2018初スキーへ行ってきました。

その他に関する童心
01 /15 2018
1月に入ってからの最高に強烈な寒波が日本を襲いましたが、今日はその猛威も収まり初めて、2018年初めての快晴の一日となりました。

やはり快晴は最高ですね。
冬は灰色の空が延々と続く北陸は、なんだかどんどん憂鬱な気持ちにさせられてしまいます。
晴れマークの並ぶ、太平洋側が羨ましい。


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さて、そんな素晴らしい晴天の一日の骨休め。
娘を連れて、あわすのスキー場へ行ってきました。

せっかくの快晴、ちょっとした低山にも行きたいところでしたが、晴天のたびに自由気ままな行動をするわけにもいきませんしね(笑)

それでも久しぶりの晴天に恵まれた、スキー場の山頂からは富山平野から能登半島までも見通せる素晴らしい展望が広がっていました。
いやあ素晴らしい。

一年ぶりにスキーをする娘も、しばらく滑っているうちに勘を取り戻したようで、急な斜面にも臆さずに滑り降りていました。


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一日たっぷり滑ったのち、帰路につこうかと思いきや、駐車場の除雪の雪溜まりで雪に埋もれて遊び始めました。
なりはデカくなってもまだまだ子供だな・・・
なんだかスキーよりも楽しそうだ(笑)


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山を降りたのちは、いつもの富山地区広域クリーンセンターの展望台へ寄り道。
白く染まった田園から続く山の景色が美しい。
いまいち乗り気でなかった娘も、無料で覗ける双眼鏡であちこち眺めていました。

今日は素晴らしい展望が開けていますから、ちょうど良いタイミングでしたね。

そして、今日は楽しかった。
一緒に来られて良かった。
小学校も卒後してしまえば、今度はいつ父親と一緒にスキーなどに付き合ってくれるかわかりませんからね(笑)

疲れたけど、良い冬の骨休めとなりました。


それでは今回はこのへんで。

NEW YEAR RIDE2018

通常サイクリング
01 /07 2018
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
2018年も早1週間も経ってしまいました。

ブログも早8年目か・・・
ずいぶんと長いこと書き連ねてきましたが、今年もボチボチと活動していきたいと思います(笑)

さて、今年は年末年始は天候に恵まれず、悶々と部屋にこもりがちだったのですが、久しぶりに晴れ模様の天候に誘われて、妙にロードに乗りたくなって、新年早々雪の峠に向かって上り始めました。


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標高150m
白く染まった景色が美しい。
1月にしては雪が少ないためここまでロードに乗れましたが、気温は5℃程度で、登っていないと寒いですね。


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標高250m

融雪剤が路面にちりばめられた道路を登って来ましたが、このあたりで路面に雪が残っている場所が多く見られるようになり、ヒルクライムもお開きにすることにします。

車体が塩化カルシウムまみれになってしまった・・・
後でしっかり掃除しておかないと・・・


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でも景色は最高。
世界が白い!!

此処まで来ると雪が多くなり、固く締まった雪に自転車を突き刺して立てることも出来ます。


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下山。
キンキンに冷えた風を浴びながらのダウンヒルも寒いながらに気持ちが良い。

眼下には富山平野の海岸線が遥か彼方まで続いているのが見通せます。

きれいだなぁ・・・
なんだか今年も一年頑張ろうという気になってきます。


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さて、その後は路肩に雪の多く残る道を避けつつ、黒部市まで移動して黒部浄化センター内に供えられた足湯へとやってきました。
下水道汚泥などから発生するメタンガスなどのバイオマスエネルギーを利用した足湯で、無料で入ることができます。


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足湯ばいお~ゆ。
風よけのテントに覆われており、中に入ると暖かく湯気で眼鏡も曇ります。

前回の神通峡春日公園の足湯に続いて、今回も貸切だ(笑)
爪先が冷たい、 早く入りた~い。


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はあ・・・極楽です。

冷え切った爪先は最初は熱いくらいでしたが、温まってほぐされて来たら実に程よい湯加減です。

今日は寒いので本当に気持ちい。全身浸かっていきたいくらいです。


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テントからの眺めもなかなかシュール。
自販機で買ったホットコーヒーを飲みながら、ボケ~っと浸かり続けます。

足湯はいいな。
県内にまだいくつか無料の足湯があるので巡ることにしよう。


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10分以上浸かったのち、後ろ髪をひかれつつも帰路に着くことにします。
足湯から出たらやはり寒いな・・・
体が冷え切ってしまった。


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その後、適当に昼食をとり、海岸線に出て走り出します。
残念ながら午後になっても雲は多く、山々の展望は今一つでした。

でもちょっとだけ、雲の切れ間から白馬の山頂が顔をのぞかせてくれました。


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そしてウェーブパーク滑川へ帰着します。
冬の冷たい空気により引き締まった、青々とした海と空の色が鮮烈です。

ここまでの蜃気楼ロードへと続く海岸線には雪もほとんどなく、多くのサイクリスト達が久しぶりの太陽の下で走りこんでいました。
みんな春が待ち遠しいでしょうね。

さて私も、2018年最初の活動を気持ちよく終え、今年から思い描く新たな冒険へのワクワク感を胸にしまいつつ帰路へついたのでした。

今年も頑張ろうかな。


それでは今回はこのへんで。

クリスマスライドに足湯へ行こう『春日公園富士見の湯』

通常サイクリング
12 /24 2017
今日はクリスマスイブ
一年でも1、2を争うような華やかな気分にさせられる日ですね。

・・・と言いつつも、クリスマスって事を本気で忘れ、晴天に誘われるがままにサイクリングに行ってきました(笑)
全然そんな浮ついた気分にならないなぁ。
ずいぶん年取っちゃったのかな。。。


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そしてもう12月も末だというのに乗れてしまう。
やはり世界は暖冬なんだな。

スノーシューを履いて山も魅力的でしたが、現在登山靴のソールを交換に出しているため、気の向くままのサイクリングへと出発することとします。
でも、冬にしては暖かいとはいえ、そんなに遠出する気にもなれないな・・・
まったりと足湯にでも行きたいな・・・

と、旧大沢野町の神通川沿いにある、神通峡の温泉地にほど近い春日公園に足湯があることを知り、そちらへと進路を取ることとしました。


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神通峡へ向かうために富山広域農道を越えて立山町を走っていましたが、途中ごみ焼却場であるクリーンセンターに備え付けられた展望台にちょっと寄り道をすることにします。


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海抜223.5mにもなる展望台からの眺め。
所々白く染まった、常願寺川から富山市街の景色を一望できます。


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そして今日は何と言っても山方面の展望を楽しみたい。

立山、薬師、剱岳といった富山県を代表する山々の連なりが一望です。
いやあ素晴らしい。


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真っ白に染まった立山、大日方面と、弥陀ヶ原の大地。
下界は雪が少ないけれども、高所はたっぷり降り積もっているようです。


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そして対照的に黒々とした山様を見せる剱岳。
今日は絶好の展望台日和です(笑)

あちこちの低山にも展望目当てで大勢登っていることでしょうね。


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そして今日の目的地、神通峡のある大沢野方面。

昨年の冬に上った小佐波御前山が長々と横たわっています。
・・・さて、あまり遅くならないうちに行かないとな。


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展望台から降りて、サイクリングを再開します。
気温は10℃を超えており、暖かいのですが、雲が多くなってきました。


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その後、旧大山町を抜けてこれまた旧大沢野町に入った後、国道41号線に合流します。


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またまた寄り道。
国道41号の隣にひっそりと佇むもう一つの橋、国登録有形文化財の『笹津橋』に寄り道します。

昭和16年にかけられたこの橋は流石に歴史を感じさせる雰囲気のある橋です。


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静かな笹津橋の隣には国道41号が伸び、富山と東海地方との懸け橋として多くの車が行きかっていました。
かつてこの橋を渡って、名古屋まで走った頃が懐かしいですね。


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笹津駅へ。
温泉郷にほど近い駅のためか、なかなかに凝ったきれいな作りの駅です。


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駅周辺にはかつては賑やかな商店街も有ったようで、広々としたロータリーや大きな看板が静かに当時の面影を残しています。


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さて、小腹がすいたので駅前で営業中のたこ焼き屋さんでたこ焼きを購入します。
小粒だけどパクパク食べられて美味しい。

このたこ焼き屋さん、かなりの人気店のようで、次から次へとお客さんがやってきては複数個注文していき、そのため30分待ちなんてのもザラのようでした。

こういう隠れた名店に会えるのも気ままなサイクリングの楽しみですね。


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そしてようやく寄り道に寄り道を重ねて、春日公園に到着です(笑)

芝生も茶色に染まり、山々も寒々しい白い斑が見えていますが、暖かい足湯に浸かることが出来るのが素晴らしいですね。


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ようやく待望の足湯へ。
富士見の湯と言う名前が付けられています。

私のほかには誰もいない貸切状態です。


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は~~~
癒されますね。

流れる源泉はちょうどいい湯加減ですが、湯船の中はやや温め。
でも程よく暖かく、まったりと浸かっていられます。


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また、ガラス越しの山々の景色も美しく、これはなかなかの所ですね。

やっぱり足湯はいいな。
他の温泉にも無料の足湯が有るので巡ってみるのもいいかもな。
春になったら、行ってみることにしましょう。

そんなこんなで、10分以上ゆっくりと浸かった後には、寒さとサイクリングシューズの締め付けで固まっていた足もすっかり軽くなって、気分よく帰路へついたのでした。

・・・
・・・・・


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さて、家へ帰れば娘がクリスマスケーキを作っていました。
やばい、ノンクリスマス気分でいたのは自分だけか・・・

若い娘は、やっぱり季節イベントには敏感ですね。そりゃそうか。
凝ったつくりの見事なもので、年々上手になっていきますね。

さて、忘れてサイクリングに行った酷い父親も混ぜてくれるようですので、そろそろパーティを始めますか(笑)
メリークリスマス!!


それでは今回はこのへんで。

工作の時間です

サイクル用品に関する童心
12 /17 2017
12月も3週目
雨は深夜から雪に変わり、朝起きてみれば景色はすっかり雪景色へと変化していました。


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昔に比べれば随分雪も少なくなったけれど、歳を取った分寒さに対する耐性が低下して来ていますので冬の辛さはどっこいどっこいの様な気がします。

さて、そんな週末、断続的に雪も降り外に出ることもできないのでチマチマと工作に励むことにします。


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まずは自転車に取りつけていた時計が壊れました。
私の使用しているサイコンのキャッツアイCC-AT200Wは、走行距離などの実用的なページと時計が同時に表示されないため、別途2,000円程度のアナログ式時計をベルクロテープで固定して取り付けていました。

が、最近は一時間で5分以上遅れ、電池を変えてみれば次は5分以上早くなる状態になってしまいました・・・

これは壊れちゃったな。。。
Gショックぽいデザインがかっこよく気に入っていたのですが・・・
2年半ほど使っていましたが、おそらくベルクロテープで車体に直付けでしたので、路面からの振動でいかれてしまったのではないだろうか?


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そんなわけで自転車用時計作成第二弾。
今回も2,000円ほどの安価なものですが、デジタルかつ電波式の時計に変更します。

安価な電池併用式ソーラー&電波時計も出回っていますが、実際自転車に着けて走るんでしたら電波式の機能のほうが嬉しいですね。
電池交換なんか簡単ですし、価格も電波式のみのほうが安いのでお勧めです。


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裏面とアタッチメントの接合部にはプラスチック製の強力なマジックテープを接着してハードな走行でも安心して使用できる状態にしています。

また、自転車からの振動が予想以上に激しいことを考慮して、取り付け用のアタッチメントには既製品のD型と平スポンジ材切り貼りしてクッションとし、衝撃吸収性を高めることとします。



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また、実際に装着する際にも再度D型のスポンジに切れ目を入れて重ね合わせて、フィット感の向上と、更なる衝撃吸収性を高めることとします。


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でこんな感じ。
ちょっと時計が大きい気もしますが、まあ慣れるでしょう。

コクピット感が増してよい感じです。
また、デジタルのほうがアナログよりも瞬間的に時刻を認識できるので安全性の向上にも寄与するでしょうね。


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側面からみると結構浮きあがってしまいますが、まあ許容範囲かな。
そもそも浮いていないと衝撃がまた時計本体に伝わってしまう。


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なお、アタッチメントに使用するベルクロは、写真のとおり。
トピークのサドルバックに縫い付けてあるシートポストに固定する用の物を取り外して流用しました。

Sサイズくらいのサドルバックであれば、無くても全然平気ですし、100均のベルクロなどよりも遥かに作りが良いです。

流石トピークですね。
でもまさかこんな使われ方をするとは思ってもいないでしょうが(笑)


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なお、D字型スポンジに切れ目を入れることにより、ステムやハンドルバーなど、あらゆるところに装着することが可能となっております。

とりあえずはこれで時計の問題は解決です!!
春になって走り出すのが楽しみだなぁ~
・・
・・・
・・・・
・・・・・
ってまだ問題があるの?


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お次はキャッツアイのラピッド エックス3
新しく、充電式フラッシングライトが欲しくて購入したものです。
が、製品の性能そのものには全く不満はありませんが、問題は最近主流のラバーバンド式の取り付けです。


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既製品のラバーバンドは、細くて頼りなくまた取り付けようと思ったら全然長さが足りん・・・
なんじゃこれは、ふざけてるのか。

こんな長さでどこに付けようというのか?
テールランプならば無理やりリアステーなどの細いパイプに付くのかもしれませんが、実際フロントのどこに付けることを想定して、このバンドを付属させているのか?

開発者は実際に自転車に付けてみたのか?
キャッツアイの製品とは思えない不親切さです。


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仕方ない・・・
ホームセンターで大きめのサイズのパッキン用のラバーバンドを購入してきました。

いろいろな場所に取り付けられるように、49.7mmと、74.6mm、89.6mmを準備しておくことにします。


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しかし、パッキンとして売られているバンドは、直径49.7mmまでは太さ3.5mmとほぼラピッドX3に付属のバンドと同程度の太さでしたが、この直径を超えると一気に太さが増して5.7mmになってしまいます。

実際取り付けようとしても、太すぎて全く入りません。。。
さてどうしようか・・・


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もう斬るしかない!!
養生テープで固定して、カッターでこそぎ取るようにパッキンの両サイドを削っていきます。


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こんな感じで両面とも。

何個もやっているうちにだんだん上手くなってきました(笑)


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んでこんな感じ。
なんとか固定用の溝にスッポリ収まるまでに削り取ることができました。


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取り付けてみれば見事に太いカーボンのフロントフォークにも巻きつけて取り付ることができました。

ちょっとバンドが目立つのと、削ったことによる強度の低下が心配ですが、そもそも太さが5.7mmまで拡大していたものを細くしただけで、純正のラバーバンドよりはるかにシッカリとした装着感があって安心できます。

とりあえずはこれで今度こそ(笑)
時計の問題も、フラッシングライトの問題も解決です!!
春になって走り出すのが楽しみだなぁ~


それでは今回はこのへんで。

今年最後の県境越え【氷見熊無~羽咋神小原方面へ、ジビエも有り】

富山-石川
12 /10 2017
12月も二週目、先週には平野部でも雪が降り、一時世界は白銀に包まれました。
が、それも数日の後にはすっかりと溶けて、今日は冬を忘れさせるような素晴らしい快晴に恵まれました。


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とはいっても、山々は白く染まり、先週よりも明らかに白いボーダーラインは下がって来ています。

今日は流石に山に向かって走るのは無理そうです。
もしかしたら今年最後のロードバイクでのライドになるかもしれない今日の晴天。
気温もかなり暖かく、風を切って走り出しました。
さあどこへ行こうか?


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いつもの通り富山サイクリングロードに沿って海岸線を走り、岩瀬地区へ。
日が昇ってより白い山々の輪郭がくっきりしてきました。


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振り返って河口を見ればなんと難破船・・・
これはすごい。
アフリカのトーゴ共和国の貨物船が10月に座礁して、未だそのままのようですね。
どうするんだろう・・・?


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西へ西へと進路をとって新湊大橋から富山港へ。
タイミングよく渡船に乗り込んで海風と、船旅の一時を楽しみます。

やっぱり船で渡るのは気持ちいいし楽ちんです。
新湊大橋のあいの風プロムナードを通って渡るのもたまには面白いけれど、自転車乗車禁止の徒歩オンリーなので正直めんどくさいんですよね。


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そして雨晴海岸から富山湾越しの北アルプスの展望を眺めに海岸線へ。

ちょっと雲が出てきたな・・・
写真スポットの堤防はアマチュアカメラマンで賑わっています。


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女岩・男岩を含めて眺める北アルプス。

う~んTG-5では写りが今一つかな?
G9XMarkⅡを持ってくれば良かった。


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定番の女岩越しの剱岳。
これもう~ん・・・空が白くなってきて輪郭がぼやけてきた。


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しかし、進行方向側の氷見市及び石川県との県境方面には、驚くほど静かな水面が広がり、その先に低山たちが伸びていました。
今日は風はありましたが、海はとても穏やかで、波の小さい日でした。

綺麗だなぁ・・・
今日はあの辺まで行って帰ろう。


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なお、サイクリングロードが海岸線沿いに続いていますが、塩を吸った砂が浮きまくっておりとてもロードでは走る気になりません。
海岸線のサイクリングロードはメンテナンスが大変でしょうね。


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12時を回り、国道415号を一路石川県境へ進みます。
毎年走っていたこの道ですが、今年は何と初めてです。


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その途中でお目当ての店に到着しました。
昨年に開店された、【ジビエ&まいどはや】

ご高齢の女将さんが切り盛りしておられ、予約すれば猪のみならず、鴨から熊から食べさせてもらえるお店のようです。
いつも走っていた道のりにこういったお店ができていると嬉しいですね。


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さて、取り合えずランチ。
ワンコイン500円なのですが、猪の煮込みを始め、山菜なども盛り込んだランチこれが美味しい。
カキフライも揚げたてで美味しいし、個人的にはアスパラベーコンがとても美味い。


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そしてラーメン。
昔ながらの醤油ラーメンですが卵も美味しいし、何より・・・


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この猪肉の塊のチャーシューがまた絶品です。
これでワンコインの500円は安い。
最近あちこちで、ご高齢の方の飲食店がポツリポツリと開店されていますが、どこも長く続けて欲しいものです。


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その後、県境を越えて石川県へ入りますが・・・


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今回は時間も押しており、冬で日が傾くのも早いため、県道305線から再び富山方面へと引き返すことにします。
たまには違う道も走ってみたいですしね。


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なお、初めて足を踏み入れた305号線。
今までノーマークの道でしたが色々と名所や古民家カフェなども有り面白そうな道のりでした。

残念ながらカフェは今日は営業していなかったのが残念なところです。


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先へ進めば人気のない林道然とした道のりが続きますが、
【菅池砂畑棚田】と標柱に示された棚田の空間が山間に広がる、見どころの多い道のりです。


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再び富山県に入った後、色々と山郷の名所を素通りしつつ走ります。

この辺りは、12月の冬間際の、色々枯れ始めた頃に来るのは勿体無い場所ですね。
また時間の余裕をもって、春のシーズンに改めて訪れて、レビューしたいと思います。


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その後、氷見市を抜け、富山港を渡船に乗り込み再び海上の人へ。
今日はタイミング良く、帰路も船に乗ることが出来てラッキーでした。


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走り続けて日も沈み始め、夕焼けに染まる北アルプス。
12月の太陽はつるべ落としで、沈み出したらあっという間に夕焼けから夜へと変わっていきます。

今日は運よく晴天の下ロードバイクでのサイクリングを楽しめました。
しかし、この先本格的な冬の訪れと共に、今日が今年最後のサイクリングとなるかもしれません。

予期せぬ晴天の下、充実した一日を楽しむことが出来ましたが、次の活動でもこのような時を楽しみたいものです。


それでは今回はこのへんで。

OKI

超人に憧れた全ての人へ
輝く冒険の日々は誰にでも
そんな思い出日記の徒然書