例年に比べてやや小ぶり。
 
 やはり高価なクヌギの幼虫マットではなく、安価な園芸用腐葉土で育成したからだろうか・・・?


IMG_3479.jpg
 ザックザックと小判のように出てきます。が、昨年の夏、繁殖時に産卵木をいれていなかった為かもともとの幼虫の数も少ないです。

 去年は大量に成虫が発生したため、親せきから近所の子供たちまで自由に持っていかせたものですが、今年はあまり大判振る舞いは出来ないな~


IMG_3480.jpg
 脱糞シーン。
 これが乾くとコロコロの塊となり、腐葉土の表面に大量にたまって、土の交換時期が見た目でわかるという便利なものです。


IMG_3470.jpg
 娘に持たせてみます。感想は『ブヨブヨしている』とのことと、

 『美味しそう』だそうです。
 
 アフリカの原住民が、芋虫を食べるテレビを見たからでしょうね。
 
 彼らの食べる芋虫は、きっと美味しい木を食べているんだろうけどねぇ。
 うちの芋虫はただの腐葉土だしなぁ・・・土の味しかしないのではないだろうか?


IMG_3473.jpg
 よくよく見れば、幼虫の表面はかなり茶色みがかってきており、蛹になるのももう間もなくのことのようです。
 掘り返すのは、今回が最後だな。
 
 ですから気が済むまでさわってプニプニを堪能してください。

 来月には無事に沢山の成虫が出てきますように。

 
 それでは今回はこのへんで
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

OKI

FC2ブログへようこそ!