富山にガンダムがやってきた!!【ガンダムワールド2012in魚津】

ホビーに関する童心
09 /18 2012
 9月の3連休は、猛暑ながらも絶好の行楽日和でした。
 まずは行楽の手始めに、前から気になっていた『ガンダムワールド2012in魚津』へと足を運びました。


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 こんな感じで出迎えが。
 この新川文化ホールは、ありふれた田舎地域の展示場なのですが、以前見に行った『ペーパークラフト展』といい、なかなかに興味深いイベントがちょくちょく開催されるなかなか良い施設です。


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 パネルの展示物から始まり、徐々に気分を盛り上げていきます。
 ちなみに私は人混みや、時間のロスを避けるのと、メインの展示物をじっくりと眺めたいがために、こういった文章もとりあえず写真に撮っておいて、帰ってからパソコンの画面でじっくりと読み上げるといった手法をよく用います。

 とはいえ、まあ今回は・・・大半は知ってる内容ばかりなんですけどね(笑)この私がいまさら復習するまでも無いな。

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 3万分の1スペースコロニー。
 いいね、モビルスーツとかのいかにも主流のみではなく、こういう世界設定的なリアリティの構築。こういうの好きです。


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 1分の1ザクヘッド。
 流石にでかい。。。モノアイが点灯して左右に動いています。


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 そしてザクの兵装。ヒートトマホホークにザクバズーカ。ザクマシンガン・・・
 やはり、ビーム兵器をもっともらしく説明するよりも、実体弾を使用するザクの装備は現実的で、親しみと想像を掻き立てられます。 


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 そして、実物大ザクマシンガン『弾頭』
 徹甲弾、榴弾、炸裂弾・・・う~んマニアックだなぁ。


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 そして1分の1ガンダムヘッド。まあ大きいのはすごいけれど・・・ハリボテ感が・・・
 

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 そして10分の1ガンダム。


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 さらには10分の1シャア専用ザク


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 そして目玉の一つ。144分の1、巨大ジオラマ。
 作成した人の根性に脱帽です。


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 ひそかに戦うガンダムとグフ。両者はこんな団体戦に参加はしていませんでしたが、フィクションの中でこういった戦いが繰り広げられていたのかと、想像するのもまた面白いものです。


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 そしてこっそりとビル陰から狙いを定めるジムスナイパー。
 そのほかにも大きなジオラマの中には、モビルスーツの特性を生かした特徴的な作りが数多くみられました。実に芸が凝っています。


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 その他にも懐かしい展示品たちが。
 昔懐かしい、ガンダム関係のオモチャ達も数多く展示されていました。実際に見たことのあるものも有れば、無いものも有り。
 このガンダム人形売ってたわ~。お菓子屋で400円だったか。欲しくても高くて買えなかったなぁ・・・


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 そして今やネットでネタ扱いのガンダム玩具。まさに超合金。今のリアル路線で売っているガンダムとはまさに一線を画す存在ですね。


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 絵本。戦争で遊園地が壊れたから、子供たちがガンダムで遊んでいるんだそうです・・・今のガンダムの世界では、笑い話以外の何物でも無い内容でしょうね・・・


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 ガチャポン。
 ガチャガチャ買いまくったなぁ・・・ちなみに今もまだ押し入れに200個くらい転がっています。そのうちプレミアでも付かないかな?


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 カードダス。
 一枚20円だったかな・・・本屋の前においてあった販売機から湯水のように買いまくっていた黒歴史が思い出されます。集めたなぁ・・・


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 そして10分1ゼータ。
 ガンダムの中では一番好きな機種なのですが、この立像のデザインは、う~ん・・・スリムさと鋭さが感じられなくてちょっとあまり好きな造形ではないですね。残念。


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 その他の10分1の方々達。比較的新しい年代の機種が多いですね。
 その他にも、多くの模型や、ジオラマ、玩具等が展示されていましたが一つ一つ紹介しているときりがないのでこのへんで。
 

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 そして、今回の一番の目玉なのかな?ユニコーンガンダムですね。
 サイコフレーム部分が点灯しているのが芸が細かいです。


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 ユニコーンだけで1ブースを独占するほどのスペースが設けられていました。
 どうやらユニコーンガンダムは人気が有るようですね。
 
 確かに、逆襲のシャアの直系の内容で多くの設定を等しくする点や、宇宙世紀の舞台・起源、登場人物等魅力的な要素が盛りだくさんなのは確かでしょうが、なんだかいまいち心惹かれませんね。
 なんででしょう?

 ユニコーンはMSのデザインはいいけれど、内容は・・・
 突然降って沸いたような話とキャラに、ガンダムの根源に関わるような設定の数々。こんな簡単に結論出させてよかったのか?と。宇宙世紀の話にしても、冨野監督が自ら語ったのならともかく、これが公式設定だからお前らファンは納得しろとでも言われているようで、ついついおっさんファンは反発してしまいたくなりますね。


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 まあ、それは置いといて。
 富山の地方都市で、このようなマニアックな展示会を楽しめたことは大いに賞賛すべきことですね。しかし願わくば、かつて静岡で見たような1分の1ガンダムの勇士を、ぜひこの北陸の地でも眺めたいものです。
 これを見てしまった後では、正直どんな展示会も色あせて見えてしまいますね・・・


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 現在は、お台場に帰ってしまったようですが、是非北アルプスをバックにこの勇士を見て見たいものですね。
 スペースの関係でもなかなか難しそうですけれど、また何時か見に行きたいものです。
 ・・・いっそ日本全国順番に立てて回ればいいのに。


それでは今回はこのへんで
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