不安定な天候のその姿

自然に関する童心
08 /15 2012
 今日は終戦記念日でしたが、そのほかには全国的に不安定な天気であり、ところどころで大雨や、ゲリラ豪雨に襲われた一日であったと思われます。
 
 かくいう私の住む地域も、昨日など夕方からは天の怒りかと思うほどの大雨と、雷に襲われ、幸い水害等は発生しませんでしたが、生きた心地のしない時間を過ごしました。

 そして今日も、夕方からは荒れ模様の天候となりました・・・


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 黒々とした雨雲の、さらに上に青い空と、まるで晴天の時に見られるような白い雲が垣間見得ます。
 いったいどんな状態のなのでしょう?
 不安定な天気とはこのことか。と素人目にも思われる天候です。


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 東側の山々の方角を見てみれば、美しくも恐ろしい山の風景。
 一部日が当たって、青々とした緑が垣間見得る中、黒々とした雨雲が山を包んでいます。
 

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 そして西側を見てみれば、空にまるで山脈が垣間見えるようです。
 夕焼けの太陽に照らされた、入道雲がまるでもう一つの山脈のようにかがやいています。
 幻想的でありながらも、同時に不気味さを感じさせます。


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 海の方向を見てみると、天空から大地につながる雲の形が見て取れます。天の怒りか・・・?

 いや、これはゲリラ豪雨ですね・・・

 きっと、あの大地につながるような雲に見える存在はゲリラ豪雨そのものの姿ですね。 
 あの雲の下は、今頃想像を絶する豪雨となっていることでしょう。

 最近の天候は、オンかオフの二者択一でできているかのようで、季節感がだんだん失われてきているような感じで、とにかく極端で本当に不気味です。やはり地球の環境自体が変化しつつあるのでしょうか・・・
 そんなことを考えながら一日を終えたところです。


それでは今回はこのへんで
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