牡蠣祭りは戦場だ!!春の陽気を満喫の日

通常サイクリング
03 /04 2018
さて、今日も晴天に誘われて性懲りもなくサイクリングへ行って参りました。

昨日は足湯を求めて石川県七尾市の和倉温泉まで遠征しましたが、今日は近場の入善町で、牡蠣祭りが開催されるとのことで、牡蠣好きの私としては、ノコノコと訪問してみることとしたのでした。

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会場である深層水パーク付近の入善漁港からの展望は素晴らしい。
今日も海は青く、背後には白馬の大展望が広がっています。

今日も素晴らしいサイクリング日和です。


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【10時半】
すでに会場は賑わっています。
会場近くの堤防にはズラリと車が停まり、なかなかの人気イベントであることが伺えます。

さて・・・牡蠣が食べられるかな?


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会場はあいにく狭く、人でごった返していました。

何とか牡蠣を買い、人の合間を縫って囲炉裏で牡蠣を焼きだします。
炭火の熱気がものすごいぜ・・・
サングラスが溶けるんじゃなかろうか(笑)

そして中の水分の弾ける爆発音があちこちで聞こえ、私の牡蠣もご多分に漏れずはじけて手にかかって熱い思いをさせられます。
牡蠣を焼くって激しいんだなぁ(汗)


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それでも何とか焼けて、炭火で焼いた新鮮な牡蠣を堪能します。
アチチ~殻が熱い!!!
コテで殻をこじ開けて、アツアツの状態で口に放り込みます。

うん。これは実に美味い!!
何もつけなくても潮の味が溢れ出て、いくらでも食べられそうです。

昨日の能登食祭市場で食べたカキフライも美味しかったけれど、生の炭火焼きも抜群に美味い!!


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なんとか無事に炭火焼牡蠣を堪能したのちも、その他のグルメを満喫していきます。
まずは牡蠣ラーメン。

塩の味が旨い。
牡蠣はラーメンに紛れて正直よくわからない(笑)


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そして、アワビとイカ焼き。

アワビ。改めて食べてみましたが、牡蠣のほうが好きかな。
でもイカはコリコリしてとても美味い。


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さらにイワナとヤマメお塩焼き。
どちらも頭から骨ごと食べられて実に美味い!

そして味の違いが私には判らない(笑)

と、いった感じで人ごみの中、海鮮グルメを満喫したのでした。


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そして帰路へ。
黒部川の河川敷からは、白馬から立山までの北アルプスの全容がパノラマとなって広がっていました。

すごいぞ!今日は本当に最高の天気です。


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その後は、黒部市の生地地区で、珍しい船の通過のために稼働する、生地中橋が稼働する場面にタイミングよく出会います。

おお!初めて見ることができた。


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地元の人は見慣れてしまっているのでしょうが、巨大な橋が、道路ごと稼働して目の前にやってくる様はなかなか迫力があります。
う~ん。
実に今日はツイテいる!


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そして今日の締め。
新年早々に訪問した、黒部市浄化センターに備え付けられた足湯、ばいおー湯に浸かって、ささやかな疲労を抜いていきます。

今日も性懲りもなく足湯
しかし今日は20度まで気温が上がっているのでテントの中が暑い・・・

足だけ浸かりつつも、全身から汗が出てきます(笑)
やはり足湯は寒い季節に浸かるのが楽しいかもしれないな。

そんなこんなで、この週末は二日連続で快晴の春を満喫したのでした。
こんな充実した週末は本当に久しぶりだなぁ。


ぞれでは今回はこのへんで。

今年最初の県境越え【足湯を巡って氷見~和倉温泉へ】

富山-石川
03 /03 2018
今日は、なんだか今年最高の好天日となりました。
これはもうどこかに出かけないわけにはいきません(笑)

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朝日に輝く北アルプスが眩しすぎる・・・
朝方は放射冷却で冷え切っており気温は0℃で田んぼの水たまりも凍り付いていましたが、
日中の気温は最高15℃にまで達するとのことで、もう春の陽気です。

さて、そこで、山へ行こうか自転車に乗ろうか迷ったあげく、僅差で自転車と相成りました。

もう冬も終わりだし、足湯めぐりでもしようかな・・・
そして、どうせなら自転車に乗りながら山も海も眺められる、氷見から国道160号方面へ行こう。

そして折角ですから足湯も求めて、中々行きづらい富山県西部の氷見市から、県境を越えて石川県和倉温泉の足湯までを巡ってみようと思います。


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【9時】
道の駅氷見番屋街傍の比美乃江公園へとやってきました。

いや~本当に最高の天気です。
世界が明るい。


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さて、富山湾越しの北アルプスを堪能しようと思ったところでしたが、生憎結構霞んで来てしまいました。

う~ん残念。


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その代り、海は物凄く綺麗です。

これから向かう岬たちが海の彼方に伸びていきます。


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出発の前に、まずは目的地の一番目。
ひみ番屋街の足湯に浸かっていくことにします。

ここは人が多いですからね。
早い時間に入らないと芋の子を洗うような状態になってしまい趣が無くなってしまいます。


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中は桧と温泉の香りが混じり合う落ち着いた空間。

窓は曇って展望はいま一つですが、雰囲気はすごくいいですね。


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早速今日の一回目の足湯。

はあ~・・・気持ちいい。
湯加減も程よく熱く、ほぐされますね。

湯の花も多く漂っており、見た目にも温泉らしいいい湯です。
さて、温まったところで、先はまだまだ長いので出発です。


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しばらく走って石川県へ。
これが今年初の県境越えです。

今年は何回?何県超えられるかな?


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そして160号は、アップダウンの続く海岸線からアップのみの山越えへ。
200m足らずのたいした山ではないのですが、冬の間に衰えた足にはつらい・・・


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【10時半】
道の駅、能登食祭市場で小休止。

すでに多くの観光客でにぎわっております。
この辺まで来ると、遠出したって気分になってきます。


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そして能登に来てもやっぱり素晴らしい快晴。

能登島を望む海は凪ぎ、静かなことこの上ありません。
今日は絶好のアウトドア日和でした。


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そして小腹がすいたので道の駅のフードコートで軽くつまんでいきます。

能登フグのから揚げと、さつま揚げ。
フグは骨まで食べられて身もしっかりした白身魚の味わいが実に美味い。


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そして牡蠣フライ。

これは揚げたてで絶品ですね。
牡蠣も今が食べごろでしょうし、たまらないな。

やはり地元の名物を食べ歩く旅は楽しい。


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【11時半】
その後、和倉温泉の中心、源泉公園に到着です。

う~ん静かで日差しが暖かくていい感じ。
気分もいいので少し公園を散策します。


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結構いろんな温泉関係の見所があり、飲める温泉などもあって楽しめます。

温かくて塩気が強い・・・
でもある意味美味しいかな。
汗をかいた体にはちょうど良いかも。


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そして個人的に気に入ったのが、下に源泉が流されていて、温かくなっているベンチでした。

これは気持ちいいわ・・・
寝転がっていたら、温かくて気持ち良くて、本当に寝てしまいそうです。


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そして有名な旅館、加賀屋
でかいなぁ・・・

そして背後に見える海や能登島の景色も綺麗だし、いい場所に建ってるんだなぁ。


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そして、和倉温泉からの海も最高に静かで美しい。
このままどっか泊まりたい(笑)


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さて、そんなことばかり言ってられないので当初の目的に従い足湯めぐりを敢行します。
まずは和倉温泉総湯に併設された足湯へ。

木造の大きくて、実に雰囲気のある日帰り湯が楽しめる温泉です。


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そして、正面には温泉卵のマスコットキャラクターのおんたま君が、豪華にも石像で出迎えてくれています。
和倉温泉は、温泉卵が売りのようであちこちの温泉で温泉卵をPRしていました。


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さて、無料で入れる足湯も実にきれいな作りです。
まるで庭園のようだな。
さっそく入ってみましょう。


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ふう・・・

少しぬるめですが、長く浸かっていられる程よい湯加減です。
太陽の光が透き通った温泉を照らして実にきれいです。
まるでローマの風呂のよう(笑)


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すっきりしたところでさらにもう一丁。

今度は湯ったりパーク内の、妻恋船の湯という、これまた立派な建物の足湯へとやってきました。
すごいなぁ・・・


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中も広々としていて、これまで見た足湯の中でも一番立派です。
さっき入ったばかりで足もほぐれまくっていますが、早速入ってみましょう(笑)!!


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熱っ!!

吹き出し口近くのお湯はかなり熱い!!
アチャチャチャ!!!熱いって。

しばらく我慢して浸かり、時に吹き出し口から離れたところまで歩き、また吹き出し口に戻ってを繰り返して、堪能します。


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高温注意って書いてある(笑)
熱いわけだわ。

でも、この熱さは癖になります。
湯船の底の石畳も気持ちいし、これまで入った足湯の中でも一番だな。
いやあ来てよかった。
これだけ大きくて、温かければいっそ全身浸かっていきたくなりますね(笑)


しかしこれで、富山およびその周辺の足湯の中でも行きづらい和倉温泉の足湯をクリアし、堪能することができました。

だがしかし、足湯ハンターの旅路はまだまだこれからです(笑)
次はどこの足湯を目指そうか。

・・・などと考えつつ。
久しぶりのロングライドで終わった足に鞭打ちつつ、アップダウンが連続し、向かい風へと風向きが変わった国道160号を引き返したのでした。
ああ楽しかったけど辛い・・・そして日焼けした顔が痛い・・・


それでは今回はこのへんで。

突然琵琶湖!!『マキノ高原~つづら尾展望台を目指す…が!?』

通常サイクリング
02 /25 2018
気温も日に日に上昇し、春の訪れも間近に迫った2月最後の週末。

精神的負担の極みであったPTAの役員決めもほぼほぼ解決に向かった清々しい気持ちの中、久しぶりにアルボルさんにサイクリングに誘われて、二つ返事で出発することになったのでした。


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さて、やってまいりました滋賀県はマキノ高原。
今日の目的は、ここから桜の名所海津大崎を経て、琵琶湖パークウェイを堪能しつつ、つづら尾展望台からの展望を楽しむ往復50キちょっとのサイクリング。

富山は天候がいまひとつの予報であったため、わざわざ晴天を求めて雪の残る高速道路を飛ばしてここまで来たのですが、思った以上に遠かった・・・
片道200キロ超の運転は、帰り道が思いやられます。

なお、駐車場は雪遊びや、登山に向かう人々で賑やかなものとなっておりました。
以前の花見の頃の人気の無いイメージで来たのでこれは予想外。


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しかし走り出してしまえば気分は爽快そのもの。

高原らしく雪の広がる風景の中、遠出した解放感に包まれて久しぶりのロードバイクの走りを堪能します。


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白く染まるマキノ高原。
正面の山がまるで雪を一手に引き受けた屏風のように真っ白に輝く、特徴的な光景です。
これは素晴らしい・・・

滋賀ってこんなに雪が降るんだなぁ。
あの一帯だけが北アルプスのようだ。


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そして海津大崎。

花見のシーズンとは打って変わり、人けのない静かな場所でした。
出店もなければ人っ子ひとり歩いていない・・・


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しかし、であればこそサイクリングには最高の環境です。

枝のみの桜並木が続き、融雪剤の塩化カルシウムの顆粒をプチプチ踏み潰しながら、美しい琵琶湖の畔を快走します。


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中部一周サイクリング以来、半年ぶりの琵琶湖との再会。

冬の冷えた空の下、穏やかな水面と背後の白い山が織りなす光景は最高ですね。

この琵琶湖の大きさと美しさが、写真では全く伝わらないのがもどかしい・・・


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その後も、時折バス釣りに興じる釣り人のみを見かけるだけの、人気のない湖畔沿いの道をひた走り、山肌に白く刻まれている、つづら尾展望台へつながる道のりが見えてきました。

よおし!!今日のハイライト。
久しぶりのヒルクライムと大展望が楽しみだ~!!


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・・・・え!?
通行止めなの・・・

滋賀県は勝手に雪が少ないという先入観からろくに調べもせずにここまでやってきてしまいましたが、冬期間は通行止めになるほど雪の降る場所のようです。
ちょっとショックでしたが、久しぶりの連れのあるサイクリングと、県外の道のりを走っているだけで心は満たされており、まあしょうがないかな。と、軽く諦めたのでした。


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その代り、まだ時間に余裕もあったので道のりの先の『深浦』集落へと足を踏み入れてみることとします。

行き止まりの小さな集落なのですが、歴史の街の看板の通り、まるで数十年前で時間が止まってしまったような、古風な漁村の光景が広がる、異世界のような光景でした。


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湖岸と山に挟まれた狭い平野部に家々が広がり、神社や史跡が立ち並ぶ光景は、新潟県の粟島や、山形県の飛島のような小さな島の村の景色と重なる、郷愁あふれる世界です。


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お寺の境内になる柑橘類(笑)
う~ん黄色くてきれい。何の実だろう?


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村の端まで行くと道は途切れて行き止まりとなります。
琵琶イチは、ずっと湖岸を走ると一周出来るのかと思っていました。

しかし、振り返って深浦の街並みを一望する、終点からの光景はなかなかのものです。
これは中々。
一見の価値ありだな。

思いがけずに、良い物を見ることができました。
これだから旅はやめられませんね。


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その後、つづら尾展望台入口へと舞い戻り、開いていた食堂で昼食とします。
展望台も閉まっていて、補給ポイントもないですからね、やっていてくれてよかった・・・


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鴨そば定食と、川海老のかき揚げ。

定食には蜊ごはんに加えて山菜や、小鮎の佃煮も付いていてなかなかのもの。
そばも、鴨も実に美味しい。


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そして、川海老のかき揚げ
なんだか金魚の水槽で飼っていたような連中が塊になって揚げられています(笑)

これが癖がなくサクサクしてこれがまた美味しい。
そのまま食べてもいいし、そばに入れて天ぷらそばにしてもいいね。


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その後、昼食をとって帰路についたころ、最悪なことにポツリポツリと雨が降り出し、次第に笑えないほどの本格的な雨模様となってしまったのでした・・・
2月の雨は、氷のように冷たい・・・

なんだよ天気予報め~
晴れると思ったからここまで来たのに、高速代返してくれ(笑)

それでも、隠れた名所を堪能し、地元の名物を堪能した今日の道のりの収支は、大きなプラスというものです。
遠出は最高だな。
春に向けて幸先の良い、サイクリングのスタートとなったのでした。


それでは今回はこのへんで。

春近し、ぶらりと走る

通常サイクリング
02 /18 2018
今回もささやかに更新

昨日も吹雪く寒さの厳しい一日でした。
が、開けて翌日、日が昇れば路上の雪も一気に消え、空気は刺すように冷たいながらも青空が広がるなんだかウキウキするような天気となりました。


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久しぶりに週末に太陽を浴びられた・・・
2月も後半に差し掛かり、日も長くなっており、春が近づいてきたのが感じられるようになりました。

しかし、同じ北陸でも石川や福井は大変なことになっていたようですが、私の住む富山東部はそれほど深刻な事態も起こらず、雪も大分減って、軽くサイクリングへと繰り出すことにします。


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まあそれでもいつものコースはまだまだ通れないな。
つまらないけれど、幹線道路沿いに進みます。

とは言え、路肩にはまだまだ雪もある上、もう昼もまわったのでさほど遠出もできませんしね。


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そしていつもの海岸線へ。
風が強く、結構海も荒れていますが、久しぶりの晴天の週末。

多くの人が堤防沿いを散歩していました。


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さて、堤防に腰かけて、途中いつもの『うずや』さんで買ったハンバーガーと、自販機の缶コーヒとで海を眺めながら昼食を摂ります。
いや、海を見ながらの食事は美味いね~

・・・でも寒い(笑)
冷え切った海風をまともに浴びて、あっという間にハンバーガーも缶コーヒーも冷めてきます。


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しかし、ひと月振りに見る海は、今日の晴天と相まって実に美しい。

時折強い風と共に潮の飛沫を体に浴びつつも、辛く寒い冬の日々で溜まった悪いものが吹き飛んでいくような感覚です。
ああ~気分いい。。。


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そして帰路へ。
今回は20キロ程度しか走りませんでしたがやはり自転車に乗るのは良いものです。

この先もしばらく天気予報は雪マークですが、日に日に春の足音が近づいてくるのも感じられ、新たな季節の訪れを楽しめる心情になって来ました。
つらい冬もあと少し。春になったら思いっきり走りたいものですね。


それでは今回はこのへんで。

ザンバラン ヴィオーズ・プラスGTのソール交換完了!!

登山用品に関する童心
02 /04 2018
 ここしばらく寒波も穏やかになって、そろそろ春の訪れも近いのかと思いきや、再びの寒波と降雪に悩まされる日々が続いております。
もう朝の雪かきは嫌ですな。勘弁してほしいです。


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さて、そんな中昨年末にソールの交換に出していた愛用の登山靴ザンバラン ヴィオーズ・プラスGT。
無事に手元へ戻ってまいりました。

ちなみにソールとガードを交換して大体17,000円。
元が4万円オーバーの登山靴ですが、消耗品を交換して長く使えるのであれば妥当な値段かもしれません。

それでも、しばらくは冬眠でしょうね。
靴ひもも通した後、しっかりワックスも塗って次の旅立ちへの準備も完了しました。
やはり革登山靴って、風合やその佇まいが良く、不思議と見ていても飽きが来ませんね。

この靴で、早月尾根をはじめ、栂海新道から白馬岳までの道のりや、黒部源流等の様々な道のりを歩いたことが思い出されます。


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そして交換後のソール。
ゴムがピカピカ。新品のゴムの香りがまた良い(笑)
角もしっかり立って、手で触っただけでもグリップがしっかりとしているのが感じられます。


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ちなみに交換前。
踵やつま先はもう溝がなく、他のブロックもすり減って角が取れてしまっていました。


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そして周囲のガードラバーもあちこち傷だらけで、ところどころ剥がれつつありました。


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しかし、今回ソールの交換と共にガードの交換も行い、つま先のビブラムのロゴもしっかりと復活して新品のように蘇って帰ってきました。

しかし、なんだかガードのゴムが小さい孔の沢山空いた発泡した素材に代わっています。
う~ん・・・前のゴムの1枚板のような素材のほうが良かったな。
土が詰まって取れなさそう。


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そして、ソールの踵の○にあったはずのザンバランのロゴが無い・・・
無い。。。

まあなくても困らないけれど、ちょっと寂しいな。。。

とりあえず新品で購入からほぼ5年。
履くほどに足になじむこの登山靴。
ソールも更新したので、また新たな絶景への道のりへ、歩み出したいですね。


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今回の寒波も強烈で、地吹雪がひどくホワイトアウト寸前です。せっかく溶けてきたのになぁ・・・
こんなの久しぶりだわ。
早く春が来てほしいものです。


それでは今回はこのへんで。

OKI

超人に憧れた全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書