リアスプロケットを大型化してみる【アルテグラ6700用 11T-28T】

メンテナンスに関する童心
06 /28 2012
 なんとかとヤギと煙は高い所に登りたがるとはよく言いますが、かなりの自転車バカになってきた私はいきなり、夏になったらちょっと本格的なヒルクライムなどしてみたいと思い立ちました。

 今まで走ってきた坂もそれなりのものだったと思いますが、なんとか12T-25Tでやっつけてきました。
 
 しかし、今度は胸を張ってヒルクライムをしてきた!!と、名乗れるような本格的な坂対策にと、11T-28Tのスプロケットを購入してみました。
 
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 新品のスプロケット。キラキラして綺麗で、テンションが上がります。
 基本的に、つけっぱなしにすることを考えているため、今まで使っていたのと同じ、6700アルテグラ用のスプロケットです。
 
 何度も外したりつけたりも面倒ですしね。チェーンも継足したほうが良いでしょうし。
 

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 今まで装着していた、12T-25Tを外して並べてみます。
 やっぱりサイズは一回りは大きくなりますね。


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 歯数の比較表も見てみると、12T-25Tと、11T-28Tでは、それほど歯数に差がある組み合わせではないことが見て取れます。

 本当のところは、28Tといった中途半端な大型化ではなく、思い切って本気のヒルクライム対策として12T-30Tを付けたかったのですが、生憎ディレーラーが非対応の製品だったため、投資額を抑えるための苦肉の選択をしました。
 25Tから、3Tのプラスは、どのくらい効果があるものだろうか?


 さて、肝心の両者の違いと言えば、トップの11Tと12Tと、ロー側の一体化している各3枚。そして、16Tが有るか無いか程度の違いですね・・・


IMG_3608.jpg
 ちょっとおふざけで、両者を半分ずつ合体。

 12T-28Tの、【12-13-14-15-16-17-19-21-24-28】で組み合わせてみました。
 
 ・・・なんだかこの組み合わせのほうが使い勝手が良いのではないかという気になってきました。

 
 まあ、摩耗具合も異なるし変速に影響があるかもしれませんし、要らんことはしないでおきましょう。

 どちらにしても11Tも12Tも、追い風の平地の時か、下りの時くらいしか使わないでしょうし、ギア一枚一枚の摩耗具合を見ても、13T-16Tの中間の歯数も余り使ってないような気がします。
 
 とりあえずは純正の設定【11T-28T】で使ってみますかね。


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 チェーンも1コマ追加して、装着完了。

 車体に装着してしまえは、大きさは殆ど気になりませんね。新品の輝きがまぶしい・・・

 まずはトレーニングがてらに、レーシング5に付けて様子見です。

 慣れたところで、本番用にレーシングゼロに付け替えれば、よりヒルクライム対策として効果的なことでしょう。

 よし。今週末は天気も良さそうですので、早速試走してみようと思います。


 それでは今回はこのへんで

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