御来光がきれいな朝でした

自然に関する童心
02 /24 2011
あくる日の早朝

AM6:50頃
起床してまもなくこと、朝の仕度をしようとしていると

妻の『うわ~お父さん見てみて!!』

と、大きな声が聞こえてきました。

朝っぱらから何ごとかと思ってリビングへ行ってみると

妻:『外を見て。きれいだよ~』

窓の外を見てみろと・・・

IMG_2647.jpg

これがまた見事な立山連峰からの御来光でした。
少々の朝焼けを交えて、雪に覆われた地面との光のコントラストが絶妙でした。
ちょっとした幻想空間に迷い込んでしまったような気持ちになってしまいます。

思わず『ほえ~』と、感嘆の声が漏れてしまいます。
これほど見事な朝日というのは、年に何度も見られるものではありません。

慌ててカメラを取りにいってる間にもどんどん太陽は昇っていきます。
朝からテンションあげて写真撮影している自分がなんだか不思議です。

妻と二人して窓の外を眺めていました。

AM6:51
太陽が全体を現わしました。
影絵のようになった山々が見事です。
IMG_2650.jpg

AM6:54
山間から昇ってきたのがはっきりわかります。
IMG_2657.jpg

何も特別な日でもく、何も特別でないただの朝日がきれいだったというだけなのです。
でもなんだか朝から得した気分。
一日良いことがありそうな気にさせてくれます。

あわただしい朝の時間は、ルーチンの作業をこなすだけで仕事に向かうことがほとんどですが
たまにはこんなサプライズもあるものですね。

ちなみに5歳の娘はいつもの通り教育テレビを見て、野菜ジュースを飲み飲み、朝ヨーグルトを食べていました。
『ほらほらお日様きれいだよ~見てごらん』
と、誘っても何のことやらといった感じで、キョトンとしています。
この子はまだまだ日常自体が夢心地の、幸せな幼年世界で生活しているんでしょうね。
日々きっと新しいことの連続で、何もかもが感動と驚きににつつまれているのでしょう。
大人が感じる『特別』な出来事も、この子にとっては『日々の感動的な出来事』なのかもしれません。

でもいつか大人になって、いろんな出来事が日常のなかに覆われてしまったとき。
ふと、その中で起こるこんなささやかなファンタジーに無邪気に心ときめかせてみることがあるのでしょうね。

それでは今回はこのへんで
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